烟霞淡泊

カテゴリ: 釣り

自宅(12:15)⇒波崎新港(14:50)⇒飯岡港(17:00)⇒神栖(22:50)

今朝も雨降りです。
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さて今日は、キャンピングカー倶楽部の柏在住のMさんからのお誘いで茨城県の波崎新港の波止釣りへ出かけました。
Mさんとは今年の櫻小旅と北海道の旅の投稿で遣り取りして、8月7日に柏でお会いして一杯やりながら楽くお話しさせて頂きました(大変ご馳走になってしまいました)。
仕事に遊びにと、とても多才(多彩)で面白い方で、変わったところでは「四国八十八か所霊場会公認 大先達」という肩書を持たれていて、八十八箇所(写し)巡礼マニアとしては、また将来四国八十八箇所を巡ろうとしている身にとっては、大いに興味があるところです。
波止釣りもベテランで、今回のお誘いで色々と勉強しょうという目論見です。
波崎新港で待ち合わせでしたが、利根川左岸の県道11号線で私の2台後を走っていたそうです。
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波崎新港に到着です。
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Mさんも到着して釣りの準備。
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釣り始めると、サッパ(瀬戸内ではママカリ)がポツポツと釣れ初めましたが、風と雨が強くなってきました。
釣りもままならぬようになってきたので、千葉県の飯岡漁港へ移動することに。
飯岡港は風裏で波崎新港に比べればずっと静かです。
着くと暗くなり始めて、MさんのLEDライトで投光しますが、これは明るくてとても良いですね。
さて肝心の釣況ですが、台風21号のうねりのせいか底荒れしているみたいで、本命の鯵は寄らず相変わらずサッパがぽつぽつといった状況です。
もう一つの本命の穴子も鉛筆サイズが時折掛かるだけでした。
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22時近くまで頑張りましたが、釣況変わらず、雨も強くなってきたので、残念ながらストップフィッシングにして、一杯飲むのとP泊するために、神栖市の方へ移動。

神栖市の「炭火串焼きガキゲン神栖店」で駐車場でのP泊の許可を得て、一杯飲むことに(撮影失敗で写真無し)。
冷えた体でしたが、冷たいビールがとても美味しい。
焼き鳥も美味しく、深夜3時までの営業でしたので、ゆっくりと飲みながら四方山話を楽しんで寛ぎました。
キャンピングカー倶楽部の投稿で居酒屋P泊投稿を読みますが、私は初めての体験、なかなか面白いです。
郊外P泊の一つの選択肢ですね。

相模湾木肌鮪第2回戦。
先週に引き続き、逗子小坪港の太郎丸から出船。
曇り時々雨と先週とうって変わって、小雨交じりの肌寒い朝です。
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本日の結果、鰹1~3kgを6本で終了、木肌鮪(20kg以上)はボウズで、通算成績は2本/24乗船となりました。
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木肌鮪が船中25kg1本で、例のルアーマンです(先週の第1回戦で、25kg級を2本上げています)。
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コマセ釣りには遣り取りが無かったようです。
今日は鰹の活性が高く、1kgから2kgの小型が中心ですが、たまに3kgから5kg超の良型まで、良く当たりトップは16本だったみたいです。
私は、最初は木肌鮪用の20号の仕掛けで始めましたが、鰹が当たり出して思わず14号にしてお土産を獲って、また元の20号に戻すというパターンでした。
5kg超の鰹を掛けて油断していたら走られ、バラした上に、手がこの有り様、全くのトーシローのようで情けない。
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釣雑誌の「つり丸」の取材が入っていて、鰹2本をぶら下げている写真を撮られましたが、まあ雑誌に載ることは無いでしょうね。
何処かで見たことのあると思った女性アングラー、ダイワのフィールドテスターの児嶋玲子さん、つり丸の取材で乗船されていたのですね。
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と言うことで、第3回戦に続く・・・。

