烟霞淡泊

カテゴリ: カヤック

道の駅熊野・板屋九郎兵衛の里(08:30)⇒小川口(09:00)⇒瀞峡ウォータージェット⇒田戸(10:20)⇒瀞峡DR⇒小川口⇒(14:10)⇒道の駅吉野路上北山(17:45)

今日は、紀州のんびりパドリング第2弾で瀞峡の川下り(DR)です。
道の駅熊野・板屋九郎兵衛の里の朝、P泊はプレアデス号ともう一台のキャンピングカー。
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小川口の清流荘で乗船券を購入して(乗船代1,040円×2+手荷物代500円、前日に熊野交通㈱に小川口⇒田戸の片道+カヤック分の手荷物を予約済)、瀞峡ウォータージェットバスの乗り場に着く頃には、靄は晴れ上がり、見事な快晴。
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ウォータージェットバスに乗り込んで約8km上流の田戸へ向かいます。
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田戸に到着して、ワイルドカード号を組み立てて、上流に向けて漕ぎ上がります。

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高い圧倒的な岩壁に囲まれて、パドルの水かき音と鳥の声と僅かな瀬の音以外は全く聞こえない不思議な空間、今までこんなDRは経験がありませんね。
ウォータージェット船が近づく音が聞こえると、起こす波を真正面に受けてやり過ごすために待機します。
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母子滝の子滝
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母子滝の母滝
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2箇所の緩い瀬があって、1箇所は降りてロープで引っ張って、もう1箇所は必死にパドルをばたばたして鮭のように(?)やっとのことで漕ぎ上がり、ウォータージェット船の周遊終点の獅子岩と松茸岩が見えてきました。
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北山川上瀞の北山川の流れ込み、これ以上は漕ぎ上がることはできません。
田戸からおよそ2kim漕ぎ上がりました。
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此処から下ります。
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緩いようですが、結構強い流れがあります。
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田戸を越えて瀞峡の中心の瀞八丁
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瀞峡を抜けると、瀬と瀞場が交互に訪れて下るスピードも上がりますが、瀬は素直なザラ瀬で少し水を被るくらいです。
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程なく小川口に到着。
10時45分にスタートして小川口に戻ったのは13時10分でした。
漕行距離12.6km、記録時間:2時間35分、実漕行時間:1時間45分、最大漕行速度14.9km/h、平均実漕行速度:7.2km/h、でした。
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小川口に戻ると、何とキャンピングカー倶楽部の和歌山県在住のHさんが。
熊野川のシーバス釣行で此方に来て、私のFB投稿を見て小川口までいらしたとのこと。
FBの投稿を度々拝見していますがお会いするのは初めて、短い間でしたが楽しくお話をさせて頂き、有難うございました。
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さて、その後は国道311/169(熊野市経由、169の狭路を回避)で上北山へ移動して、Tさんと明日の酷道309の行者返し紅葉探訪の打ち合わせをしました。
近くの道の駅吉野路上北山に到着して、上北山温泉で入浴。
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本日の夕食は熊野市のスーパーで購入した銘柄鶏の鍋とソマカツオ刺身です。
ソマカツオは平ソーダのこちらの呼び名、上品な脂が良く乗って、これだけたっぷりあって298円、安いですね。
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美味しく頂き、ご馳走様でした。

本日のP泊の道の駅吉野路上北山、お客さんは居らず今日も静かに夜は更けました。

奈良市(05:30)⇒三瀬谷ダム(09:30)⇒三瀬谷ダム/宮川パドリング⇒三瀬谷ダム(15:00)⇒道の駅紀伊長島マンボー(17:15)

本日のアクティビティーの宮川奥伊勢湖パドリングへ。
奈良市の鴻ノ池近くの駐車場を早朝に出発して、国169/国166/国42を奥伊勢方面へ走り、大台町の宮川の三瀬谷ダム(奥伊勢湖)のさくらの里公園に到着して、出艇準備。
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さくらの里公園から先ずは下流のダム堰堤方面へ。
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水は透明度はそんなに高くないのですが、それでも綺麗ですね。
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幾つかある入り江を探索
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入り江の奥の支流の流れ込み
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さくらの里公園近くに戻って昼食休憩
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パドリング定番のカップ麺
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今日はこってりタイプですね。
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さて、これからは上流域を辿り、宮川本流の流れ込みまで遡ります。
みるみる透明度が増していきます。
元々水は綺麗なのですが上流部は別格で、深い所は青みがかっていますが、ごく浅く見えるほどです。
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更に多くの沢が滝となって落ち込み、澄んだ澱みには大きな鯉や鮒やブラックバス等が泳ぎ、皆さんの投稿通りですね。
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相方に岸の岩から、ワイルドカード号を撮って貰いました。
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晴天で日光が上から射すと、艇の影が水底に映って、艇がまるで空中に浮いているように見えるのですが、今日の天気では無理ですね。
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NETに投稿された写真を拝借
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さくらの里公園に戻りました。
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今日は曇りで、水位も79.2m(満水時は81mくらい)と低く、残念です。
晴天で満水だと本当に綺麗でしょうね。
何時かそれを目指して再訪したいものです。
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本日漕行距離:15.5km、久々の静水15km越えで良い運動になりました。

国42で紀伊長島へ向かい、夕食の買い物と今日の温泉入浴で「きいながしま古里温泉」へ。
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ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性低温泉)で加熱・循環の温泉ですが、浴感良く、気持ち良くあたたまりました。
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夕食は地元のスーパーの長島ショッピー中州店で、松坂牛と地の魚を購入。
今夜のP泊は「道の駅紀伊長島マンボー」
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今日の夕食は、たまの贅沢、松坂牛のすき焼き。
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牛肉を焼いて、三温糖を振り、醤油を掛ける、関西風です。
もも肉ですが、赤身の美味しさと、軽めの脂の良い風味、とても美味しゅうございました。
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ご馳走様でした。

吉野川天理教会下の公園(08:00)⇒川下り⇒吉野川天理教会下の公園(16:00)⇒道の駅かつらぎ(18:00)

