烟霞淡泊

カテゴリ: カヤック

然別湖パドリング(05:00~07:45)⇒然別湖(09:15)⇒帯広市(10:45)⇒道の駅忠類(15:30)

早朝の然別湖パドリング、行程は、国設然別湖北岸キャンプ場⇐パドリング4km⇒旧東雲湖桟橋⇐徒歩20分⇒東雲湖展望台で、然別湖パドリングと船でしか辿り着けない北海道三大秘湖の一つの東雲湖の見物を組み合わせました(三大秘湖の残り2つは、オンネトウとオコタンぺ湖)。
微風が吹く湖畔を漕ぎ出して、先ずは目標点の弁天島を目指します。
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出艇です。
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漣が立っています。
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*弁天島、時計と逆回りに一周して、旅の安全を家内安全を祈願しました。
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弁天島から南東の湾に入り旧東雲湖桟橋を探す頃には、吹き下ろしの西風が強くなり、大きな横波と岸からの返し波を受けて操船が難しくなりました。
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それと直ぐに判るだろうと思っていた旧桟橋がなかなか見付からず、此処だろうと思う数箇所に苦労して着岸しても東雲湖への道がどうしても見付かりません。
40分が経過して風もますます強くなってきたので、もはやこれまでと東雲湖見物は諦めて戻ることに。
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有難いことに帰る方向は風の真向かい(逆風)となり、後は強いストロークで1時間漕ぎ続け、国設然別湖北岸キャンプ場に辿り着きました。
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*この写真の時は北岸に近づいて風が弱くなった時です。
強風の時、風向きの安全な順は、逆風>>追い風>横風で、逆風と風裏を狙ってジグザグに漕行することもあり、最悪の場合は岸に付けて風が止むのを待つ、逆風の方向に道があれば向かって漕いで道にあがり歩いて出発点に戻る、なんてことも。
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然別湖パドリング&東雲湖見物は、再挑戦ですね。
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鹿追方面に戻る途中の白樺峠、名前の通り美しい白樺の樹林が広がっています。
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十勝平野を走っているとよく見かける風景。
玉葱畑で掘り起こした玉葱が地面に綺麗に並んで居ます。
干しているのでしょうかね?
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帯広へ移動して、お昼に定番の「とん田」の豚丼を。
ウイークデイの開店前ですが、今日も行列。
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相方と私で「バラぶた丼」(780円)と「バラぶた丼(オニオンのせ)」(820円)を注文。
バラぶた丼、美しい盛り合わせ、とてもシンプルな美味しさ、好きです。
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*オニオンのせ、確かにさっぱりとした口直し感が良いですね。
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この丼、なかなか可愛い、ちょっと欲しくなりました。
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薬味、皆美味しいのですが、山椒が一番かな。
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「ぱんちょう」や「はげ天 本店」等、行ってみたい店はあるのですが、結局何時も此処になってしまいます。
ご馳走様でした。

途中寄り道をしながら道の駅忠類へ、忠類在住のMさんと待ち合わせです。
道の駅なかさつないのエコ捨てーションでゴミを出して、併設の「ビーンズ亭」を見学。
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道の駅忠類でMさんと再会。
Mさんとは昨年の天塩川151km川下りの途中で中川町で出逢い、パークゴルフをご一緒して、我が家のパークゴルフ歴のスタートとなった師匠のような存在です。
もともと道外にお住まいで夏の間は北海道のパークゴルフ場を渡り歩く旅を続けていたのですが、虫類のパークゴルフ場に惚れ込んで、移住してしまったという経歴の持ち主です。
早速、ナウマン公園パークゴルフ場チャンピオンコースで、ロブショット、バンカーショット、パットの基本のレクチャーを受けました(恒例の評価は別途)。
Mさんの美しいフォーム、自然なロブショット、流石です。
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B-5、チャンピオンコースらしい、美しいホール。
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明日はあるイベントがあり、今日の特訓の成果が表れるか?、今からドキドキです。

今夜の宿泊はナウマン公園キャンプ場です。
夕食は、豚しゃぶ他、我が家の食肉の豚率は相当高いです。
ざっと、豚:6、鶏:2、牛:1、羊:1、かな?

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ご馳走様でした。

チミケップ湖キャンプ場(07:00)⇒置戸町(08:40)⇒道の駅温根湯温泉(17:30)

強い雨と風は夜半には止んで、絶好のパドリング日和の朝となりました。
チミケップ湖、山上の周囲7.5kmの美しく明るい自然湖、北海道でも稀有な存在です。
パドリングスポットとしても秀逸ですが、良い鱒釣り場でもあり、2017年6月の2018年7月の5日間で、初心者の我が家がキープサイズ(30~40cm超)の鱒類を10匹(サクラマス:2、アメマス:4、ニジマス:4)と奇跡の釣果。
11~13gのごっついゴールドのスプーンで相方と私で2本を流すトローリングです。
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出艇です。
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朝靄の流れる湖水を気持ち良くパドリング。
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20cm強のネイティブ(自然繁殖)の美しい虹鱒、接写できず残念。
さて、釣れないこの時期ですが、リリースサイズの鮮やかな虹色の斑点の虹鱒が一匹、顔を見ることが出来て満足です。
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定番の外道のウグイです。
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朝陽が昇りました。
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チミケップ湖には珍しく風が吹かず、美しい鏡面が現れました。
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アルフェックのパドラーが出艇、絵になりますね。
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シンプルで綺麗な炊事場とトイレ
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このキャンプ場の特等席です。
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原生林の巨木
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チミケップキャンプ場、ダート道8kmで辿り着く、通信も届かない、設備は綺麗な炊事場とトイレ、あとは原生林と美しい湖だけ、の津別町営の無料キャンプ場、来年もまた訪れるでしょう。
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訓子府町から置戸町に移動して、本日のアクティビティその2、置戸町パークゴルフ場(17コース153H、300円、NGPA公認)でラウンドです。
日本でコース数が最大のパークゴルフ場、今年の5月の櫻旅で訪れて、感動しての再訪です。
広大、美しく、変化に富み、料金も安く、理想的なPG場です。
前回は休みも取らず5時間半で廻り切りましたが、今回は途中食事をしたりゆっくりラウンドして7時間半、堪能しました。
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17コース153H、パーで561打、笑ってしまいます。
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美しい林間コース
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お昼はNさんに頂いた半生うどんとカレーで、カレーうどん、相当に高カロリーですが、今日は気にしません。
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素敵なオブジェその①
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恒例の評価は、①規模:6、②整備状況:4、③面白さ:5、④料金:4、⑤環境/設備:4、⑥総合:4.6、堂々の2位です。
①の基準は、5:8コース以上ですが、17コースという余りに多いので、例外的に6という評価を付けました。
スコア(今回/前回:20190919/20190513)
やなぎA:-3/+3
やなぎB:-5/-2
いたやA:-5/-5
いたやB:-5/-4
くるみA:-7/-2
くるみB:+3/-6
みずならA:-1/-2
みずならB:+1/0
さくら:+4/+6
しんぱく:-4/+2
ななかまど:-2/-4
かつら:0/-6
とどまつ:-3/0
からまつ:+1/-1
いちい:-5/-4
あかまつ:-4/-6
しらかば:-5/-2
総平均:-2.0/-1.9
総平均は変化無しという結果です。

置戸パークゴルフ場、来年も訪れるでしょう。
それにしても何時まで(何歳まで)全コースを1日でラウンドできるでしょうか?