本日の夕食、3kg鰹の刺身。
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この大きさだと多少脂も乗って、美味しいですね。
ご馳走様でした。

自宅(02:00)⇒下道⇒逗子小坪港(05:20)⇒出船⇒逗子小坪港(15:30)⇒高速(横横・首都高・常磐道)⇒自宅(18:00)

今年も相模湾の木肌鮪が開幕しました。
キメジ・鰹という看板にしていますが、木肌鮪な狙いです。
2010年から毎年数回釣行して、23回となりましたが、その間木肌鮪(20kg以上を木肌鮪とします)は2013年に24.5kg、長年の夢だった30kgオーバーの35kgを2016年9月に上げています。
木肌鮪本数/釣行回数×100で約8%、何時も通っている釣り宿の1シーズンの木肌鮪本数/(推定)のべ乗船人数×100が3%程度なので、結構良い成績かもしれません。
木肌鮪以外は、キメジ(20kg未満)は6~9kgが3本、1~5kの鰹が10数本とです。
本日も逗子小坪の太郎丸です。

台風のうねりが少し残る中を出船。
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釣り場について釣り開始の7:00を待ちます。
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実釣開始。
道具は、竿は泳がせスタンディング用ZENISU SPECIAL150(釣吉)、リールはSHIMANO Beast Master 6000、道糸はウルトラダイニーマ10号、鮪用天秤、サニー青物用80号ビシ、ソフトフロロカーボン20号、針はジャイアンとキハダ16号、付け餌はオキアミの3L、撒き餌はオキアミ、です。
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短パンに半袖の格好なのですが、物凄い日差しで、まだ朝早いのに死にそうになるくらい暑いです。
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小さな鰹が当たりだしたので、ちょっと色気を出して、お土産用の鰹狙いでハリス14号とカットヒラマサ13号の仕掛けに変更。
1kg強の小鰹2本を釣って、また木肌鮪用の仕掛けに戻しました。
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11時過ぎ、船首のルアーマンにヒット。
このルアーマンは私が乗る度に必ずと言っていいくらい居ますので、殆ど毎日来ている乗船しているのでしょう。
手慣れた遣り取りで15~20分ぐらいで取り込みました。
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20kg後半の先ず先ずの木肌鮪です。
このあともう一本同級を掛けて10分程度で上げてしまいました。
何ともエキスパートというかウルトラマン級、誰も敵う人は居そうもありません。
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沈黙するの20人のコマセ釣り、やっと1本掛かりました。
途中まですんなり上がってきたのですが、残り50mくらいで、猛抵抗。
最後は船長が手繰って寄せますが、後もう少しの所で針外れで残念。
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僚船も木肌鮪鮪とバトル開始、時合いなんですね。
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結構大きな木肌鮪が彼方此方でジャンプしています。
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白く泡立っているようなところが、木肌鮪がひらを打ったかジャンプした跡です。
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活性が上がっているのでしょうが、これ以降は木肌鮪が当たることも無く、14:00ストップフィッシング。
第1回戦はこうして、22回目の木肌鮪ボウズとなりました。
第2回戦は来週の予定です。

本日の釣果と夕食。
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鰹の刺身、小さく脂の乗りはいまいちですが、さっぱりとした爽やかな美味しさがありますね。
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ご馳走様でした。

5月の下旬から6月の上旬に鰻釣りを初めて3回ほど釣行しました。
北海道旅行で中断していましたが、再開することに。
そこで鰻釣りの大先達のキャンピングカー倶楽部のNさんに連絡すると、早速日曜日釣行しようとなりまして、先ず餌の準備へ。
早朝の我孫子の某公園、ここのところの雨降りで採り易いかなと思ったのですが、そんなでもありませんでした。
それでも何とかなる公園が近くにあるというのは助かります。
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小一時間でまずまずのドバミミズが採れました。
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家に帰って、まず北海道旅行の釣り道具の後片付けをして、鰻釣りの道具や仕掛けの準備。
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ところで明日は土用丑の日、最近釣果が振るわないようですが、どうでしょうかね。
余り期待しないで行ってきましょう。

