烟霞淡泊

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組み立て式のカヤックのワイルドカード号(アルピナ2 460EX CLEARWATERオリジナルスペック:フジタカヌー)ですが、2014年の9月に購入して2年強、パドリング延べ日数は42日となりました。
良くできたカヤックで大概は気に入っていますが、不満な点の一つがカヤックを収納するザックです。
背負ベルトがとても低い位置に着けられていて背負い難く、またキャンピングカーからの出し入れでザックに付いているベルトを掴むと縫い糸が解れる等と、どうにも扱い難い代物です。
背負い難いので短い距離なら抱えようと思うのですが、持つ所が無いので、結構困っています。
そこで、先日焚火台Lの収納袋を作った時のデニム地と数十年前に買ったクライミングテープの余りで、抱え持つ時の持ち手を着けることにしました。
デザインと裁断は私(大したことはありませんが)、縫い付けは相方です。
周りを縫って更に×印にしっかりと縫い付けます(2回)。
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取っ手代わりのクライミングテープを縫い付けます。
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出来上がりです。
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これで少し使い易くなりそうです。

さて、昨年12月初めにNHKでTVで紹介されていた「日本橋川から神田川のカヤックツアー」。
茅場町あたりでエントリーして日本橋川を遡り、神田川を下り、更に隅田川を下って茅場町に戻るというコースで、約15kmだそうです。
(以下の画像はNHK ON LINE@首都圏より拝借)
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なかなかそそられますね。
少し調べて今冬、パドリングしたいと思います。
このコース以外で都内のパドリングで人気のあるのは、「目黒川お花見パドリング」と「江東区の運河パドリング(扇橋閘門、荒川ロック、スカイツリーツアー)」等ですね。
此方も調べてみましょう。

組み立て式のカヤックのワイルドカード号(アルピナ2 460EX CLEARWATERオリジナルスペック:フジタカヌー)、2014年の9月に購入して2年強、パドリング延べ日数は44日と良く乗りましたが、そう言えば一度も真面に洗ったことが無く、船体布が大分泥でくすんでしまいました。
そういう訳で、水洗がてらメンテナンスをすることに。
リブフレームのプラスティックチャンネルのネジを絞めたり、アッセンブリーやストロンガーのアルミパイプの接続部分に潤滑油をスプレーします。
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ワイルドカード号を組み立てて、船底布と上部のカラー布を台所洗剤と束子で良く洗いました。
綺麗になりましたね。
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今日は日差しが強く、良く乾きます。
最後は、船底布のキールの部分で川下りで岩で擦って生地が破れたり薄くなったところに、付属のリペアキットの補修あて布を接着剤で張り付けて、今日のメンテナンスは終了です。
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さて、来春までカヤックはお休みですね。

午前中は垣根を剪定、といっても電動垣根トリマーで伸びている部分を刈り落としたのですが、ちょっとスッキリしました。
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昼食後、軽く散歩。
近くの幼稚園の園庭の躑躅の花。
開花と紅葉が同時です。
このような品種かと思い少しNETで調べたのですが、見つかりません。
もしかしたら狂い咲かもしれません。
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一本だけでなく多数、狂い咲と言うには・・・。
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利根川の堰堤を上流に向かって。
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夕方、買い物で「イオンモールつくば」へ。
クリスマスディスプレイがぽつりぽつりと。
何か、昔はもっと派手なディスプレイが沢山あったように感じるのですが、思い違いですかね。
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相方と別行動で「ワイルド1(イオンモールつくば店)」へ。
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ペニーレーンつくば店」のイルミネーション
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ワイルド1での買い物。
パドリングに携帯するケトルです。
カンセコ製「アルミニウム ケトル 1400」です。
キャンピングカーで使っているドリップ珈琲用のケトルを持っていっていましたが、嵩張るのでコンパクトな1L強のケトルを探していました。
ワイルド1は「カンセキ」のアウトドア用品部門店なんですね。
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ケトルとパドリングの時に同じく携帯するイワタニのコンパクトガスバーナー
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ガスバーナーを畳んで
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ケトルの中に収納ができて
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無駄なくコンパクトに収納できます。
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近々、パドリングで試してみましょう。