Geo Trakerで軌跡を描いてみました。
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歩行距離は12.3km、充分な運動です。
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本日の温泉入浴は「おけと勝山温泉ゆうゆ」(500円のところHOで半額)。
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浴室の写真はNETから拝借
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ナトリウム-塩化物/硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・無加熱無加水源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯船:54/43~40・無色透明・無臭・無味・ヌルツル・宿泊併設立ち寄り系。
建屋も温泉そのものも素晴らしい施設でした。
素敵なオブジェその②
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置戸町の17:30の気温8.4℃、底冷えです。
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本日のP泊は道の駅温根湯温泉。
夕食は手作り餃子とつみれ汁です。
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ご馳走様でした。

釧路川DR(標茶07:00⇒塘路湖11:15)⇒標茶(15:00)⇒中標津(16:00)

早朝、先ずは「cafe仙人の杜」で美味しいモーニング珈琲を頂きました。
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さて今日は釧路川中流域の標茶から塘路湖の27kmのDRを予定しています。
釧路川は源流域2回、下流の湿原域2回とDRしていますが、中流域は初めてです。
さて、とても有難いことに、Mさんに回送や要所で見守りや写真撮影をして頂くという支援を頂きました。
標茶の富士駅カヌーポートの駐車場でワイルドカード号を下ろして、出艇準備。
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腹ごしらえの朝食。
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下流の流れ込みから出艇です。
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出艇時の国交省の釧路川標茶の水位は18.94mと平水に比較してやや高めで水量も多いようです。
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暫くは河畔林、原野、牧場のを間を縫って快適に漕行していきます。
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時折、流れの半分くらいを塞ぐ倒木が現れますが、普通に操船して避けることができます。
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1回、沈んでいる倒木の頭に船体がぶつかりバランスを崩し掛けてひやりとしたぐらいでした。
五十石の手前、Mさんがフライフィッシングをされていましたが、写真が間に合わず残念!!!
スタートしてから7kmの五十石で上陸休憩。
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暫くすると湿原域に入り、延々と蛇行を繰り返していきます。
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見掛けた動物は鹿(多数)、鳥はカワセミ(相当数の個体)、ヤマセミ、アオサギ、ショウドウツバメ、カモ類でした。
特にヤマセミのつがいは水先案内をするように長い間一緒に下ってくれて、づんぐりむっくりの灰色の斑点の体と尖がった頭の羽がとてもキュートでした。
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間に水があるせいか鹿は逃げません。
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スガワラで上陸休憩。
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Mさんが来られて、DRの様子を写真撮影して頂き、普段はこのように写真を撮られることがなく、とても良い記念となりました。
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Mさんの写真を4枚拝借、良い感じです。
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本流川から左岸に流入してくるアキレナイ川に入って塘路湖まで漕ぎ上がります。
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ツアーのカナディアンカヌーが3艇。
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塘路湖元村キャンプ場の船着き場に辿り着いてDR終了。
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本日の漕行軌跡
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久々の20km超えのDRでした。
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Mさんのジムニーにワイルドカード号を乗せて標茶まで送って貰って、回送終了。
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お昼は標茶の「あさひや」でお昼を、カツカレー(900円)とかしわそば(700円)、しっかり運動したこともあり、結構なボリュームでしたが、とても美味しく頂きました。
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カツカレー、カレーライスの上に豚カツを乗せて更にドミグラスソースを掛けていて、カレーとドミグラスソースが斑に混ざったところがなかなか美味しいです。
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更科風のそば、北海道の定番の種物のかしわそば、鶏がひねっぽくて山形のそばを彷彿させますね。
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川上神社に今までの旅の無事を感謝して、これからの旅の安全を祈願しました。
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仙人の杜に戻って温泉入浴、ゆっくりと汗を流してさっぱりして、出発しました。。
Mさんご夫妻にはこの2日間本当にお世話になり有難うございました、またお会いできる日を楽しみに致します。

中標津方面の移動して、開陽台展望台キャンプ場で宿泊です。
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雨が強く降り出しました。

今日の夕食は、鳥つみれ鍋、ソイの煮魚、塘路湖のワカサギの南蛮漬け。
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ご馳走様でした。

道の駅ニセコビュープラザ(06:00)⇒中野橋(07:00)⇒尻別川ラフトコースDR(中野橋08:00⇒羊蹄大橋09:15)⇒小樽(13:15)⇒余市(16:00)

道の駅ニセコビュープラザの朝、今日も羊蹄山の山頂は雲が掛かっています。
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この旅初めてのパドリング、尻別川ラフトコースの川下り(DR)です。
2018年7月9日に奈良県のTさんご夫妻、青森県のYさんご夫妻と一緒に下りましたが、結構水量が多く、川一杯に水が流れて瀬も潰れているような状態で、平水の時に再訪したいと思っていてました。
<国交省の尻別川昆布水位>
2018年7月  9日:37.75
2019年8月26日:36.86
0.9m程水位が下がっています。
今回は我が家のソロなので、準備・回送は次の通りです。
①プレアデス号で中野橋の駐車場でワイルドダック号の組み立てと出廷準備
②私がプレアデス号で羊蹄大橋に行き、そこにプレアデス号をデポして、自転車のシルバH号で中野橋に戻る
③シルバH号を中野橋にデポして、ワイルドダック号でDR
④羊蹄大橋に到着して後片付けをして、プレアデス号で中野橋に戻り、シルバH号を回収
曇り空で気温が低いので、終点に到着して直ぐに暖が取れるようにプレアデス号を羊蹄大橋にデポすることとしました。

