烟霞淡泊

カテゴリ: カヤック

北への旅の第5日目、今日は終日、東大沼公園に滞在です。

4時過ぎに起きて、スープとクラッカーを食べて、早朝パドリングへ。
大沼の西部と東部の多島地帯を巡る予定。
曇りがちに少し青空が覗く空模様で、駒ケ岳も特徴的な頂きが雲に隠れています。
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西部の多島地帯、小沼に続くところで、大沼の一番の観光スポットです。
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沢山の小島と複雑な入り江を巡りますが、スマホのY!MAPの航空写真を頼りにして漕いでいきます。
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上陸できる小島で休憩。
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多島地帯は遊歩道と橋が整備されていて、何度も橋を潜ります。
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ヒツジクサでしょうか。
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これはコウホネですね、蕾が沢山出ていましたが、見頃は1週間から2週間後くらいでしょうか。
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黄菖蒲みたいな?
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行けると思ったら、通り抜けられない水路
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東部の多島地帯
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青空が広がってきました。
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帰着する頃には、素晴らしい天気になりました。
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沢山の島と複雑な入江、なかなか面白いパドリング、漕行距離:11.1km、朝食前の結構な朝練となりました。


今日の朝食は、[玄米+十穀米+もち麦]と摺り身汁、程好い運動の後、美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

手作りカヌーの進水式だそうです。
木目の美しいカナディアンカヌー、皆さん少しお年を召した方々で、優雅ですね。
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午前中は、相方はアルブレイズK号で6km先の郵便局へ、私はblog打ちやFBへの投稿など宿題を。
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お昼は、乾麺のそばで牛筋大根そば。
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今日の温泉入浴は、キャンプ場から20分ぐらいの「駒ヶ嶺温泉ちゃっぷ林館」(430円)。
源泉掛け流しと循環の組み合わせですが、立派な施設で、ゆっくりと温まりました。
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駒ヶ岳が赤く染まる夕焼けを期待して、出艇しましたが雲が出てしまい残念。
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2日間で3回の出艇、堪能しました。
北海道での良い天気率は、今のところ2/2で100%です。

タープを畳んで、ワイルドカード号をプレアデス号のキャリアに載せて、移動準備完了です。
明日は仁木町へ向かいます。

ウェラブルカメラをヘルメットに装着するためのアタッチメントを購入しました。
Panasonic ウェラブルカメラ用 マルチマウントVW-MKA1-Kです。
ウェアラブルカメラのオリジナルの装着具(ヘッドセット)は、ホワイトウォーターのように動きの激しい場合はズレ易く、気になって居たのですが、キャンピングカー&カヤック仲間の「ハラさん」さんが、ヘルメットの頭頂に上手い具合に取り付けているのを見て、真似することにしました。
カメラを装着して撮影すれば判り易かったですね。
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以前に道の駅こもちで購入した蒟蒻粉で蒟蒻を作ってみました。
生芋蒟蒻から作るのは、手に入れ難さ、手間で、前々から蒟蒻粉で作ってみたいと考えていました。
レシピ通りに作ったのですが、やわやわで辛うじて固まったといった具合。
再度挑戦して上手く出来れば詳細を投稿します。
やわやわでしたが、改めて茹でると固まって、夕食におでんにして食べることができました。
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夕方、長女が来宅して、3人で食事会。
長女のお土産の「来福 愛山 別誂 純米大吟醸 研き二割九分」。
来福は茨城県西の筑西市の造り酒屋で、我が家の大贔屓、よく飲みますがこんな高級な銘柄は見たこともありません。
楽しみです。
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本日の夕食、槍烏賊の筒焼き、目鉢鮪の刺身、摘まみ数種
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来福  愛山 別誂 純米大吟醸 研き二割九分、素晴らしい吟醸香、甘酸のバランスが良く、どっしりとした旨味、とても美味しいです。
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本日のメインディッシュの冷製おでん、とまと、半熟卵、手羽先、牛筋、じゃこ天、ひら天、蒟蒻、大根、薬味の茗荷と大葉。
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冷製おでん、とても良い出来、美味しかったです。
自分で作った料理は、途中何度も味見をするので飽きたりして、美味しくても感動が無いのですが、おでんは別ですね。
冷製おでんは熱いうちに味見して、冷たい状態で初めてロにするので、尚更です。
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ご馳走様でした。

小野川湖パドリング(04:30~06:50)⇒三島温泉(11:00)⇒沼沢湖(13:00)

早朝の小野川、無風の湖面へ漕ぎ出しました。
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西部(下流)の多島地帯へ。
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此処でも磐梯山の裏側が見えます。
裏磐梯4湖は明治の磐梯山大噴火の時に堰き止められた自然湖なので、当たり前といえば当たり前ですね。
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振り返ると稜線から朝陽が昇りました。
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まだ少し朝靄が残っています。
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周りに迫る高い山が無く、空が広くて、樺の類(?)の木立、何処か北海道の朱鞠内湖を思い出させるような美しい風景が広がっています。
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この湖はカナディアンが良く似合いますね。
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綺麗な鏡面が続きます。
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水面に浮かんでいるのは「アカメヤナギ」の綿毛ですね。
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島の間を縫うようにパドリング。
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日の当たる北岸の小さな砂浜で朝食、もち麦玄米のおにぎりと汁代わりのカップ麺(2人で1個)です。
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小野川湖畔の家キャンプ場の管理棟、訪れたお客さんの写真が飾られています。
2回目、2年前の写真ですね。
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こんな写真も、トロフィーサイズのサクラマスも。
トローリングだそうです。
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2日間お世話になりました。
お気に入りの裏磐梯でキャンプ場、また訪れましょう。