「春に福岡堰から藤代スポーツセンターの小貝川リバーサイドパーク(いつのも河原)の川下りの偵察」に行きましたが、水田への引水ため、途中の岡堰が閉じられていて、水位が高く流れも無く、また岡堰そのものも越えられないことが判り、断念しました。
先日来、谷原大師巡礼で小貝川の傍を自転車で走りましたが、岡堰が開かれて流れが復活していました。
岡堰の状況と川下りの可否を改めて偵察することに。

出発点:福岡堰(国道354の少し上流)
到達点:藤代スポーツセンターの小貝川リバーサイドパーク(右下の「取」の南の緑地)
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福岡堰の根通用水路の下流の常総橋(小貝川沈下橋その3)、エントリー(スタート)地点です。
広い駐車場になっています。
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石段が設えられています。
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直ぐに常総橋の間隔の狭い橋脚がありますが、この程度の流れならば問題はないですが、増水時は注意が必要ですね。
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川又橋と大和橋の間の流れ
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川又橋(小貝川沈下橋その2)
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谷原大橋上流
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小目沼橋(小貝川の沈下橋その1)
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つくばエクスプレスの鉄橋
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稲豊橋上流
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稲豊橋下流
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岡堰の上流
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岡堰、堰が開けられて、通過可能となっています。
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岡堰の下流
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ざっと見て回りましたが、川下りは可能ですね。
堰やブロック、流木の塊等の障害物は無く、危険か橋脚もありませんでした。
見た限りでは極端な浅瀬は無いようですが、ルートの取り方によってはカヤックの腹を擦るようなこともあるかもしれませんが、川底は比較的固い砂か泥なので降りて曳舟ができると思います。
流速は緩いところから少し早いところまで、1~km/hrといったところでしょうか。
本格的に寒くなる前に 計画してみましょうか。

久々に静水の18kmのパドリングで、今朝は節々が痛みます。

昨日、奥利根パドリングから上がった時、カヤック&キャンピングカー仲間のカム郎さんに頂いたステッカーをワイルドカード号に貼りました。
組み立てた時に貼ろうと、9月の那珂川では大雨濁流で断念、10月の四万十川ではうっかり忘れ、3度目の正直でした。
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なかなか良い感じです。
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カム郎さん、ありがとうございました。

カヤックの防水バックを購入するため、つくば方面に出掛けました。
まずイオンモールつくばワイルド1に寄りまししたが20Lで4000円弱と、う~んさすがワイルド1、高級品ですね。
つくば駅傍のQ'tのモンベルへ。
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モンベルのオリジナルの旧モデルの20Lが割引で2,200円、これにしました。
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広げてみると結構細長くて、大きい物を入れるには、少し使い難いそうです()。

今日もはっきりしない天気です。
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夏は何処に行ったんでしょうかね。

北海道のパドリングで防水バックを使いましたが、穴が空いているのか、膨らませたのに暫くすると空気が抜けたように萎んでしまいました。
膨らませて水につけて穴の有無を確認すると下の部分の多数のところから泡が・・・。
少しだったらパンク修理の要領で直すのですが、これは一寸無理ですね。
買い換えましょう。
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5月8日(日)に「ハラさん」やキャンピングカー倶楽部の方々と横利根閘門ツアーを計画しておりますが、「道の駅水の郷さわら」のカヌー乗り場から出艇できないことが判り、 別のエントリーポイント、終点の与田浦の上陸ポイントや車のデポポイントの調査に出掛けることに。
併せて、近くの道の駅で野菜の調達を。

「道の駅発酵の里こうざき」で野菜の調達。
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2015年の6月に横利根閘門のパドリングの出艇場所は「道の駅水の郷さわら」の「カヌー乗り場」だったのですが、ここは利用申請が必要で調べたところ、「此処から利根川本流への航行を禁止する」と明記されていて、断念しました。
道の駅から見えるところに船着き場ような石段が作られており、偵察しました。
「佐原河川敷緑地球場駐車場」です。
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少し水面から高さがありますが、問題はないレベルです。
早朝であれば釣り人もそうはいないでしょう。
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近くに立派なトイレもあります。
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エントリーポイントとして充分ですね。
出艇後の車のデポポイントとしても、人の出入りが結構あるのでまあ安全でしょう。
場所が少々判りにくいので、集合は「道の駅水の郷さわら」で出艇場所は此処に移動、でいこうと思います。