中野橋で出艇準備、組み立てたカヤックを運搬するためのショルダーベルト、結構役に立ちました。
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中野橋で出艇です。
見た目でも水量は2018年7月9日に比較すると3/4~2/3といったところでしょうか。
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さて今回のDRは、ほぼ平水で瀬がはっきりと出ていてなかなか面白いですが、隠れ岩に捕まることもあり少し神経を使いますね。
このコースのハイライトの二股の瀬で左右から返し波が寄せて水舟になったら、コロンとひっくり返って沈、50m程ダッキーと流されて、流れの緩くなったところで再乗艇。
ダッキーは安定性が良く少々のことでは大丈夫という感覚があったのですが、水舟になった状態では簡単にひっくり帰ることが判り、良い経験になりました。
また今日の水量では長い距離を流されることは無いのですが、セルフレスキューの技術習得や装備を考えないといけませんね。
それと同時にパドリングの基本技術の習得も、です。

こんな瀬が続きます。
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二股の瀬の沈、何が起きたのか判らないくらい簡単に沈してしまいましたが、動画をスローでみるとよく判ります。
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流芯を真っ直ぐ行くと窪んだ様な流れになっていて
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落ちるように入ると
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左右からの寄せ波で、あっという間にダッキーが水舟になり
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その状態で右から波を被って、船体がコロンと回転
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50mくらいダッキーと一緒に流れて
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後半は雲が切れて青空が覗きました。
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澄んだ水面に空と雲が映った美しい流れを行きます。
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終点の羊蹄大橋に到着
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ダッキーとその付属品、パドリングジョン等のウェアを脱いで広げて干してます。
やはり終点にプレアデス号を置いて正解でした。
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回送のサイクリング(6km)とDR、結構な運動になりました。

DRの後片付けをして、一風呂浴びようとなり、「赤井川カルデラ温泉」へ行こうとしたら、今日は定休日でした。
それでは余市の「鶴亀温泉」ということになり、此処の半額入浴券が付いた「HO」(600円)を購入。
通常料金700円が350円となり、この1軒で購入代金の半分をペイすることになります。
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ナトリウムー塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:47.3/38~42・赤褐色濁・鉄臭・強塩味鉄味・ヌルツル・大箱立ち寄り湯系
非常に塩っぱいのですが、これで低張性というのが不思議な気がします。
ところで昨日と比較して体重が-1.0kg、今日のアクティビティの効果ですね。

小樽に移動して、某所にプレアデス号を停めて、某所へ。
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旧手宮線跡地の遊歩道を行きます。
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某所は此処「若鶏時代 なると 本店」です。
2016年6月17日に訪れており、2回目ですね。
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満席でしたが、お昼も遅くなって直ぐに案内されました。
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若鶏半身揚げ定食(1,000円、平日のランチタイム価格)と鶏ザンギ(650円)
唐揚げグランプリ連続金賞受賞店だそうです。
相変わらず表面はパリパリに揚がって美味しいですね。
少し揚げ過ぎなのか?それとも肉質なのか?、胸肉は少しパサついているように感じました。
それと以前も塩気が強かったのですが、今日は塩辛いレベルですね。
う~ん、残念です。
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鶏ザンギ、表面パリで中はジューシー、濃い目の味付けですが、ご飯のおかずやビールの摘みにぴったり、美味しいですね。
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ご馳走様でした。

また、来た道を歩いて帰ります。
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往復で3.5km、ちょっとした運動になりました。

さて再び余市に戻って、道の駅スペース・アップル余市に。
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「ニッカウヰスキー余市蒸留所」余市に来て此処に寄らずにはいられませんね。
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夕方の一杯を頂きます。
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何時もの余市シングルモルト、スーパーニッカ、アップルワイン、炭酸と水と氷で頂きます。
3杯飲むと、ほろっとします。
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ご馳走様でした。

今日の夕食は、ワンタン鍋と水蛸(刺身とキムチ和え)と茄子と胡瓜の朝漬け。
昼しっかり食べたので、あっさり目ですね。
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ご馳走様でした。

台風10号が接近中で、気温は然程高くないのですが湿った南風が強く吹いて、蒸し暑い陽気です。

旅の準備で、先ず大物のカヤック関連の荷物の積み込みをしました。
ワイルドカード号(フォールディングカヤック:フジタ アルピナ2 460EX)
ワイルドダック号(ダッキー:セビラーSK200DS)
各付属品
ライフジャケット2着
ネオプレインのパドリングジョンとジップウェア各2着
パドリング用の長靴とネオプレインシューズ各2足
等々、総重量60kgぐらい。
これでベッド下のラッゲージの60%を占拠してしまいます(残り40%は炊事用品&食料置き場)。
併せて組み立てたカヤックを積むためのルーフバーも取り付けました。
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ちょっとした工作。
ジョイフル本田で幅4cmのテープを購入。
釣用の新素材の糸で輪になるように縫い付けて、登山用のカラビナをセット。
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更に、登山用のスリングでプルージック結びの自在を作って接続。
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カヤック運搬用のショルダーベルトです。
組み立てたカヤックを移動させるには、本体の前後の持ち手を持って運ぶのですが、20kgと重くて手が痛くなって結構辛いです。
専用の2輪のカートもあるのですが、結構な値段がして、嵩張るのと地面が岩だらけだと使えないという不便さもあります。
このショルダーベルトは、カヤックの持ち手に付けてカヤックを肩から吊るようにして手は添える程度にする、というものです。
さて上手くいきますかね?

夕方に利根川の土手に登って散歩。
相変わらず強い南風が吹いています。
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サフランモドキを摘んで一輪挿しに(三輪ですが)、なかなか良い感じですね。
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ダッキーのSevylor SK200DS の修理の3日目です。
パッチの圧着が終わり、クランプを外して空気を入れてチェックです。
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見た目はよく接着しているように見えます。
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電動ポンプで途中まで空気を入れて、その後は専用のポンプで規定量の3気圧の入れます。
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パッチした部分に耳をあててましたが、空気が漏れる音は聞こえません。
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念のため洗剤を薄めた液をパッチの接合部分に塗って空気漏れを確認しましたが、痕跡(泡)はありません。
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圧力計を2時間観察して、3気圧に変化はありませんでした。
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修理は成功、だと思います。

北海道から宅急便が届きました。
何と北海道を旅するキャンピングカーの知り合いから、枝幸の毛蟹が送られてきました。
今年も枝幸かにまつりに参加して、抽選でかにがあたり、そのお裾分けとのこと。
今年も枝幸のかにが食べられるなんて、大感激です。
枝幸ブランドのタグ付きの化粧氷を纏った毛蟹
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足は丁寧に包丁を入れて。
肩の身は綺麗に抜いて、蟹味噌と合えました。
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蟹味噌に卵と長葱の微塵切りを加えて少しの醤油で味を調え、表面をぱりっと焼きました。
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うーん、美味しい、大満足です。
送って下さった皆さん、有難うございます。
これからも良い旅をお続けください。

