烟霞淡泊

カテゴリ: カヤック

午前中は我孫子のアビスタの図書館へ本の返却に行きました。
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小雨の中、散策。
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鴎、鴨、バン、白鳥等々、水鳥が沢山。
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寒かったのでお昼は刻み鷹の爪たっぷりの激辛カレー南蛮そば。
何時も通りの出来、大汗を掻いて温まりました
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ご馳走様でした。

午後はある物の工作です。
ある物とはカヤック運搬用のショルダーベルトです。
カヤック(やダッキー)を組み立ててエントリーポイントまで結構な距離を運ぶことがありますが、20kgのカヤックの前後の持ち手を持って長い距離を運ぶと、手が痛くなったり、疲れたりと辛いです。
そこで、こんな運搬用のショルダーベルトを工作してみました。
写真は「2019年9月2日の糠平湖のタウシュベツ橋梁潜り抜けパドリング」の時で、プレアデス号からエントリーポイントまで400mくらいあるのですが、このベルトを使うと格段に楽でした。 
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今日は2セット追加作成をしますが、作り方を簡単に纏めておきます。
1)材料を準備。
材料は、以下の4点(+接続環)です。
①ベルト (幅8cm×長さ125cm、ジョイフル本田で購入)
②径8mmナイロンロープ(長さ55cm)
③径6mmナイロンロープ(長さ35cm)
④新素材の12号道糸と針(適宜)
②と③は35年から50年前に購入した登山用(クライミングスリングやテント紐)の転用で、④は釣り用の使い古しです(丈夫な紐と縫い糸があれば何でも構いません)。
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2)ベルトに縫い代を作り、縫い合わせて環にする。
ナイロンロープを写真の様に結ぶ。
接続環はこれも昔のクライミング用のカラビナですが、こんな立派なものである必要は無く、ホームセンターの廉価な接続金具で充分です。
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3)写真の様に組み立てます。
8mmのナイロンロープと6mmのナイロンロープは「プルージック結び(2回)」で繋ぎます。
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プルージック結びにより接続環とベルトの距離を簡単に変更できて、カヤックを肩で担ぐ時のカヤックの高さを調節します。
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出来上がりです。
使い方はベルトを斜に肩掛けして、接続環をカヤックの持ち手に繋ぎ、背負い上げる、といった具合です。

ベルトの縫い合わせに結構時間が掛かって、半日仕事になってしまいました。

美郷町(06:30)⇒錦秋湖パドリング(09:00)⇒道の駅尾花沢(16:00)

「雁の里ふれあいの森キャンプ場」の朝。
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キャンプ場としての設備も充分、また小規模ながらも面白いPG場が併設されていて、廉価(車中泊で510円/1台)と、なかなか良いキャンプ場でした。
但し、TVが全く受信できないのがちょっと残念。
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近くにこんな太鼓橋もあります。
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朝食は昨日の豚なんこつと大根の煮物の残りをリメークして、雑炊。
冬の旅の朝食の定番です。
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ご馳走様でした。

近場でパドリングをしようとなり、岩手県西和賀町の錦秋湖へ。
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錦秋湖に到着して、偵察を兼ねて、湖畔沿いの道を走りました。
一部水没林が広がるところもあります。
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錦秋湖の利用エリアマップ手漕ぎボートエリアは2箇所あるのですが、下流側は単調で風が強くダメ、上流の手漕ぎボートエリアですね。
先程の水没林は水上バイクエリアで、手漕ぎボートは入れず、残念。


川尻運動公園からエントリーしました。
気温は3℃、重装備の防寒対策です。
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南木内川の流れ込みを目指します。
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青空が広がり出しました。
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上陸の記念撮影。
紅葉は終盤ですが、時折朝の陽光が当たり美しく映えて、楽しめました。
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本日の漕行軌跡
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ちょっと早いのですが、体が冷えたので、温泉入浴へ。
大沓温泉の「ホットハーブ錦秋」(400円)、今年の4月の櫻旅で立ち寄って、今日で2回目です。
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お昼は内食で親子丼、ご飯物は珍しいです。
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ご馳走様でした。

今年の4月は350円だったのですが、10月から400円、ここも値上げでした。
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熱湯と温湯と歩行浴槽の3つの浴槽、不思議な構造。
Tさんがその訳というか原因を解明、もともと広い一つの浴槽を、①高温湯、②低温湯、③歩行浴、3つの浴槽に造り変えた結果でした。
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ナトリウム-硫酸塩/塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:45/43と41・無色透明・弱硫化水素臭・微卵味微鉄味・ヌルツル・秘湯温泉宿系。
泉質が良く、浴室の床は十和田石、お風呂の構造も面白くて、お気に入りの温泉です。

買い物は近くの「スーパーオセン」、山奥にある大繁盛の不思議なスーパーという情報で寄ってみると、商品は安く、巨大な魚売り場、お客さん沢山と、その通りでした。
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南下して再び山形県に入って、P泊は道の駅尾花沢。
本日の持ち寄り宴会は、TさんがCCC青森県在住のYから頂いた鯛の昆布締めのしゃぶしゃぶ、Yさん伝授の汁(料理酒:水=1:1)とポン酢で、さっぱりととても美味しく、幾らでも食べられます。
コンロの上はアオリイカのアヒージョ、しゃぶしゃぶは鯛の昆布締めに昨日のアオリイカの昆布締めの薄切りを追加しました。
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ご馳走様でした。

道の駅川のみなと長井(06:40)ながい百秋湖パドリング(07:35~09:10)⇒白鷹町(10:30)⇒道の駅寒河江(17:00)

本日のアクティビティその1で紅葉狩りパドリングその2、山形県の長井百秋湖へ。
2016年8月5日に訪れていて、今回2回目です。
 
長井ダムへの道
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エントリーポイントの合地沢湖面広場に到着して出廷準備です。
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出廷
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まだ紅葉が少し残っていますね。
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最上流の三淵の入り口に到着しました、三淵通り抜け参拝が目的です。
三淵は長さ200m位、幅数m、高さ20~30mのゴルジェ(廊下)で、「卯の花姫伝説」の地でまた渓谷そのものが信仰の対象でもあったようです。
ダムができる前は歩いて通り抜けることができたのですが、ダムができて船でしか通り抜けできなくなったそうです。
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ゴルジェの上部に薄日が当たってなかなか幻想的です。
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とても静かでパドルの水音が反響するくらいです。
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ゴルジェを抜けて上流の少し広い所にへ。
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正面の紅葉の斜面に日が当たって美しいのですが、風が通り抜けて漣が立って、映り込みが無く残念です。
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斜面に何か黒いものが動いていて、よく見ると何と月の輪熊でした。
小柄でまだ若い熊かもしれません。
距離で40mくらいで、目が合って?暫くこちらを窺う様に見ていましたが、山の斜面を登っていきました。
自然の熊を見たのは「2018年5月9日の道の駅月夜野矢瀬親水公園」以来の2回目です。

