烟霞淡泊

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台風10号が接近中で、気温は然程高くないのですが湿った南風が強く吹いて、蒸し暑い陽気です。

旅の準備で、先ず大物のカヤック関連の荷物の積み込みをしました。
ワイルドカード号(フォールディングカヤック:フジタ アルピナ2 460EX)
ワイルドダック号(ダッキー:セビラーSK200DS)
各付属品
ライフジャケット2着
ネオプレインのパドリングジョンとジップウェア各2着
パドリング用の長靴とネオプレインシューズ各2足
等々、総重量60kgぐらい。
これでベッド下のラッゲージの60%を占拠してしまいます(残り40%は炊事用品&食料置き場)。
併せて組み立てたカヤックを積むためのルーフバーも取り付けました。
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ちょっとした工作。
ジョイフル本田で幅4cmのテープを購入。
釣用の新素材の糸で輪になるように縫い付けて、登山用のカラビナをセット。
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更に、登山用のスリングでプルージック結びの自在を作って接続。
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カヤック運搬用のショルダーベルトです。
組み立てたカヤックを移動させるには、本体の前後の持ち手を持って運ぶのですが、20kgと重くて手が痛くなって結構辛いです。
専用の2輪のカートもあるのですが、結構な値段がして、嵩張るのと地面が岩だらけだと使えないという不便さもあります。
このショルダーベルトは、カヤックの持ち手に付けてカヤックを肩から吊るようにして手は添える程度にする、というものです。
さて上手くいきますかね?

夕方に利根川の土手に登って散歩。
相変わらず強い南風が吹いています。
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サフランモドキを摘んで一輪挿しに(三輪ですが)、なかなか良い感じですね。
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ダッキーのSevylor SK200DS の修理の3日目です。
パッチの圧着が終わり、クランプを外して空気を入れてチェックです。
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見た目はよく接着しているように見えます。
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電動ポンプで途中まで空気を入れて、その後は専用のポンプで規定量の3気圧の入れます。
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パッチした部分に耳をあててましたが、空気が漏れる音は聞こえません。
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念のため洗剤を薄めた液をパッチの接合部分に塗って空気漏れを確認しましたが、痕跡(泡)はありません。
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圧力計を2時間観察して、3気圧に変化はありませんでした。
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修理は成功、だと思います。

北海道から宅急便が届きました。
何と北海道を旅するキャンピングカーの知り合いから、枝幸の毛蟹が送られてきました。
今年も枝幸かにまつりに参加して、抽選でかにがあたり、そのお裾分けとのこと。
今年も枝幸のかにが食べられるなんて、大感激です。
枝幸ブランドのタグ付きの化粧氷を纏った毛蟹
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足は丁寧に包丁を入れて。
肩の身は綺麗に抜いて、蟹味噌と合えました。
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蟹味噌に卵と長葱の微塵切りを加えて少しの醤油で味を調え、表面をぱりっと焼きました。
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うーん、美味しい、大満足です。
送って下さった皆さん、有難うございます。
これからも良い旅をお続けください。

ヤオコーでリサイクルステーションがスタートして、その記念で7月7日~10日の間、利用者へのプレゼント(ティッシュ2ケース/古紙:5kg以上、ティッシュ1ケース/アルミ缶10本以上・PETボトル10本以上)が始まりました。
破格のプレゼントですが、この情報を得る前に前に大量の古紙とアルミ缶とPETボトルを出してしまい、本当に残念です。
それでも家じゅうから不要の書籍や段ボールを集め、せっせとビールとPETの炭酸をチューハイにして飲んで、本日はティッシュ4ケースをゲットしました。
我ながら根性ですな。
肝心な新しくできたリサイクルステーションの写真は撮り忘れです
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戸頭のヤオコーまでは相方は電動アシストで(古紙、空き缶、PETボトル運び)私はシルバH号で往復、軽い運動にもなりました。
帰りの利根川土手の遊歩道から江戸川取手学園を見ると、テニスコート移転跡で工事が始まってました。
校舎の増設でしょうか?
此処のところ小学校を新設(旧野々井中学校跡)やテニスコートの移設や駐車場の拡充等となかなか活発ですね。
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お昼は久々に、立ち喰いそば風天婦羅そば、今日は素焼きのりと刻み葱をトッピング。
海苔の風味がなかなか鮮烈で、美味しいです。
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ご馳走様でした。

