烟霞淡泊

カテゴリ:カヤック > 小貝川/茨城県

自宅(05:15)⇒福岡堰(06:00)⇒守谷ベース(12:15)

毎年恒例のお花見カヤックに参戦。
一週間前に満開を迎え、暖かい日和とその後の強風で散り切ってしまって、葉桜カヤックになってしまいました。
今年の櫻は、開花が早くて満開までの時間も短く、難しいですね。
福岡堰の花祭りは4月7日8日(土日)でしたが、櫻が散り切って中止になりました。
キャンピングカー倶楽部のメンバー11名が集合して出艇準備。
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今日は相方ではなくメンバーの娘さんとタンデムです。
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SUP、SUP犬が可愛いです。
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「ハラさん」さんのフジタファルトボードにメンバーさんがタンデムで。
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「ハラさん」さんはパックラフト。
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インフレータブルカヤックと足漕ぎカヤック。
この時、山櫻の高木から櫻吹雪、何とかお花見カヤックになりました。
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快晴とはいきませんでしたが、穏やかな日和で、皆さんでパドリングを楽しみました。

私は一旦帰宅して、相方をピックアップして守谷ベース(仮称)へ。
ここは、あるキャンピングカービルダーの会長が建設中の施設で、キャンピングトレーラーが9台、大きなウッドデッキ、ツリーハウス、キャンプスペース、トイレ、水場、林に竹林・・・等、とても豪勢です。
「ハラさん」さんは会長と知り合いで、今回のお花見カヤックの後の焚き火会にお借りすることになりました。
真ん中の空き地にキャンピングカーを停めて焚き火会の始まり始まり。
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流し台
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トレイラーを改造(?)したトイレ
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酔っぱらう前に、先ず青森のOYさんの差し入れのクリガニを皆さんで頂きました。
予想通り、黙々のもぐもぐタイム、美味しく頂きました。
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皆さん持ち寄りの食材の料理を沢山頂きましたが、何時もの通り、殆ど撮り忘れです。
昨年11月の平潟の中深場五目の釣果の冷凍マゾイで炊き込みご飯。
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半分以上食べた後。
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これも定番のおでん、これも大分食べた後の残り。
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「ハラさん」さんの十八番の牛筋煮込み、はははこれも堪能した後の写真です。
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残ったクリガニの身とみそを採って、甲羅焼きを楽しみました。
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20時前に急に雨が降り出して、焚き火会をお開きに。
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その後は「ハラさん」さんのキャンピングカーの中で二次会、キャンピングカーや車旅やお互いのことやCCCこと等、四方山話を楽しみました。

先週の金曜日に小貝川福岡堰に偵察に行くと、櫻が満開となっていました。
4月7日にお花見カヤックをキャンピングカー倶楽部(CCC)のメンバーの方と予定していたのですが、予想外に早い櫻の開花で、葉桜になってしまいそうです。
ということで、櫻が咲いている内に「ハラさん」さんとパドリングすることにしました。
まあ、早い話抜け駆けですね

少し早めに着いて、ワイルドカード号を組み立てました。
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「ハラさん」さんは自宅でカヤックを組み立てて、キャンピングカーのルーフキャリアに乗せてこられました。
川や湖沼を渡り歩くようなパドリングをする時に便利で、プレアデス号にもこれと同じような装備を設置しようと画策中です。
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福岡堰に静かに漕ぎ出しました。
鏡面になって桜の映り込みが素敵です。
青空だともっと綺麗になるのですが、贅沢は言えませんね。
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花筏状態、花びらを分けながら進むのはとても風情があります。
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ご一緒したCCCの方々。
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ゆっくりと2時間ほどのパドリングを楽しみました。
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お昼は枝垂れ櫻の咲く広場で。
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枝垂れ櫻の根元の特等席。
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相方特製のお花見弁当、ノンアルコールビールと共に。
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パドリングのお昼は何時もはカップ麺なのですが、今日はお弁当にしました。
美味しく頂き、ご馳走様でした。

福岡堰下の水門広場(08:55)⇒豊田堰上流の上陸点(14:50)⇒福岡堰下の水門広場(16:45)⇒自宅(18:15)