金山町の沼沢湖へ行く途中で三島町の宮下温泉栄光館で入浴。
「まっとうな温泉(東日本版)」で無料入浴、通常料金の550円が無料となって、本代(東日本/西日本・合計3,600円)控除後の無料獲得総金額は8,820円となりました。
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ナトリウム-塩化物/硫酸塩/炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:63.2/43・淡黄緑色微濁・無臭・微塩味・サラスベ・温泉旅館系。
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析出物が見事な湯口
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明るく開放的な温泉、ゆっくりと温まりました。
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沼沢湖畔キャンプ場にチェックイン(1,000円+300円×2)、キャンプ場に入場すれば場内の出艇場所が利用可能となります。
沼沢湖は二重カルデラで周囲を外輪山に囲まれた静かな周囲5km程の静かな湖です。
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出艇から15分で、突然の雷と驟雨、湖岸の木の下に避難、慌てて雨雲レーダーを見ると、暫くは雷雲が居座りそうなのでパドリングは中止して戻ることに。
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沼沢湖の南西の玉梨温泉の共同浴場(協力金200円以上)で本日2回目の入浴。
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男性浴室は先客が居たので、相方が女性浴室の写真を。
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ナトリウム-塩化物/硫酸塩/炭酸水素塩(低張性中性高温泉)・無加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:45.9/44・無色透明・無臭・ダシ鉄味・激渋共同温泉系。
実は45年くらい前にこの辺りの山登りで巡っていた時に訪れたことがあり、その頃から変わっていないような・・・、素晴らしい温泉、何時までも変わらずに残って欲しいものです。

キャンプ場に戻って一杯飲みながら。
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道の駅で購入した山独活、油揚げと一緒に炊き合わせ。
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鯖缶に玉葱をこんもり乗せて火に掛けてぐつぐついったら、チーズを山盛り乗せてバーナーで炙ります。
美味しいですね。
キャンプの摘まみに最適です。
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陽が沈んで、雨が上がりました。
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小野川湖畔の家キャンプ場(03:45)⇒檜原湖・雄子沢(04:20~08:20)⇒曽原湖(09:00~10:15)⇒喜多方市山都(12:00)⇒小野川湖畔の家キャンプ場(15:00)

4時過ぎに檜原湖雄子沢の出艇場所へ。

月曜日なのでさすがに無料駐車場はガラガラでした。

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キャリアからワイルドカード号を下ろして出艇準備終了、便利ですね。
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檜原湖も南部(下流)は多島地帯が広がっています。
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今日は生憎の曇りですが、風はほとんど無く、快適なパドリングです。
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湖を横断して、目的地のいかり潟へ。

いかり潟は複雑な入江が奥まで続いていて、絶好のパドリングスポットになっています。

同時にバス釣りの好適地でもあり、休日は沢山のバサーが入り込んでいるのですが、今日は誰も居なくて、静かです。
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いかり潟の中は、形の良い岩と樹木が続いていて、まるで巨大な日本庭園に迷い込んだょうな感じです。
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足場の良い小島で小休止。

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更に奥へ
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遊歩道の吊り橋を潜って。
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風が全く無く、見事な鏡面です。
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いかり潟を出て、出艇場所に戻ります。
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見事な岩、乗らずにはいられませんね
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7km、2時間のパドリングでした。

いかり潟、とても美しく面白い、紅葉の頃も素晴らしいでしょうね。

再訪しましょう。

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次の湖へ梯子です。

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曽原湖は、さざなみ荘から出艇。

駐車料と施設使用料で500円/1人です。
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時計と反対周りで。
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広い空、湖畔の別荘、美しい木立、山上の湖と言った趣です。
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此処からも磐梯山の裏側がみえます。
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パドリングの軌跡

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さて今日は、喜多方市の山都地区へ、「山都そば」を食べに。
曽原湖から50km強、途中こんな酷道459も。
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山都地区の宮古の「そば処 西村屋」、立派な古民家です。
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天井が高く、見事な梁と自在鉤。
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手前は山菜セット(刺身蒟蒻、鰊の山椒漬け、山菜4品、漬物、蕎麦2杯、2,000円)、そばセット(刺身蒟蒻、山菜2品、漬物、蕎麦2杯、1,500円)
蕎麦は山都地区の蕎麦粉10割、薄い平打ち、椀盛り、しっかりこしがあり、水を纏ってふわっとした食感(水っぽさは無し)、汁は端麗、椀に2杯(追加で提供)で充分なボリューム、ちょっと個性的でなかなか美味しい。
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刺身蒟蒻
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あいご(みやまいらくさ)
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ゼンマイ
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鰊の山椒漬け
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ゆっくりと楽しんで蕎麦を頂きました。
こんな蕎麦も良いですね。

今日も、裏磐梯ふれあい温泉湖望へ。
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今日も他にお客さんが居なく、独り占めです。
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小野川湖畔の家キャンプ場に帰着。
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管理事務所と炊事場
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トイレとシャワー。
設備は質素ですが、とても綺麗に掃除・整備されています。
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今日も、炭火焼き
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キャンプの炭火焼きの干物、何時もホッケ(時折、シシャモかメザシ)を選んでしまいますね。
焼いて身を食べたあと、中骨や頭をこんがり焼いて、残さず食べてしまいます。
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さつま揚げも定番です。
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鶏は手羽先が多いですね。
ホイル蒸し2種(シメジとエノキ)も定番。
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ご馳走様でした。
今日も静かに陽が暮れました。
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夜半の煌々とした月
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押切川公園(04:15)⇒檜原湖(04:45)⇒秋元湖(05:30)⇒小野川湖(14:15)

今日から3日間、裏磐梯と西会津の湖を梯子でパドリングします。
今日は檜原湖のいかり潟をパドリングしようとして、自由に出廷できる雄小沢出艇場へ5時前に行ったのですが、9台分くらいある駐車場は既に満杯で断念しました。
バス釣りのお客さんの車、相変わらずバス釣り人気が高いですね。
それで檜原湖は断念して秋元湖へ行くことに。
秋元湖はダム堤の向かって右側に出艇場があって、近くに4台ぐらいの駐車場があるのですが、ここも満杯。
出艇場所から400mぐらいの道の路肩スペースでワイルドカード号を組み立て、プレアデス号はダム堤左の大きな駐車場に停めて、組み上がったワイルドカード号を出艇場所まで手で運ぶことにしました。
漸く出艇です。
バスボートのための出艇場所のようですが、バスボート関係の業者の方に聞くと、カヤックの出艇も構わないとのことでした。
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秋元湖は、檜原湖、小野川湖と同様の堰止めが成因ですが、これにダム堤を造って人造湖として側面もあります。
同様に、ダム堤側には小島が多く美しい風景が広がっています。
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上陸ポイントが沢山あって、その一つで休憩。
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大倉川本流の流れ込みを遡って。
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中津川の流れ出し
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ダム堤近くの多島地帯
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出廷場所に戻ってきました。
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本日のパドリングの軌跡
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12.7kmと結構な距離になりました。
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プレアデス号のカヤックキャリアにワイルドカード号を載せて固定して移動準備終了。
10分程度の作業です。
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お昼は裏磐梯の五色沼の駐車場で内食で「葱焼き」。
お好み焼き系は偶に食べます。
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ご馳走様でした。