ダッキーのSevylor SK200DS の修理の3日目です。
1日目は綻びた折り込み部分の圧着、2日目は綻びたメインの部分の圧着、そして今日は綻びて圧着した部分の全体にパッチをあてて圧着します。
先ず、長方形のパッチの角を10円硬貨で丸くカットします。
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本体のパッチをあてる部分に線を引きます。
本体とパッチに接着剤をヘラを使って均等に厚めに塗布して、3分程度放置して表面が軽く乾いた状態にしてから貼り合わせ、金槌で叩いて接着を強化します。
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その後は、合板とあて布とクランプで強く挟んで、24時間圧着です。
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明日は、クランプをを外して、出来上がりをチェックして、終了の予定です。

6月26日に万水川でパンクしたダッキーのSevylor SK200DS の修理を行うことに。
購入先のコールマン社のカスタマーセンターに電話して、修理の打診をしたのですが、部品交換で直るような修理は対応するが、本体そのものの破損の修理は受けられないとの返事で、自分で綻んだ部分を添付されていたリペアキットの接着剤で接着することにしました。

綻んだ部分は、折り返しの接着部分とメインの接着部分の2箇所です。
修理行程は、1)折り返しの接着⇒2)メイン部分の接着⇒3)接着部分全体にパッチを当てて接着の3工程です。

本日は1)で、以下の作業です。
①綻んだ折り返し部分の古い接着剤を取り除く。
②張り合わせ部分の両面にリペアキットの接着剤を専用のヘラで塗り、4分放置後張り合わせ、金槌で満遍なく叩いた後、接着部分を敷き布と合板で挟みクランプで強く締め上げる。
③24時間放置して接着剤を硬化させて接着する。
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今日のお昼の冷たい麺は、つったいそばとろろ仕立て鰹漬けと焼きナスと大葉と晒し葱添えです。
①細切り茄子をフライパンで炒めて冷やす。
②鰹刺身を本返しで漬けにして冷やす。
③とっくり芋を摺り下ろして市販そば汁と水で適宜延ばして冷やす(軽く味付け程度)。
④大葉と晒し葱を準備
⑤市販そば汁と氷と水での冷たいかけ汁を作る(規定よりも20%程度薄く)
⑥乾麺のそばを規定時間茹でて、流水でよく洗い、氷水で締めて、よく水を切る。
⑦丼に麺を盛り、漬け鰹を乗せ、山芋を回し掛け、茄子と薬味を盛って、出来上がり。

以前に1回食べていますが、今日も美味しく頂きました。
野菜たっぷり、鰹で蛋白質も充分、多分熱量は600kcalで塩分は3gくらい、丁度良いお昼になりますね。
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ご馳走様でした。

フォールディングカヤックのワイルドカード号のリブフレームのサイドフレームとの接合用のプラスティックチャンネルの幾つかが破損しているので、交換しました。
交換用のプラスティックチャンネルは、クリアウオーターカヤックスの通販で購入しています。
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接合面が破損しているチャンネル(向かって左)と交換用(右)。
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交換チャンネルは7個でした。
4年間で延べ100日弱のパドリングで、故障や不具合も無く、この程度のメンテナンスで済みます。

FBの「カヤック」で投稿があった小型充電式エアーポンプをアマゾンでポチって、到着しました。
FLEXTAILのMAX PUMP(3,950円)です。
超小型、USB充電式、INF/DEF可能、大型エアマットを数分で空気入れ終了という能力、です。
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ワイルドカード号の浮体チューブとダッキーの空気入れ(途中まで)に使おうと思っています。
インプレッションはその時に。