ヤオコーでリサイクルステーションがスタートして、その記念で7月7日~10日の間、利用者へのプレゼント(ティッシュ2ケース/古紙:5kg以上、ティッシュ1ケース/アルミ缶10本以上・PETボトル10本以上)が始まりました。
破格のプレゼントですが、この情報を得る前に前に大量の古紙とアルミ缶とPETボトルを出してしまい、本当に残念です。
それでも家じゅうから不要の書籍や段ボールを集め、せっせとビールとPETの炭酸をチューハイにして飲んで、本日はティッシュ4ケースをゲットしました。
我ながら根性ですな。
肝心な新しくできたリサイクルステーションの写真は撮り忘れです
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戸頭のヤオコーまでは相方は電動アシストで(古紙、空き缶、PETボトル運び)私はシルバH号で往復、軽い運動にもなりました。
帰りの利根川土手の遊歩道から江戸川取手学園を見ると、テニスコート移転跡で工事が始まってました。
校舎の増設でしょうか?
此処のところ小学校を新設(旧野々井中学校跡)やテニスコートの移設や駐車場の拡充等となかなか活発ですね。
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お昼は久々に、立ち喰いそば風天婦羅そば、今日は素焼きのりと刻み葱をトッピング。
海苔の風味がなかなか鮮烈で、美味しいです。
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ご馳走様でした。

ダッキーのSevylor SK200DS の修理の3日目です。
1日目は綻びた折り込み部分の圧着、2日目は綻びたメインの部分の圧着、そして今日は綻びて圧着した部分の全体にパッチをあてて圧着します。
先ず、長方形のパッチの角を10円硬貨で丸くカットします。
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本体のパッチをあてる部分に線を引きます。
本体とパッチに接着剤をヘラを使って均等に厚めに塗布して、3分程度放置して表面が軽く乾いた状態にしてから貼り合わせ、金槌で叩いて接着を強化します。
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その後は、合板とあて布とクランプで強く挟んで、24時間圧着です。
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明日は、クランプをを外して、出来上がりをチェックして、終了の予定です。

6月26日に万水川でパンクしたダッキーのSevylor SK200DS の修理を行うことに。
購入先のコールマン社のカスタマーセンターに電話して、修理の打診をしたのですが、部品交換で直るような修理は対応するが、本体そのものの破損の修理は受けられないとの返事で、自分で綻んだ部分を添付されていたリペアキットの接着剤で接着することにしました。

綻んだ部分は、折り返しの接着部分とメインの接着部分の2箇所です。
修理行程は、1)折り返しの接着⇒2)メイン部分の接着⇒3)接着部分全体にパッチを当てて接着の3工程です。

本日は1)で、以下の作業です。
①綻んだ折り返し部分の古い接着剤を取り除く。
②張り合わせ部分の両面にリペアキットの接着剤を専用のヘラで塗り、4分放置後張り合わせ、金槌で満遍なく叩いた後、接着部分を敷き布と合板で挟みクランプで強く締め上げる。
③24時間放置して接着剤を硬化させて接着する。
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今日のお昼の冷たい麺は、つったいそばとろろ仕立て鰹漬けと焼きナスと大葉と晒し葱添えです。
①細切り茄子をフライパンで炒めて冷やす。
②鰹刺身を本返しで漬けにして冷やす。
③とっくり芋を摺り下ろして市販そば汁と水で適宜延ばして冷やす(軽く味付け程度)。
④大葉と晒し葱を準備
⑤市販そば汁と氷と水での冷たいかけ汁を作る(規定よりも20%程度薄く)
⑥乾麺のそばを規定時間茹でて、流水でよく洗い、氷水で締めて、よく水を切る。
⑦丼に麺を盛り、漬け鰹を乗せ、山芋を回し掛け、茄子と薬味を盛って、出来上がり。

以前に1回食べていますが、今日も美味しく頂きました。
野菜たっぷり、鰹で蛋白質も充分、多分熱量は600kcalで塩分は3gくらい、丁度良いお昼になりますね。
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ご馳走様でした。

豊科県民運動公園(11:30)⇒湯原温泉猫鼻の湯(15:30)

豊科県民運動公園の朝、今日も北アルプスの山々が綺麗に望めます。
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本日はこの旅のメインイベントの万水川・犀川DR(万水川:運動公園⇒大王わさび園上陸休憩⇒犀川)、梅雨の晴れ間の快晴の朝、出発点の豊科県民運動公園の駐車場で出艇準備、到着点の旧中村マレットゴルフ場にプレアデス号をデポして、準備万端です。
国交省の犀川陸郷のパラメーター水位は0.84とほぼ平均水位です。
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出廷場所です。
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皆さんで記念撮影、Tさんご夫妻と我が家はダッキー、ハラさんとSさんはパックラフトです。
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 最初は用水路のような万水川、程好い流れがあって、快適に下れます。
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出発点から1kmくらい下って行くと樹林に囲まれるようになり、北海道の釧路川源流のや千歳川ような雰囲気になります。
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バイカモの群生が現れ始め、大王わさび園からの美しい蓼川が合流して、その蓼川を50m程度漕ぎ上がりますが、非力な我が家はダッキーだと苦しいですね。
ぜいぜい言いながらやっとのことで漕ぎ上がりました。
バイカモ等の水草が本当に綺麗です。
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この水車小屋の上流にカヤックの上陸ポイントがあり、そこから上陸。
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大王わさび園で買物やわさびソフトを食べてゆっくりと休憩。
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出発しようとカヤック置き場に戻ると我が家のダッキーは空気が抜けている状態、何と調べると縫い合わせが剥がれて空気が漏れていました。
ダッキーを日向のカヤック置き場に置いて、強い直射日光に当たって空気が温められて膨張してパンクしたようです。
残念ながらここでリタイア、皆さんを見送って、タクシーを呼んで到着点にデポした車を回収しました。
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 万水川・犀川は2014年秋、2015年夏、2019年夏と3回訪れて、2015年は下見にファルトボートで下って破損して断念と今回の始末、どうも鬼門ですね。