本日のアクティビティーは奈良県の吉野川(ナラヨシ)の川下りです。
前泊地(川下り終了点)の天理教下の公園から、TKさんの車で出発点までダッキーともども乗せて頂き、8km上流の地点(連れて行って貰ったので何処だか不明)で出廷準備。
今日下るメンバーはTさんがが良くご一緒しているTKさん始めナラヨシの主のような人々で、艇はリバーカヤック多数、パックラフト1艇、ダッキー2艇、といったところです。
TKさんはリバーカヤック、パックラフトのエキスパートで、今回の川下り(DR)のリーダーです。
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さて今日のナラヨシは誰も経験したことが無いような、超が付く渇水とのこと。
ナラヨシならでの瀬の迫力が全く無く、普段は遥か水面下の岩も露出して、また隠れ岩の嵐で、操船技術が未熟な我が家は瀬の度に岩に捕まって脱出するのに四苦八苦という体たらくでした(トホホ)。
ウェラブルカメラのバッテリーが、瀬の動画が撮れませんでした。
これはTさんの動画を頂いて、スクリーンショットで切り取ったものです。
スクリーンショット (100)
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陽当たりの良い河原でコンビニのおにぎりのお昼休憩。
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超渇水ですが、それでも、ポカポカの良い天気、水は綺麗で良い渓相、久々の川下りをゆっくりと楽しみました。
またゆっくり下りながらメンバーさんの愉快な話を聞いたり、サーフィンやエスキモーロールの妙技を拝見と、とても楽しい一時でした。
こんなに大勢で下るのは初めてで、とても良い経験になりました。
水量が多くて、ベストの時にまた訪れたいですね。
皆さん、有難うございました。

今宵のP泊地の道の駅かつらぎで持ち寄り食事会、今日も美味しく頂きました。
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3日目の持ち寄り料理の夕食会
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ご馳走様でした。

FBの「カヤック」で投稿があった小型充電式エアーポンプをアマゾンでポチって、到着しました。
FLEXTAILのMAX PUMP(3,950円)です。
超小型、USB充電式、INF/DEF可能、大型エアマットを数分で空気入れ終了という能力、です。
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ワイルドカード号の浮体チューブとダッキーの空気入れ(途中まで)に使おうと思っています。
インプレッションはその時に。

道の駅うとない(06:00)⇒美々川川下り(07:00~08:30)⇒東千歳バーべキュー(10:15)⇒千歳川川下り(12:00~13:30)⇒三重緑地公園キャンプ場(17:00)

北への旅第63日目、次女が遊びに来たので今日から2日一緒に行動。
北海道らしいパドリングがしたいとのことで、朝一番で美々川、午後一番で千歳川、お昼は東千歳バーべキューでと、なかなかのハードスケジュールです。

<美々川・川下り纏め・雑感>
・水位不明(昨年、一昨年より水位高し)
・天候:曇り時々晴れ間
・漕行距離:約6km弱(松美橋⇒植苗橋)
・水質:ほぼ清流
・船種:ファルトボート[フォールディングカヤック]
・装備:普通
・操船技術:屈曲する狭い水路を漕ぐので多少の技術は必要
・危険度:危険なところは無い
・注意点:上流部は水草が繁茂して操船し辛いく水草の露を浴びてびしょ濡れに、ウライ(サケマスを捕獲するための川一杯に設置された仕掛け)を回避するためにポーテージ
・回送は相方がプレアデス号でピックアップ
・湿原の中をゆっくりと流れる北海道らしい美しい川、出廷場所も上陸場所も良く整備、上流部を楽しく下るには6月から7月上旬がお奨めです。

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<東千歳バーベキュー>
一昨年に引き続き二度目、千歳市市街から長閑な丘陵の道を20km強、開店前になのに数組のお客さんが待って10:30の開店時は満席、相変わらずの唯一無二のインパクトです。
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バーべキュー2人前(900円×2)で鶏一羽分です。
店の方が、豪快に胡椒と化学調味料入りの塩を、これでもかと振ります。
後は焦がさないように焼くだけ。
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野菜1人前(250円)、キャベツ山盛り
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外側はパリっ、中はシトっ、ぎょっとするほど振った調味料も不思議と丁度良い塩梅、美味しい。
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煙がもうもうで暑い!!!
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バーベキュー2人前、野菜1人前、飲み物ペットボトル2本で2,450円、お腹一杯食べて1人当たり800円強。
多分、また来ますね。

今日2本目の川下りです。
<千歳川・川下り纏め・雑感>
・千歳川の孵化場の水位は30.19mで平均水位より若干少なめ
・天候:曇り後晴れ
・漕行距離:約7km(漕行ログが途切れ、第一烏柵舞橋下⇒スポーツセンター右岸)
・水質:清流
・船種:ダッキー[急流下り対応艇]
・装備:服装はネオプレンのパドリングジョンとフルジップジャケットとヘルメット
・操船技術:川の2/3ぐらいを塞ぐ倒木が何箇所かあり、多少のテクニックが必要。
・危険度:小さな瀬(まなぶ、頭首口の魚道、蛇骨、名無し)は1級以下で問題は無く、倒木以外は特に危険というところは無かった。
・注意点:日曜日で釣り人が多く、川幅が狭い所は通過に注意。
・回送は相方がプレアデス号でピックアップ
・バイカモが咲く美しい清流と自然林の北海道らしい川、出廷場所も上陸場所も良く整備、分流・倒木・小さな瀬と変化があって面白くお奨めです
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本日の宿泊は南幌の三重緑地公園キャンプ場。
夕食は、サフォーククロスラム(サホークの交雑種)の焼き肉と三陸の本鮪の大トロと赤身の刺身、ちょっと贅沢をしました。
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普通の生ラムと比べると、大分違います。
特に脂が美味しい。
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近海本鮪、美味しいです。
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ご馳走様でした。

屈斜路湖和琴半島(08:00)⇒雌阿寒温泉(10:20)⇒士幌温泉パークゴルフ場(14:20)⇒道の駅ピア21しほろ(
18:30)

北への旅第59日目、屈斜路湖中島一周アドベンチャーパドリングへ、和琴半島を04:45出発。
今日は昼前後から南東の風が強くなるとの予報で、その風が吹く前に終わらせる予定です。
和琴半島の岬までは無風の鏡のような水面でしたが、岬を越えると南東の追い風が既に吹き始めていました。
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ワイルドカード号は今日はストラップオンスケグを付けて風対策(直進性向上)をしましたが、それでも後ろから吹かれると艇の方向が曲げられて、後方からの波を横気味に受けて、相当に操船が不安定でバランスを崩しそうになります。
取り敢えず中島まで行こうと1時間ご漕ぎ続けて、何とか到着。
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当初はここから時計の逆回りに中島を一周する計画でしたが、5km近くは真横から波を受けることになり、沈しないで乗り越える自信がありません。
安全第一で、残念ながら真っ直ぐ和琴半島に戻ることにして、10分間の休憩とエネルギー補給後、今度は逆風を真正面に受けて漕ぎ出しました。
波を越えるたびに水を被りますが、バランスを崩すようなことも沈する恐れも無く、スピードは遅くなりますが漕いでいけば必ず戻れるという状況です。
途中何度かスポンジで排水しながら、漕ぎ続け1.5時間で和琴半島に帰着、はあ~、疲れました。
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明日以降も南東の強い風が吹く予報、ということで今年は断念、来年に持ち越しとしました。
さて今週末は道央で家人と合流する予定ですので、先ず十勝方面に移動することに。