ウェラブルカメラをヘルメットに装着するためのアタッチメントを購入しました。
Panasonic ウェラブルカメラ用 マルチマウントVW-MKA1-Kです。
ウェアラブルカメラのオリジナルの装着具(ヘッドセット)は、ホワイトウォーターのように動きの激しい場合はズレ易く、気になって居たのですが、キャンピングカー&カヤック仲間の「ハラさん」さんが、ヘルメットの頭頂に上手い具合に取り付けているのを見て、真似することにしました。
カメラを装着して撮影すれば判り易かったですね。
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以前に道の駅こもちで購入した蒟蒻粉で蒟蒻を作ってみました。
生芋蒟蒻から作るのは、手に入れ難さ、手間で、前々から蒟蒻粉で作ってみたいと考えていました。
レシピ通りに作ったのですが、やわやわで辛うじて固まったといった具合。
再度挑戦して上手く出来れば詳細を投稿します。
やわやわでしたが、改めて茹でると固まって、夕食におでんにして食べることができました。
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夕方、長女が来宅して、3人で食事会。
長女のお土産の「来福 愛山 別誂 純米大吟醸 研き二割九分」。
来福は茨城県西の筑西市の造り酒屋で、我が家の大贔屓、よく飲みますがこんな高級な銘柄は見たこともありません。
楽しみです。
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本日の夕食、槍烏賊の筒焼き、目鉢鮪の刺身、摘まみ数種
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来福  愛山 別誂 純米大吟醸 研き二割九分、素晴らしい吟醸香、甘酸のバランスが良く、どっしりとした旨味、とても美味しいです。
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本日のメインディッシュの冷製おでん、とまと、半熟卵、手羽先、牛筋、じゃこ天、ひら天、蒟蒻、大根、薬味の茗荷と大葉。
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冷製おでん、とても良い出来、美味しかったです。
自分で作った料理は、途中何度も味見をするので飽きたりして、美味しくても感動が無いのですが、おでんは別ですね。
冷製おでんは熱いうちに味見して、冷たい状態で初めてロにするので、尚更です。
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ご馳走様でした。

春の花々。
黄色いオキザリスが終わりかけると、赤いオギザリスが咲きだします。
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ムスカリ、これが咲けば春真っ盛りです。
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昨日のポタリングは約34km、ポタリングを20km以上した場合(同等の運動をした場合も)、高カロリーや高食塩の外食を許すようにしています。
昨日は34kmのポタリングで条件をクリアしたものの、故在って内食にしましたが、今日のお昼に持ち越しして守谷のラーメン屋さんの「一無庵」へ。
取手の名店「はざま」の系列店で、昨年一度訪れていますが、なかなか美味しくて、今回再訪してみました。
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向かって左は一無庵そば(780円)、右は伊吹いりこそば(780円)。
化学調味料不使用のスープ(一無庵そば:鶏、伊吹いりこそば:煮干し)、 小麦の香り高いこしのある細麺、低温叉焼(鶏と豚)、葱(白葱と青葱)、メンマ(通常と穂先)ととても凝った作りで、美味しいですね。
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替え玉代わりの油そば(鶏油玉200円)、そのまま食べても残ったスープに浸けても。
さすがにカロリー、塩分共に許容を遥かオーバーですね
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他のメニューも気になります。
少し時間を置いてまた来てみましょう。
ご馳走様でした。

先日のお花見カヤックで、ワイルドカード号が2時間くらいの漕行で船底に水が溜まり」ました。
その数日前の偵察を兼ねたパドリングでも同様だったので、船底に小さな穴が開いている可能性を疑って、調べてみることに。
船体布を陽に翳すと、小さいけど貫通した穴を1つ、擦れて薄くなっているところを数箇所見付けました。
ワイルドカード号に付属されていたリペアキット(修復用船体布と接着剤)で穴と薄くなった部分を補修しました。
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船体布を良く拭いて、補修用船体布を切って、両方にたっぷり接着剤を塗って、1~2分乾かした後に手で強く張り合わせて、更に少したってからゴムラバーで叩いて圧着させる、というような作業です。
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これで大丈夫でしょう。