本日の入浴は、「檜原ふれあい温泉湖望」(400円)へ。
この辺りに泊まる時の入浴は殆ど此処で、3回目です。
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3人も入れば一杯の小さな湯舟ですが、少しとろみがあって優しい湯触りの源泉が掛け流しになっています。
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小さな休憩室もあります。
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小野川湖畔の家キャンプ場(1,100円/1人1泊)、オートキャンプで、静かで、気に入ってます。
今回で3度目ですね。
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湖畔から少し奥に入ったスペースで、タープを張りました。
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キャンプ場の午後のビール、美味しい。
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夕方、まだ少し風が残っていましたが、出艇して近くをパドリング。
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風にビニール傘を差してみました。
真っ直ぐに進みまず、妙に曲がります。
ウィンドパドルを使う時はラダーが無いとダメという情報を見たような気がします。
次はスケグを装着してテストしてみましょう。
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小野川の流れ込み
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最近の山崩れみたいですね。
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夕方、風が止みました。
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キャンプらしい夕食
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ジャガ塩辛
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会津産のホワイトアスパラのホイル蒸
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蛸のアヒージョ
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焼きシシャモ
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ラム肉と新玉葱の炭火焼き
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静かな夜
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ちょっと飲みました。
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上牧のパーキング(06:00)⇒ならまた湖(06:50~13:30)⇒自宅(19:30)

快晴、国境稜線(谷川岳、万太郎山)が白く聳えています。
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07:35頃にならまた湖に到着。
入湖管理や出艇場所の整備を行っている「オートキャンパーズならまた」のゲートが開く08:00までに、ワイルドカード号を組み立てと朝食を済ませました。
駐車場料兼環境保全料の500円を支払い、入湖届けを出して出艇。
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エントリーポイントは段々のコンクリート、広々とした芝生で、最高ですね。
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オートキャンパーズならまたのパドリングマップ、見所とその由来(別紙)が纏まっていて便利です。
昨年秋と同様に時計周りで行きます。
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エスケープから 幽倉沢・板目沢と巡って行きます。
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殆ど無風ですが、僅かに漣が立っています。
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エスケープ辺り
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右手に残雪の尾瀬の至仏山(左)と笠ヶ岳
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幽玄沢の入江に入って見事な鏡面、鏡面の中心に向かって漕いでいると空中に浮遊しているような感覚にとらわれて、眩暈が起きそうです。
これらの写真、上下を逆さまにしても全く判りません。
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石楠花
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ジャイアントロック
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幽玄沢、形の良い滝が落ちています。
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板目沢の流れ込み
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また鏡面が続きます。
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本流に戻って小石沢、大石沢へ
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小石沢の流れ込み
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乗ったままの休憩
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少し風が吹いてきました。
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大石沢の流れ込み、ちょっとしたスノーブリッジがありました。
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満水時の右岸(上流から下流へ見て)唯一の桶小屋沢手前の上陸ポイントで休憩。
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ヤシオツツジみたいです。
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本流の流れに入ると目が覚めるようなエメラルドグリーンになりました。
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美しい川を登って落ち込みへ。
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こんどは左岸を小楢俣沢の入江方面へ。
小楢俣沢のジャングルクルーズ
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木立の中を漕ぎ進み、流れ込みへ。
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名も無い沢の幻の滝、満水時でないとここまで辿り付けないそうです。
秋の時は流木が詰まっていていました。
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エントリーポイントに戻ってきました。
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ほとんどの入り江を巡って、湖の形通りの軌跡になりました。
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久々の15kmのロングパドリング、実質的な漕行時間は3時間、平均漕行速度は4.6kmと先ず先ずです。
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パドリング定番のカップ麺。
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結構なパドリングだったので、高カロリー&高塩分のカップ麺にしました。
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満水、晴天、無風、鮮やかな新緑、雪の残る山々の遠望、パーフェクトなパドリングでした。

ならまた湖を後にして、一路帰宅の途。
6時間程走って、帰宅。

今回走行距離:532km、8.6km/L

悪天のため奥利根湖左俣コースを断念、奥利根水源の森キャンプ場には辿り着けずと残念なこともありましたが、なかなか良い旅でした。

春の花々。
黄色いオキザリスが終わりかけると、赤いオギザリスが咲きだします。
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ムスカリ、これが咲けば春真っ盛りです。
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昨日のポタリングは約34km、ポタリングを20km以上した場合(同等の運動をした場合も)、高カロリーや高食塩の外食を許すようにしています。
昨日は34kmのポタリングで条件をクリアしたものの、故在って内食にしましたが、今日のお昼に持ち越しして守谷のラーメン屋さんの「一無庵」へ。
取手の名店「はざま」の系列店で、昨年一度訪れていますが、なかなか美味しくて、今回再訪してみました。
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向かって左は一無庵そば(780円)、右は伊吹いりこそば(780円)。
化学調味料不使用のスープ(一無庵そば:鶏、伊吹いりこそば:煮干し)、 小麦の香り高いこしのある細麺、低温叉焼(鶏と豚)、葱(白葱と青葱)、メンマ(通常と穂先)ととても凝った作りで、美味しいですね。
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替え玉代わりの油そば(鶏油玉200円)、そのまま食べても残ったスープに浸けても。
さすがにカロリー、塩分共に許容を遥かオーバーですね
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他のメニューも気になります。
少し時間を置いてまた来てみましょう。
ご馳走様でした。

先日のお花見カヤックで、ワイルドカード号が2時間くらいの漕行で船底に水が溜まり」ました。
その数日前の偵察を兼ねたパドリングでも同様だったので、船底に小さな穴が開いている可能性を疑って、調べてみることに。
船体布を陽に翳すと、小さいけど貫通した穴を1つ、擦れて薄くなっているところを数箇所見付けました。
ワイルドカード号に付属されていたリペアキット(修復用船体布と接着剤)で穴と薄くなった部分を補修しました。
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船体布を良く拭いて、補修用船体布を切って、両方にたっぷり接着剤を塗って、1~2分乾かした後に手で強く張り合わせて、更に少したってからゴムラバーで叩いて圧着させる、というような作業です。
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これで大丈夫でしょう。