体が冷えたので、温泉に入ろうと先日訪れた雌阿寒温泉のもう一つの「野中温泉(旧本館)」へ。
野中温泉(別館)も素晴らしかったのですが、ここはその上を行く極上温泉。
改めてこの旅一番の温泉となりました。
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高濃度の硫化水素ガスが発生しているので、注意書きがあります。
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含硫黄-マグネシウム/カルシウム/ナトリウム-硫酸塩/塩化物泉(弱酸性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯船:43.8/43、無色透明・強硫硫化水素臭・強苦強渋ダシ味・サラスベ・正統派温泉旅館系。

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何とも美しい浴室と浴槽
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陽が当たって綺麗な水色
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適温の源泉が直にドバドバと掛け流し
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洗い水の湯口も源泉
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定番の立ち食いそば風天ぷらそばの昼食。
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十勝の士幌町に到着して、「士幌温泉パークゴルフ場(4コース36H、IPGA公認、無料)」でラウンド。
個性的なレイアウトのホールが沢山あってなかなか面白いです。
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強烈な打ち下ろし
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ごく軽く打っても、オーバーです。
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気持ちの良い林間のホールも。
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さて、今夜のP泊地の道の駅ピア21しほろへ出発しようとしたところ、何と東京都のTNさんご夫妻と遭遇。
2016年10月に茨城で偶然お会いしましたが、またしても、でした。
暫し楽しく歓談、有難うございました。
旭川オフ会でまたお会いしましょう。

和琴半島駐車場(09:45)⇒女満別(11:40)⇒和琴半島駐車場(15:00)

和琴半島駐車場の朝、今日も良い天気です。

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用事があって女満別に行くことに。
美幌峠、何時も通る度に道東随一の景色、だと思いますね。
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秋のような青空と雲です。
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道の駅めまんべつメルヘンの丘
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メルヘンピットでお昼を頂きました。
ぶたしゃぶ丼
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しじみラーメン
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道の駅の食事もなかなか美味しくなりましたね。
ご馳走様でした。

近くのひまわり畑へ。
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帰り道、美幌の「点香苑」の名物の豚まん、近くを通れば買わずにいられませんね。
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2016年に訪れた時は、あまりの巨大さと190円の値段に吃驚しましたが、2017年に値上げして240円、それでもお得には変わりありませんね。
和琴半島に戻って、半分をおやつ(?)に美味しく頂きました。

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夕方、パドリング&トローリング&温泉卵作りでオヤコツ地獄へ。
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今日も93℃、浸漬時間は6分30秒にしました(前回より30秒プラス)。
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浸漬後は湖水に浸けて、しっかり冷やします。
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プリンスホテル下まで行って、流れ込み2つを横切るようにトローリング。
ノーバイトでした。
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チミケップ湖(10:45)⇒遠軽(13:15)⇒道の駅オホーツク紋別(16:00)

北への旅第49日目、チミケップ湖3日目の朝、明け方に小雨が降り、相変わらず強い風が吹いています。
4回目のパドリング&トローリングで出艇。
何時も通りの時計回りのコースを行きますが、なかなか当たりが出ません。
珍しく、2回とも私の竿に当たりが出ましたが、1回目は乗らず、2回目は寄せて魚の顔を見てバラシ、20~25cmのリリースサイズのニジマスでした。
強い風の中、1時間の漕行、それ以上の当たりは出ず、ストップフィッシング。
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3日間の4回の釣果は、30cm前後のアメマスとニジマスの各2匹の計4匹、昨年のような爆釣はありませんでしたが、充分楽しめ満足です。
それにしても素晴らしいキャンプ&パドリング&フィッシングフィールドです、また必ず訪れましょう。

チミケップ湖を降りて紋別方面への移動を開始。
この旅で気に入ったポン湯温泉の三光荘で二度目の入浴。
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お昼は国安駅近くの食堂の「のぶりん」でラーメンを、久々の外食です。
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醤油ラーメン(620円)、辛みそラーメン(720円)、ミニぶた丼(310円)、北海道らしいチューンのラーメン、北海道にしては珍しく(?)、クーラーが効いている店内で美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

遠軽に着く頃は気温は上昇して何と34℃、余りの暑さに運転するのも辛くなって、図書館に避難してゆっくり休憩。
この日は最高気温は35℃を超えたようです。
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紋別の道の駅オホーツク紋別でP泊。

夕食にアメマスとニジマスの燻製を食べましたが、初めての手作り簡易スモーカーにしては上々の出来、美味しかったです。
それとアメマスの一夜干し、前は味噌漬けにして保存しましたが、こちらの方が美味しいかな。
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ご馳走さまでした。

さてFBの投稿を見ていたらある方の消息が・・・、好からぬ事を考えて連絡してしまいました。

終日チミケップ湖に滞在、お昼を挟んで北見へ買い物へ往復

北への旅第48日目、チミケップ湖の滞在2日目です。
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早朝、といっても少し遅く05:00出艇、少し強い風が吹いています。
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リリースしたアメマス
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1.5時間のパドリング&トローリング、さて釣果は?