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三淵の入り口の流れ込みで休憩です。
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エントリーポイントに戻って記念の写真。
「特定非営利活動法人の最上川リバーツーリズムネットワーク」の方々が三淵ツアーの準備をしていました。
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本日の漕行軌跡
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紅葉も楽しめて、なかなか楽しいパドリングでした。

本日のアクティビティその2、白鷹パークゴルフ場(4コース36H、500円、NGPA公認)でラウンド。
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キャンピングカーの旅の昼の内食の定番、立ち喰いそば風天婦羅そば、今日も美味しく頂き、ご馳走様でした。
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打ち下ろし、ちょこんと当てただけでカップまで転がっていきます。
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こんなフラットのロングホールも。
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12回目のホールインワンです。
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なかなか個性的なホール満載で楽しめました。
4コースを1回+1を延べ5コースラウンドして、スコアは、べこぶし(1、カッコ内は回数):0、さくら(1):-3、べにばな(1):+2、あじさい(2):-2.0、でした。
さて恒例の評価は、①規模:3、②整備状況:2、③面白さ:3、④料金:3、⑤環境/設備:3、⑥総合:2.8、です。

本日の温泉入浴は、「りんご温泉」(300円)。
キャンピングカー倶楽部(CCC)の山形県在住のSさんの情報で立ち寄りました。
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林檎が浮かんでいます
塩っぱくて苦くて渋くて、強めの石油臭、なかなか個性的な泉質です。
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立ち寄り湯では珍しい別棟の露天風呂。
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なかなか良い雰囲気です。
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ナトリウム-強塩化物泉(弱アルカリ性高張性高温泉)・無加水加熱源泉掛け流し循環併用・泉温/湯船:71/42and39、黄緑色・石油臭・強塩味苦渋・ヌルツル・公社立ち寄り湯系。
なかなか良い温泉ですが、来年3月に営業を停止するそうです。
採算がとれないみたいで、残念です。

今日の最後の訪問先は、「朝日町ワイン城」です。
今年の北への旅の途中に8月20日に寄って、北海道の旅行中のワインを買い込みました。
此処は20種以上のワインの試飲ができるので、その時は相方にハンドルキーパーをお願いして、私が試飲をしましたが、今日は相方に試飲をして貰います。
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今日はナイアガラのスパークリングを2本購入しました。

本日のP泊地は道の駅寒河江。
夕食は、手作り羽根付き関西風一口餃子と鰹の刺身、白菜サラダ。
今日も餃子は良い出来、三陸沖の戻り鰹は脂が乗って美味しいです。
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ご馳走様でした。

食後ゆっくりしていると、CCCのSさんから連絡があり、ご夫妻でプレアデス号にお越し頂きました。
今年の5月の北海道でお会いした以来ですね。
差し入れを頂き、お互いの近況や山形県のお立ち寄り情報等、暫し歓談、有難うございました。

道の駅裏磐梯(07:00)⇒檜原湖パドリング(08:00)⇒米沢市(13:00)⇒道の駅川のみなと長井(17:30)

道の駅裏磐梯の朝
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和朝食は、塩鮭、目玉焼きにトマトとコールスロー、水菜の味噌汁、ご飯。
キャンピングカーの旅の定番です。
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ご馳走様でした。

道の駅から数分の雄小沢駐車場にプレアデス号を停めて、出艇準備です。
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出艇です。
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紅葉は殆ど終わり、10日くらい前がピークだったようです。
それでも、小島が散在して複雑な入江が奥まで続く迷路のようないかり潟で名残の紅葉を楽しみました。
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檜原湖の南部はこのような小島が散在しています。
左手は磐梯山(裏側)ですね。
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いかり潟入り口のキャンプ場。
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いかり潟へ。
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小島に上陸して休憩。
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帰り途、こんな岩があるはずで探すと。
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見付けましたが、水位が低くて、ワイルドカード号を寄せて岩に登ることが出来ません。
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仕方がないので登れそうな岩を見付けて登りましたが、余り面白い風景ではありませんね。
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雄小沢のエントリーポイントに帰着。
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ワイルドカード号をプレアデス号の屋根に乗せて後始末終了です。
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本日の漕行軌跡
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2時間強、7.3kmのパドリング、程好い運動でした。
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西吾妻スカイバレーで山形県米沢市方面へ。
白布峠の手前の展望台から檜原湖、磐梯山を望む。
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お昼は米沢ラーメンの名店の「ひらま」へ、米沢ラーメンは初めて、楽しみです。
2日連続のラーメン、今日は少々運動したのでよしとしましょう。
駐車場は満杯で裏手の1台分の空に相方が何とかプレアデス号を停めました。
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チャーシューメン(830円)、山形の醤油ラーメンの定番の鶏ガラと煮干し(?)の端麗なスープ、ふわっとした食感の細打ち縮れ麺、肉厚のたっぷり叉焼、美味しいです。
麺量も東北らしくたっぷり。
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激辛ラーメン(700円)、醤油ラーメンに豆板醤を加えたような辛味、美味しいのですが、ちょっと単調に感じてしまいますね。
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ご馳走様でした。

米沢城跡の上杉神社へ。
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上杉鷹山ですね。
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何をしているかと見ていると。
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これですね。
作業している方にこれは何と呼ぶのか?と尋ねると、「雪囲い」であると。
この件をFBに投稿すると、CCC山形県在住のSさんから「そ垣(そがき)」とも呼ぶ、との情報を頂きました。
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「タカオモミジ(イロハカエデ)」の巨木、緑⇒黄色⇒赤のグラデーションが見事です。
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本日の温泉入浴は、南陽市の赤湯元湯(200円)、これで赤湯共同浴場4湯(烏帽子の湯、とわの湯、あずま湯)コンプリートです。
此処は源泉が2種と贅沢な湯使い。
<森の山源泉>
含硫黄-カルシウム/ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:60/42、無色透明・硫化水素臭・苦ダシ・サラスベ
<湯川原源泉>
単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:52/42、無色透明・無臭・無味・ヌルツル
モダン共同浴場系
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浴室の写真はNETから拝借


長井ダム管理支所へ。
明日のながい百秋湖パドリングの湖面利用申請所を提出するために訪問。
申請書は、持参、郵送、FAXで提出可能ですが、申請書の印刷を忘れてしまい、直接提出に来ました。
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紅葉は終盤ですが、まだ残っていますね。
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本日のP泊地は、道の駅川のみなと長井。
夕食は、寄せ鍋(鶏肉、鰰、豆腐、白菜、椎茸)と茹で馬もつの豆板醤和え。
鰰、炊くと身がほろっと骨からとれて、優しい旨味、美味しいです。
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ご馳走様でした。

然別湖パドリング(05:00~07:45)⇒然別湖(09:15)⇒帯広市(10:45)⇒道の駅忠類(15:30)