本日、アクセス数(UU)が80,000を超えました。
お越し頂いた皆様にお礼申し上げます。

自宅(05:15)⇒福岡堰(06:00)⇒守谷ベース(12:15)

毎年恒例のお花見カヤックに参戦。
一週間前に満開を迎え、暖かい日和とその後の強風で散り切ってしまって、葉桜カヤックになってしまいました。
今年の櫻は、開花が早くて満開までの時間も短く、難しいですね。
福岡堰の花祭りは4月7日8日(土日)でしたが、櫻が散り切って中止になりました。
キャンピングカー倶楽部のメンバー11名が集合して出艇準備。
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今日は相方ではなくメンバーの娘さんとタンデムです。
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SUP、SUP犬が可愛いです。
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「ハラさん」さんのフジタファルトボードにメンバーさんがタンデムで。
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「ハラさん」さんはパックラフト。
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インフレータブルカヤックと足漕ぎカヤック。
この時、山櫻の高木から櫻吹雪、何とかお花見カヤックになりました。
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快晴とはいきませんでしたが、穏やかな日和で、皆さんでパドリングを楽しみました。

私は一旦帰宅して、相方をピックアップして守谷ベース(仮称)へ。
ここは、あるキャンピングカービルダーの会長が建設中の施設で、キャンピングトレーラーが9台、大きなウッドデッキ、ツリーハウス、キャンプスペース、トイレ、水場、林に竹林・・・等、とても豪勢です。
「ハラさん」さんは会長と知り合いで、今回のお花見カヤックの後の焚き火会にお借りすることになりました。
真ん中の空き地にキャンピングカーを停めて焚き火会の始まり始まり。
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流し台
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トレイラーを改造(?)したトイレ
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酔っぱらう前に、先ず青森のOYさんの差し入れのクリガニを皆さんで頂きました。
予想通り、黙々のもぐもぐタイム、美味しく頂きました。
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皆さん持ち寄りの食材の料理を沢山頂きましたが、何時もの通り、殆ど撮り忘れです。
昨年11月の平潟の中深場五目の釣果の冷凍マゾイで炊き込みご飯。
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半分以上食べた後。
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これも定番のおでん、これも大分食べた後の残り。
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「ハラさん」さんの十八番の牛筋煮込み、はははこれも堪能した後の写真です。
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残ったクリガニの身とみそを採って、甲羅焼きを楽しみました。
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20時前に急に雨が降り出して、焚き火会をお開きに。
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その後は「ハラさん」さんのキャンピングカーの中で二次会、キャンピングカーや車旅やお互いのことやCCCこと等、四方山話を楽しみました。

先週の金曜日に小貝川福岡堰に偵察に行くと、櫻が満開となっていました。
4月7日にお花見カヤックをキャンピングカー倶楽部(CCC)のメンバーの方と予定していたのですが、予想外に早い櫻の開花で、葉桜になってしまいそうです。
ということで、櫻が咲いている内に「ハラさん」さんとパドリングすることにしました。
まあ、早い話抜け駆けですね

少し早めに着いて、ワイルドカード号を組み立てました。
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「ハラさん」さんは自宅でカヤックを組み立てて、キャンピングカーのルーフキャリアに乗せてこられました。
川や湖沼を渡り歩くようなパドリングをする時に便利で、プレアデス号にもこれと同じような装備を設置しようと画策中です。
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福岡堰に静かに漕ぎ出しました。
鏡面になって桜の映り込みが素敵です。
青空だともっと綺麗になるのですが、贅沢は言えませんね。
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花筏状態、花びらを分けながら進むのはとても風情があります。
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ご一緒したCCCの方々。
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ゆっくりと2時間ほどのパドリングを楽しみました。
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お昼は枝垂れ櫻の咲く広場で。
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枝垂れ櫻の根元の特等席。
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相方特製のお花見弁当、ノンアルコールビールと共に。
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パドリングのお昼は何時もはカップ麺なのですが、今日はお弁当にしました。
美味しく頂き、ご馳走様でした。

今日も良い天気です。
午前中は旅の後始末で、先ずはプレアデス号の洗車。
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「ケルヒャー家庭用高圧洗浄機K2」、軽くて小さく、扱いがとても楽ですね。
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午後は、Down the kokaiで泥や砂で汚れたワイルドカード号を組み立てて洗いました。
Down the kokaiが今年の漕ぎ納めで、例年同様に洗剤で洗って乾し上げます。
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フレームのジョイントに潤滑油を吹き付け、リブフレームの欠けたプラスティックチャンネルを交換する等のメンテナンスも。
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1年有り難うございました。
来年も活躍して貰いましょう。

福岡堰下の水門広場(08:55)⇒豊田堰上流の上陸点(14:50)⇒福岡堰下の水門広場(16:45)⇒自宅(18:15)

Down the kokai第2日目。
昨日の養蚕橋(筑西市)から福岡堰(常総市)の34.2kmに引き続き、本日は福岡堰から利根川合流点(取手市)の30kmを下ります。
福岡堰の水門の広場の朝、今日も良い天気です。
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小貝川の中下流域まとめ
・3つの沈下橋をくぐります。
その1:常総橋、その2:川又橋、その3:小目沼橋(橋本体・橋脚も全て木製で流れ橋の構造と全国でも珍しい沈下橋と言われています。写真撮影に失敗、昨年漕行時の写真を最後に添付しました。)
・人工物の見えないところは、釧路川湿原域を思わせます。
・堰の前の幅広い川で浅瀬に苦労、結構な距離をライニング。