30cm級のアメマスとニジマス、何れも相方の竿、私の竿には一回当たりが出ましたが乗らず・・・・・。

これで昨日今日のキープサイズは、相方:3本、私:1本となりました。

同じ船から流して、同じようなラインシステム、ルアーも同じ、昨年は6:1、今年は今のところ3:1、どうしてでしょうか?理由が判りません。
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09:20頃、チミケップキャンプ場を出て、北見まで降りてダイソーとホーマックである物を購入、またFB727日分を投稿して、FBmailのチェックをしました。

14時頃、チミケップ湖に戻りましたが、風は強く吹いて向きも少し変わったので、タープを張り直し。
今日の釣果の保存食その2に為に下拵え。
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強風が吹いていますが、夕まづめのパドリング&トローリングに出艇。

風裏を探しながらコース取りしますが、操船とトローリングが難しい状態、20分程で帰ることに。

それでも相方は20cmのアメマス(リリース)を上げて・・・・、笑うしかありませんね。
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今日の夕食は、帆立バター、生ラム肉(サフォーククロス)の炭火焼き、昨日のニジマスの開きの干物です。

6Pチーズの燻製とミズダコの刺身

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何時もの帆立バター、美味しい。
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ニジマスの干物、良い塩梅でなかなかです。
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サホーククロスの生ラム肉とよく寝かせた玉葱のジンギスカン、これを食べると味付けラム肉は食べなくなりますね。
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ご馳走様でした。

さて食事を摂りながら、北見のダイソーとホーマックで買ってきた、特大ステンレスボール2個&丸金網(300円×2+100円)とスモークチップ(350円)で、今朝の釣果を燻製に。
①背開きにしてたて塩(6%塩水)に20分、数時間風乾
ステンレスボールにアルミホイルを軽くナミナミ(?)にしてスモークチップを盛って、火に掛ける(中火)
スモークチップから煙が出始めたら、金網を乗せて更に魚を皮側を下にして、もう一つのステンレスボールを被せて弱火で20分加熱
魚を皮側を上に返して弱火で5
焼け具合(色と触感で)を確認して取り出し、風乾(匂い飛ばし)
ラップして冷蔵庫で1日から2日保存して味を落ち着かせる

さて出来上がりはどうでしょうか?

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ニジマス
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アメマスも
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大雪国立公園野営場(05:30)⇒温根湯(09:30)⇒北見温泉(10:50)⇒チミケップ湖(12:30)

北への旅第47日目、層雲峡⇒石北峠⇒温根湯⇒チミケップ湖と移動しました。

大雪国立公園野営場の朝

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本日のアクティビティ①、石北峠を降りた無加川上流のケショマップ川でヤメべ釣り。
札幌在住のIさんに教えて頂いたポイントです。
橋から下を除くと、新子から少し大きな魚まで沢山見えたので、竿を出すと30分ぐらいで30匹ぐらい釣れて、今日の夕食の肴(新子の天婦羅+塩焼き)の食材ゲットです。
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何とか塩焼きサイズのヤマベ
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私は天婦羅サイズの新子です。
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本日のアクティビティ②、温根湯のパークゴルフ場でラウンド、フラットなゴルフ場で4コース36ホールでしたが、大分気温も上がってきて、2コースで終了。
良い運動になりました。
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今日の温泉は温根湯温泉郷のポン湯温泉の三光荘(500円)。
アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性(高)温泉)・無加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:42/41and39/38、無色透明・硫化水素臭・無味・ツルスベ・温泉旅館系
なかなかの名湯でした。
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写真はNETから拝借
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柔らかい硫化水素の良い香りのお湯、特に38℃の温いお湯が気に入りました。

チミケップ湖への気持ちの良い木漏れ日のダート道
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チミケップ湖キャンプ場、美しい山上湖の畔、圏外通信不能、最低限の設備ですが機能的で綺麗に整備されている無料のキャンプ場、昨年初めて訪れましたがとても気に入りました。
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本日のアクティビティ③、チミケップ湖でパドリング&トローリング。
昨年6月に訪れ、生まれて初めてのレイクトラウトのトローリング、夕まづめと朝まづめの2回で30cmから40cm超のサクラマス(2本)、アメマス(2本)、ニジマス(2本)、リリースサイズ多数、と奇跡の釣果。
それが忘れられずの再訪です。
さて釣果は、25cmから30cm弱のアメマスとニジマスの各1本と、25cm以下のニジマス2本(リリース)と、今年のチミケップ湖も応えてくれました。
因みに4本の内、相方は3本、私は1本と昨年と同様の傾向(?)です。
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アメマスと放流は止めて天然孵化している美しいニジマスです。
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背開きで8%塩水に20分浸けて、一夜干しに。
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昨年同様に湖の真正面の木の袂にタープを張って、ゆっくりと食事。
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ケショマップ川のヤマベの天婦羅
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生春巻き
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ヤマベの塩焼き
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ご馳走様でした。

道の駅みなみふらの(08:15)⇒北落合(09:10)⇒シーソーラプチ川・空知川DR⇒山畔橋(12:10)⇒日の出公園キャンプ場(17:00)

北への旅第43日目(7月23日)、今日は、この旅最後のホワイトウォーターの川下りのシーソラプチ川⇒国体コース⇒空知川です。
午前中は晴れの予報だったのですが、曇りで11時過ぎから青空が広がる展開、北海道で最も美しいといわれるシーソラプチ川、曇りの中でも美しいのですが、晴れたらさぞや凄いでしょうね。
13km、3時間、最後に相応しく、素晴らしい川下りを堪能しました。
<川下り纏め・雑感>
・空知川幾寅の水位は354.14mでほぼ平均水位
・天候:曇り後晴れ
・漕行距離:約13km(漕行ログが途切れ)
・水質:清流(空知最下流は笹濁り)
・船種:ダッキー(急流下り対応艇)
・装備:服装はネオプレンのパドリングジョンとフルジップジャケットが無難
・操船技術:目まぐるしく変化する複雑な瀬や流れに素早く対応して操船するテクニックが必要。
・危険度:特に危険というところは無かったが、三段の瀬のように偵察した方が良い瀬がある。噴水の瀬の倒木は無くなっていた(2017年は危険で回避必須となっていた)。
・注意点:隠れ岩に捕まって張り付き気味になったり、当たってダッキーの向きが変わって、危うく沈しそうになるところがある。
・シーソラプチ川は原生林の中を3つの大きな瀬と無数の瀬が続き、兎に角美しい。空知川になると水量も多くなり豪快な瀬が楽しめ、空知川の後半は2016年の台風10号の影響で広い河原には倒木の山が沢山あり、今でも除去作業が続いている。今までは歴舟川が北海道で一番だったが、ここが一番に変わった。
多分来年(?)もここを下るために再訪するでしょう。