早朝の然別湖パドリング、行程は、国設然別湖北岸キャンプ場⇐パドリング4km⇒旧東雲湖桟橋⇐徒歩20分⇒東雲湖展望台で、然別湖パドリングと船でしか辿り着けない北海道三大秘湖の一つの東雲湖の見物を組み合わせました(三大秘湖の残り2つは、オンネトウとオコタンぺ湖)。
微風が吹く湖畔を漕ぎ出して、先ずは目標点の弁天島を目指します。
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出艇です。
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漣が立っています。
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*弁天島、時計と逆回りに一周して、旅の安全を家内安全を祈願しました。
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弁天島から南東の湾に入り旧東雲湖桟橋を探す頃には、吹き下ろしの西風が強くなり、大きな横波と岸からの返し波を受けて操船が難しくなりました。
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それと直ぐに判るだろうと思っていた旧桟橋がなかなか見付からず、此処だろうと思う数箇所に苦労して着岸しても東雲湖への道がどうしても見付かりません。
40分が経過して風もますます強くなってきたので、もはやこれまでと東雲湖見物は諦めて戻ることに。
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有難いことに帰る方向は風の真向かい(逆風)となり、後は強いストロークで1時間漕ぎ続け、国設然別湖北岸キャンプ場に辿り着きました。
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*この写真の時は北岸に近づいて風が弱くなった時です。
強風の時、風向きの安全な順は、逆風>>追い風>横風で、逆風と風裏を狙ってジグザグに漕行することもあり、最悪の場合は岸に付けて風が止むのを待つ、逆風の方向に道があれば向かって漕いで道にあがり歩いて出発点に戻る、なんてことも。
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然別湖パドリング&東雲湖見物は、再挑戦ですね。
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鹿追方面に戻る途中の白樺峠、名前の通り美しい白樺の樹林が広がっています。
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十勝平野を走っているとよく見かける風景。
玉葱畑で掘り起こした玉葱が地面に綺麗に並んで居ます。
干しているのでしょうかね?
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帯広へ移動して、お昼に定番の「とん田」の豚丼を。
ウイークデイの開店前ですが、今日も行列。
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相方と私で「バラぶた丼」(780円)と「バラぶた丼(オニオンのせ)」(820円)を注文。
バラぶた丼、美しい盛り合わせ、とてもシンプルな美味しさ、好きです。
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*オニオンのせ、確かにさっぱりとした口直し感が良いですね。
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この丼、なかなか可愛い、ちょっと欲しくなりました。
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薬味、皆美味しいのですが、山椒が一番かな。
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「ぱんちょう」や「はげ天 本店」等、行ってみたい店はあるのですが、結局何時も此処になってしまいます。
ご馳走様でした。

途中寄り道をしながら道の駅忠類へ、忠類在住のMさんと待ち合わせです。
道の駅なかさつないのエコ捨てーションでゴミを出して、併設の「ビーンズ亭」を見学。
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道の駅忠類でMさんと再会。
Mさんとは昨年の天塩川151km川下りの途中で中川町で出逢い、パークゴルフをご一緒して、我が家のパークゴルフ歴のスタートとなった師匠のような存在です。
もともと道外にお住まいで夏の間は北海道のパークゴルフ場を渡り歩く旅を続けていたのですが、虫類のパークゴルフ場に惚れ込んで、移住してしまったという経歴の持ち主です。
早速、ナウマン公園パークゴルフ場チャンピオンコースで、ロブショット、バンカーショット、パットの基本のレクチャーを受けました(恒例の評価は別途)。
Mさんの美しいフォーム、自然なロブショット、流石です。
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B-5、チャンピオンコースらしい、美しいホール。
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明日はあるイベントがあり、今日の特訓の成果が表れるか?、今からドキドキです。

今夜の宿泊はナウマン公園キャンプ場です。
夕食は、豚しゃぶ他、我が家の食肉の豚率は相当高いです。
ざっと、豚:6、鶏:2、牛:1、羊:1、かな?

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ご馳走様でした。

チミケップ湖キャンプ場(07:00)⇒置戸町(08:40)⇒道の駅温根湯温泉(17:30)

強い雨と風は夜半には止んで、絶好のパドリング日和の朝となりました。
チミケップ湖、山上の周囲7.5kmの美しく明るい自然湖、北海道でも稀有な存在です。
パドリングスポットとしても秀逸ですが、良い鱒釣り場でもあり、2017年6月の2018年7月の5日間で、初心者の我が家がキープサイズ(30~40cm超)の鱒類を10匹(サクラマス:2、アメマス:4、ニジマス:4)と奇跡の釣果。
11~13gのごっついゴールドのスプーンで相方と私で2本を流すトローリングです。
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出艇です。
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朝靄の流れる湖水を気持ち良くパドリング。
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20cm強のネイティブ(自然繁殖)の美しい虹鱒、接写できず残念。
さて、釣れないこの時期ですが、リリースサイズの鮮やかな虹色の斑点の虹鱒が一匹、顔を見ることが出来て満足です。
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定番の外道のウグイです。
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朝陽が昇りました。
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チミケップ湖には珍しく風が吹かず、美しい鏡面が現れました。
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アルフェックのパドラーが出艇、絵になりますね。
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シンプルで綺麗な炊事場とトイレ
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このキャンプ場の特等席です。
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原生林の巨木
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チミケップキャンプ場、ダート道8kmで辿り着く、通信も届かない、設備は綺麗な炊事場とトイレ、あとは原生林と美しい湖だけ、の津別町営の無料キャンプ場、来年もまた訪れるでしょう。
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訓子府町から置戸町に移動して、本日のアクティビティその2、置戸町パークゴルフ場(17コース153H、300円、NGPA公認)でラウンドです。
日本でコース数が最大のパークゴルフ場、今年の5月の櫻旅で訪れて、感動しての再訪です。
広大、美しく、変化に富み、料金も安く、理想的なPG場です。
前回は休みも取らず5時間半で廻り切りましたが、今回は途中食事をしたりゆっくりラウンドして7時間半、堪能しました。
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17コース153H、パーで561打、笑ってしまいます。
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美しい林間コース
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お昼はNさんに頂いた半生うどんとカレーで、カレーうどん、相当に高カロリーですが、今日は気にしません。
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素敵なオブジェその①
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恒例の評価は、①規模:6、②整備状況:4、③面白さ:5、④料金:4、⑤環境/設備:4、⑥総合:4.6、堂々の2位です。
①の基準は、5:8コース以上ですが、17コースという余りに多いので、例外的に6という評価を付けました。
スコア(今回/前回:20190919/20190513)
やなぎA:-3/+3
やなぎB:-5/-2
いたやA:-5/-5
いたやB:-5/-4
くるみA:-7/-2
くるみB:+3/-6
みずならA:-1/-2
みずならB:+1/0
さくら:+4/+6
しんぱく:-4/+2
ななかまど:-2/-4
かつら:0/-6
とどまつ:-3/0
からまつ:+1/-1
いちい:-5/-4
あかまつ:-4/-6
しらかば:-5/-2
総平均:-2.0/-1.9
総平均は変化無しという結果です。

置戸パークゴルフ場、来年も訪れるでしょう。
それにしても何時まで(何歳まで)全コースを1日でラウンドできるでしょうか?