水門の広場のエントリーポイント
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沈下橋その1:常総橋
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流れの無いところの流速は1km/h以下です。
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沈下橋その2:川又橋
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休憩
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この辺りになるとバサーが沢山いますが、fish onは一度も見掛けませんでした。
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沈下橋その3、小目沼橋、小貝川で最も沈下橋らしい橋です。
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撮影に失敗して、昨年の写真です。
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岡堰、小貝川の2っ目の稼働式堰です。
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堰前の迷路のような浅瀬でライニング。
逆光で水深が見えず、川筋が判りません。
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[画像:96be81b8-s.jpg]ややっと「何時もの河原」(小貝川リバーサイドパーク)に到着して昼食休憩。
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今日もカップ麺です。
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後10km強と今日も30kmオーバーです。
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上陸点の豊田堰まで2kmのところで突風のような北西の風が吹き出し、どうにもならず漕行断念。
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2km程歩いて豊田堰にデポした軽自を取って回送へ。
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本日の漕行距離は30.5kmでした。
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Down the kokai、最後の2kmは断念しましたが、2日間で64.7km、十分過ぎるくらい堪能しました。
キャンピングカーでの長い川旅、結構面白いですが、流れの無い所では1日で25kmくらいが限界ですね。
2日間30km超えで筋肉痛で、明日の朝起き上がれるかどうか
さて、天塩川、釧路川、最上川と100kmを超える川旅、何時の日か出掛けたいものです。 

自宅(05:50)⇒福岡堰(06:20)⇒養蚕橋(07:30~08:20)⇒Down the kokai⇒福岡堰(15:20)⇒回送(福岡堰⇔養蚕橋)

我が郷土の銘川、小貝川、栃木県烏山を水源に100kmの利根川の支流です。
焚き火会の「いつもの川原」、福岡堰のお花見カヤックで良く訪れますが、手軽なパドリングスポットとしてもなかなかの存在です。
福岡堰=20km⇒いつもの川原=10km⇒利根川合流点はカヤックで下ったことがあります。
福岡堰から上流、下館まで40km弱も下れそうなのですが、殆ど情報が無く、自分で調査してみました。
①航空写真での障害物等調査(堰、組み石・テトラポット、瀬、分流・・・)、②自転車による土手道全工程走行、③川地図作成
国交省の河川情報の小貝川黒子のテレメーター水位をチェックして、23日の雨で水位が20cm上がったでDown the kokaiを決行することにしました。
(ここのところ減水状態で下れそうにありませんでした。)

1)ファルトボートで下れる範囲
2)終点は利根川合流点
3)キャンピングカーで回送と宿泊(実際は+軽自)
4)以上の条件から
筑西市養蚕橋⇒利根川合流点(60km強)
2日間のパドリングでP泊は福岡堰

福岡堰下の水門の広場(駐車場)でプレアデス号をデポ。
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ふと小貝川を見ると、朝靄が立って良い雰囲気です。
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養蚕橋下の大きな堰の下からエントリー。
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初めの10kmは流速は4~5km、それらしい瀬(5箇所)や石組跡等があって、結構楽しい。
瀬の写真は殆ど撮れていません。
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清流とは言えませんが、それでも綺麗な流れです。
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遠くに端正な筑波山が。
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石組みの残骸?、中央のみ漕行可能です。
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真正面に筑波山、本日の一番かな。
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綺麗な中州で休憩
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小貝川ではこの時期、鮭が遡上することで有名です。
今回、生きた鮭は見ることはできませんでしたが、遡上で力尽きた?、産卵後?の姿を確認しました。
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中下流域は、ゆったりした流れ、つくば山の眺め、豊かな森林の中、野鳥・・・、等々。
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小貝川ふれあい公園でお昼&休憩
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今日もカップ麺です。
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漸く福岡堰が見えてきました。
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福岡堰下の水門の広場の上陸ポイント
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今夜のP泊地
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鍋料理、この時期の定番です。
作るの簡単、後片付け楽、食べて美味しい、と三拍子揃ってます。
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さて、Down the kokai第1日目、34.2kmのダウンリバーを楽しみました。
筋肉痛が始まってます。
明日、身体が動くかな~?

ところで今日でプレアデス号での旅の延べ日数が400日となりました。
何処まで伸ばせますかね。 
取り敢えず1,000日を目標にしましょう。

昨日、茨城県自然博物館に行って菅生沼でパドリングが可能かどうか、調べてみようと思い、NET(Yahoo、MNS、菅生沼/カヤック/カヌー/あすなろの郷等)で調べてみたのですが、殆どヒットしません。
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唯一見付けたのが、この「blog」です。
「【菅生沼とあすなろの里に抱かれて】市の職員と共に、菅生沼の素晴らしさとあすなろの里を共有する為、そして議会が終わって職員との懇親を深める為に、菅生沼でカヌー🛶体験❗️その後、あすなろの里キャンプ場🏕でバーベキューを楽しみました^ - ^職場を離れて大自然の中での交流は、また違ったアイデアや人間関係ができて、イイ時間となりました。是非みなさんも、この大自然に抱かれにお越しください^ - ^」
というような記述がありました。

水海道あすなろの郷(0297-27-3481)と菅生沼を管理している建設省利根川上流工事事務所目吹出張所(電話0471-22-3014)に聞いてみましょうか。
後は、菅生沼でカヤックは可能か?という問いに、「昔はよく漕いだが、茨城県自然博物館が出来てからは行っていない。ストレーナーに注意。」というようなコメントが1件あったきりです。
どうみても望み薄な感じですね。


10月31日に以下のような調査を始めて、今日は②で下館から水海道まで自転車で小貝川沿いに下ってきました。
<10月31日の投稿の再掲>
「もう一つ11月中旬から下旬に小貝川の川下りを計画していて、その調査を始めました。
小貝川は、2015年5月25日:小貝川リバーサイドパーク⇒豊田堰・利根川合流点(約10km)2016年11月22日:福岡堰下⇒小貝川リバーサイドパーク(約20km)、で30km程川下りをしました。
福岡堰から更に上流、筑西市の小貝川と五行川の分岐辺りからの川下りも可能そうで、かねがね調査したいと思っていました。
記録は殆どないので、自分で調べるしかありません。
先ずは道路地図のコピーを貼り合わせて、川地図の元を作って、①航空写真を見て瀬、堰や並び石等の障害の有無を確認、②現地調査で確認(自動車と自転車で)の調査を行うといった手順です。
①はYahoo MAPやGoogle MAPを使います。」