皆さんのDRは無事終了して、小谷村の湯原温泉猫鼻の湯へ向かう途中、大町市の「かたせ手打ち蕎麦」でお昼。
なかなか素敵な雰囲気です。
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茶請けの漬物、信州では多いですね。
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天丼のセット(1,500円)
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上高地そば(1,500円)
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デザートの蕎麦湯ゼリー
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ご馳走様でした。

長野県小谷村の湯原温泉猫鼻の湯に到着して、今宵は温泉&宴会です。
Sさん紹介の温泉施設、源泉掛け流しの素晴らしい温泉と手作り感満載の施設、本当に面白い所ですね。
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早速、暫く使っていなかった露天風呂の掃除して湯はり、夜には入れるようになるでしょう
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内風呂と言っても半露天で一風呂浴びました。
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45℃くらいで少々熱めで、加水しました。
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ナトリウム/マグネシウム/カルシウム-炭酸水素塩/塩化物泉(低張性中性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:54/40~45・無色透明から微濁・金具臭・鉄味・サラスベ・超個性立ち寄り場系

今日も持ち寄り料理の宴会、毎度のことで撮り忘れ多数です。
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本日の締めは露天風呂(殆ど写っていませんが)、大満足でした。
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今日は色々とありましたが、終わりよければ全てよし、ですね。


道の駅みやま(06:00)⇒からたち文人の足湯(06:30)⇒柳川水郷お花見カヤック&ポタリング(08:30~14:30)⇒道の駅くるめ(17:00)

昨日まで「櫻旅プロローグ(序章)」でしたが、今日より櫻巡りを始め、「櫻旅」とします。
その第1日目は、「お花見カヤックNo.1:水郷柳川」です。
2017年3月22日の(櫻旅計画2)で訪れ櫻は咲く前でしたが、今日は櫻が観れそうです。

道の駅みやまを早く出て、出艇場所(エントリーポイント)のからたち文人の足湯の駐車場へ。
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出艇準備をしている間に朝食を準備、少し体を動かすと何時もの増して美味しいですね
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エントリーができる船着き場。
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足湯まであり(早朝でお湯が張られていません)、こんな条件の良いエントリーポイントは先ず無いですね。
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パドリングのコース、足湯から外堀を経由して観光船のスタート地点に向かい、そこから観光船コースを辿って終点まで、再び足湯に戻ります。
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電動式のMAX PUMP、活躍しています。
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出艇
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沢山の橋を潜り抜けていきます。
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鶴味噌醸造の煉瓦造りの醤油蔵
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漸く櫻に巡り逢いましたね。
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七分咲きくらいでしょうか。
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水路が狭くなって、流れもきつくなり、なかなか潜るのが難しいです。
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柳川で最も有名な石橋の「城堀水門」、此処を抜けるとまた広くなります。
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芽吹いた美しい柳の並木。
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観光船のスタート地点から、観光船と一緒に下ります。
ここ柳川では観光シーズンでもカヤックやカヌーを暖かく迎えてくれて、とても気持ち良くパドリングができます。
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上流から掘割水門を潜る観光船
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川下りコースの中間にある茶屋、船が寄って甘味等が買えます。
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我が家もおやつに「あまおうソフト」を頂きました。
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お婿さん花嫁さんを乗せた船、お嫁さんが柳川出身で結婚式場に向かうところだそうです。
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一番大きな櫻、綺麗ですね。
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自家用船着き場にカナディアンカヌーを置いている素敵な邸宅。
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エントリーポイントに戻ってパドリング終了。
漕行軌跡です。
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7.4km、3時間の楽しいパドリングでした。

パドリング後の足湯、なかなか気持ち良いです。
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カヤックを干して、今日のお昼は立ち喰いそば風ごぼ天そば、たっぷりの生若芽と葱を添えて。
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柳川の街を櫻を求めて散走。
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柳川では桜の名所とされている「櫻名所No.1:三柱神社(福岡県柳川市)」へ。
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ちょっと花見らしい風景
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オオシマザクラかスルガダイニオイような?
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柳川の総r鎮守の日吉神社も寄りました。
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なかなか迫力のあるお多福の門。
福多い年が、迎えられるようにとの願いを込め、2003年から地元の能面作りの愛好家グループと氏子の若手によって製作されている」そうです。
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柳川市から久留米に走って、今日の温泉入浴は「大川温泉 緑の湯」(600円)で。
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浴室や浴槽の写真はNETから拝借。
ダウンロード (5)
ダウンロード (4)
ナトリウム-炭酸水素塩/塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:47/~42、黄褐色透明・無臭・無味・ヌルツル・個性的立ち寄り湯系
モール泉(泥炭層や亜炭層の植物起源の有機質を多く含む温泉、温泉法で規定されない)で、若返り効果がある(?)と謂われるフルボ酸を含有しているそうです。

本日のP泊は道の駅くるめ。
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夕食はしろえび(地の物)の唐揚げ、生若芽(地の物)の酢の物、豚肩ロース甘辛炒め。
しろえびはこれで200円、安くて美味しいてす。
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ご馳走様でした。

フォールディングカヤックのワイルドカード号のリブフレームのサイドフレームとの接合用のプラスティックチャンネルの幾つかが破損しているので、交換しました。
交換用のプラスティックチャンネルは、クリアウオーターカヤックスの通販で購入しています。
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接合面が破損しているチャンネル(向かって左)と交換用(右)。
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交換チャンネルは7個でした。
4年間で延べ100日弱のパドリングで、故障や不具合も無く、この程度のメンテナンスで済みます。

道の駅熊野・板屋九郎兵衛の里(08:30)⇒小川口(09:00)⇒瀞峡ウォータージェット⇒田戸(10:20)⇒瀞峡DR⇒小川口⇒(14:10)⇒道の駅吉野路上北山(17:45)

今日は、紀州のんびりパドリング第2弾で瀞峡の川下り(DR)です。
道の駅熊野・板屋九郎兵衛の里の朝、P泊はプレアデス号ともう一台のキャンピングカー。
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小川口の清流荘で乗船券を購入して(乗船代1,040円×2+手荷物代500円、前日に熊野交通㈱に小川口⇒田戸の片道+カヤック分の手荷物を予約済)、瀞峡ウォータージェットバスの乗り場に着く頃には、靄は晴れ上がり、見事な快晴。
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ウォータージェットバスに乗り込んで約8km上流の田戸へ向かいます。
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田戸に到着して、ワイルドカード号を組み立てて、上流に向けて漕ぎ上がります。