Down the kokai第2日目。
昨日の養蚕橋(筑西市)から福岡堰(常総市)の34.2kmに引き続き、本日は福岡堰から利根川合流点(取手市)の30kmを下ります。
福岡堰の水門の広場の朝、今日も良い天気です。
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小貝川の中下流域まとめ
・3つの沈下橋をくぐります。
その1:常総橋、その2:川又橋、その3:小目沼橋(橋本体・橋脚も全て木製で流れ橋の構造と全国でも珍しい沈下橋と言われています。写真撮影に失敗、昨年漕行時の写真を最後に添付しました。)
・人工物の見えないところは、釧路川湿原域を思わせます。
・堰の前の幅広い川で浅瀬に苦労、結構な距離をライニング。

水門の広場のエントリーポイント
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沈下橋その1:常総橋
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流れの無いところの流速は1km/h以下です。
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沈下橋その2:川又橋
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休憩
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この辺りになるとバサーが沢山いますが、fish onは一度も見掛けませんでした。
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沈下橋その3、小目沼橋、小貝川で最も沈下橋らしい橋です。
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撮影に失敗して、昨年の写真です。
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岡堰、小貝川の2っ目の稼働式堰です。
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堰前の迷路のような浅瀬でライニング。
逆光で水深が見えず、川筋が判りません。
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[画像:96be81b8-s.jpg]ややっと「何時もの河原」(小貝川リバーサイドパーク)に到着して昼食休憩。
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今日もカップ麺です。
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後10km強と今日も30kmオーバーです。
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上陸点の豊田堰まで2kmのところで突風のような北西の風が吹き出し、どうにもならず漕行断念。
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2km程歩いて豊田堰にデポした軽自を取って回送へ。
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本日の漕行距離は30.5kmでした。
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Down the kokai、最後の2kmは断念しましたが、2日間で64.7km、十分過ぎるくらい堪能しました。
キャンピングカーでの長い川旅、結構面白いですが、流れの無い所では1日で25kmくらいが限界ですね。
2日間30km超えで筋肉痛で、明日の朝起き上がれるかどうか
さて、天塩川、釧路川、最上川と100kmを超える川旅、何時の日か出掛けたいものです。 

自宅(05:50)⇒福岡堰(06:20)⇒養蚕橋(07:30~08:20)⇒Down the kokai⇒福岡堰(15:20)⇒回送(福岡堰⇔養蚕橋)

我が郷土の銘川、小貝川、栃木県烏山を水源に100kmの利根川の支流です。
焚き火会の「いつもの川原」、福岡堰のお花見カヤックで良く訪れますが、手軽なパドリングスポットとしてもなかなかの存在です。
福岡堰=20km⇒いつもの川原=10km⇒利根川合流点はカヤックで下ったことがあります。
福岡堰から上流、下館まで40km弱も下れそうなのですが、殆ど情報が無く、自分で調査してみました。
①航空写真での障害物等調査(堰、組み石・テトラポット、瀬、分流・・・)、②自転車による土手道全工程走行、③川地図作成
国交省の河川情報の小貝川黒子のテレメーター水位をチェックして、23日の雨で水位が20cm上がったでDown the kokaiを決行することにしました。
(ここのところ減水状態で下れそうにありませんでした。)

1)ファルトボートで下れる範囲
2)終点は利根川合流点
3)キャンピングカーで回送と宿泊(実際は+軽自)
4)以上の条件から
筑西市養蚕橋⇒利根川合流点(60km強)
2日間のパドリングでP泊は福岡堰

福岡堰下の水門の広場(駐車場)でプレアデス号をデポ。
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ふと小貝川を見ると、朝靄が立って良い雰囲気です。
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養蚕橋下の大きな堰の下からエントリー。
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初めの10kmは流速は4~5km、それらしい瀬(5箇所)や石組跡等があって、結構楽しい。
瀬の写真は殆ど撮れていません。
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清流とは言えませんが、それでも綺麗な流れです。
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遠くに端正な筑波山が。
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石組みの残骸?、中央のみ漕行可能です。
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真正面に筑波山、本日の一番かな。
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綺麗な中州で休憩
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小貝川ではこの時期、鮭が遡上することで有名です。
今回、生きた鮭は見ることはできませんでしたが、遡上で力尽きた?、産卵後?の姿を確認しました。
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中下流域は、ゆったりした流れ、つくば山の眺め、豊かな森林の中、野鳥・・・、等々。
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小貝川ふれあい公園でお昼&休憩
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今日もカップ麺です。
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漸く福岡堰が見えてきました。
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福岡堰下の水門の広場の上陸ポイント
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今夜のP泊地
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鍋料理、この時期の定番です。
作るの簡単、後片付け楽、食べて美味しい、と三拍子揃ってます。
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さて、Down the kokai第1日目、34.2kmのダウンリバーを楽しみました。
筋肉痛が始まってます。
明日、身体が動くかな~?