小貝川の傍を走っている関東鉄道で下館まで輪行(自転車を畳んで車内に持ち込み移動すること)して、下館から小貝川の土手道(サイクリングロード)を走って①で調査して気になっている所を偵察していく、こんな感じです。
自宅の最寄りの駅の寺原駅まで相方に送って貰い、下館行きの電車を待ちます。
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下館まで22駅、1時間20分ほどかかります。
因みに電車賃は1,440円、う〜ん結構高いですね。
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筑波山を横に観て。
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水海道以降は単線になって、駅で電車の待ち合わせを行います。
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下館に到着、下車してアルブレイズH号を組み立てて、10:00小貝川の養蚕橋(県道14号線)に向かいます。
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小貝川支流の五行川を渡ります。
この辺りは水は澄んで、もう少し経って11月の下旬になると遡上する鮭が見えるそうです。
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上から覗くと大きな魚が・・・・、丸々太った鯉でした。
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小貝川の養蚕橋に到着して、少し下流の大きな堰(①)を偵察。
航空写真ではっきりと堰として見えました。
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この辺りでエントリーしたいと思っていて、下流1kmぐらいまで探したのですが、適当なエントリーポイントが見つからず、堰下の左岸の河原(②)をエントリーポイント候補とすることにしました。
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堰横の広場でカヤックを組み立てて此処まで運ぶことになりますね。
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車の駐車は一つ下流の新しい「筑西大橋」の左岸上流の土手道の空きスペースに停められそうです。

筑西大橋下の水処理センター辺りの瀬(③)、右岸のブロックに寄らないように注意。
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石田保育園当たりの堰(石組み?)の残骸(④)、中央のみ漕行可能で要注意。
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嘉田生埼小学校辺りの瀬(⑤)、中央から左岸より瀬を漕行。
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この辺りから観る筑波山が一番かな。
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黒子橋上流の大谷川合流点の複雑な分流(⑥)、最初の分流を左へ、次の分流を右へが良さそうです。
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仲郷辺りの堰(杭?)の残骸(⑦)、右岸注意、左岸寄りを漕行。
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筑波山の形が少しづつ変わっていきます。
⑦下の中州(⑧)、休憩に良さそうです。
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穏やかな流れが続きます。
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小貝川ふれあい公園辺り、川の周りの樹林帯がとても綺麗です。
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13時を過ぎてお腹が空きました。
下妻のラーメンの有名店の「ドラゴンラーメン」へ。
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炙りチャーシュー醤油ラーメン(1,050円)、良く運動しているので、まあ良いでしょう。
スープは油分が高めですがさっぱり端麗、麺は中太のもちっとしたストレート麺、なかなか美味しいです。
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ご馳走様でした。

再びサイクリングロードに戻って、走ります。
小貝川ふれあい公園の堰(杭?)の残骸(⑨)、右岸よりの杭の途切れたところを漕行。
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筑波山の形が更に変わっていきます。
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遠くから見ると堤防より低そうな橋が見えてきました。
沈下橋でしょうか?
福岡堰から上流には沈下橋は無いときいていましたが・・・。
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橋の上面が堤防トップから2m前後低いです。
堤防より低いところにある橋は沈下橋であるという条件で、言えば、沈下橋となりますね。
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福雷橋」(⑩)とあります。
なかなか風情がありますね。
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なかなか良い感じです。
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新福雷橋したの堰(杭?)の残骸(⑪)、中央を漕行。
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杭が目立つようになってきました。
何の目的なんでしょうかね?
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福岡堰が見えてきました。
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広大な福岡堰の上流の貯水池
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福岡堰上流、川幅が広く、水深が浅そうでカヤックが座礁しそうです。
カヤックを降りて引くこともあるかもしれないですね。
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堰を閉じると満水となる櫻並木の水路。
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カヌーポートも水面の遥か上です。
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福岡堰の下の水文近くの公園のカヌーポート、今回の川下りコースの上陸点です。
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水海道駅まで走って、相方にピックアップして貰って帰宅しました。

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今回調査して、小貝川が養蚕橋下から福岡堰までファルトボートで下れそうで、上流部の小さな瀬や分流する流れがあったり、中流域は美しい深い林の中を、またゆったりと、ま流れたりと、結構面白そうなことが判りました。

1日目養蚕橋~福岡堰(30km強)福岡堰泊、2日目福岡堰から利根川合流点(30km弱)の川旅を計画しようと思っています。

本日走行距離:52.2km
累計走行距離:4,240km
久々の50km超え、平たんな道でほとんど無風ではありましたが、良く走りました。

奥利根水源の森キャンプ場(07:00)⇒オートキャンパーズエリアならまた(07:50)⇒三峰の湯(15:00)⇒道の駅玉村宿(18:45)

奥利根水源の森キャンプ場の朝。
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我が家の定番の朝食、甘塩鮭とチンご飯と味噌汁。
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水源の森の周回道路を走ろうと思って出かけましたが、積雪のため通行止めでした。
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次回に持ち越し、紅葉の真っ盛りのウィークデイに来てみましょう。

今日のパドリングのならまた湖へ移動。
本来ですと例年通っている奥利根湖へ行きたいところなのですが、貯水率が59%と減水していて、これでは行っても仕方がありません。
ならまた湖はこの時期に珍しく100%と満水なのと、未訪問だったので行ってみることに。
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ならまた湖も届け出制で、キャンプ場の「オートキャンパーズエリアならまた」が業務を代行しています。
受け付けは08:00からで、届け出を書いて駐車料金(500円)を支払って、キャンプ場内の立派なカヌーポートから出艇します。
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素晴らしい快晴で、殆ど無風のなか出艇。
時計回りで一周することに(オートキャンパーズエリアならまたのPDF)。

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ダムから正面のエリアは漣が立っていて鏡面にはなりません。
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国境稜線が冠雪しています。
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右岸の風裏に入ると鏡面になってきます。
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(地図上の)「エスケープ」
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「ウォール」、岩肌と紅葉が見事、残念なことに漣が立っています。
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「ジャイアントロック」、幽倉沢の滝へ。
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滝まで遡ることができます。
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「小石沢」「大石沢」を辿って、本流の流れ込みを目指します。
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途中の流木帯を抜けて、ちょっと探検気分です。
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陽当たりの良い上陸ポイントを見付けて、休憩&お昼で定番のカップ麺。
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小楢俣沢の「ジャングルクルーズ」
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DSC_4627DSC_4629DSC_4630[画像:73141ec0-s.jpg][画像:b5d234cc-s.jpg]