Geo Trakerで軌跡を描いてみました。
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歩行距離は12.3km、充分な運動です。
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本日の温泉入浴は「おけと勝山温泉ゆうゆ」(500円のところHOで半額)。
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浴室の写真はNETから拝借
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ナトリウム-塩化物/硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・無加熱無加水源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯船:54/43~40・無色透明・無臭・無味・ヌルツル・宿泊併設立ち寄り系。
建屋も温泉そのものも素晴らしい施設でした。
素敵なオブジェその②
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置戸町の17:30の気温8.4℃、底冷えです。
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本日のP泊は道の駅温根湯温泉。
夕食は手作り餃子とつみれ汁です。
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ご馳走様でした。

釧路川DR(標茶07:00⇒塘路湖11:15)⇒標茶(15:00)⇒中標津(16:00)

早朝、先ずは「cafe仙人の杜」で美味しいモーニング珈琲を頂きました。
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さて今日は釧路川中流域の標茶から塘路湖の27kmのDRを予定しています。
釧路川は源流域2回、下流の湿原域2回とDRしていますが、中流域は初めてです。
さて、とても有難いことに、Mさんに回送や要所で見守りや写真撮影をして頂くという支援を頂きました。
標茶の富士駅カヌーポートの駐車場でワイルドカード号を下ろして、出艇準備。
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腹ごしらえの朝食。
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下流の流れ込みから出艇です。
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出艇時の国交省の釧路川標茶の水位は18.94mと平水に比較してやや高めで水量も多いようです。
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暫くは河畔林、原野、牧場のを間を縫って快適に漕行していきます。
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時折、流れの半分くらいを塞ぐ倒木が現れますが、普通に操船して避けることができます。
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1回、沈んでいる倒木の頭に船体がぶつかりバランスを崩し掛けてひやりとしたぐらいでした。
五十石の手前、Mさんがフライフィッシングをされていましたが、写真が間に合わず残念!!!
スタートしてから7kmの五十石で上陸休憩。
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暫くすると湿原域に入り、延々と蛇行を繰り返していきます。
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見掛けた動物は鹿(多数)、鳥はカワセミ(相当数の個体)、ヤマセミ、アオサギ、ショウドウツバメ、カモ類でした。
特にヤマセミのつがいは水先案内をするように長い間一緒に下ってくれて、づんぐりむっくりの灰色の斑点の体と尖がった頭の羽がとてもキュートでした。
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間に水があるせいか鹿は逃げません。
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スガワラで上陸休憩。
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Mさんが来られて、DRの様子を写真撮影して頂き、普段はこのように写真を撮られることがなく、とても良い記念となりました。
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Mさんの写真を4枚拝借、良い感じです。
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本流川から左岸に流入してくるアキレナイ川に入って塘路湖まで漕ぎ上がります。
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ツアーのカナディアンカヌーが3艇。
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塘路湖元村キャンプ場の船着き場に辿り着いてDR終了。
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本日の漕行軌跡
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久々の20km超えのDRでした。
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Mさんのジムニーにワイルドカード号を乗せて標茶まで送って貰って、回送終了。
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お昼は標茶の「あさひや」でお昼を、カツカレー(900円)とかしわそば(700円)、しっかり運動したこともあり、結構なボリュームでしたが、とても美味しく頂きました。
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カツカレー、カレーライスの上に豚カツを乗せて更にドミグラスソースを掛けていて、カレーとドミグラスソースが斑に混ざったところがなかなか美味しいです。
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更科風のそば、北海道の定番の種物のかしわそば、鶏がひねっぽくて山形のそばを彷彿させますね。
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川上神社に今までの旅の無事を感謝して、これからの旅の安全を祈願しました。
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仙人の杜に戻って温泉入浴、ゆっくりと汗を流してさっぱりして、出発しました。。
Mさんご夫妻にはこの2日間本当にお世話になり有難うございました、またお会いできる日を楽しみに致します。

中標津方面の移動して、開陽台展望台キャンプ場で宿泊です。
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雨が強く降り出しました。

今日の夕食は、鳥つみれ鍋、ソイの煮魚、塘路湖のワカサギの南蛮漬け。
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ご馳走様でした。

糠平湖タウシュベツ橋梁潜り抜けパドリング(05:45~09:25)⇒本別静山キャンプ場(13:10)

北への旅2019旅第15目
Npoひがし大雪自然ガイドセンターのHPの「今日のタウシュベツ」と国交省の「川の防災情報」の糠平湖の貯水位(9/2の朝6時時点:507.91m)と晴れの天気予報で、この旅のアクティビティーのメインイベント?、糠平湖のタウシュベツ橋梁潜り抜けパドリングへ。
国設ぬかびら野営場の近くの園地の湖畔から出艇して、朝靄の湖面を進みます。
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出艇
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陽が当たり始めるとあっという間に朝靄が消えました。
糠平湖にはサクラマス、ニジマス、アメマスが生息とのことでトローリングしながらの行程でしたが、全く当たらず、でした(遊漁料600円/1日)。
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遠くにタウシュベツ橋梁が見え始めますが、まだ5km先です。
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遠くのタウシュベツ
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近づくタウシュベツ
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タウシュベツ橋梁に到着、快晴、風も微風程度で最高の条件です。
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早速潜り抜け、鏡面状態でタウシュベツ橋梁は見事な眼鏡橋、遠景の大雪山、3年越しの宿題を果たしました。
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上陸してカップ麺の朝食を摂りながら休憩。
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私は怖くてできません
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帰途へ
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雲の鏡面
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出発点に無事帰還
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今回作成したカヤック運搬用のショルダーベルト、大活躍、上陸点からプレアデス号まで400mくらいあるのですが、然程辛くありませんでした。
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行程:14.1km、時間(休憩を含む):3時間45分、のパドリングでした。
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後片付け
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フェザークラフトのストラップオンスケグ(製造終了)、これも活躍、意識しないで漕いでも曲がりません。
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カヤックをプレアデス号に乗せます。
プレアデス号にカヤック用のルーフキャリアを設置して、パドリングの度に組み立てと畳みを繰り返すことが無くなり、とても助かります。
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カヤックをプレアデス号の屋根に乗せて、CCCのYさんがベースにされている本別静山キャンプ場へ移動。
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途中スーパーで買物して中食、北海道独特の赤飯、これ結構好きです。
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ご馳走様でした。

本別静山キャンプ場の到着。
本別町の中心から車で5分程度の、綺麗で便利で無料のキャンプ場。
唯一残念なことは、プレアデス号の受信システムではTVが観れないことですね。
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午後からは、Yさんご夫妻、Wさんご夫妻とご一緒させて頂き、「太陽の丘パークゴルフ場(6コース54H、無料、NPGA公認)」でラウンド。
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名人級のYさんとWさんとラウンドして、緊張?したのか、何時にもに増して当たらず飛ばず入らずでへろへろでした。
太陽の丘パークゴルフ場
評価は、①規模:4、②整備状況:5、③面白さ:4、④料金:5、⑤環境/設備:4、⑥総合:4.4と高得点です。

本別グランドホテルで温泉入浴
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本別静山キャンプ場の夜。
食事&飲み会、北海道やキャンピングカーの旅のお話や情報交換等々、とても楽しく過ごしました。
有難うございました。
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久々の快晴、たっぷりアクティビティ、CCCの皆さんとパークゴルフに楽しい食事と語らい、盛り沢山の一日となりました。