「道の駅水の郷さわら」、駐車場の下のカヌー乗り場、使えないのが残念ですね。
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今回の出艇場所は見える近さですが、車の通れる道が無いので、車で行くには遠回りとなります。
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野菜の直売所、とても広くて立派です。
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終点の与田浦へ向かう途中、横利根閘門で降りてみました。
閘門の構造と仕組みが判りやすく解説されています。
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利根川側の水門、普通ここは開いているようです。
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水門の内側の閘門の操作盤(閘門開閉の引き紐、他)
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利根川側の閘門
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利根川側の水位と閘室の水位が異なっているのがよく判ります(利根川>閘室)。
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閘室と利根川側の閘門
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閘室と横利根川の閘門
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閘室の水位と横利根川の水位が、同様に異なっています(閘室>横利根川)。
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横利根川にはヘラ釣り師がたくさんいます。
閘門の開閉と横利根川の航行は注意が必要ですね。
なるべく早朝に通過した方が良さそうです。

この後、与田浦の上陸ポイント(与田浦の八筋川の流れ込み辺り)と車のデポポイント(水生植物園の駐車場)を偵察して、終了(写真なし)。


今回のコースを「地図ソフト⇒スクリーンショット⇒Excelで線と地名⇒スクリーンショット」で作ってみました。
ややこしい、もう少し簡単にできないものか?
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常総大橋の近くのJA直売所「しもふさ」に寄ったら、珍しいものがあり、夕食用に購入。
その食材は、これです。
もくずがに、大好物です。
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強火10分で蒸し上げますが、足を縛っていないので取れてしまい、少々見栄えが良くないですね。
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本日の夕食、蒸しもくずがに、筍3種(木の芽和え、姫川の浅漬け風、キムチ風)と芹のお浸し、他。DSC_0040
春の旬の味を堪能しました。
〆のもくずがにご飯、解した味噌と身をご飯に乗せてもみ海苔と醤油少々。
ううう、美味しい。
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ご馳走様でした。

小貝川の福岡堰と「何時もの河原」(藤代総合公園)間の様子、ダウンリバーの可能性を偵察することをに。
「ハラさん」も一緒です。

福岡堰の堰の下の福岡堰さくら公園からスタートして、先ずはエントリー場所探し。
カヤックを簡単に下ろせる所が無く、また近くにキャンピングカーが入れる駐車場も無く、此処はダメですね。
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次に福岡堰下流の駐車場へ。
立派なカヌーポートもあり、キャンピングカーが近くまで入れる駐車場もあり、絶好のエントリーポイントです。
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この時期は、田圃の水張りの準備なんでしようか、堰が閉じられていて、流れが殆どありません。
此処からの以降の下流も、同様でした。
秋にこの辺りに来た時は、川幅は狭く水位も低く、結構な流れもあったのですが・・・。
こんな状態ですと、朝一番を過ぎて吹き上げの風がでると辛いですね。

下小目の「小目沼橋」、木製の見事な沈下橋。
私もつい最近知ったのですが、関東随一の沈下橋だそうです。
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昨年の10月の時の写真
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何時もの河原の上流4kmくらいの岡堰も偵察。
この堰も当然ですが、閉じらています。
カヤックを担いで越せるかと思ったのですが、堰下にエントリーができる場所がありませんでした。
堰が開いている時を見ないと確かなことは言えませんが、越すのは無理みたいです。

偵察の結論、堰を開けている時期(秋)で福岡堰の下の公園から岡堰まで13km、でした。


カヤックのワイルドカード号(フジタのアルピナ2 460EX CLEARWATERオリジナルスペック)の左側のチューブ(浮力用)の前半分が膨らまない状態が続いています。
以前に二階のベランダから吊して干したことがあり、その時にチューブがチューブのカバーの中で下に縮まって固まったのではないかと疑っています。
購入先の「クリアウォーターカヤックス(蘇我)」に電話で問い合わせると、 やはり、チューブのカバーの中で下に縮まっているのではないかとのことで、カヤックの布体を裏返して、チューブをカバーから引っ張り出して、伸ばして、また入れ直すという方法を教わりました。
上手く出来なければお持ち下さいとの店の方のお話で、先ずはトライしてみることに。