本日、アクセス数(UU)が80,000を超えました。
お越し頂いた皆様にお礼申し上げます。

今日も良い天気です。
午前中は旅の後始末で、先ずはプレアデス号の洗車。
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「ケルヒャー家庭用高圧洗浄機K2」、軽くて小さく、扱いがとても楽ですね。
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午後は、Down the kokaiで泥や砂で汚れたワイルドカード号を組み立てて洗いました。
Down the kokaiが今年の漕ぎ納めで、例年同様に洗剤で洗って乾し上げます。
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フレームのジョイントに潤滑油を吹き付け、リブフレームの欠けたプラスティックチャンネルを交換する等のメンテナンスも。
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1年有り難うございました。
来年も活躍して貰いましょう。

昨日、茨城県自然博物館に行って菅生沼でパドリングが可能かどうか、調べてみようと思い、NET(Yahoo、MNS、菅生沼/カヤック/カヌー/あすなろの郷等)で調べてみたのですが、殆どヒットしません。
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唯一見付けたのが、この「blog」です。
「【菅生沼とあすなろの里に抱かれて】市の職員と共に、菅生沼の素晴らしさとあすなろの里を共有する為、そして議会が終わって職員との懇親を深める為に、菅生沼でカヌー🛶体験❗️その後、あすなろの里キャンプ場🏕でバーベキューを楽しみました^ - ^職場を離れて大自然の中での交流は、また違ったアイデアや人間関係ができて、イイ時間となりました。是非みなさんも、この大自然に抱かれにお越しください^ - ^」
というような記述がありました。

水海道あすなろの郷(0297-27-3481)と菅生沼を管理している建設省利根川上流工事事務所目吹出張所(電話0471-22-3014)に聞いてみましょうか。
後は、菅生沼でカヤックは可能か?という問いに、「昔はよく漕いだが、茨城県自然博物館が出来てからは行っていない。ストレーナーに注意。」というようなコメントが1件あったきりです。
どうみても望み薄な感じですね。


10月31日に以下のような調査を始めて、今日は②で下館から水海道まで自転車で小貝川沿いに下ってきました。
<10月31日の投稿の再掲>
「もう一つ11月中旬から下旬に小貝川の川下りを計画していて、その調査を始めました。
小貝川は、2015年5月25日:小貝川リバーサイドパーク⇒豊田堰・利根川合流点(約10km)2016年11月22日:福岡堰下⇒小貝川リバーサイドパーク(約20km)、で30km程川下りをしました。
福岡堰から更に上流、筑西市の小貝川と五行川の分岐辺りからの川下りも可能そうで、かねがね調査したいと思っていました。
記録は殆どないので、自分で調べるしかありません。
先ずは道路地図のコピーを貼り合わせて、川地図の元を作って、①航空写真を見て瀬、堰や並び石等の障害の有無を確認、②現地調査で確認(自動車と自転車で)の調査を行うといった手順です。
①はYahoo MAPやGoogle MAPを使います。」

小貝川の傍を走っている関東鉄道で下館まで輪行(自転車を畳んで車内に持ち込み移動すること)して、下館から小貝川の土手道(サイクリングロード)を走って①で調査して気になっている所を偵察していく、こんな感じです。
自宅の最寄りの駅の寺原駅まで相方に送って貰い、下館行きの電車を待ちます。
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下館まで22駅、1時間20分ほどかかります。
因みに電車賃は1,440円、う〜ん結構高いですね。
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筑波山を横に観て。
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水海道以降は単線になって、駅で電車の待ち合わせを行います。
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下館に到着、下車してアルブレイズH号を組み立てて、10:00小貝川の養蚕橋(県道14号線)に向かいます。
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小貝川支流の五行川を渡ります。
この辺りは水は澄んで、もう少し経って11月の下旬になると遡上する鮭が見えるそうです。
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上から覗くと大きな魚が・・・・、丸々太った鯉でした。
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小貝川の養蚕橋に到着して、少し下流の大きな堰(①)を偵察。
航空写真ではっきりと堰として見えました。
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この辺りでエントリーしたいと思っていて、下流1kmぐらいまで探したのですが、適当なエントリーポイントが見つからず、堰下の左岸の河原(②)をエントリーポイント候補とすることにしました。
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堰横の広場でカヤックを組み立てて此処まで運ぶことになりますね。
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車の駐車は一つ下流の新しい「筑西大橋」の左岸上流の土手道の空きスペースに停められそうです。