シーソラプチ川のエントリーポイント

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五竜の瀬、50cmくらいの落ち込み
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クランクの瀬
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原生林を中の美しい流れ
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大小、多数の瀬が続いて楽しい。
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シーソラプチ川の終点で小休止
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国体コースを下って、空知川の三段の瀬、偵察しました。
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三段の瀬の最後の落ち込み、ロデオ!!!
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何故か一人で泳ぐ私。
下流のTさんにレスキューして頂きましたトホホ。
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空知川は数は少なくなりますが、豪快な瀬が続きます。
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終点の山畔橋に到着して記念撮影、皆さんのこの笑顔。
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移動して上富良野のフラヌイ温泉に入浴。
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今日の泊りはTさんの情報で上富良野の「日の出公園オートキャンプ場」の車中泊専用エリア(500円/1人)、設備も良く、ゴミが捨てられ、温泉も歩いて行ける所にあり、なかなか良い所です。
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さて、予定の川下りを全て無事に終えることができて、夕食は少し豪華にお祝いの宴となりました。
これで通算12日目の宴(枝幸のかにまつりを加えると15日)、まあよく続いたものです。
有難うございました。
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カムイコタンキャンプ場(08:10)⇒歴舟川中下流部DR⇒歴舟橋(12:00)⇒更別(16:30)

北への旅第40日目、本日は歴舟川DRの第2日目で、カムイコタンキャンプ場から歴舟橋まで中流部から下流部20km弱を下ります。
もう余り瀬は無いだろうと思ったのですが、水量が多くなり瀬の波も大きく、思った以上に豪快なかDRが楽しめ、それと支流を集めて水量が多くなった分、沈み岩に捉まることも少なく快適でした。
<川下りのまとめ・雑感>
・歴舟川尾田水位は102.2mでほぼ平均水位
・天候:曇り後晴れ
・漕行距離:19.7km(平均速度7.7km/h、最大速度:16.2km/h)
・水質:清流、大樹橋以降笹濁り
・船種:ダッキー(急流下り対応艇)
・操船技術:複雑な瀬への対応や急に現れる障害物を避けられるような操船技術が必要
・危険度:瀬の中心に、倒木が2箇所、また進路を阻むようなブロックが1箇所
・注意点:大樹橋以降は分流が発生して、コース取りを慎重に行う必要がある。
・上流部と中下流部で趣が異なる、ゴルジュ帯、原生林、広大な河原、大きな蛇行、土壁、倒木の山、牧場、河川の改修工事・・・・、「最も北海道らしい川」という評価通りの川でした。また、途中のキャンプ場で一泊するして2日間で下るというのも川旅らしい雰囲気が味わえました。

カムイコタンキャンプ場の河原の出発点

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大きな土壁、北海道の川の独特な風景、本州の川では見たことがありません。
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中間点の大樹橋
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ここから下に大きな波の立った瀬が連続したのですが、残念ながらウェラブルカメラが上向きになって、上手く撮れていません。
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終点の歴舟橋の手前でお昼のカップラーメン。
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終点の歴舟橋に到着しましたが、カムイコタンキャンプ場に持ち帰って畳むことにして、少し空気を抜いてプレアデス号に2台乗せました。
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漕行ログの軌跡
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カムイコタンキャンプ場で濡れ物を乾かし、カヤックの後始末をして、虫類の「十勝ナウマン温泉」で入浴して、更別まで移動。
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更別の某所でP泊。
Tさんご夫妻との持ち寄り料理の夕食も9回目、すっかり普段の料理で、不思議と重なりませんね。KIMG1181
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ご馳走様でした。

カムイコタン農業公園駐車場(09:00)⇒坂下堰堤(09:10)⇒歴舟川上流部DR⇒カムイコタンキャンプ場(12:30)⇒虫類のナウマン公園パークゴルフ場(15:00)⇒カムイコタンキャンプ場(17:00)

北への旅第39日目、今日は歴舟川DR(川下り)第1日目です。
歴舟川は十勝平野南部にある延長65kmの河川で、坂下堰堤から太平洋まで約35km、原生林、清流、ゴルジェ、土壁、倒木、広大な河原が続き、最も北海道らしい川下りができる河川として有名です。
Tさんご夫妻と我が家で2日間をかけて、坂下堤防⇒カムイコタンキャンプ場(泊)⇒歴舟橋の約30km下る予定です。
<川下りのまとめ・雑感>
・歴舟川尾田水位は102.2mでほぼ平均水位
・天候:曇り
・漕行距離:11.4km(平均速度5.8km/h、最大速度:11.8km/h)
・水質:清流(一部笹濁り)
・船種:ダッキー(急流下り対応艇)
・操船技術:複雑な瀬への対応や急に現れる障害物を避けられるような操船技術が必要
・危険度:特に危険というところは無かったが、倒木がらみでポーテージ(船から降りて回避)を2回
・注意点:隠れ岩に度々捕まって脱出するのに体力を消耗した。もう少し水量が多い方が楽かもしれない。
・今まで下った北海道の川で一番と感じた。特に坂下仙境(ゴルジェ)の中の瀬が美しくて面白かった。晴天でもう少し水量の多い条件でまた下ってみたいと思う。
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坂下堰堤から出発します。
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小さな瀬と瀞場が続きます。
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上流部の一番美しい坂下仙境(ゴルジェ)の前で一休み。
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なかなか良い絵になっていすね。
流れが目まぐるしく変わって、面白いです。
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坂下仙境の下流も大小様々な瀬が出現します。
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本日の終点のカムイコタンキャンプ場の河原に到着。
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漕行記録
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おそろのヘルメットとパドル、パドルは沈み岩から脱出するのにギタギタに傷付いています。
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お昼はカムイコタンキャンプ場でそうめん、ノーマルなつけ汁とカレーつけ汁で。
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ご馳走様でした。

午後は虫類のナウマン公園パークゴルフ場のファミリーコース(2コース18H、無料)でプレイ、我(等)ながら元気ですね。
昨日のチャンピオンコースと打って変わって素直なコースで、各自も良いスコア、楽しかったです。
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十勝ナウマン温泉で入浴して、カムイコタンキャンプ場のオートキャンプエリアで宿泊(2,000円/キャンピングカー1台)、我が家としては珍しく高級なキャンプ場でしたが、設備も環境も良く、ゴミ捨てもOKでなかなか良かったです。
今日も持ち寄り食材・料理の宴です。
Tさん持ち寄りの茹で北海シマエビ、甘みと海老の味の濃さ、美味しいですね。
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ご馳走様でした。
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つるいキャンプ場(09:00)⇒和琴半島駐車場(16:00)