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高い圧倒的な岩壁に囲まれて、パドルの水かき音と鳥の声と僅かな瀬の音以外は全く聞こえない不思議な空間、今までこんなDRは経験がありませんね。
ウォータージェット船が近づく音が聞こえると、起こす波を真正面に受けてやり過ごすために待機します。
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母子滝の子滝
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母子滝の母滝
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2箇所の緩い瀬があって、1箇所は降りてロープで引っ張って、もう1箇所は必死にパドルをばたばたして鮭のように(?)やっとのことで漕ぎ上がり、ウォータージェット船の周遊終点の獅子岩と松茸岩が見えてきました。
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北山川上瀞の北山川の流れ込み、これ以上は漕ぎ上がることはできません。
田戸からおよそ2kim漕ぎ上がりました。
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此処から下ります。
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緩いようですが、結構強い流れがあります。
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田戸を越えて瀞峡の中心の瀞八丁
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瀞峡を抜けると、瀬と瀞場が交互に訪れて下るスピードも上がりますが、瀬は素直なザラ瀬で少し水を被るくらいです。
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程なく小川口に到着。
10時45分にスタートして小川口に戻ったのは13時10分でした。
漕行距離12.6km、記録時間:2時間35分、実漕行時間:1時間45分、最大漕行速度14.9km/h、平均実漕行速度:7.2km/h、でした。
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小川口に戻ると、何とキャンピングカー倶楽部の和歌山県在住のHさんが。
熊野川のシーバス釣行で此方に来て、私のFB投稿を見て小川口までいらしたとのこと。
FBの投稿を度々拝見していますがお会いするのは初めて、短い間でしたが楽しくお話をさせて頂き、有難うございました。
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さて、その後は国道311/169(熊野市経由、169の狭路を回避)で上北山へ移動して、Tさんと明日の酷道309の行者返し紅葉探訪の打ち合わせをしました。
近くの道の駅吉野路上北山に到着して、上北山温泉で入浴。
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本日の夕食は熊野市のスーパーで購入した銘柄鶏の鍋とソマカツオ刺身です。
ソマカツオは平ソーダのこちらの呼び名、上品な脂が良く乗って、これだけたっぷりあって298円、安いですね。
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美味しく頂き、ご馳走様でした。

本日のP泊の道の駅吉野路上北山、お客さんは居らず今日も静かに夜は更けました。

奈良市(05:30)⇒三瀬谷ダム(09:30)⇒三瀬谷ダム/宮川パドリング⇒三瀬谷ダム(15:00)⇒道の駅紀伊長島マンボー(17:15)

本日のアクティビティーの宮川奥伊勢湖パドリングへ。
奈良市の鴻ノ池近くの駐車場を早朝に出発して、国169/国166/国42を奥伊勢方面へ走り、大台町の宮川の三瀬谷ダム(奥伊勢湖)のさくらの里公園に到着して、出艇準備。
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さくらの里公園から先ずは下流のダム堰堤方面へ。
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水は透明度はそんなに高くないのですが、それでも綺麗ですね。
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幾つかある入り江を探索
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入り江の奥の支流の流れ込み
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さくらの里公園近くに戻って昼食休憩
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パドリング定番のカップ麺
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今日はこってりタイプですね。
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さて、これからは上流域を辿り、宮川本流の流れ込みまで遡ります。
みるみる透明度が増していきます。
元々水は綺麗なのですが上流部は別格で、深い所は青みがかっていますが、ごく浅く見えるほどです。
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更に多くの沢が滝となって落ち込み、澄んだ澱みには大きな鯉や鮒やブラックバス等が泳ぎ、皆さんの投稿通りですね。
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相方に岸の岩から、ワイルドカード号を撮って貰いました。
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晴天で日光が上から射すと、艇の影が水底に映って、艇がまるで空中に浮いているように見えるのですが、今日の天気では無理ですね。
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NETに投稿された写真を拝借
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さくらの里公園に戻りました。
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今日は曇りで、水位も79.2m(満水時は81mくらい)と低く、残念です。
晴天で満水だと本当に綺麗でしょうね。
何時かそれを目指して再訪したいものです。
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本日漕行距離:15.5km、久々の静水15km越えで良い運動になりました。

国42で紀伊長島へ向かい、夕食の買い物と今日の温泉入浴で「きいながしま古里温泉」へ。
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ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性低温泉)で加熱・循環の温泉ですが、浴感良く、気持ち良くあたたまりました。
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夕食は地元のスーパーの長島ショッピー中州店で、松坂牛と地の魚を購入。
今夜のP泊は「道の駅紀伊長島マンボー」
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今日の夕食は、たまの贅沢、松坂牛のすき焼き。
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牛肉を焼いて、三温糖を振り、醤油を掛ける、関西風です。
もも肉ですが、赤身の美味しさと、軽めの脂の良い風味、とても美味しゅうございました。
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ご馳走様でした。

吉野川天理教会下の公園(08:00)⇒川下り⇒吉野川天理教会下の公園(16:00)⇒道の駅かつらぎ(18:00)

本日のアクティビティーは奈良県の吉野川(ナラヨシ)の川下りです。
前泊地(川下り終了点)の天理教下の公園から、TKさんの車で出発点までダッキーともども乗せて頂き、8km上流の地点(連れて行って貰ったので何処だか不明)で出廷準備。
今日下るメンバーはTさんがが良くご一緒しているTKさん始めナラヨシの主のような人々で、艇はリバーカヤック多数、パックラフト1艇、ダッキー2艇、といったところです。
TKさんはリバーカヤック、パックラフトのエキスパートで、今回の川下り(DR)のリーダーです。
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さて今日のナラヨシは誰も経験したことが無いような、超が付く渇水とのこと。
ナラヨシならでの瀬の迫力が全く無く、普段は遥か水面下の岩も露出して、また隠れ岩の嵐で、操船技術が未熟な我が家は瀬の度に岩に捕まって脱出するのに四苦八苦という体たらくでした(トホホ)。
ウェラブルカメラのバッテリーが、瀬の動画が撮れませんでした。
これはTさんの動画を頂いて、スクリーンショットで切り取ったものです。
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陽当たりの良い河原でコンビニのおにぎりのお昼休憩。
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超渇水ですが、それでも、ポカポカの良い天気、水は綺麗で良い渓相、久々の川下りをゆっくりと楽しみました。
またゆっくり下りながらメンバーさんの愉快な話を聞いたり、サーフィンやエスキモーロールの妙技を拝見と、とても楽しい一時でした。
こんなに大勢で下るのは初めてで、とても良い経験になりました。
水量が多くて、ベストの時にまた訪れたいですね。
皆さん、有難うございました。