カバーを裏返し
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左側のチューブは予想通り、中で縮まっていて、カバーの中に手を入れると簡単に引き出せました。
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これで空気を入れると、捻れがあるのか、ウィンナソーセージ状態。
結局、反対側のチューブに紐を結び付けてから前半分を引き出して捻れをとり、念のためもう一度空気を入れて、確認。
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空気を抜いて、はんたい側の紐を引いて、チューブをカバーに収納。
もう一度空気を入れて、支障なく膨らむことを確認。
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これで大丈夫、1時間弱の作業でした。


午前中、相方はカット、私はその間にアルブレイズK号の修理に「サイクルベースあさひ守谷店」へ。
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後輪のブレーキシューがブレーキを掛けない時も車輪に当たることがあり、見て貰うことに。
ワイヤ全体がダメになっていて交換となりました。
購入してから5年目で部品もそろそろ耐用年数を迎え始めたかもしれません。

9月中旬から北海道へ出掛けますが、その道路地図に「マックスマップル北海道道路地図(昭文社、1,400円+税)」を購入。
1/10万、1/20万を上手く使い分けて、主要都市の拡大図もあり、使い易すそうです。
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スポーツデポ千葉ニュータウン店」で速乾性のタイツを購入。
ショートパンツと組み合わせて、パドリングウエアにします。
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お昼は先日届いたひるぜん焼そばを頂きました。
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黄色いモチっとした麺、酸味と甘味が強いタレ、鶏肉が特徴とのこと。
ご馳走様でした。

午後、宅配便が届きました。
差出人は株式会社森山で、心当たりがありません。
開けてみて、正体が分かりました。
今年の4月、茨城から福島へ櫻を巡る旅の時、福島県で各観光名所でやっていた「花の王国ふくしまキビタンスタンプラリー2015」のプレゼントに応募したのですが、見事当選してその景品(温泉卵詰め合わせ)でした。
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スタンプラリーに参加してプレゼント応募で当選というのは初めてです。
いや~嬉しい!!!
温泉卵25個、最近コレステロールも基準範囲の上限位まで下がってきたので、1個/1日程度であれば、良し、かな?()。

昨日、クリアウォーターカヤックスでパドリングシューズとスマホの防水ケースを購入。
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万水川のアクシデントの時、パドリング、特に、DRの際の足拵えはしっかりとしたものと、スマホの防水ケースは必須と感じました。

足元は、夏以外の静水は野鳥の会の長靴、夏の静水とDRは今回のシューズ、場合によっては 野鳥の会の長靴の選択となるでしょう。

スマホは生活防水で、以前に「沈」したとき問題無かったので、高をくくっていましたが、今回は通話の音声が出なくなってしまいました。
人通りのあるところでしたので何とかなりましたが、人気のないところでは相当困ることになりますね。

午前中早くに、ワイルドカード号(アルピナ2 460EX CLEARWATERオリジナルスペック:フジタカヌー)のポールの切断、曲がりの修理を購入店の千葉県蘇我の「クリアウォーターカヤックス」へ。
クリアウォーターカヤックスの方に見て貰い、
ポールの部分交換が必要なのは5本で6ヶ所で、部品をフジタから取り寄せて交換組み立てをして貰うことになりました。
思いの外軽くて、助かりました。

今日も暑くなりました。
急に、カレーが食べたくなって、白井の「アルヌール」と思ったのですが、近場で行ったことない店に行ってみること。
茨城県の取手市藤代の「マナシ」へ。
外観取り忘れでNETから拝借。
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Aセット(720円)、私はマトンカレー、相方はダルカレーで。
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サラダとスープ。
白湯のようなチキン(?)ス一プが美味しい。
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香辛料が効いていて、美味しいですね。
中辛をチョイスしましたが結構辛くて、汗だくとなりました。
ご馳走様でした。

本日も快晴、暑くなりそうです。
南天の蕾。
皇帝ダリアが1m位の高さになったので芽を摘みました。
高くなりすぎないようにと、花芽を2つつける、ためです。
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風知草、咲き始めた紫陽花、白露錦。
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川くだりで交通機関を使う時のカヤックの備品の収納袋を相方が作成。
10年以上前に使っていたコールマンのタープで、ポールを折ってしまい、物置に仕舞い放しになっていた物を再利用しました。
ライフジャケットやフロート等を収納するバックとパドルを入れる袋の2種です。
なかなかの出来上がりです。
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お昼は相方特製の手打ちカレー饂飩。
上出来!!、とても美味しい。
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ご馳走様でした。