ところで今日でプレアデス号での旅の延べ日数が400日となりました。
何処まで伸ばせますかね。 
取り敢えず1,000日を目標にしましょう。

先日、偵察に行った小貝川の福岡堰下~小貝川リバーサイトパーク(いつもの河原)間の川下りへ。
キャンピングカー&カヤック仲間の「ハラさん」とご一緒しました。

当日の車の回送を含めたスケジュールは以下の通りです。
当初は早朝に出発予定でしたが、朝の内昨夜来の雨が残って、2時間ほど遅くすることに。
08:30~09:45 小貝川リバーサイドパーク(集合、カヤック組立、「ハラさん」のキャンピングカーに積込、移動)
10:15~10:40 福岡堰下の常総橋の広場(石組みのエントリーポイントで準備と出艇)
⇒ダウンリバー
12:25~13:05 小目沼橋前の砂地の河原(休憩と昼食)
⇒ダウンリバー
15:20~15:30 小貝川リバーサイドパーク(ダウンリバー終了、私の車で移動)
15:55~16:00 福岡堰下の常総橋の広場(「ハラさん」のキャンピングカーの回送)
16:20~16:50 小貝川リバーサイドパーク(カヤックの後始末と帰宅)
約20kmのダウンリバーです。

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小貝川リバーサイトパーク(いつもの河原)でカヤックの組み立てと「ハラさん」のオルビスにカヤックの積み上げ。
キャリアに固定して運搬できるのは、カヤックで湖や川を渡り歩く時にいちいち組み立て収納を繰り返さなくて済むので、とても便利ですね。
朝の靄が取れて青空が広がりました。
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福岡堰下の常総橋の広場
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常総橋上流の石段が組まれたエントリーポイントからスタート。
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小貝川に残る沈下橋その1の常総橋。
コンクリート製で欄干もありますが、堤防より十分低いということで沈下橋と分類するそうです。
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川の流速は、早いところでは3~4km/hr、遅いところで1~2km/hr、と結構流れていて、時折浅瀬があってカヤックの腹を擦る以外は(といっても砂の川底)、なかなか快適なパドリングです。
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穏やかに紅葉した木々がなかなか良い感じです。
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小貝川に残る沈下橋その2の川又橋。
此処もコンクリート製で欄干ありの沈下橋ですが、堤防より相当低くて、橋脚の間隔も狭く、沈下橋らしい風情です。
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伊奈橋
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小貝川橋(常磐道)
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小目沼橋前の砂地の河原で休憩と昼食。
乾いた砂の河原で思いの外、快適です。
昨日購入したケトルでお湯を沸かして、パドリングの定番のカップ麺の昼食。
何時ものことながら美味しく頂きました。
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小貝川に残る沈下橋その3の小目沼橋。
橋本体も橋脚も全て木製で欄干のない橋、この規模では全国でも珍しい存在だそうです。
如何にも沈下橋らしい沈下橋です。
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岡堰、堰が解放されていて、そのまま通過できますが、浅瀬が多く、降りて曳舟する場面も。
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風もなく、流れの無いところは鏡面になります。
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この辺りは周りに人工的な建造物が全く見えず、何処か北海道の湿原の川を下っているような雰囲気があります。
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陽も傾き始めて頃、漸く小貝川リバーサイドパークに到着。
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スタートから4時間40分、実動4時間のパドリングでした。
天気に恵まれ、穏やかで刺激が無くて少々退屈ではありますが、晩秋の一日のロングコースを充分楽しみました。
私の車で、「ハラさん」のキャンピングカーを回収して戻って、カヤックの後始末をして、終了となりました。

福岡堰の上流、下館までの40km近くも条件が良ければ下れるようです。
情報はほとんどないのですが、調べてみようと思います。

「ハラさん」、お付き合い下さり有難うございました。
また、ご一緒しましょう。



藤代スポーツセンター(09:45)⇒手賀沼温泉満天の湯(10:20)⇒自宅(12:45)

いつもの河原の朝。
夜半に少し強い雨が降りましたが、綺麗な朝焼け。
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朝食前のパドリング
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夏の小貝川は始めてですが、水質もまずまずでした。
いつも思うのですが、川面から見る風景は釧路川の中流域のようで(ちょっとオーバー?)、我が家から20分のところとは思えません。
とてもおおらかにキャンプ、パドリングができる貴重なスポット、いつまでも利用ができるように大切に使用していきたいものですね。