途中、軌跡アプリが止まってしまいましたが、推定総距離は15kmと久々のロングパドリングとなりました。

紅葉(10)、満水(20)、晴天(20)、無風(15)、国境稜線冠雪(20)の奥利根地区錦繍漕行指数は85%とほぼ絶好で、大変満足しました。

本日の温泉は、奥利根地区のパドリングの帰りの定番の「みなかみ町営温泉センター 三峰の湯」(360円)。

プレハブの浴舎がなかなか素敵です。

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浴室の写真はNETから拝借。

こじんまりとしながらなかなか立派な内風呂と露天風呂です。

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カルシウム/ナトリウム-硫酸塩/塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉トポトポ掛け流し・泉温/湯船:46.6/44and42、無色透明・硫化水素臭・微塩味・サラスベ・立ち寄り風共同浴場系。

高崎のスーパーで、ガリガリ君の新製品のリッチ温泉まんじゅう味、つぶ餡入りで予想通りの味ですが、結構好みです。

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本日のP泊は高崎近くの「道の駅玉村宿」です。











草津温泉(09:00)⇒奥四万湖(10:10)⇒四万温泉(13:00)⇒中之条(14:15)⇒奥利根水源の森キャンプ場(16:30)

北関東の紅葉と温泉とパドリングの旅第2日目。
道の駅草津運動茶屋公園の朝、ウィークデイですが結構なP泊の車です。
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本日のパドリングは奥四万湖、要申請、ウィークディの10時~16時のみ出艇可能というハードルの高いダム湖です。
湖色が条件によってエメラルドグリーンから群青に見え、四万ブルーで有名です(どこもかしこも**ブルーばかりですが)
アロフェンという物質の微粒子が溶け込んでいてそれが乱反射する」等、諸説があるようですが、原因は特定されていないようです。
先ずダムの管理事務所で申請書を書いて提出。
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係の人に先導されて「いなつつみせせらぎ公園」へ。
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公園の駐車場からスロープを300mくらい下った出艇場所の解錠をして貰います。
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満水の奥四万湖へ出艇。
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今日は青みが強いエメラルドグリーンという感じですね。
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紅葉は最盛期のようですが、余り綺麗な色が出ていません。
榛名湖もそうですが、この辺りの今年の紅葉はイマイチなのかもしれません。
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2.7km、1時間弱のパドリングでした。
2年前に訪れた下流の四万湖の方が雰囲気も良いように感じますが、それでも晴天で気持ちの良いパドリングを楽しみました。

さて、本日の温泉の四万温泉共同浴場「上之湯」(無料)へ。
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2人も入れば一杯の小振りの2つの浴槽ですが、掛け流し温泉を独り占め。
何とも素敵な湯舟です。
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ナトリウム/カルシウム-塩化物/硫酸塩泉(中性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉トポトポ掛け流し・泉温/湯船:57.3/42and44、無色透明・弱硫化水素臭・無味・サラスベ・正統派共同浴場系。
この温泉はウィークデイが狙い目でしょうね。

さて、四万温泉から60km離れた奥利根水源の森キャンプ場(無料)へ移動。
途中寄った中之条のスーパーのヤオコーから見榛名山、昨日今日と秋らしい雲がとても綺麗です。
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奥利根水源の森キャンプ場、なんと最近降った雪が残っていました。
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夕食は寒い中、炭火で焼き物。
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手羽先、鰯の丸干し、牡蠣のホイル蒸、練り物、蕎麦の実納豆、ミニトマト。
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寒い中、熱燗が美味しい。
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美味しく頂き、ご馳走様でした。

自宅(06:55)⇒榛名湖(11:30)⇒草津温泉(16:15)

北関東の紅葉と温泉とパドリングの旅第1日目。
漸く秋らしい天気が続きそうになったので、小旅行に出ました。
国道17号線を北上します。
素晴らしい天気となりました。
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今日のアクティビティその①で榛名湖へ向かいます。
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榛名ロッジで出艇届を出して、協力金1,000円を支払い、出艇。
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飛行機雲と見紛うような雲。
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多分、相馬山ですね。
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上陸場所は此処彼処にあり、暫し休憩。
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まだ綺麗なモミジが残っています。
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素晴らしい青空、とても印象的な雲です。
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スワン船、ゆっくりと優雅に走っているように見えますが、結構早くて引き波が結構強くて難儀します。
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開放感のある自然湖1周4km強、秋晴れでほぼ無風と良いコンディション、紅葉は終わり気味で少し残念でしたが、気持ち良く漕ぐことができました。

アクティビティその2で榛名湖1周ポタリング。
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1箇所5%超えの坂があって押しが入り、短い割に、結構な運動となりました。

草津温泉に移動して、今日のP泊は道の駅草津運動茶屋公園。
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アクティビティその3、草津温泉で散策&共同湯巡り。
始めて知ったのですが、共同湯19湯で観光客に無料で開放されているのは、「白旗の湯」「千代の湯」「地蔵の湯」の3湯のみになってしまったのですね。
昔何処でも自由に入れたのに、・・・残念です。
白旗の湯(お客がいて浴室の写真無し):熱い湯船は47.5℃(地元の常連さんが)、30秒が限界。
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地蔵の湯:浴室と浴槽が素晴らしい。草津の外湯としては珍しく42℃と温めです。
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千代の湯:44℃、とても良い感じ。
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いずれも素晴らしい温泉、堪能しました。
代表して、千代の湯の温泉プロフィールを、含硫黄-アルミニウム-硫酸塩/塩化物泉(酸性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:48.4/42、無色透明・強硫化水素臭・無味・ヌルスベ・正統派共同浴場系。
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豆腐屋さんの「喜久屋」で木綿豆腐と生揚げを購入。
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本日の夕食、鰯の丸干しと冷奴(喜久屋の木綿豆腐、素晴らしく美味しい)と豚肉のしゃぶしゃぶ。
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寒いときは鍋に限りますね、ご馳走様でした。

キャンピングカ一の中は硫黄の匂いで一杯、「草津に来たんだ」と実感します。

秋らしい天気が続いています。
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2つ台風に耐えた皇帝ダリア、一つは花芽が付いたので、霜が降りる前に咲くかどうか?、ですね。
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明日からの「北関東の紅葉と温泉とパドリングの旅」の準備をしました。
もう一つ11月中旬から下旬に小貝川の川下りを計画していて、その調査を始めました。
小貝川は、2015年5月25日:小貝川リバーサイドパーク⇒豊田堰・利根川合流点(約10km)2016年11月22日:福岡堰下⇒小貝川リバーサイドパーク(約20km)、で30km程川下りをしました。
福岡堰から更に上流、筑西市の小貝川と五行川の分岐辺りからの川下りも可能そうで、かねがね調査したいと思っていました。
記録は殆どないので、自分で調べるしかありません。
先ずは道路地図のコピーを貼り合わせて、川地図の元を作って、①航空写真を見て瀬、堰や並び石等の障害の有無を確認、②現地調査で確認(自動車と自転車で)の調査を行うといった手順です。
①はYahoo MAPやGoogle MAPを使います。
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Yahoo MAPの調査、下妻市の仲郷辺りの堰の残骸?