今宵のP泊地の道の駅かつらぎで持ち寄り食事会、今日も美味しく頂きました。
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3日目の持ち寄り料理の夕食会
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ご馳走様でした。

FBの「カヤック」で投稿があった小型充電式エアーポンプをアマゾンでポチって、到着しました。
FLEXTAILのMAX PUMP(3,950円)です。
超小型、USB充電式、INF/DEF可能、大型エアマットを数分で空気入れ終了という能力、です。
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ワイルドカード号の浮体チューブとダッキーの空気入れ(途中まで)に使おうと思っています。
インプレッションはその時に。

道の駅うとない(06:00)⇒美々川川下り(07:00~08:30)⇒東千歳バーべキュー(10:15)⇒千歳川川下り(12:00~13:30)⇒三重緑地公園キャンプ場(17:00)

北への旅第63日目、次女が遊びに来たので今日から2日一緒に行動。
北海道らしいパドリングがしたいとのことで、朝一番で美々川、午後一番で千歳川、お昼は東千歳バーべキューでと、なかなかのハードスケジュールです。

<美々川・川下り纏め・雑感>
・水位不明(昨年、一昨年より水位高し)
・天候:曇り時々晴れ間
・漕行距離:約6km弱(松美橋⇒植苗橋)
・水質:ほぼ清流
・船種:ファルトボート[フォールディングカヤック]
・装備:普通
・操船技術:屈曲する狭い水路を漕ぐので多少の技術は必要
・危険度:危険なところは無い
・注意点:上流部は水草が繁茂して操船し辛いく水草の露を浴びてびしょ濡れに、ウライ(サケマスを捕獲するための川一杯に設置された仕掛け)を回避するためにポーテージ
・回送は相方がプレアデス号でピックアップ
・湿原の中をゆっくりと流れる北海道らしい美しい川、出廷場所も上陸場所も良く整備、上流部を楽しく下るには6月から7月上旬がお奨めです。

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<東千歳バーベキュー>
一昨年に引き続き二度目、千歳市市街から長閑な丘陵の道を20km強、開店前になのに数組のお客さんが待って10:30の開店時は満席、相変わらずの唯一無二のインパクトです。
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バーべキュー2人前(900円×2)で鶏一羽分です。
店の方が、豪快に胡椒と化学調味料入りの塩を、これでもかと振ります。
後は焦がさないように焼くだけ。
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野菜1人前(250円)、キャベツ山盛り
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外側はパリっ、中はシトっ、ぎょっとするほど振った調味料も不思議と丁度良い塩梅、美味しい。
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煙がもうもうで暑い!!!
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バーベキュー2人前、野菜1人前、飲み物ペットボトル2本で2,450円、お腹一杯食べて1人当たり800円強。
多分、また来ますね。

今日2本目の川下りです。
<千歳川・川下り纏め・雑感>
・千歳川の孵化場の水位は30.19mで平均水位より若干少なめ
・天候:曇り後晴れ
・漕行距離:約7km(漕行ログが途切れ、第一烏柵舞橋下⇒スポーツセンター右岸)
・水質:清流
・船種:ダッキー[急流下り対応艇]
・装備:服装はネオプレンのパドリングジョンとフルジップジャケットとヘルメット
・操船技術:川の2/3ぐらいを塞ぐ倒木が何箇所かあり、多少のテクニックが必要。
・危険度:小さな瀬(まなぶ、頭首口の魚道、蛇骨、名無し)は1級以下で問題は無く、倒木以外は特に危険というところは無かった。
・注意点:日曜日で釣り人が多く、川幅が狭い所は通過に注意。
・回送は相方がプレアデス号でピックアップ
・バイカモが咲く美しい清流と自然林の北海道らしい川、出廷場所も上陸場所も良く整備、分流・倒木・小さな瀬と変化があって面白くお奨めです
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本日の宿泊は南幌の三重緑地公園キャンプ場。
夕食は、サフォーククロスラム(サホークの交雑種)の焼き肉と三陸の本鮪の大トロと赤身の刺身、ちょっと贅沢をしました。
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普通の生ラムと比べると、大分違います。
特に脂が美味しい。
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近海本鮪、美味しいです。
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ご馳走様でした。

屈斜路湖和琴半島(08:00)⇒雌阿寒温泉(10:20)⇒士幌温泉パークゴルフ場(14:20)⇒道の駅ピア21しほろ(
18:30)

北への旅第59日目、屈斜路湖中島一周アドベンチャーパドリングへ、和琴半島を04:45出発。
今日は昼前後から南東の風が強くなるとの予報で、その風が吹く前に終わらせる予定です。
和琴半島の岬までは無風の鏡のような水面でしたが、岬を越えると南東の追い風が既に吹き始めていました。
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ワイルドカード号は今日はストラップオンスケグを付けて風対策(直進性向上)をしましたが、それでも後ろから吹かれると艇の方向が曲げられて、後方からの波を横気味に受けて、相当に操船が不安定でバランスを崩しそうになります。
取り敢えず中島まで行こうと1時間ご漕ぎ続けて、何とか到着。
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当初はここから時計の逆回りに中島を一周する計画でしたが、5km近くは真横から波を受けることになり、沈しないで乗り越える自信がありません。
安全第一で、残念ながら真っ直ぐ和琴半島に戻ることにして、10分間の休憩とエネルギー補給後、今度は逆風を真正面に受けて漕ぎ出しました。
波を越えるたびに水を被りますが、バランスを崩すようなことも沈する恐れも無く、スピードは遅くなりますが漕いでいけば必ず戻れるという状況です。
途中何度かスポンジで排水しながら、漕ぎ続け1.5時間で和琴半島に帰着、はあ~、疲れました。
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明日以降も南東の強い風が吹く予報、ということで今年は断念、来年に持ち越しとしました。
さて今週末は道央で家人と合流する予定ですので、先ず十勝方面に移動することに。

体が冷えたので、温泉に入ろうと先日訪れた雌阿寒温泉のもう一つの「野中温泉(旧本館)」へ。
野中温泉(別館)も素晴らしかったのですが、ここはその上を行く極上温泉。
改めてこの旅一番の温泉となりました。
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高濃度の硫化水素ガスが発生しているので、注意書きがあります。
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含硫黄-マグネシウム/カルシウム/ナトリウム-硫酸塩/塩化物泉(弱酸性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯船:43.8/43、無色透明・強硫硫化水素臭・強苦強渋ダシ味・サラスベ・正統派温泉旅館系。