道の駅ニセコビュープラザ(06:00)⇒中野橋(07:00)⇒尻別川ラフトコースDR(中野橋08:00⇒羊蹄大橋09:15)⇒小樽(13:15)⇒余市(16:00)

道の駅ニセコビュープラザの朝、今日も羊蹄山の山頂は雲が掛かっています。
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この旅初めてのパドリング、尻別川ラフトコースの川下り(DR)です。
2018年7月9日に奈良県のTさんご夫妻、青森県のYさんご夫妻と一緒に下りましたが、結構水量が多く、川一杯に水が流れて瀬も潰れているような状態で、平水の時に再訪したいと思っていてました。
<国交省の尻別川昆布水位>
2018年7月  9日:37.75
2019年8月26日:36.86
0.9m程水位が下がっています。
今回は我が家のソロなので、準備・回送は次の通りです。
①プレアデス号で中野橋の駐車場でワイルドダック号の組み立てと出廷準備
②私がプレアデス号で羊蹄大橋に行き、そこにプレアデス号をデポして、自転車のシルバH号で中野橋に戻る
③シルバH号を中野橋にデポして、ワイルドダック号でDR
④羊蹄大橋に到着して後片付けをして、プレアデス号で中野橋に戻り、シルバH号を回収
曇り空で気温が低いので、終点に到着して直ぐに暖が取れるようにプレアデス号を羊蹄大橋にデポすることとしました。

中野橋で出艇準備、組み立てたカヤックを運搬するためのショルダーベルト、結構役に立ちました。
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中野橋で出艇です。
見た目でも水量は2018年7月9日に比較すると3/4~2/3といったところでしょうか。
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さて今回のDRは、ほぼ平水で瀬がはっきりと出ていてなかなか面白いですが、隠れ岩に捕まることもあり少し神経を使いますね。
このコースのハイライトの二股の瀬で左右から返し波が寄せて水舟になったら、コロンとひっくり返って沈、50m程ダッキーと流されて、流れの緩くなったところで再乗艇。
ダッキーは安定性が良く少々のことでは大丈夫という感覚があったのですが、水舟になった状態では簡単にひっくり帰ることが判り、良い経験になりました。
また今日の水量では長い距離を流されることは無いのですが、セルフレスキューの技術習得や装備を考えないといけませんね。
それと同時にパドリングの基本技術の習得も、です。

こんな瀬が続きます。
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二股の瀬の沈、何が起きたのか判らないくらい簡単に沈してしまいましたが、動画をスローでみるとよく判ります。
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流芯を真っ直ぐ行くと窪んだ様な流れになっていて
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落ちるように入ると
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左右からの寄せ波で、あっという間にダッキーが水舟になり
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その状態で右から波を被って、船体がコロンと回転
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50mくらいダッキーと一緒に流れて
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後半は雲が切れて青空が覗きました。
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澄んだ水面に空と雲が映った美しい流れを行きます。
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終点の羊蹄大橋に到着
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ダッキーとその付属品、パドリングジョン等のウェアを脱いで広げて干してます。
やはり終点にプレアデス号を置いて正解でした。
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回送のサイクリング(6km)とDR、結構な運動になりました。

DRの後片付けをして、一風呂浴びようとなり、「赤井川カルデラ温泉」へ行こうとしたら、今日は定休日でした。
それでは余市の「鶴亀温泉」ということになり、此処の半額入浴券が付いた「HO」(600円)を購入。
通常料金700円が350円となり、この1軒で購入代金の半分をペイすることになります。
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ナトリウムー塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:47.3/38~42・赤褐色濁・鉄臭・強塩味鉄味・ヌルツル・大箱立ち寄り湯系
非常に塩っぱいのですが、これで低張性というのが不思議な気がします。
ところで昨日と比較して体重が-1.0kg、今日のアクティビティの効果ですね。

小樽に移動して、某所にプレアデス号を停めて、某所へ。
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旧手宮線跡地の遊歩道を行きます。
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某所は此処「若鶏時代 なると 本店」です。
2016年6月17日に訪れており、2回目ですね。
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満席でしたが、お昼も遅くなって直ぐに案内されました。
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若鶏半身揚げ定食(1,000円、平日のランチタイム価格)と鶏ザンギ(650円)
唐揚げグランプリ連続金賞受賞店だそうです。
相変わらず表面はパリパリに揚がって美味しいですね。
少し揚げ過ぎなのか?それとも肉質なのか?、胸肉は少しパサついているように感じました。
それと以前も塩気が強かったのですが、今日は塩辛いレベルですね。
う~ん、残念です。
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鶏ザンギ、表面パリで中はジューシー、濃い目の味付けですが、ご飯のおかずやビールの摘みにぴったり、美味しいですね。
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ご馳走様でした。

また、来た道を歩いて帰ります。
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往復で3.5km、ちょっとした運動になりました。

さて再び余市に戻って、道の駅スペース・アップル余市に。
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「ニッカウヰスキー余市蒸留所」余市に来て此処に寄らずにはいられませんね。
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夕方の一杯を頂きます。
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何時もの余市シングルモルト、スーパーニッカ、アップルワイン、炭酸と水と氷で頂きます。
3杯飲むと、ほろっとします。
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ご馳走様でした。

今日の夕食は、ワンタン鍋と水蛸(刺身とキムチ和え)と茄子と胡瓜の朝漬け。
昼しっかり食べたので、あっさり目ですね。
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ご馳走様でした。

台風10号が接近中で、気温は然程高くないのですが湿った南風が強く吹いて、蒸し暑い陽気です。

旅の準備で、先ず大物のカヤック関連の荷物の積み込みをしました。
ワイルドカード号(フォールディングカヤック:フジタ アルピナ2 460EX)
ワイルドダック号(ダッキー:セビラーSK200DS)
各付属品
ライフジャケット2着
ネオプレインのパドリングジョンとジップウェア各2着
パドリング用の長靴とネオプレインシューズ各2足
等々、総重量60kgぐらい。
これでベッド下のラッゲージの60%を占拠してしまいます(残り40%は炊事用品&食料置き場)。
併せて組み立てたカヤックを積むためのルーフバーも取り付けました。
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ちょっとした工作。
ジョイフル本田で幅4cmのテープを購入。
釣用の新素材の糸で輪になるように縫い付けて、登山用のカラビナをセット。
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更に、登山用のスリングでプルージック結びの自在を作って接続。
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カヤック運搬用のショルダーベルトです。
組み立てたカヤックを移動させるには、本体の前後の持ち手を持って運ぶのですが、20kgと重くて手が痛くなって結構辛いです。
専用の2輪のカートもあるのですが、結構な値段がして、嵩張るのと地面が岩だらけだと使えないという不便さもあります。
このショルダーベルトは、カヤックの持ち手に付けてカヤックを肩から吊るようにして手は添える程度にする、というものです。
さて上手くいきますかね?