筑西大橋下の水処理センター辺りの瀬(③)、右岸のブロックに寄らないように注意。
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石田保育園当たりの堰(石組み?)の残骸(④)、中央のみ漕行可能で要注意。
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嘉田生埼小学校辺りの瀬(⑤)、中央から左岸より瀬を漕行。
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この辺りから観る筑波山が一番かな。
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黒子橋上流の大谷川合流点の複雑な分流(⑥)、最初の分流を左へ、次の分流を右へが良さそうです。
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仲郷辺りの堰(杭?)の残骸(⑦)、右岸注意、左岸寄りを漕行。
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筑波山の形が少しづつ変わっていきます。
⑦下の中州(⑧)、休憩に良さそうです。
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穏やかな流れが続きます。
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小貝川ふれあい公園辺り、川の周りの樹林帯がとても綺麗です。
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13時を過ぎてお腹が空きました。
下妻のラーメンの有名店の「ドラゴンラーメン」へ。
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炙りチャーシュー醤油ラーメン(1,050円)、良く運動しているので、まあ良いでしょう。
スープは油分が高めですがさっぱり端麗、麺は中太のもちっとしたストレート麺、なかなか美味しいです。
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ご馳走様でした。

再びサイクリングロードに戻って、走ります。
小貝川ふれあい公園の堰(杭?)の残骸(⑨)、右岸よりの杭の途切れたところを漕行。
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筑波山の形が更に変わっていきます。
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遠くから見ると堤防より低そうな橋が見えてきました。
沈下橋でしょうか?
福岡堰から上流には沈下橋は無いときいていましたが・・・。
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橋の上面が堤防トップから2m前後低いです。
堤防より低いところにある橋は沈下橋であるという条件で、言えば、沈下橋となりますね。
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福雷橋」(⑩)とあります。
なかなか風情がありますね。
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なかなか良い感じです。
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新福雷橋したの堰(杭?)の残骸(⑪)、中央を漕行。
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杭が目立つようになってきました。
何の目的なんでしょうかね?
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福岡堰が見えてきました。
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広大な福岡堰の上流の貯水池
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福岡堰上流、川幅が広く、水深が浅そうでカヤックが座礁しそうです。
カヤックを降りて引くこともあるかもしれないですね。
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堰を閉じると満水となる櫻並木の水路。
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カヌーポートも水面の遥か上です。
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福岡堰の下の水文近くの公園のカヌーポート、今回の川下りコースの上陸点です。
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水海道駅まで走って、相方にピックアップして貰って帰宅しました。

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今回調査して、小貝川が養蚕橋下から福岡堰までファルトボートで下れそうで、上流部の小さな瀬や分流する流れがあったり、中流域は美しい深い林の中を、またゆったりと、ま流れたりと、結構面白そうなことが判りました。

1日目養蚕橋~福岡堰(30km強)福岡堰泊、2日目福岡堰から利根川合流点(30km弱)の川旅を計画しようと思っています。

本日走行距離:52.2km
累計走行距離:4,240km
久々の50km超え、平たんな道でほとんど無風ではありましたが、良く走りました。

秋らしい天気が続いています。
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2つ台風に耐えた皇帝ダリア、一つは花芽が付いたので、霜が降りる前に咲くかどうか?、ですね。
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明日からの「北関東の紅葉と温泉とパドリングの旅」の準備をしました。
もう一つ11月中旬から下旬に小貝川の川下りを計画していて、その調査を始めました。
小貝川は、2015年5月25日:小貝川リバーサイドパーク⇒豊田堰・利根川合流点(約10km)2016年11月22日:福岡堰下⇒小貝川リバーサイドパーク(約20km)、で30km程川下りをしました。
福岡堰から更に上流、筑西市の小貝川と五行川の分岐辺りからの川下りも可能そうで、かねがね調査したいと思っていました。
記録は殆どないので、自分で調べるしかありません。
先ずは道路地図のコピーを貼り合わせて、川地図の元を作って、①航空写真を見て瀬、堰や並び石等の障害の有無を確認、②現地調査で確認(自動車と自転車で)の調査を行うといった手順です。
①はYahoo MAPやGoogle MAPを使います。
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Yahoo MAPの調査、下妻市の仲郷辺りの堰の残骸?