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小貝川は此処のところの長雨と台風の影響で増水で、平水に戻ってから調査②へ行こうと考えています。

群馬県・新潟県から富山県の旅第8日目。

道の駅三岳を暗いうちに出発して、御岳の王滝村の自然湖へ。
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1984年9月14日長野県西部地震で御嶽山の山体崩壊から引き起こされた土石流が王滝川に流れ込み、せき止められ、深い谷間の森が沈み形成された2km弱の湖です。
「おんたけアドベンチャー」さんが環境保全しながら整備して、カヌーツアーを行っていますが、自艇持ち込みのパドラ一にも出艇場所等を解放していて、とても有難いですね。
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湖面を漂う朝靄を期待したのですが、現れず残念。
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先ず下流方面へ
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湖面でた切り株(水没林を切った跡でしょうか)に苔や草木が生えて、オブジェのようで面白い。
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最下流の堰き止められた堰の流れ出しです。
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それでは上流へ。
朝陽が崖に当たって、木々が明るく輝いています。
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上流に向かうと両側が切り立った廊下となって、陽も当たりません。
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まだ月が残っています。
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最上流の流れ出しに到着。
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綺麗な河原になって上陸が楽です。
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今朝は、モーニングカップ麺です。
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出艇場所に戻ります。
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朝陽が眩しい。
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水没林の中を漕いでいきます。
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朝靄は現れませんでしたが、素晴らしい快晴、始まり掛けた紅葉、水没林、絶壁の廊下、美しく澄んだ流れ込み、と変化に富んだパドリングを楽しみました。

伊那方面へ向かう途中、善知鳥峠の「分水嶺公園」、岐阜県のひるがの高原の南の分水嶺公園が有名ですが、こんなところにもあるんですね、ところで気配を感じると日本カモシカが・・・、最近は人里にも出没するみたいですね。
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お昼は伊那の「お料理タイガー」でぎたろう軍鶏料理。
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山下清ゆかりの店みたいです。
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ソースシャモカツ丼(980円)、腿肉のカツで皮と脂がとても美味しい。
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軍鶏親子重(980円)、軍鶏感が少なくて、ちょっと凡庸かな。
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この地の老舗の食堂、素敵な雰囲気で頂きました。
ご馳走様でした。

伊那食品のかんてんぱぱガーデン、広大な敷地に工場・本社からミュージアム、レストラン、売店等が散在しています。
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杖突峠を超えて諏訪へ。
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杖突峠の展望、諏訪湖方面
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八ヶ岳方面
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諏訪湖に到着して、今日の温泉入浴は下諏訪温泉共同浴場の4つのうちの「児湯」へ。
今年の春の旦過の湯に引き続き二湯目です。
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キリッと熱い湯が大量に掛け流し、打たせ湯や露天風呂もあって230円は泣けます。
単純温泉(低張性弱アルカリ性 高温泉)・無加熱無加水源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯船:57/44、無色透明・微硫化水素臭・微塩味・サラスベ・正統派共同浴場系。
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上諏訪駅の近くに車を停めて、この旅最後の晩は外飲みへ。
焼き鳥屋さんの「鳥せん
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ビールと突き出し(湯通しキャベツの大蒜胡麻油和え、これは美味しい。)
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レバー、腿、せせり、ポーション大きく、焼き方も良く、美味しい。
日本酒(高天)と日本酒(横笛)ハイボール
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盛り合わせ馬刺し(本来5種ですが一品切れて4種、覚えているのは"くらした"だけ)、これは美味しい。
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お酒も料理も美味しいのだけれど、たまたま立て込んでいたのか、品出しが遅くて我慢できず退散。
歳をとって気が長くならず、益々短気になったように感じるこの頃

気が済まず、もう一軒「ひなた」へ、ここも地元の方で満席の賑わい。
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ウィスキーソーダと御神渡りの冷やおろし
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おでんの盛り合わせ、この一品でお腹一杯
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この2軒で7,000円程、結局のところ、良い外飲みとなりました。

夜の諏訪湖畔
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川下りの場合、水量で快適さ、困難度・危険度が大きく変わり、下る川の水量がどれくらいか?(水位がどれくらいか?)は気になるところです。
この2枚の写真は、釧路川の源流の美土里橋の所で、2016年7月5日と2017年7月19日で撮影したものです。

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撮る方向が少し違うのですが、私が立っている場所は相方の立っている場所の近くです。
2016年は水量が多くて、川が蛇行するところは油断しているとアウト側に振られて倒木に突っ込みそうになり少し怖い思いをしましたが、今年は艇の違い(フォールディングとダッキー)もありますが、相当に緩やかな印象がありました。
実際の水量はどうだったのか?、「国土交通省 水文水質データベース」で調べてみましょう。
水量はダムのように放出量が掲示されているものもありますが、一般的には川の増減水の程度はテレメーター水位(標高)で示されます。
スクリーンショット (11)
「水系単位の観測所一括検索」を開いて、プルダウンで川を選択して、水位をチェックして検索します。
スクリーンショット (10)
スクリーンショット (8)
次に、調べる観測点をチェックして、年月日(最大8日間)を入力して検索します。
川下りする区間の最寄りの観測点をチェックすることになります(この場合は弟子屈ですね)。
2016年7月5日の1時間毎の観測数値(m)スクリーンショット (9)
同様に2017年7月19日の1時間毎の観測数値(m)
スクリーンショット (7)
両日とも10時頃ですので、差を求めると、100.17 - 100.02 = 0.15(m)となります。
15cm程、水位が2016年7月5日の方が高いという結果です。
観測点と美土里橋の渓相(川幅等)や水量が異なりますが、十分参考になります。

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