夕方に利根川の土手に登って散歩。
相変わらず強い南風が吹いています。
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サフランモドキを摘んで一輪挿しに(三輪ですが)、なかなか良い感じですね。
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ダッキーのSevylor SK200DS の修理の3日目です。
パッチの圧着が終わり、クランプを外して空気を入れてチェックです。
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見た目はよく接着しているように見えます。
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電動ポンプで途中まで空気を入れて、その後は専用のポンプで規定量の3気圧の入れます。
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パッチした部分に耳をあててましたが、空気が漏れる音は聞こえません。
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念のため洗剤を薄めた液をパッチの接合部分に塗って空気漏れを確認しましたが、痕跡(泡)はありません。
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圧力計を2時間観察して、3気圧に変化はありませんでした。
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修理は成功、だと思います。

北海道から宅急便が届きました。
何と北海道を旅するキャンピングカーの知り合いから、枝幸の毛蟹が送られてきました。
今年も枝幸かにまつりに参加して、抽選でかにがあたり、そのお裾分けとのこと。
今年も枝幸のかにが食べられるなんて、大感激です。
枝幸ブランドのタグ付きの化粧氷を纏った毛蟹
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足は丁寧に包丁を入れて。
肩の身は綺麗に抜いて、蟹味噌と合えました。
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蟹味噌に卵と長葱の微塵切りを加えて少しの醤油で味を調え、表面をぱりっと焼きました。
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うーん、美味しい、大満足です。
送って下さった皆さん、有難うございます。
これからも良い旅をお続けください。

ヤオコーでリサイクルステーションがスタートして、その記念で7月7日~10日の間、利用者へのプレゼント(ティッシュ2ケース/古紙:5kg以上、ティッシュ1ケース/アルミ缶10本以上・PETボトル10本以上)が始まりました。
破格のプレゼントですが、この情報を得る前に前に大量の古紙とアルミ缶とPETボトルを出してしまい、本当に残念です。
それでも家じゅうから不要の書籍や段ボールを集め、せっせとビールとPETの炭酸をチューハイにして飲んで、本日はティッシュ4ケースをゲットしました。
我ながら根性ですな。
肝心な新しくできたリサイクルステーションの写真は撮り忘れです
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戸頭のヤオコーまでは相方は電動アシストで(古紙、空き缶、PETボトル運び)私はシルバH号で往復、軽い運動にもなりました。
帰りの利根川土手の遊歩道から江戸川取手学園を見ると、テニスコート移転跡で工事が始まってました。
校舎の増設でしょうか?
此処のところ小学校を新設(旧野々井中学校跡)やテニスコートの移設や駐車場の拡充等となかなか活発ですね。
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お昼は久々に、立ち喰いそば風天婦羅そば、今日は素焼きのりと刻み葱をトッピング。
海苔の風味がなかなか鮮烈で、美味しいです。
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ご馳走様でした。

ダッキーのSevylor SK200DS の修理の3日目です。
1日目は綻びた折り込み部分の圧着、2日目は綻びたメインの部分の圧着、そして今日は綻びて圧着した部分の全体にパッチをあてて圧着します。
先ず、長方形のパッチの角を10円硬貨で丸くカットします。
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本体のパッチをあてる部分に線を引きます。
本体とパッチに接着剤をヘラを使って均等に厚めに塗布して、3分程度放置して表面が軽く乾いた状態にしてから貼り合わせ、金槌で叩いて接着を強化します。
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その後は、合板とあて布とクランプで強く挟んで、24時間圧着です。
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明日は、クランプをを外して、出来上がりをチェックして、終了の予定です。

6月26日に万水川でパンクしたダッキーのSevylor SK200DS の修理を行うことに。
購入先のコールマン社のカスタマーセンターに電話して、修理の打診をしたのですが、部品交換で直るような修理は対応するが、本体そのものの破損の修理は受けられないとの返事で、自分で綻んだ部分を添付されていたリペアキットの接着剤で接着することにしました。

綻んだ部分は、折り返しの接着部分とメインの接着部分の2箇所です。
修理行程は、1)折り返しの接着⇒2)メイン部分の接着⇒3)接着部分全体にパッチを当てて接着の3工程です。

本日は1)で、以下の作業です。
①綻んだ折り返し部分の古い接着剤を取り除く。
②張り合わせ部分の両面にリペアキットの接着剤を専用のヘラで塗り、4分放置後張り合わせ、金槌で満遍なく叩いた後、接着部分を敷き布と合板で挟みクランプで強く締め上げる。
③24時間放置して接着剤を硬化させて接着する。
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今日のお昼の冷たい麺は、つったいそばとろろ仕立て鰹漬けと焼きナスと大葉と晒し葱添えです。
①細切り茄子をフライパンで炒めて冷やす。
②鰹刺身を本返しで漬けにして冷やす。
③とっくり芋を摺り下ろして市販そば汁と水で適宜延ばして冷やす(軽く味付け程度)。
④大葉と晒し葱を準備
⑤市販そば汁と氷と水での冷たいかけ汁を作る(規定よりも20%程度薄く)
⑥乾麺のそばを規定時間茹でて、流水でよく洗い、氷水で締めて、よく水を切る。
⑦丼に麺を盛り、漬け鰹を乗せ、山芋を回し掛け、茄子と薬味を盛って、出来上がり。

以前に1回食べていますが、今日も美味しく頂きました。
野菜たっぷり、鰹で蛋白質も充分、多分熱量は600kcalで塩分は3gくらい、丁度良いお昼になりますね。
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ご馳走様でした。

豊科県民運動公園(11:30)⇒湯原温泉猫鼻の湯(15:30)

豊科県民運動公園の朝、今日も北アルプスの山々が綺麗に望めます。
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本日はこの旅のメインイベントの万水川・犀川DR(万水川:運動公園⇒大王わさび園上陸休憩⇒犀川)、梅雨の晴れ間の快晴の朝、出発点の豊科県民運動公園の駐車場で出艇準備、到着点の旧中村マレットゴルフ場にプレアデス号をデポして、準備万端です。
国交省の犀川陸郷のパラメーター水位は0.84とほぼ平均水位です。
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出廷場所です。
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皆さんで記念撮影、Tさんご夫妻と我が家はダッキー、ハラさんとSさんはパックラフトです。
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 最初は用水路のような万水川、程好い流れがあって、快適に下れます。
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出発点から1kmくらい下って行くと樹林に囲まれるようになり、北海道の釧路川源流のや千歳川ような雰囲気になります。
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バイカモの群生が現れ始め、大王わさび園からの美しい蓼川が合流して、その蓼川を50m程度漕ぎ上がりますが、非力な我が家はダッキーだと苦しいですね。
ぜいぜい言いながらやっとのことで漕ぎ上がりました。
バイカモ等の水草が本当に綺麗です。
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この水車小屋の上流にカヤックの上陸ポイントがあり、そこから上陸。
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大王わさび園で買物やわさびソフトを食べてゆっくりと休憩。
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出発しようとカヤック置き場に戻ると我が家のダッキーは空気が抜けている状態、何と調べると縫い合わせが剥がれて空気が漏れていました。
ダッキーを日向のカヤック置き場に置いて、強い直射日光に当たって空気が温められて膨張してパンクしたようです。
残念ながらここでリタイア、皆さんを見送って、タクシーを呼んで到着点にデポした車を回収しました。
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 万水川・犀川は2014年秋、2015年夏、2019年夏と3回訪れて、2015年は下見にファルトボートで下って破損して断念と今回の始末、どうも鬼門ですね。