跡片付けをして「手賀沼温泉満天の湯」へ移動。
ゆっくり浸かって、さっぱりしました。
長女夫婦を取手駅まで送って、帰宅。
なかなか楽しいキャンプ&パドリングでした。


自宅(10:15)⇒いつもの河原/藤代スポーツセンター小貝川リバーサイドパーク(10:40)

長女と次女の要望で、自宅のごく近くの「いつもの河原」こと「藤代スポーツセンター」の小貝川リバーサイドパークでキャンプ(ごっこ?)&カヤックを予定しました。
先発で相方と次女の3人で向かいます。
長女は夕方に夫婦で参加。

いつもの河原に着くとハラさんがドローンの練習に来られていました。

見物したり、運転させて頂きましたが、なかなか面白いですね。
CCCでも結構多くの方がドローンをされているようです。
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最近いつもの河原はデイキャンプ等で訪れる人が多くなりました。
今日も4組、さらにカヤックの講習会やバス釣りの人々と、結構な賑わいようです。
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少し日差しの弱まった頃、次女と軽いパドリング。
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長女夫婦も到着して、パドリング。
夕暮れの小貝川、なかなかいい感じです。
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夕食は焚き火台の焼の物を中心にゆっくりと。
久々にキャンプ料理を楽しみました。
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日が暮れて少し寒いくらいで、とても快適でした。
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いつもの河原(06:00~15:45)⇒自宅(16:15)

早朝の小貝川。
段々のカヌーポートが造られていて、とても便利です。
(以下はCCCの方の撮った写真を一部借用しています。)
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なかなか良い感じです。
家や人工物が見えなくなると、とても自宅から30分のところとは思えません。
釧路川の中流(湿原)のようだという人がいますが判ります。
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皆さんも起きてきて、体験試乗会の開始。
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一漕ぎしてから朝食、「ハラさん」の奥様が用意して下さったうどんを頂きました。
軽い運動後、美味しかったです。
ご馳走様でした。
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体験試乗会の再開、船外機付きボートも参入。
SUP(スタンド アップ パドルボード)、私も初めて乗ってみました。
漸く立ち上がれましたが、へっぴり腰ですね。
なかなか面白い。
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シットインカヤック、このタイプも初めてです。
取り回しが楽で、スピードも想像以上に出るし、これは良いな~。
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SUP、誰か落ちないかな・・・と期待していましたが、見事やってくれました!!
色々とニックネームがある方で、新しいニックネームが追加されました、「カワダ オチタさん」。
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最後にちゃんと「オチ」も付いて、楽しかった体験試乗会も無事終了しました。

カヤックを干して畳んで、周りも片付けて帰途ヘ。

「いつもの河原」は本当に良いところですね。此処がいつまでも気軽に使えるように、気を付けて、大切に使っていきたいものです。
皆さん、お疲れ様でした。
またお会いできる日を楽しみにしています。

福岡堰お花見カヤック(07:30~11:30)⇒「いつもの河原(藤代総合公園・スポーツセンター)」(12:15)⇒焚き火会

明け方、他のCCCの方々も到着して、6時頃からワイルドカード号を組み立てて、お花見カヤックのスタート。
天気もまずまず、桜も満開です。
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朝一番で風が止まると、鏡面になっています。
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相方と長女と次女が到着しました。
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満開の桜、青い空、鏡面、桜吹雪、花筏・・・、お花見カヤックの素晴らしさの全てを味わうことができました。

明日の小貝川でのカヤック体験のためにカヤック3艇は畳まずに「ハラさん」のオルビスのルーフキャリアに積んで頂き、「いつもの河原」へ移動。
少し前にルーフキャリアを設置したそうですが、湖沼や海岸を渡り歩いたり、海の後の塩抜きのための移動等にとても便利ですね。

「いつもの河原」に到着。
本日から参加のCCCのメンバーの方々も着かれて、枯れ木の薪作りや食事の準備を開始。
昼の強い風も止んで、程よい寒さで、絶好の焚き火会日和になりました。
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「ハラさん」の十八番の牛スジ煮込み始め沢山の美味しい料理とお酒、それと芸達者な皆さんの面白い話、長い夜もあっというまに更けていきました。
今日も大酒、寝たの何時だったのか覚えていません()。

思い立って、小貝川の川下りへ。
運動公園(何時もの河原)から豊田堰へ、10km強下ります。
昨年、「ハラさん」も「いつもの河原から、スタートカヤック川下り 」で下っています。