つるいキャンプ場の朝、久々の快晴です。
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本日のアクティビティーその①、今日は午前中に釧路湿原の展望台(コッタロ展望台、サルボ展望台、細岡展望台)を巡りました。
釧路湿原は何度も来ていますが、実は展望台は初めてです。
遊歩道を歩くと結構な運動量になってなかなか良いですね、湿原は高い所から眺めるのが一番、を実感しました。
コッタロ展望台
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10分弱の登りで展望台へ。
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湿原らしい風景が広がります。
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湿原の中のダート
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サルボ展望台
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20分ばかりの登り
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細岡展望台
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三つの展望台で、一番湿原らしい風景が広がります。
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遠くに釧路川湿原
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アクティビティーその②、茅沼パークゴルフ場(2コース18H、無料)でプレイ。
オーソドックスなコースで、先ず先ずのスコアとなりました。
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本日の温泉入浴は「茅沼温泉憩いの家」です。
(写真はNETから拝借)
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ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性等張性高温泉)・無加水(or加水)無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:47/42~45、淡黄褐色・無臭・塩っぱ微だし・ツルスベ・温泉ホテル系
大きめの風呂が4つあって全部掛け流しと贅沢な湯使いです。

お昼の定番の立ち食いそば風の天婦羅そば。
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ご馳走様でした。

おやつに「摩周湖アイス」に寄って、ジェラート2種(蕎麦、生キャラメル)を頂きました。
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濃厚でとても美味しいです。

和琴半島駐車場に到着
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本日のアクティビティーその③、屈斜路湖のオヤコツ地獄までパドリングして温泉卵作り。
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何時ものように和琴半島の岬を廻ると結構な横風が吹いて、漕ぎ難くなります。
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20分強でオヤコツ地獄に到着、大分陽が傾いています。
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94℃でしたので、浸漬時間6分で。
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6分浸漬後、湖水で充分冷やしました。
帰りはそのまま時計回りに和琴半島を廻ると、予想通り風裏になって穏やかになり、半島の付け根の反対側に上陸して、再度艇を下ろして出発点に戻りました。
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今日のP泊は和琴半島の公共駐車場です。
本日の夕食は、奈良のTさんの真似をしてトンテキのガラムマサラ風味、鰹の叩き、温泉卵。
豚肉の照り焼きにガラムマサラ、良く合います。
温泉卵は先ず先ずの出来です。
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ご馳走様でした。

塘路湖元村キャンプ場(08:20)⇒釧路川湿原域DR⇒細岡カヌーポート(11:00)⇒

北への旅第34日目、今日は、釧路川の湿原域、塘路湖⇒アレキナイ川⇒釧路川本流⇒達古武湖往復⇒細岡カヌーポートと下ります。
2年前に訪れた時は、もう少し下流の岩俣木水門まで下りました。
細岡カヌーポートにプレアデス号をデポして塘路湖に戻り、入川届を書いてキャンプ場の出艇ポイントから、Tさんご夫妻はダッキーで、我が家はワイルドカード号(ファルトボート)で出発しました。

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入川届を出して出艇
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塘路湖から本流に流れ出すアキレナイ川へ
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増水してJRの鉄橋が低いです。
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本流へ、ここも増水して、川の流れも速く、快適です。
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増水して湿原まで水が入り込んでいるので、2年前とは比べ物にならないほど湿原感が強いです。
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青空も広がって、絶好のDR日和。
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途中JR釧網線の列車の走る音が聞こえて、JR釧網線と並漕できる場所で待っていれば良かったと後悔。
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細岡のカヌーポートまであっという間に到着して、達古武湖から本流に流れ出す川(無名?)を遡って達古武湖まで往復、ジャングルクルーズのようでなかなか楽しかったです。
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達古武湖
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終点の細岡カヌーポート
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ワイルドカード号をカヤック用キャリアに装着して、その上に空気を抜いたTさんのダッキーを乗せて、全員で塘路湖に戻りました。
カヤック用キャリアを付けるとこんな回送もできるようになりますね。

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パドリングのお昼の定番のカップ麺を食べて、一休みしてからキャンプ場傍の塘路元村パークゴルフ場(2コース18H、無料)でプレイ。
ちょっとワイルドで個性的なコースでなかなか面白かったです。

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標茶の富士温泉(370円)で入浴。

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アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯船:47/43and45、黒褐色透明・モール臭・無味・ツルスベ・温泉銭湯系。
なかなか良い温泉でした。

さて、道東で訪れたかったもう一つの宿泊場所の標茶の川上神社のくるま旅パークに電話で宿泊の申し込みをして、訪問。
川上神社に到着、先ずはお詣りしてこの旅の安全を祈願。

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くるま旅パークは神社の参道の横の広い敷地に停車サイトがあり、トイレと水場は社務所の中に新しく(?)作られています。
街中なのですが、とても静かです。
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Tさんのユーロスターのオーニングの下で7日連続の酒盛り、毎日そこそこの活動量の為か、体重も増えず(出発時-1kg前後)、お酒が翌日に残ることもないので良し(?)としましょう。
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ニセコ某所(07:30)⇒中野橋(09:40)⇒尻別川ラフトコース⇒羊蹄大橋(11:00)⇒留寿都温泉(14:00)⇒ニセコ某所(16:00)

北への旅29日目、今日は、尻別川ラフトコースをダッキーで富山さんご夫妻、山川さんご夫妻、我が家で下ります。
当初は小雨の予報だったのですが、薄日が射す陽気となり、晴れ男三人の神通力ですかね?
中野橋よりスタート。
平水より30~40cmぐらいの増水で小さな瀬は潰れているようですが、大きな瀬では波が高くて複雑な動きをしてなかなかスリリングです。
今までホワイトウォーターは4回経験していますが(仁淀川渇水、気田川渇水、尻別川上部、長瀞)、ここが一番面白かったです。
経験豊富な富山さんご夫妻はさすがに安定な操船、ホワイトウォーター初体験の山川さんご夫妻は沈するも果敢に下り切りました。
写真は瀬の所では撮れず、相方のヘルメットに装着したウェラブルカメラの動画の切り出しを添付しました。
実際より妙に迫力に欠けた絵になってしまい、少々残念です。

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スクリーンショット (17)
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最初の名前の無い瀬、水量が多くて横からの波も発生して、しっかり漕がないと艇を真っ直ぐに保てません。
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一番大きな二股の瀬を行く山川さんご夫妻。
我家は期せずして波の小さなチキンルートを行ってしまい、少々迫力に欠けました。
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ギャラリー(ラフトボートのお客さん)が居て、声援を送ってくれます。
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しんがりの富山さんご夫妻の艇、瀬の真ん中を下って歓声を浴びていました。
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1時間半弱で上陸点の羊蹄大橋に到着。