皆さんのDRは無事終了して、小谷村の湯原温泉猫鼻の湯へ向かう途中、大町市の「かたせ手打ち蕎麦」でお昼。
なかなか素敵な雰囲気です。
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茶請けの漬物、信州では多いですね。
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天丼のセット(1,500円)
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上高地そば(1,500円)
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デザートの蕎麦湯ゼリー
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ご馳走様でした。

長野県小谷村の湯原温泉猫鼻の湯に到着して、今宵は温泉&宴会です。
Sさん紹介の温泉施設、源泉掛け流しの素晴らしい温泉と手作り感満載の施設、本当に面白い所ですね。
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早速、暫く使っていなかった露天風呂の掃除して湯はり、夜には入れるようになるでしょう
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内風呂と言っても半露天で一風呂浴びました。
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45℃くらいで少々熱めで、加水しました。
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ナトリウム/マグネシウム/カルシウム-炭酸水素塩/塩化物泉(低張性中性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:54/40~45・無色透明から微濁・金具臭・鉄味・サラスベ・超個性立ち寄り場系

今日も持ち寄り料理の宴会、毎度のことで撮り忘れ多数です。
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本日の締めは露天風呂(殆ど写っていませんが)、大満足でした。
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今日は色々とありましたが、終わりよければ全てよし、ですね。


道の駅みやま(06:00)⇒からたち文人の足湯(06:30)⇒柳川水郷お花見カヤック&ポタリング(08:30~14:30)⇒道の駅くるめ(17:00)

昨日まで「櫻旅プロローグ(序章)」でしたが、今日より櫻巡りを始め、「櫻旅」とします。
その第1日目は、「お花見カヤックNo.1:水郷柳川」です。
2017年3月22日の(櫻旅計画2)で訪れ櫻は咲く前でしたが、今日は櫻が観れそうです。

道の駅みやまを早く出て、出艇場所(エントリーポイント)のからたち文人の足湯の駐車場へ。
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出艇準備をしている間に朝食を準備、少し体を動かすと何時もの増して美味しいですね
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エントリーができる船着き場。
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足湯まであり(早朝でお湯が張られていません)、こんな条件の良いエントリーポイントは先ず無いですね。
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パドリングのコース、足湯から外堀を経由して観光船のスタート地点に向かい、そこから観光船コースを辿って終点まで、再び足湯に戻ります。
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電動式のMAX PUMP、活躍しています。
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出艇
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沢山の橋を潜り抜けていきます。
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鶴味噌醸造の煉瓦造りの醤油蔵
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漸く櫻に巡り逢いましたね。
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七分咲きくらいでしょうか。
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水路が狭くなって、流れもきつくなり、なかなか潜るのが難しいです。
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柳川で最も有名な石橋の「城堀水門」、此処を抜けるとまた広くなります。
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芽吹いた美しい柳の並木。
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観光船のスタート地点から、観光船と一緒に下ります。
ここ柳川では観光シーズンでもカヤックやカヌーを暖かく迎えてくれて、とても気持ち良くパドリングができます。
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上流から掘割水門を潜る観光船
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川下りコースの中間にある茶屋、船が寄って甘味等が買えます。
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我が家もおやつに「あまおうソフト」を頂きました。
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お婿さん花嫁さんを乗せた船、お嫁さんが柳川出身で結婚式場に向かうところだそうです。
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一番大きな櫻、綺麗ですね。
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自家用船着き場にカナディアンカヌーを置いている素敵な邸宅。
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エントリーポイントに戻ってパドリング終了。
漕行軌跡です。
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7.4km、3時間の楽しいパドリングでした。

パドリング後の足湯、なかなか気持ち良いです。
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カヤックを干して、今日のお昼は立ち喰いそば風ごぼ天そば、たっぷりの生若芽と葱を添えて。
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柳川の街を櫻を求めて散走。
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柳川では桜の名所とされている「櫻名所No.1:三柱神社(福岡県柳川市)」へ。
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ちょっと花見らしい風景
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オオシマザクラかスルガダイニオイような?
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柳川の総r鎮守の日吉神社も寄りました。
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なかなか迫力のあるお多福の門。
福多い年が、迎えられるようにとの願いを込め、2003年から地元の能面作りの愛好家グループと氏子の若手によって製作されている」そうです。
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柳川市から久留米に走って、今日の温泉入浴は「大川温泉 緑の湯」(600円)で。
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浴室や浴槽の写真はNETから拝借。
ダウンロード (5)
ダウンロード (4)
ナトリウム-炭酸水素塩/塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:47/~42、黄褐色透明・無臭・無味・ヌルツル・個性的立ち寄り湯系
モール泉(泥炭層や亜炭層の植物起源の有機質を多く含む温泉、温泉法で規定されない)で、若返り効果がある(?)と謂われるフルボ酸を含有しているそうです。

本日のP泊は道の駅くるめ。
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夕食はしろえび(地の物)の唐揚げ、生若芽(地の物)の酢の物、豚肩ロース甘辛炒め。
しろえびはこれで200円、安くて美味しいてす。
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ご馳走様でした。

フォールディングカヤックのワイルドカード号のリブフレームのサイドフレームとの接合用のプラスティックチャンネルの幾つかが破損しているので、交換しました。
交換用のプラスティックチャンネルは、クリアウオーターカヤックスの通販で購入しています。
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接合面が破損しているチャンネル(向かって左)と交換用(右)。
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交換チャンネルは7個でした。
4年間で延べ100日弱のパドリングで、故障や不具合も無く、この程度のメンテナンスで済みます。

道の駅熊野・板屋九郎兵衛の里(08:30)⇒小川口(09:00)⇒瀞峡ウォータージェット⇒田戸(10:20)⇒瀞峡DR⇒小川口⇒(14:10)⇒道の駅吉野路上北山(17:45)

今日は、紀州のんびりパドリング第2弾で瀞峡の川下り(DR)です。
道の駅熊野・板屋九郎兵衛の里の朝、P泊はプレアデス号ともう一台のキャンピングカー。
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小川口の清流荘で乗船券を購入して(乗船代1,040円×2+手荷物代500円、前日に熊野交通㈱に小川口⇒田戸の片道+カヤック分の手荷物を予約済)、瀞峡ウォータージェットバスの乗り場に着く頃には、靄は晴れ上がり、見事な快晴。
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ウォータージェットバスに乗り込んで約8km上流の田戸へ向かいます。
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田戸に到着して、ワイルドカード号を組み立てて、上流に向けて漕ぎ上がります。