今日は大部蒸し暑くなりましたので、お昼は冷やし中華を頂きました。
煮豚と薄焼卵とたっぷり野菜(胡瓜、豆もやし、トマト)の具材も麺も汁も皿もキンキンに冷やして、とても美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

終日、山荘に滞在。

山荘の早朝、今日は曇り時々雨の予報です。
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朝食前に山荘の近くの小川で車道から竿を出して、ヤマベ(本州でいうところのヤマメ)の新子釣りを試してみることに。
新子は、昨年に孵化したヤマベの子供で大きさは10cm以下ぐらいでしょうか。
小さいのにさすがヤマベ、パールマークが鮮やかでとても綺麗です。
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相方に少し大きな魚が、オショロコマでした。
Iさんによればこの辺りでオショロコマは珍しいそうです。
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何れもリリースしました。

午前中は余市川の上流へヤマベ釣りに。
ザラ瀬が続く渓相です。
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落ち込みとちょっとした渕があって、良い感じなのですが全く当たりません。
余市川上流は人気の釣り場で魚もスレているんですかね。
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Iさん、短竿で立ち込んで、ひょいひょいとヤマメとニジマスを上げました。
さすがに手慣れたものです。
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これはニジマスですね。
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私も真似をして流してみると、ゴンと当たりがあって結構良い引きで魚が走りました。
寄せるのに結構時間が掛かりましたが、25cmぐらいのイワナでした。
初めての渓流魚、大満足です。
今日の釣果、イワナは骨酒に、ヤマメとニジマスは塩焼きにしていただくことに。
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山荘に帰って、お昼にそばを頂いて、古平の「日本海ふるびら温泉しおかぜ」へ入浴へ。
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山荘に戻って、早めの夕食を。
帆立のアヒージョ、絶品でした。
残ったオリーブオイルを使ってスパゲティ アーリオオーリオ風に、これも絶品。
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牛肉の叩き、美味しい。
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ヤマベとニジマスの塩焼き
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強火の遠火、皮目パリッと身はふっくらで美味しい。
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イワナの骨酒
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時間とともに濃厚な味わいとなってなかなか美味しいのですが、もっと強めにこんがりと焼き上げた方が良かったですね。
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雨も止んで、静かな夕暮れになりました。
今日も楽しい一日でした。
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色内埠頭公園(08:15)⇒札幌(10:30)⇒仁木町(12:00)

今日から3日間、札幌在住のIさんの仁木町の山荘をお邪魔します。
Iさんは元勤め先の先輩で、退職後に関東から札幌に移住されました。
昨年に山小屋を手に入れたので一度遊びにきてはとお誘いを受けて、今回の訪問となりました。
札幌の釣具店のアメリカ屋で待ち合わせ。
Iさんに渓流釣り(ヤマベ釣り)を指南して頂く計画で、釣り具一式を揃えるために、付き合って頂きました。
その後、札幌⇒小樽⇒余市⇒仁木町と移動して、目的の山荘へ。
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山荘のエントランスを登って到着。
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築25年の素敵なログハウスで、前の持ち主(6つの家族の共同所有)は「然別山荘」と名付けて、今も入り口に大きな表札が付けられています。
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大きなテラスがあり、その先は良い感じの白樺林があります。
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立派な物置
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何とも立派な露天風呂
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これまた本格的な燻製小屋
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大きなLDK、窓が沢山あって明るい。
25年たっているのに内装は作り立てのようにピカピカです。
余程大事に使われていたんでしょうね。
昔、乗せて頂いたカナディアンカヌーがありました。
私がカヤックを始めることとなった出発点です。
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手作りの大きな机
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シンクが2つある立派な台所
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ロフト、久々に屋根付きの部屋で寝れますね。
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明日のヤマベ釣り用の仕掛けを作りました。
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石油ボイラーで3時間、露天風呂に入浴。
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気持ち良くて、何とも贅沢な時間を過ごしました。
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テラスで焼き物。
ジンギスカン、牛肉、ヤキトリ、炊き込みご飯用のシマソイ、野菜、トマトのホイル蒸し・・・。
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どれも美味しかったのですが、トマトのホイル蒸しが爽やかなトマトスープのような味わいで気に入りました。
今度、真似してみましょう。
昨年の7月(札幌)と10月(東京)以来の再開で、お互いの近況や北海道での暮らし振り、共通の友人の話、等々、美味しい料理とお酒とともに夜遅くまで楽しみました。
さてさて、こうして山荘生活1日目が過ぎました。
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終日、尾岱沼に滞在。