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パドリング定番のカップ麺のお昼、冷えた体に美味しいです。
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本日の漕行軌跡

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そのまま道の駅京極吹き出し公園へ行き、CCCで噂の甘味処「江守」で水まんじゅうとわらび餅を頂きました。
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水まんじゅうは水そのものを固めたというか閉じ込めたような不思議な食べ物、面白いですね。
山梨県の韮崎の金精軒の水しんげんと同じです。
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吹き出し公園に行けば、何はともあれ水汲みです。
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留寿都温泉(200円)、2013年の秋に訪れており2回目、お気に入りです。
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小さいけれど、感じの良い浴室と湯舟。
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柔らかい浴感
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ナトリウム-塩化物/炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉トポトポ掛け流し・泉温/湯舟:43/42、淡黄褐色・鉄臭・甘だし鉄味・ツルスベ・おらが村の共同浴場系

午後はそれぞれ用事や買い物を済ませて、後夜祭の宴へ。
仁木町のさくらんぼフェスティバルの種飛ばし大会の賞品の微炭酸ワインもテーブルに。
今日も美味しい食べ物とお酒、楽しい話と程好い疲労であっという間に気持ち良くなってしまいました。

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幌延駅(05:00)⇒天塩大橋(05:20)⇒Down the teshio 151第4日目⇒天塩カヌーポート(14:00)⇒道の駅ピンネシリ(15:15)

北への旅第16日目(6月26日)
Down the teshio 151の第4日目(最終日)です。
一晩ご厄介になった幌延駅の駐車場から天塩大橋に移動して、出廷場所にプレアデス号をデポして、スタート。

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雲の切れ間から青空が覗く陽気で、心配された強い吹き上げの風も吹くことは無く、快適にパドリング。

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前方に鹿が3頭泳いでいたので近づくと、岸に上がって走っていきました。
パドリング途中で鹿が泳いでいるのを見たのは、朱鞠内湖、四万十川、ここで3回目ですね。
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思いの外上陸して休憩できるポイントがありました。
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もぐもぐタイム
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もぐもぐタイムその2
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猛禽類が獲物を突いているので、なかなか逃げません。
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河口近くの砂浜に上陸
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ある物を採りました。
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砂丘を越えて
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日本海へ
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日本海越しに利尻富士、感無量です。
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対岸の終点の天塩カヌーポートに到着。
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暫くすると利尻富士も綺麗な姿を見せてくれました。
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今日の漕行軌跡
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Down the teshio 151の完漕です。
6月19日、20日、25日、26日の4日間、途中悪天とはぼろ甘えびまつりで中断したのは少し残念ですが、とても充実した川下りでした。
名寄大橋から天塩川河口まで151km、カヤックを始めた時、日本最長の天塩川川下りが一つの夢でしたが、漸くその夢が叶いました。
<川下り雑感>
・流れは全く無い。
・区間の橋は一つで川から見える人工物は風量発電機くらい。
・上陸して休める場所が結構ある。
・途中出会った生き物、水鳥小数、泳いでいた鹿、岸辺をうろつくキタキツネ、獲物を突く猛禽類。
・原野越しに利尻富士も見える。
・雲間に青空が覗く好天、吹き上げの風もそよ風程度で思いの外快適なパドリング。
・終点のカヌーポートとレストハウスの設備が素晴らしい。

天塩川河川公園のレストハウス、回送のための天塩バスターミナルの発車時間まで、ここでゆっくりと休みました。
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立派な施設です。
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前回のダウン・ザ・テッシ-オ-ペッ スペシャル2011の写真が。
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相方がバスに乗って出発点の天塩大橋に戻り、プレアデス号を回収して帰ってきて、回送完了です。
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一時間強走って、今日のP泊地の道の駅ピンネシリへ。
昨年も近くのバンガローに滞在していた兵庫のNさんを訪ねて、訪れています。
ここの名物のノンホモのなかとん牛乳、たまたま販売日だったの手に入れました。
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北海道はジンギスカンを始め、味付け肉が沢山あって、夕食の定番となっていますが、どれを食べたか?、どれが美味しかったか?、といった情報が残っていません。
そこでこんな感じで記録を残すことに。
製品名:焼き肉ホルモン マルチョウ 塩ダレにんにく味
メーカー:㈱佐々木畜産
5段階評価:☆☆☆
コメント:普通に美味しい。少し塩分高め。
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本日の夕食、帆立バター、ホルモン、若芽と山芋の酢の物と北海道らしい食材です。
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フライパンにクッキングシートを引いてバターと帆立貝、美味しいですね。
バターと帆立貝の旨味たっぷりのスープにクラッカーを浸して一滴残らずに。
フライパンも汚れず、良い食べ方です。
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ご馳走様でした。






道の駅てしお(04:30)⇒幌延駅(05:00~06:22)⇒JR⇒天塩中川(07:20)⇒Down the teshio 151第3日⇒天塩大橋(14:00)⇒幌延駅(17:30)

北への旅第15日目
本日は悪天とはぼろ甘えびまつりで中断していたDown the teshio 151の第3日目で、天塩中川カヌーポート⇒幌延の天塩大橋の41kmを下ります。
流れも無くなり吹き上げの風との戦いで、厳しい漕行となりそうです。
先ず今日の終点から4kmのJR幌延駅の駐車場にプレアデス号をデポして、宗谷本線に乗車して天塩中川駅で降りて、天塩中川のカヌーポートから出艇。

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実は名古屋のMさんと天塩中川在住のTさんが駅に迎えてきてくれて、カヌーポートまで車で送って頂き、感謝感謝です。

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Down the teshio 2018の3日目のDR開始
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緩やかな流れを下って行きます。
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休憩に良い河原があって、1.5時間毎ぐらいに休憩
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昼食休憩
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最近定番の2人で、カップ麺1個+パン2or3個。
これでも1人分650kcal、これくらい食べないと持ちません。
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傍にどうぶつの足跡、一瞬熊かと思いましたが、蹄がありますね。
鹿にしては大きすぎるし、脱走したトナカイ?
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流れが殆ど無くなり、強い吹き上げの風が吹き出して、苦しい漕行が続きます。
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小川の流れ込みの風裏に入って休憩
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時折、風が止むと、ここぞとばかりに漕ぎまくり。
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へろへろになって、今日の終点の天塩大橋に到着。