買い物と散策に常総市へ。

ほくそう」で野菜を調達。
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行ったことが無い公園シリーズで、常総市の「きぬ総合公園」を散策します。

結構広い公園です。
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広場と室内プール。
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大きな池。
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体育館、球場。
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なかなか良い公園でした。

鬼怒川の豊水橋⇔玉台橋⇔滝下橋の間の川を偵察しました。
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豊水橋から利根川合流まで15km程度、途中に堰が2箇所(豊水橋の下流直ぐ、豊水橋⇔玉台橋)と河原一杯のブロックが1箇所があり、ポーテージすることになりそうですが、後は何とか下れそうです。
釣り人の状況は判りませんが、下流域では余り見た記憶がありません。
軽快な流れは期待できそにありませんが、鬼怒川の手始めとして、計画してみましょうか。
ところで最後の写真、50cm~1mの魚の群れ、鯉か草魚やハクレン等の中国系の外来種かもしれません。

「ほくそう」で購入した野菜。
長葱(120円)、大きなズッキーニ(100円x2)、空豆(290円)、干芋(800円)。
干芋は玉豊で、例の黒澤商店の品評会金賞受賞の品です。
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お昼休み、近場を散歩。
未だ此から紅葉する木もあります。
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歩道の落ち葉
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本日の散歩の歩数:1,200

WILDー1より日本野鳥の会の長靴のブラウンが入荷と連絡があり相方が買ってきてくれました。
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土曜日の亀山湖に間に合いました。
後は天気ですね。
少し降られるかも。

22日(土)は大阪で冷や汗掻きの仕事が入りました。
前泊なので、天満の天神橋筋界隈のお気に入りの店で一杯の楽しみがありますので、良しとしましょう。
午前中で終わらせてとっとと帰京して、キャンピングカーの旅をと、計画しています。
埼玉県児玉郡の「城峰公園」の冬桜の見物と神流湖のカヤックです。
冬桜、ネットから拝借。
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神流湖、これもネットから。
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カヤック(アルピナ2 460EX )を1週間ほど組み立てたままにして、1日に1回テンションを掛け直してカバーを伸 ばしました。
それでも後部の骨組みの先端部分がカバーにきちんと収まりません。
(写真を撮っておけばよかったかな)。
ファスナーは抵抗なく閉めることができますが。
バッグに収納して、プレアデス号に積みました。
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10月4日の本栖湖での進水式を楽しみにしていますが、台風18号の動きが気になります。

/自宅(05:15)⇒都内(06:45)⇒自宅(08:45)⇒蘇我の GLOBOのクリアウォーターカヤック(10:45~12:30)⇒自宅(15:00)
朝早く出て東京へ両親の墓参りへ。
雨模様の日曜日で道が空いています。
墓参りを済ませて取手に帰る途中で「星乃珈琲店 足立江北店」で朝食を。
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コメダ珈琲」と良く似た外観で、取手にある「アイバ珈琲店」と同類かと思ったら、ドトール・日レスホールディングスの経営する業態。
モンテローザの「山内牧場」に負けない、真似っぷりです。
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モーニング(420円)とフレンチトーストモーニング(600円)を。
珈琲もトーストも美味しかったけれど、もう少しお金を出して、例えば「まちのパーラー」の朝のセットの方がいいな。
何時でも、並ぶことなく、時間も気にしないで、とならば確かに良いかも。
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御馳走様でした。
千葉県の蘇我のGLOBOの「クリアウォーターカヤック」へ、色々と確認方々、場合によっては注文する、で訪問。
前回の写真を転用。
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仕舞い寸法や形状、パドル・ライフジャケット・備品の確認と組み立て方の練習が目的です。
仕舞い寸法(35x37x100)は実際に採寸して、キャンピングカー(スワロー)のラッゲージの予定の入囗に余裕を持って入れられることが確認できてひと安心。
次に展示品を使って、収納⇒組み立てをレクチャーして貰いました。
結構な手間ですが、慣れればなんとかなるでしょう、という感じです。
アルピナ2 460EX CLEARWATERオリジナルスペック(フジタカヌー)、前後のカバー、フロート(後部用1個)、パドル+ライフジャケット(x2)を購入。
さてカヤックの色ですが、少し遊んでみました。
1週間ぐらいで届くとのことですが、出来上がりが楽しみです。
アルフェックボイジャー460T(モンベル)とどちらにするか、だったのですが、船体の深さでアルピナの方が浅くてパドル操作が楽そうな点と店の人の薦めと「ハラさん」さんのブログを読んで、フジタカヌーのアルピナに決めました。
ここのところ色々と物入りで、本来は年末に買う予定でしたが、勤め先から功労賞なるものを頂き臨時収入もあって(有り難い!)、前倒しで買うことになりました。
進水式は何時届くかに寄りますが、10月になりそうです。
進水式は、本栖湖、ですね。