第57回尾岱沼えびまつりの第一日の朝、キャンピングカーが増えてきました。
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露店も準備
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お昼から祭りが始まりました。
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先ずは、地元の飲食店や漁協関連の露店でお昼を頂きます。
北海シマエビの天丼(700円)、あさり汁(300円)、帆立餃子(400円)、あさりラーメン(500円)と沢山頂きました。
いずれも美味しいのですが、北海シマエビ天丼が秀逸。
大ぶりの北海シマエビが丸のままからっと揚っていてとても美味しいです。
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さて、後で見て、「えび・あさりすくい抽選会」等のイベントの写真が全くないことに気づきました。
(明日、しっかり撮りましょう。)
その「えび・あさりすくい抽選会」は今日は1回で、相方と並び、私はえびで相方はあさりが当選。
抽選器(がらがら)で抽選しますが、あさり:えび:はずれは3:2:1ぐらいでしょうか。
あさりはスプーンで掬い(30秒くらい?)、えびはプラスティックの小さい駕籠で一掬いという方法でです。
本日の獲物、自分が掬ったのと+αのおまけがついて、結構な量になりました。
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夕方1時間程、あさりの剥き身で岸壁からチョイ投げ釣り。
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釣果は30cm弱のクロガシラ(鰈)とカジカ、岸壁からチョイ投げ(10m以内)でこんな魚が釣れるなんて、さすが北海道ですね。
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本日の夕食は地の物と現地調達品で。
まずは祭りでゲットした北海シマエビの茹でと刺身、甘く、濃い旨味、歯応え良く、文句なしの美味しさです。
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同じく祭りでゲットしたあさりの酒蒸し、大きく身もふっくら、あさりの旨味たっぷりで北海道のあさり独特の美味しさです。
露天で買った花咲かにの(甲羅無し)甲羅焼きとむき身
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釣ったクロガシラとカジカを煮付けで、新鮮なので身が弾ぜてしまいました。
あらかじめ用意していたおでん、ちょっと多かったかも。
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ご馳走様でした。
魚介類中心で一見ヘルシーそうですが、いくら何でも食べ過ぎですね。