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小貝川は此処のところの長雨と台風の影響で増水で、平水に戻ってから調査②へ行こうと考えています。


川下りの場合、水量で快適さ、困難度・危険度が大きく変わり、下る川の水量がどれくらいか?(水位がどれくらいか?)は気になるところです。
この2枚の写真は、釧路川の源流の美土里橋の所で、2016年7月5日と2017年7月19日で撮影したものです。

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撮る方向が少し違うのですが、私が立っている場所は相方の立っている場所の近くです。
2016年は水量が多くて、川が蛇行するところは油断しているとアウト側に振られて倒木に突っ込みそうになり少し怖い思いをしましたが、今年は艇の違い(フォールディングとダッキー)もありますが、相当に緩やかな印象がありました。
実際の水量はどうだったのか?、「国土交通省 水文水質データベース」で調べてみましょう。
水量はダムのように放出量が掲示されているものもありますが、一般的には川の増減水の程度はテレメーター水位(標高)で示されます。
スクリーンショット (11)
「水系単位の観測所一括検索」を開いて、プルダウンで川を選択して、水位をチェックして検索します。
スクリーンショット (10)
スクリーンショット (8)
次に、調べる観測点をチェックして、年月日(最大8日間)を入力して検索します。
川下りする区間の最寄りの観測点をチェックすることになります(この場合は弟子屈ですね)。
2016年7月5日の1時間毎の観測数値(m)スクリーンショット (9)
同様に2017年7月19日の1時間毎の観測数値(m)
スクリーンショット (7)
両日とも10時頃ですので、差を求めると、100.17 - 100.02 = 0.15(m)となります。
15cm程、水位が2016年7月5日の方が高いという結果です。
観測点と美土里橋の渓相(川幅等)や水量が異なりますが、十分参考になります。

フォールディングカヤックのワイルドカード号を収納前に干す時に使う台に、100均の小型チェアを使っていましたが、この夏北海道でご一緒したキャンピングカー倶楽部のTさんが使っていた背の無いスクウェアーなチェアがなかなか良さそうで、探していました。
100均のチェアー、安くてお手軽なのですが、安定性が少し悪くて、乗せる時の調整が一寸面倒です。
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Tさんが使っていたチェア(全体像無く、ラベルだけ)、株式会社ジャパーナでアルペン(?)で購入したとのことでした。
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そこでアウトドア用品を扱っている店で探してみると本品と類似品がありましたが、何れも約3,000円~と、100均の品を使っていた我が家には厳しい値段です。
今日、守谷の2nd STREET守谷店でお手頃な新古品(990円)を見付けました。
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とても軽くて小さく、ザックに入れて持ち歩いて、何かの行列に並ぶような時も重宝しそうですね。

尻別川でパドルを流して行方不明にしてしまったので、パドルを購入するために、千葉県曽我の「クリアウォーターカヤックス」へ。

流したパドルは「harmny camouflage」というもので、アルミシャフトで8,000円程度の所謂エントリーモデル、初心者用でした。
今回、中級品レベルを購入するために、フジタカヌー アルピナ2を購入したクリアウォーターカヤックスへ。
(前に撮った隣の「sports X」越しの写真を転用。)
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此処を訪れるのは2年振りぐらいですね。
さて、パドルは7,000円(アルミ)から50,000円(カーボン)強と色々あるのですが、20,000円前後のグラスファイバー品を探して、ポピュラーなMarsyas fiberglass paddle 2Parts(TPG-022/023、17,500円)を購入しました。
それと、定価5,900円のライフジャケット(AQA ライフジャケット2 KA-9012A)が2,980円と特売していたので予備用として、それに相方はラッシュガードのシャツも購入しました。
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パドル、次回使ってみるのが楽しみです。