前回同様に蘇我の「唐居」で昼食を。
坦々麺ランチ(850円)と中国火鍋ランチ(1,250円)。
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昨日、今日と昼食は外食で、少し食べ過ぎですね。
気を付けなくては。
御馳走様でした。
<おまけ>
パドルとライフジャケット
バリューセットなるもので、入門編だそうです。
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<おまけ2>
本日の夕食
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鰹3日目、更にねっとり感と旨味が増して美味しい。
飽きないですね。
御馳走様でした。






自宅09:30⇒道の駅やちよ10:30⇒GLOBO(11:30~12:45)⇒唐宮(13:05~13:40)⇒ホキ美術館(14:20~15:30)⇒17:30
千葉県の蘇我のGLOBOのクリアウォーターカヤック。
モンベルとフジタカヌーのフォールディングカヤックを見に来ました。
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店員さんに、此方の希望の希望を伝え、色々と聞きました。
何人で:ほとんど2人
どのようなカヤック行がしたいのか:湖・沼・湿原、穏やかな川、海
時間:数時間程度
優先:組み立て易さと取り扱い易さ
昨年、初めてモンベルでアルフェックを見てこれにしたいな…と思ったのですが、「ハラさん」さん(フジタカヌーに乗られています)に色々伺って、一度フジタカヌーも見ようと、此処に来ましたが、益々迷いそうです。
といっても此処の処、色々と物入りで購入はまだ先ですが。
ついでに気になる家電を見にケーズデンキへ。
フィリップス社のヌードルメーカーです。
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う~ん、これも欲しい。
さてお昼は、ホキ美術館への行く途中、駐車場が車で一杯だった中華料理店の「唐居」で。
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店内もなかなか素敵です。
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主菜2品のスペシャルランチ(1,000円)
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麻婆豆腐と油淋鶏
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海老チリとチンジャオロースー
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美味しくボリュームも充分。
御馳走様でした。
さて30分程走ってホキ美術館に到着。
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エントランスその1
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エントランスその2
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エントランスその3
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別な場所から
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<写実絵画についてホームページからの抜粋>
 19世紀のフランスで画家クールベが、ロマン主義に対し日常生活や現実をそのまま表現することをめざし写実主義を提唱しました。これは時代の記録を残すという狭義な意味合いをもつものでした。ホキ美術館の写実絵画は、16世紀ルネサンス以降のダ・ヴィンチ、レンブラント、フェルメール、シャルダンなどが描いたような、物の存在感を描きだす写実絵画を念頭においています。近年、米国を中心に起こった写真を利用して克明に描くスーパーリアリズムとも一線を画すものです。
「写実絵画の定義」をホキ美術館の代表作家に、それぞれ聞いてみました。「抽象以外の具象はすべて写実的なものともいえる。そのなかでも再現性の程度の高いものや細密に描かれているもの」「写実とは、目の前にある対象を再現することでも模倣することでもなく、その対象のずっと奥にあるものと出合うこと」「物事の本質を見つめ続け、存在を描くこと」「現実にある要素を抽出し、人為的な操作を加えて存在するかのように描くもの、また、情緒的な部分を排除し本当に現実に迫るリアリズムもある」「写生とは違い、前向きにそいでいくように物を見て自分の世界をつくり、自然をもうひとつ再現していくこと」など、さまざまな考え方が語られました。
パンフレットから1
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パンフレットから2
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島村信之と五味文彦が特に気に入りました。
美術館そのもの、またシチュエーションも素晴らしく、とても良い美術館でした。
山田インター方面に抜けて何時もの道で帰ります。
おまけ本日の夕食
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鮪の漬け、穴子の蒲焼き、豚肉のジンギスカン風、野菜沢山、穴子と舞茸の土瓶蒸し。
御馳走様でした。

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