久々に長女が帰宅して、近場で何処かに行きたいとの希望で、午前中は牛久市観光アヤメ園始め牛久や龍ヶ崎当たりへ出かけることに。

牛久市観光アヤメ園」は2015年6月13日に訪れており、今回で2度目ですね。
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長女は涼しげな和服を着て日傘、アヤメ園と何処か似合っていますね。
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ところで名前はアヤメ園ですが、アヤメは一つもなく全て菖蒲(ショウブ)です。
名前の付け間違いでしょうか?、どういう訳でしょうかね。
後で知りましたが、アヤメもショウブも菖蒲なんですね、う~ん判り難い
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盛りの一歩手前といった咲き加減です。
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朝の早い内でまだ涼しくて、なかなか気持ちが良かったです。
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少し暑くなったので、土浦の「さくら氷菓店」へ行こうとしたら、龍ヶ崎市の「たつのこマルシェ」というイベントに出店のため、休業とのこと。
そこで龍ヶ崎市のたつのこマルシェへ。
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右から、いちご、抹茶、黄な粉ミルク、日光天然氷でふわふわ、甘さ控えめで美味しい。
すぅーっと、涼しくなりました。
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お弁当を買って、何処か涼しいところで食べようとなり「牛久自然観察の森」へ
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園内は、涼しげな林が続きます。
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公園の奥にある観察舎
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休憩や食事ができるようになっていて、お弁当を広げました。
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さて、午後は?の釣り第3回目で近県某所へ。
前の2回の場所の上流にあたる場所です。
今回は自分で採ったドバミミズで賄いました。
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少し弱めですが断続的に鈴が鳴って初めての当たり、きゅっと合わせを入れましたが、乗りませんでした。
今度は大きく当たりが出て竿先が少し叩かれています。
合わせを入れると乗りました、然程強くありませんがゴンゴンと引きます。
終に初鰻をゲット!!!
皆さん初めから予想は付いていたと思いますが、?の釣りは鰻釣りでした。
50cm前後の小ぶりな鰻ですが、とても嬉しい。
大先達にもおめでとうと声を掛けて頂きました。
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その後は弱い当たり一回に、餌替えで居食いの更に小さい鰻一匹(メソクラス)でした。
鰻は縄付きの洗濯袋に入れて川に沈めておきます。
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20:30、ストップフィッシング。
放流サイズの鰻ですが、初物なので持ち帰ることに。
泥抜きして蒲焼にして頂こうと思います。

先週に引き続いて在るものの釣りで近隣某所へ。
今日もCCCの大先達と一緒です。
17時を過ぎたので竿を出しました。
今日は竿を4本出しました。
少し慣れたせいか、準備は順調でしたね。
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時合いの18時過ぎ、少し風が吹いているのですが、良い感じです。
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本当に此処の釣り場は綺麗ですね。
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さてさて、当たりは全くなく、今日もボウズに終わりました。
大先達も当たり1回あり、誘導錘の中通しの糸切れで不釣に終わりました。
難しい日に当たったようです。
うーん、投稿記事まで先週の土曜日と殆ど同じです

初めての釣り物の釣行。
FBで知り合ったこの釣りの大先達のNさんにご一緒して、自宅から車で1時間半ぐらいの某所で、デビュー戦。
ご覧になっている方は、釣物が何であるか想像がついていると思いますが、釣れたら写真で紹介するつもりです。
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結果はご覧の通り(釣物の写真無く)、ボウズでした。
さすが大先達は良い型を2つ、それでも今日は渋かったそうです。
釣り方、仕掛けや道具のこと、捌き方等々、色々と教えて頂きました。
なかなか奥の深い釣りで、その片鱗に触れた一日でした。
近々、再挑戦を予定、先ずはの1つを上げたいものです。

ある釣りを始めるために、準備をしています。
キャンピングカー倶楽部のメンバーにその釣りの先達がいらして、この土曜日にご一緒させて頂くことになりました。
新調した投げ竿とリール、色々な道具。
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今日も良い天気です。
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朝のうちは買い物と用事を済ませて、お昼は野菜たっぷりのラーメンと新玉葱の岩下の新生姜和え。
新玉葱をスライスして刻んだ岩下の新生姜とそのまま漬け汁に漬けるだけなんですが、これがなかなか美味しく、気に入っています。
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午後は、つくば市へ臨床検査のNPO法人の幹事のところへお使いに出掛け、併せてつくば市の釣り道具屋さんのキャスティングと上州屋へ。
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漸く道具が揃いました。
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本日のおやつは次女が北千住の「PABLO MINI 北千住マルイ店」で買ってきたチーズケーキ。

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ミニサイズでいろんなチーズケーキが楽しめる、これは良いですね。
美味しく頂き、ご馳走様でした。

テンションアジャスターと古い竿と高速リサイクラーで、糸の巻き替えシステムを試してみました。
ところで強めのテンションを掛けて糸を巻く理由ですが、緩く糸を巻いていると、大きな魚が掛かって強い力で糸が引き出されると、緩く巻かれた糸の中に糸が潜って食い込んで、そこでキンクして糸が出なくなってしまうことがあるからです。
実は3年ほど前に木肌鮪を掛けて走られている途中に、まさにこのことが起こり、糸が出なくなって20号のハリスを切られました。