お昼は五井まで足を延ばして一度行ってみたいと思っていた「田中屋レストラン」へ。
(帰り掛けに撮ったのですが、来店した時は店内から店外まで結構な行列ができていました。)
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ここの名物のAランチ「ステーキ」とBランチ「ハンバーグともう1品」(各1,080円)を注文。
まっとうな洋食、そんな表現がふさわしい料理です。
ボリュームも結構あって、人気があるのも頷けます。
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ご馳走様でした。

昨年11月に購入依頼をかけていたフェザークラフト社のストラップオンスケグが届きました。
フォールディングカヤックは直進性が良いのですが、追い風や横風が吹いたりすると、またどういう訳か判らないのですがどうにも一方方向に曲がって真っ直ぐに進めないことがよくあります(カヤックを組み立てる時のカバーの張り方のズレ等を疑ったりしましたが、結局判らず・・・)。
昨年秋にキャンピングカー&カヤック仲間のカム郎さんから、フォールディングカヤックに装着可能なフィンのようなフェザークラフト社のストラップオンスケグを試したら直進性が向上したとの情報を頂き、フェザークラフトの代理店のグランストリームに発注しようと連絡を入れたところ、フェザークラフトはごく最近カヤック及び関連製品の製造を中止してつい先日に最終発注を出したところとのことで、取り敢えず追加で発注をして後日連絡となりました。
大分時間が経って音沙汰も無かったのでダメかなと思っていたら、最終の荷物で入荷したとの連絡があった次第です。
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何処で試してみましょうか。
楽しみです。

今日は催し物と買い物で街中(六本木と京橋)に行きました。

先ずは六本木の国立新美術館で開催されている「草間彌生 わが永遠の魂」(1,600円)展へ。
草間彌生は、私が知っている数少ない現代芸術家の一人、越後妻有トリエンナーレ、瀬戸内国際芸術祭でも作品を観ています。
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開館の少し後で、まだ人出が少ないです。
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初期から現在までの作品、273点が展示されています。
2009年から作成が開始された連作「わが永遠の魂」(累計500作品で現在も継続中)から140作品が一挙公開されている中央展示室。
広い壁面に巨大なキャンバスの作品が隙間なく並べてられて、面白い展示法です。
それとこの展示室は美術展には珍しくスマホ/携帯のカメラによる撮影が許可されています。
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タイトル「命の限り」(2015年)、先日NHKでドキュメンタリーで制作過程が紹介されていました。
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初期(1939年~)、ニューヨーク時代(1957年~)、帰国後(1970年~)、絵画、彫刻、書籍、映像と多彩な作品が展示されています。
展示場外展示が4点ありました。
Ⅰ-148オブリタレーションルーム
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Ⅰ-146木に登った水玉2017
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Ⅱ-052ナルシスの庭
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Ⅰ-141南瓜
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美しく、面白く、多彩で、膨大な、とても親しみやすい現代アートの作品、楽しく鑑賞しました。

次は「モンベル東京京橋店」へ。
今週末に静岡県の天竜川水系の気田川へダッキーによる川下りを予定しており、服とヘルメットを買おうとつくば市のモンベルへ商品の有無を問い合わせたところ在庫が無く、近隣のモンベルの在庫を調べてもらって、東京の京橋店にあるとのことで訪問です。
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パドリングジョン(パドリング用のネオプレンのウェットスーツ、×2)とヘルメット(×2)を購入、総額3万円弱でした。
これでダッキー用の装備は揃いましたかね。
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お昼は前から訪れたいと思っていた南インド料理の「ダクシン八重洲店」へ。
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Bセット(1種類のカレー、880円)、チキンカレー(中辛)とナン。
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Cセット(南インド・ミールズ・ランチ、1,240円)、野菜のカレー(甘口)、魚のカレー(辛口)、ラッサム、サンバル、サラダ、チャトニー、ドーサ、パパド、ライス、サモサ。
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どのカレーもスパイスが効いて、強めの塩気でパンチがあります。
それほど辛さを感じないのですが、食べ進むと汗が流れ落ちます。
美味しいですね。
南インド料理を堪能、ご馳走様でした。