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何とも美しい浴室と浴槽
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陽が当たって綺麗な水色
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適温の源泉が直にドバドバと掛け流し
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洗い水の湯口も源泉
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定番の立ち食いそば風天ぷらそばの昼食。
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十勝の士幌町に到着して、「士幌温泉パークゴルフ場(4コース36H、IPGA公認、無料)」でラウンド。
個性的なレイアウトのホールが沢山あってなかなか面白いです。
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強烈な打ち下ろし
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ごく軽く打っても、オーバーです。
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気持ちの良い林間のホールも。
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さて、今夜のP泊地の道の駅ピア21しほろへ出発しようとしたところ、何と東京都のTNさんご夫妻と遭遇。
2016年10月に茨城で偶然お会いしましたが、またしても、でした。
暫し楽しく歓談、有難うございました。
旭川オフ会でまたお会いしましょう。

和琴半島駐車場(09:45)⇒女満別(11:40)⇒和琴半島駐車場(15:00)

和琴半島駐車場の朝、今日も良い天気です。

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用事があって女満別に行くことに。
美幌峠、何時も通る度に道東随一の景色、だと思いますね。
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秋のような青空と雲です。
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道の駅めまんべつメルヘンの丘
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メルヘンピットでお昼を頂きました。
ぶたしゃぶ丼
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しじみラーメン
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道の駅の食事もなかなか美味しくなりましたね。
ご馳走様でした。

近くのひまわり畑へ。
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帰り道、美幌の「点香苑」の名物の豚まん、近くを通れば買わずにいられませんね。
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2016年に訪れた時は、あまりの巨大さと190円の値段に吃驚しましたが、2017年に値上げして240円、それでもお得には変わりありませんね。
和琴半島に戻って、半分をおやつ(?)に美味しく頂きました。

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夕方、パドリング&トローリング&温泉卵作りでオヤコツ地獄へ。
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今日も93℃、浸漬時間は6分30秒にしました(前回より30秒プラス)。
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浸漬後は湖水に浸けて、しっかり冷やします。
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プリンスホテル下まで行って、流れ込み2つを横切るようにトローリング。
ノーバイトでした。
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チミケップ湖(10:45)⇒遠軽(13:15)⇒道の駅オホーツク紋別(16:00)

北への旅第49日目、チミケップ湖3日目の朝、明け方に小雨が降り、相変わらず強い風が吹いています。
4回目のパドリング&トローリングで出艇。
何時も通りの時計回りのコースを行きますが、なかなか当たりが出ません。
珍しく、2回とも私の竿に当たりが出ましたが、1回目は乗らず、2回目は寄せて魚の顔を見てバラシ、20~25cmのリリースサイズのニジマスでした。
強い風の中、1時間の漕行、それ以上の当たりは出ず、ストップフィッシング。
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3日間の4回の釣果は、30cm前後のアメマスとニジマスの各2匹の計4匹、昨年のような爆釣はありませんでしたが、充分楽しめ満足です。
それにしても素晴らしいキャンプ&パドリング&フィッシングフィールドです、また必ず訪れましょう。

チミケップ湖を降りて紋別方面への移動を開始。
この旅で気に入ったポン湯温泉の三光荘で二度目の入浴。
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お昼は国安駅近くの食堂の「のぶりん」でラーメンを、久々の外食です。
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醤油ラーメン(620円)、辛みそラーメン(720円)、ミニぶた丼(310円)、北海道らしいチューンのラーメン、北海道にしては珍しく(?)、クーラーが効いている店内で美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

遠軽に着く頃は気温は上昇して何と34℃、余りの暑さに運転するのも辛くなって、図書館に避難してゆっくり休憩。
この日は最高気温は35℃を超えたようです。
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紋別の道の駅オホーツク紋別でP泊。

夕食にアメマスとニジマスの燻製を食べましたが、初めての手作り簡易スモーカーにしては上々の出来、美味しかったです。
それとアメマスの一夜干し、前は味噌漬けにして保存しましたが、こちらの方が美味しいかな。
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ご馳走さまでした。

さてFBの投稿を見ていたらある方の消息が・・・、好からぬ事を考えて連絡してしまいました。

終日チミケップ湖に滞在、お昼を挟んで北見へ買い物へ往復

北への旅第48日目、チミケップ湖の滞在2日目です。
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早朝、といっても少し遅く05:00出艇、少し強い風が吹いています。
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リリースしたアメマス
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1.5時間のパドリング&トローリング、さて釣果は?

30cm級のアメマスとニジマス、何れも相方の竿、私の竿には一回当たりが出ましたが乗らず・・・・・。

これで昨日今日のキープサイズは、相方:3本、私:1本となりました。

同じ船から流して、同じようなラインシステム、ルアーも同じ、昨年は6:1、今年は今のところ3:1、どうしてでしょうか?理由が判りません。
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09:20頃、チミケップキャンプ場を出て、北見まで降りてダイソーとホーマックである物を購入、またFB727日分を投稿して、FBmailのチェックをしました。

14時頃、チミケップ湖に戻りましたが、風は強く吹いて向きも少し変わったので、タープを張り直し。
今日の釣果の保存食その2に為に下拵え。
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強風が吹いていますが、夕まづめのパドリング&トローリングに出艇。

風裏を探しながらコース取りしますが、操船とトローリングが難しい状態、20分程で帰ることに。

それでも相方は20cmのアメマス(リリース)を上げて・・・・、笑うしかありませんね。
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今日の夕食は、帆立バター、生ラム肉(サフォーククロス)の炭火焼き、昨日のニジマスの開きの干物です。

6Pチーズの燻製とミズダコの刺身

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何時もの帆立バター、美味しい。
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ニジマスの干物、良い塩梅でなかなかです。
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サホーククロスの生ラム肉とよく寝かせた玉葱のジンギスカン、これを食べると味付けラム肉は食べなくなりますね。
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ご馳走様でした。

さて食事を摂りながら、北見のダイソーとホーマックで買ってきた、特大ステンレスボール2個&丸金網(300円×2+100円)とスモークチップ(350円)で、今朝の釣果を燻製に。
①背開きにしてたて塩(6%塩水)に20分、数時間風乾
ステンレスボールにアルミホイルを軽くナミナミ(?)にしてスモークチップを盛って、火に掛ける(中火)
スモークチップから煙が出始めたら、金網を乗せて更に魚を皮側を下にして、もう一つのステンレスボールを被せて弱火で20分加熱
魚を皮側を上に返して弱火で5
焼け具合(色と触感で)を確認して取り出し、風乾(匂い飛ばし)
ラップして冷蔵庫で1日から2日保存して味を落ち着かせる

さて出来上がりはどうでしょうか?

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ニジマス
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アメマスも
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