1)テンションアジャスターを設置した竿に、リール(タナコンブル1000Fe)をセットしてバッテリーに繋ぐ。
2)高速リサイクラーに巻く糸をセット(今回、8号800メーター)。
3)糸をテンションアジャスターにセットしながらリールに繋ぐ。
4)テンション調節ノブでテンションを調節
5)低速でリールに糸を巻いていく。
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このように糸をテンションアジャスターにセットして、黒いノブを廻すと、糸を引く抵抗を強くします。
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リールを買ってから、1度しか糸を交換せず、暫く使っていなかったのでチェック(巻く時に指を添えて糸の状況を確認)を兼ねて巻き直してみました。
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もう一つ、シボーグ300の糸を、べガラス3号400mからべガラス4号300mに巻き替えしました。
このシーボーグ300はシーボーグシリーズの第1作で、かれこれ15年以上使っています。
傷だらけですが、修理1回、メンテナンス1回で、今も調子は良いです。
特に、超音波で水深が自動的にカウントできる優れもので、コストが掛かりすぎて、これ以降のシーボーグには搭載を断念したという曰く付きです。
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本日、午後は町中の釣具屋さんへ買い物。
利根川の土手を歩いて取手駅まで。
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何時もの入谷の浅草釣具店で買い物。
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上野まで歩いて、駅前の「おきな庵」で遅い昼食を頂きます。
実はこの蕎麦屋さんは、私の父が東京都を退職後に、上野の職業相談所に勤めた時に昼食に通ったそうで、父の話によくでてきました。
当時一度一緒に行きたいと思っていましたが、叶いませんでした。
そう言えば、父が亡くなって11年が経とうとしています。
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日本酒と油揚げの甘辛煮の蕎麦前を。
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父が好きだったという「ねぎせいろ」を頂きました。
甘辛い熱い汁に烏賊の掻き揚げ、細めの喉f越しの良いお蕎麦、なかなか美味しく、またボリュームもあってお昼に丁度良いですね。
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ご馳走様でした。
上野駅へ。
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本日の買い物、8号100m(継ぎ足し用)、スイベル2種、ビシ鯵用仕掛け、神経絞め用絞め具2種、でした。
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波崎新漁港(06:30)⇒波崎海水浴場(07:00)⇒鹿島灘海浜公園(12:15)⇒自宅(17:05)

波崎海水浴場でサーフルアー2日目。
今日は釣り客は少しいましたが、釣れている様子はありません。
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勿論皆さん全然当たりも無く、終了。
残念ですが、まあこんなもんでしょう。
海岸で竿を振ってルアーを飛ばすのは、なかなか気持ちが良いですね。
また、来てみましょう。
ところで、海岸に結構大きな二枚貝が打ち上げられていて、貝拾いを楽しみました。
この貝は、「コマタガイ」という種類だそうです。
(メンバーの方の写真を拝借)
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さて、もう少し釣りをしようということで、鹿島灘海浜公園でカニ釣りへ。
餌を仕込んだカニ網を投げて、カニを絡めて獲るという釣法です。
私は見物に回りました。
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ヒラツメガニ(俗称Hガニ)が結構釣れました。
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こうして2日間の釣り会を終了して帰途へ。

鮃は釣れませんでしたが、コマタガイにメンバーから頂いたヒラツメガ二で豪華な食事。
コマタガイは酒蒸し。
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ヒラツメガで蟹こし汁を作りました。
甲羅とエラをとって当たり鉢で軽く擦り潰して、フードミルで細かく砕いて、水を加えて布で濾し、火にかけて、雲のような塊と済んだ汁が出来て、味を整えて出来上がり。
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本日の夕食。
コマタガイの酒蒸しは少し塩っ気が強いですが旨味が強く身もふっくらしてなかなか美味しい。
蟹こし汁、これも少し塩っぱく作ってしまいましたが蟹の風味が強く、初めてですが気に入りました。
その他、蒸し鶏ももの酢蜜柑和え、自家製蒟蒻の刺身、等。
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ご馳走様でした。