Sevylor社のSK200DS 2PERSON KAYAC(2000013053)が届きました。
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組み立ててみました。
実は、取り扱い説明書は「インフレータブル スタンドアップパドルボード」が入っており(違う製品のもの)、NETからSevylor社の動画を探して参考にしました(但し、旧バージョン製品の動画で参考にならないところも・・・)。
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アルミフレームの組み立て式のワイルドカード号(フジタのアルピナ2)に比較して、とても簡単ですね。
尚、コールマンジャパンのカスタマーセンタ一に連絡して、正規の取り扱い説明書を送って貰うことに。
もしかしたら、圧力計も違うかもしれません。

キャンピングカー&カヤック仲間の「ハラさん」がFBのキャンピングカー倶楽部(CCC)に、とある情報を投稿しました。
Sevylor社のSK200DS 2パーソンカヤック(2000013053)、ホワイトウォター(急流)用のカヤックの一種でダッキ一と呼ばれるものですが、アマゾンで安く出品されているという情報でした。
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この画像は暫く経ってからのもので、販売価格は129,587円となっていますが、当初は75,098円で定価142,560円の43%OFFととてもお買い得でした。
そこで思わずポチッとしてしまいました
2月1日に配達予定です。
今持っているファルトボートのフジタのアルピナは静水や緩やかな流れの川下り用で、急流用が欲しくて探していましたが、これが一番の候補品でした。
2016年10月16日の仁淀川のダウンリバー」でCCCのSさんに試乗させて貰いました。
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さて何処で進水式をしましょうか。

ところで私がポチッとしてから、暫くして75,098円⇒129,587円と上がった経緯ですが、同じくCCCのある方がアマゾンでのこの商品の価格の推移を出して呉れました。
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12月中まで13万をキープしていましたが、1月に入って値下げをしていって75,098円となり、私がポチッとした後、また13万へ戻ったということみたいです。
アマゾンって面白いことをするんですね⁉。

さて、「ハラさん」、良い情報を有り難うございました。

組み立て式のカヤックのワイルドカード号(アルピナ2 460EX CLEARWATERオリジナルスペック:フジタカヌー)ですが、2014年の9月に購入して2年強、パドリング延べ日数は42日となりました。
良くできたカヤックで大概は気に入っていますが、不満な点の一つがカヤックを収納するザックです。
背負ベルトがとても低い位置に着けられていて背負い難く、またキャンピングカーからの出し入れでザックに付いているベルトを掴むと縫い糸が解れる等と、どうにも扱い難い代物です。
背負い難いので短い距離なら抱えようと思うのですが、持つ所が無いので、結構困っています。
そこで、先日焚火台Lの収納袋を作った時のデニム地と数十年前に買ったクライミングテープの余りで、抱え持つ時の持ち手を着けることにしました。
デザインと裁断は私(大したことはありませんが)、縫い付けは相方です。
周りを縫って更に×印にしっかりと縫い付けます(2回)。
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取っ手代わりのクライミングテープを縫い付けます。
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出来上がりです。
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これで少し使い易くなりそうです。

さて、昨年12月初めにNHKでTVで紹介されていた「日本橋川から神田川のカヤックツアー」。
茅場町あたりでエントリーして日本橋川を遡り、神田川を下り、更に隅田川を下って茅場町に戻るというコースで、約15kmだそうです。
(以下の画像はNHK ON LINE@首都圏より拝借)
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なかなかそそられますね。
少し調べて今冬、パドリングしたいと思います。
このコース以外で都内のパドリングで人気のあるのは、「目黒川お花見パドリング」と「江東区の運河パドリング(扇橋閘門、荒川ロック、スカイツリーツアー)」等ですね。
此方も調べてみましょう。

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