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今日の漕行軌跡
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<川下り雑感>
・20kmぐらいは流れがありましたが、残りの20kmは殆ど流れが無くなり、お約束の吹き上げの風が吹くという展開。
・瀬らしい瀬も一箇所で、後は緩やかに蛇行して、似たような風景が延々と続く。
・後半の20kmは川岸は柔らかい土壁で河原が無く、休む場所選びも苦労する。
・こんな感じで、6時間只々ひたすら漕ぐだけ、体力の限界でした。
・途中出会った生き物、水鳥多数、川蝉数羽、鹿、ジャンプする鱒類。


終点の天塩大橋でワイルドカード号(カヌー)をデポして、昨日デポした自転車で幌延駅に戻って、プレアデス号で天塩大橋に戻って、相方をピックアップして終了。

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デポしたアルブレイズH号で幌延駅へ。
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豊富温泉でゆっくり入浴したら、体が固まり激しい当日筋肉痛、久々です。

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今夜の夕食、体力回復。
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明日の日本海河口までの19kmが恐ろしい。
お願いです、「風吹かないでね」、「上げ潮効かないでね」・・・


羽幌(07:00)⇒天塩中川(08:30)

北への旅第14日目
今日も雨交じりの予報ですが、21日の朝に道の駅なかがわでお会いした愛知県のMさんとの約束、カヤックにちょこっとご一緒パドリング&天塩中川のパークゴルフレッスンの為に、天塩中川へ移動します。
Mさんは8年連続で夏の北海道に長期滞在して、パークゴルフ三昧の日々を送る生活をされているそうです。
カヤックに乗ってみたいとの話があり、パークゴルフの事始めレッスンをして頂くことも併せてご一緒することに。
道の駅なかがわで待ち合わせて、ちょこっとご一緒パドリングの出発点の佐久橋へ移動して、出廷。

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此処のところの雨で少し増水していますが、ゆったりした流れと小さな瀬を快適に漕行、7km・1時間のパドリングを楽しみました。


その後は、少し早い昼食を摂って、公園Nタウンパークゴルフ場(日本パークゴルフ協会公認コース)へ。
9ホール、4コース、計36ホールをプレイしました。

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Mさんに色々と教わり、相方も私も少し打てるようになりました。
Mさんの指導がとても適切で、やはり「先達はあらまほしきことなり」、と感じ入った次第。
途中、地元のTさんも参戦して、とても楽しい一時を過ごしました。
ご両名さん、有難うございました。

お二方とお別れして、長らく川止め・天気待ちだったDown the teshioの続きの為に、偵察(出艇・上陸場所と回送方法の確認)&移動で天塩町へ。
3日目の上陸点の天塩大橋

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幌延駅までの回送のアルブレイズH号をデポ
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ルピナスの花、これを見ると北海道に来たなと感じますね。
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北海道の地方都市の定番、HOME COMVENIというジャンルのホーマック ニコット。
小規模ホームセンター+食料品といったところです。
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今日の夕食、寒かったので、鯖水煮・玉葱・チーズから豚しゃぶ+魚すり身鍋。
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北海道の旅では、夏でも鍋率が高いです。
ご馳走様でした。

151kmのうち90kmは終えて、残り61kmを明日明後日の2日を掛けて下りますが、流れも無くなり、吹き上げの風と上げ潮との戦い、厳しいパドリングを覚悟しましょう。

道の駅美深(04:30)⇒中川森林公園キャンプ場(05:20)⇒びふかアイランド書カヌーポートまで回送(08:30)⇒Down the teshio 第2日目⇒天塩中川のカヌーポート(16:30)

北への旅第10日目
今日はDown the teshio 2日目で、びふかアイランドカヌーポートから天塩中川のカヌーポートまで57kmの長丁場です。
今日は、先にプレアデス号を上陸点まで運んで、そこからJR宗谷本線とバスを使って出艇場所まで戻る、という回送方法をとりました。
(出艇場所にプレアデス号を置いて、上陸点から出艇場所に戻るには、JRの運行時間が合いませんでした。)
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天塩中川の中川森林公園キャンプ場にプレアデス号をデポ
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何時もの、玄米+十穀米+もち麦の朝食。
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JR天塩中川駅から始発の宗谷本線の列車に乗って恩根内駅へ
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途中の駅で乗車したお客さん、パドリングシューズを履いていたので、もしやと思ったら、びふかアイランドカヌーポートから天塩川温泉カヌーポートまでDRする道内の方でした。
恩根内駅からのバスルートをご存じなく、お話したらご一緒することに。
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恩根内駅からバスに乗り、車窓から。
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びふかアイランドカヌーポートから出艇。
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さて、スマホを水に浸けてしまい、復活しなくなりモバイルPCでFBに投稿しています。
私が撮影した写真もダメで、相方の写真を借用することに。
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音威子府のカヌーポートでお昼&休憩
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最近はカップ麺一杯とパン2、3個というのが定番になりつつあります。
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3回目の休憩
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本日の終点、天塩中川のカヌーポート
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<本日のDR纏め雑感>
・全行程:56.8km、最大速度16.2km/h、所要時間:7時間13分、漕行時間:6時間5分、全平均時速:7.86km/h、漕行時時速:9.13km/h
・瀬とテッシと時折現れる展開、完全に流れが止まるような瀞場は少なく、全体によく流れる感じ
・危険!といったところはなかったが、瀬では水をよく被って濡れっぱなし、また沈み石に掴まったり、複雑な流れを艇の横に受けてバランスを崩しそうになる等、ファルトボートだとヒヤっとする場面もあった。
・水質は全般的に良好で川の匂いは余りしなかった。風景も良く、また河畔林も美しい。
・上陸可能なカヌーポートや河原も多く、自由に休憩がとれる。但し上陸点の天塩中川のカヌーポートは判り難く、また上陸が困難だった。
・初日の33kmより全般的に快適だった。
・さすが57kmは疲れて、両腕と足の裏側の筋肉が大分張ってしまった。
明日の3日目は天塩中川のカヌーポートから幌延の天塩大橋の40km、流れも緩くなり、吹上の風が強く吹くこともあるそうで、最大の難所になるかもしれません。
実は、当初まずまずの天気が続く予報が崩れて、第3日目と第4日目が雨模様となってしまい、6月21日は川止めの天気待ちとすることにしました。
完全な通しで151kmを下りたかったのですが、とても残念です。
(迫力に欠ける断片的な写真となってます。ご容赦の程)

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