先ずはゴール地点にアルブレズH号をデポして、何時もの河原へ川の偵察をしながら車で移動します。
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堰で水が溜めているのか、水が多く流れが殆ど無い状態です。

何時もの河原のエントリーポイント。
昨年10月に上流へパドリングしましたが、その時に比べると、水深が深く、また流れも殆どありません。
また、カヤックを組立て終わる頃には、川下から川上へ風が吹き上げ始めました。
流れが期待できず、向かい風なので、相当漕ぐことになりそうです。
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9時30分、スタ一ト。
予想通り流れは殆どありません。
結構時間が掛かりそうです。
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雲混じりの晴れ、カンカン照りではなく、助かりました。
幾つもの橋くぐって下って行きます。
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沢山の白鳥が優雅に泳いでいます。
寄り道して水没した林の中へ。
湿原の水路のような雰囲気、一羽の白鳥が佇んで、いい感じです。
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途中、休憩したり、それでもしっかり漕いで12時にゴールの豊田堰に到着、2時間30分のパドリングでした。
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私はデポしたアルブレイズH号で運動公園まで車を取りに行き(8.0km)、その間相方はカヤックを干して分解。
予定通り、車にカヤックを積んで、また何時もの河原に戻り、カップ麺のお昼を頂きます。
先日購入のDCMブランドのリクライニングスリムを使いました。
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少し昼寝、なかなか快適です。
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本日走行距離:8.0km
累計走行距離:3,027km





福岡堰(05:00~)⇒いつもの河原(12:00頃から)

昨晩は風も止んでいたのですが、朝起きると結構強い風が吹いています。

カム郎さんご夫妻も来られて、カヤックの組み立て。
フジタカヌーの4艇揃い踏み、カラフル!!。
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福岡堰は窪地にあるので、風は然程気になりません。
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水面から見る桜は、何か新鮮です。
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堰の上流へ。
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強い風で花びらが水面に散っています。
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一瞬の鏡面。
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1時間半程のパドリング、途中少し雨に降られましたが、楽しかったです。
無風、早期の鏡面、青い空は、来年以降のお楽しみにしましょう。
ところで、全国に同じ様な所は無いでしょうかね。

また、桜を背景にカヤック達の記念撮影。
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後片付けをして、いつもの河原に移動。
キャンピングカー3台をコの字に並べて風除けにしました。
いつもの河原共々写真取り忘れ、残念。

食事の準備を開始。
調理道具の品評会のよう。
それと、みなスノーピークの焚き火台を持っていました(笑い)。
凄く分かり易いですね。

焼き鳥、炭火で美味しく焼けます。
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ダッチオーブンで鶏丸焼き。
野外料理の王道です。
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素敵な焼き色。
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昨日の唯一の釣果で、鯛飯用に焼きました。
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鯛飯の炊き上がりは撮り忘れ。

するめ烏賊の船上干し。
肉厚!
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これ以外に、
とろとろの牛筋煮込み、
生桜海老、他のさくさくの天麩羅、
カマンベールチーズ等のおつまみ多数、
手作りチーズケーキ、
等々
(皆撮り忘れ)
それに良いお酒多数。

何れも、絶品、とても美味しい。
延々と食べて飲んで、
お喋り、
盛大な焚き火、
いゃ~とても楽しい。
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ハラさん、カム郎さん、有り難うございました。







自宅(07:15)⇒「何時もの河原」(07:45)⇒カヤック(08:40~10:10)⇒早めのお昼⇒自宅(13:30)
ハラさん」のお薦めのスポット「何時もの河原」でカヤックとプチBBQを計画。
「何時もの河原」です。
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カヤックを降ろせる設備もあり、良い環境です。
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上流に向かって漕ぎ出しました。
結構な流れがありますが思の外進みますね。
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支流の仲間川の排水機場が見えてきました。
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漕ぎ始めて2.5kmぐらいの中島を1周して、戻ることに。
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建造物が見えないと原野の中を流れる川のような感じです。
自動車から見る小貝川とは別物ですね。
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排水機場に寄り道。
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1時間20分ぐらいのバドリングでした。
なかなか面白かったです。

日向でカヤックを干します。
100均の台はカム郎さんより伝授。
日に向けて角度を変えてカヤックが置けるので、なかなか便利です。
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さてはお昼を。
スペアリブ、秋刀魚、茸のホイル蒸し、焼き野菜、です。
久々に焚き火台を使いました。
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御馳走様でした。
たまにはこんな食事も良いですね。
楽しい秋の1日となりました。




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