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高い圧倒的な岩壁に囲まれて、パドルの水かき音と鳥の声と僅かな瀬の音以外は全く聞こえない不思議な空間、今までこんなDRは経験がありませんね。
ウォータージェット船が近づく音が聞こえると、起こす波を真正面に受けてやり過ごすために待機します。
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母子滝の子滝
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母子滝の母滝
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2箇所の緩い瀬があって、1箇所は降りてロープで引っ張って、もう1箇所は必死にパドルをばたばたして鮭のように(?)やっとのことで漕ぎ上がり、ウォータージェット船の周遊終点の獅子岩と松茸岩が見えてきました。
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北山川上瀞の北山川の流れ込み、これ以上は漕ぎ上がることはできません。
田戸からおよそ2kim漕ぎ上がりました。
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此処から下ります。
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緩いようですが、結構強い流れがあります。
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田戸を越えて瀞峡の中心の瀞八丁
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瀞峡を抜けると、瀬と瀞場が交互に訪れて下るスピードも上がりますが、瀬は素直なザラ瀬で少し水を被るくらいです。
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程なく小川口に到着。
10時45分にスタートして小川口に戻ったのは13時10分でした。
漕行距離12.6km、記録時間:2時間35分、実漕行時間:1時間45分、最大漕行速度14.9km/h、平均実漕行速度:7.2km/h、でした。
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小川口に戻ると、何とキャンピングカー倶楽部の和歌山県在住のHさんが。
熊野川のシーバス釣行で此方に来て、私のFB投稿を見て小川口までいらしたとのこと。
FBの投稿を度々拝見していますがお会いするのは初めて、短い間でしたが楽しくお話をさせて頂き、有難うございました。
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さて、その後は国道311/169(熊野市経由、169の狭路を回避)で上北山へ移動して、Tさんと明日の酷道309の行者返し紅葉探訪の打ち合わせをしました。
近くの道の駅吉野路上北山に到着して、上北山温泉で入浴。
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本日の夕食は熊野市のスーパーで購入した銘柄鶏の鍋とソマカツオ刺身です。
ソマカツオは平ソーダのこちらの呼び名、上品な脂が良く乗って、これだけたっぷりあって298円、安いですね。
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美味しく頂き、ご馳走様でした。

本日のP泊の道の駅吉野路上北山、お客さんは居らず今日も静かに夜は更けました。

奈良市(05:30)⇒三瀬谷ダム(09:30)⇒三瀬谷ダム/宮川パドリング⇒三瀬谷ダム(15:00)⇒道の駅紀伊長島マンボー(17:15)

本日のアクティビティーの宮川奥伊勢湖パドリングへ。
奈良市の鴻ノ池近くの駐車場を早朝に出発して、国169/国166/国42を奥伊勢方面へ走り、大台町の宮川の三瀬谷ダム(奥伊勢湖)のさくらの里公園に到着して、出艇準備。
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さくらの里公園から先ずは下流のダム堰堤方面へ。
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水は透明度はそんなに高くないのですが、それでも綺麗ですね。
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幾つかある入り江を探索
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入り江の奥の支流の流れ込み
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さくらの里公園近くに戻って昼食休憩
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パドリング定番のカップ麺
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今日はこってりタイプですね。
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さて、これからは上流域を辿り、宮川本流の流れ込みまで遡ります。
みるみる透明度が増していきます。
元々水は綺麗なのですが上流部は別格で、深い所は青みがかっていますが、ごく浅く見えるほどです。
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更に多くの沢が滝となって落ち込み、澄んだ澱みには大きな鯉や鮒やブラックバス等が泳ぎ、皆さんの投稿通りですね。
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相方に岸の岩から、ワイルドカード号を撮って貰いました。
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晴天で日光が上から射すと、艇の影が水底に映って、艇がまるで空中に浮いているように見えるのですが、今日の天気では無理ですね。
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NETに投稿された写真を拝借
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さくらの里公園に戻りました。
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今日は曇りで、水位も79.2m(満水時は81mくらい)と低く、残念です。
晴天で満水だと本当に綺麗でしょうね。
何時かそれを目指して再訪したいものです。
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本日漕行距離:15.5km、久々の静水15km越えで良い運動になりました。

国42で紀伊長島へ向かい、夕食の買い物と今日の温泉入浴で「きいながしま古里温泉」へ。
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ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性低温泉)で加熱・循環の温泉ですが、浴感良く、気持ち良くあたたまりました。
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夕食は地元のスーパーの長島ショッピー中州店で、松坂牛と地の魚を購入。
今夜のP泊は「道の駅紀伊長島マンボー」
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今日の夕食は、たまの贅沢、松坂牛のすき焼き。
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牛肉を焼いて、三温糖を振り、醤油を掛ける、関西風です。
もも肉ですが、赤身の美味しさと、軽めの脂の良い風味、とても美味しゅうございました。
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ご馳走様でした。

吉野川天理教会下の公園(08:00)⇒川下り⇒吉野川天理教会下の公園(16:00)⇒道の駅かつらぎ(18:00)

本日のアクティビティーは奈良県の吉野川(ナラヨシ)の川下りです。
前泊地(川下り終了点)の天理教下の公園から、TKさんの車で出発点までダッキーともども乗せて頂き、8km上流の地点(連れて行って貰ったので何処だか不明)で出廷準備。
今日下るメンバーはTさんがが良くご一緒しているTKさん始めナラヨシの主のような人々で、艇はリバーカヤック多数、パックラフト1艇、ダッキー2艇、といったところです。
TKさんはリバーカヤック、パックラフトのエキスパートで、今回の川下り(DR)のリーダーです。
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さて今日のナラヨシは誰も経験したことが無いような、超が付く渇水とのこと。
ナラヨシならでの瀬の迫力が全く無く、普段は遥か水面下の岩も露出して、また隠れ岩の嵐で、操船技術が未熟な我が家は瀬の度に岩に捕まって脱出するのに四苦八苦という体たらくでした(トホホ)。
ウェラブルカメラのバッテリーが、瀬の動画が撮れませんでした。
これはTさんの動画を頂いて、スクリーンショットで切り取ったものです。
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陽当たりの良い河原でコンビニのおにぎりのお昼休憩。
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超渇水ですが、それでも、ポカポカの良い天気、水は綺麗で良い渓相、久々の川下りをゆっくりと楽しみました。
またゆっくり下りながらメンバーさんの愉快な話を聞いたり、サーフィンやエスキモーロールの妙技を拝見と、とても楽しい一時でした。
こんなに大勢で下るのは初めてで、とても良い経験になりました。
水量が多くて、ベストの時にまた訪れたいですね。
皆さん、有難うございました。

今宵のP泊地の道の駅かつらぎで持ち寄り食事会、今日も美味しく頂きました。
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3日目の持ち寄り料理の夕食会
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ご馳走様でした。

FBの「カヤック」で投稿があった小型充電式エアーポンプをアマゾンでポチって、到着しました。
FLEXTAILのMAX PUMP(3,950円)です。
超小型、USB充電式、INF/DEF可能、大型エアマットを数分で空気入れ終了という能力、です。
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ワイルドカード号の浮体チューブとダッキーの空気入れ(途中まで)に使おうと思っています。
インプレッションはその時に。

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