自宅(12:30)⇒波崎海水浴場(14:30)⇒波崎新漁港(18:00)

キャンピングカー倶楽部(CCC)の方々と釣り会で茨城県波崎へ。
波崎の長い海岸線でサーフルアーで鮃を狙うという無謀な釣行です。
快晴の波崎海水浴場の駐車場。
皆さんは夕方以降に来られるとのことで、一人で先にスタートフィッシング。
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ウェーダー、タックル、ライフジャケット、小物入れ(ルアー類他)。
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長い海岸線をラン&ガンで渡って行きますが、サーファーが沢山いて、それを避けながらでした。
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当然ですが、全く当たりも無く、何しろ他に釣り人も居ません。
う~ん、今日はだめですかね?。
メンバーの方が来られて、波崎新漁港で鰯が釣れ盛っているとのことで、移動。
鰯は去っていましたが、鯵がぽつぽつと釣れて、完全坊主は逃れましたかね。
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皆さんの持ち寄り料理で食事&飲み会。
美味しい料理、美味しいお酒と四方山話。
(メンバーの方α写真を拝借して編集)
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何時もの如く、遅くまで楽しく過ごしました。

今週の土日に、キャンピングカー倶楽部(CCC)の方々と茨城県の波崎のサーフルアーの鮃へ行くことになり、サーフルアーのタックルの一通りを揃えることに。

10fのシーバスロッド、2500番のリール、ルアー類(ミノー、メタルジグ、ワーム等)、ウェーダー・・・。
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サーフルアーは一度やってみたかった釣りで、今から楽しみです。

一昨日の奥利根湖の帰り、道の駅で蒟蒻芋を購入して、今週末の釣り会の食材に加えようと、蒟蒻作りを。
1)小さめの芋の皮を剥いて重さを計ると500g
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2)芋の重量の倍の水(1000mL)に擂り下して、15分ぐらいそのまま芋を膨潤させます。
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3)そこに精製ソーダ(芋の重量の2%の10g)を50mLのぬるま湯に溶かして、芋を手で捏ね廻しながら、少しづつ加えていき(10分程度)、15分放置します。
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4)木べらで切り取るように取って沸騰したお湯に落としていき、30分以上炊きます。
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5)茹で上がったら冷水にとり、水を何度か取り替えて晒して、出来上がり。
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今日の蒟蒻は30分の茹で時間では、固まらず1時間かかって漸く茹で上がりました。
今までになくもっちりした食感でとても美味しいです。

四万十市(08:30)⇒足摺岬(09:50)⇒土佐清水市(11:30)


西への旅第10日目、四万十市から土佐清水市へと小移動。
足摺岬へ。
以布利から窪津方面の県道27号線の恐ろしい狭路、待避所もごく疎ら、対抗車来るな!と心底願った2km、疲れました。
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足摺岬を散策。
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 青い空、海の果てと言った風景です。

足摺黒潮市場は予想通り、鮮魚はありませんでした。
久々に家食のお昼、スパゲッティ・ベーコン茸・すだち風味とスーパーの横にあったたこ焼きさんでたこ焼きをプラス。
四国を走ると小さな町村の集落に必ずたこ焼きの店があります。
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海の駅あしずりに移動して、休憩。
この旅の何処かで波止釣りをしたいと思っていましたが、裏手の足摺港でさびき釣りを16:30から開始。
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 釣り方も仕掛けの情報も無いままで、これでは釣れませんな。
野良の虎猫が私の横に来て、行儀良く座り、私の釣果を待っているかのよう。
18:00、最後に奇跡の1匹、小さいすずめ鯛。
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 小さいのに針を飲み込んでいて、リリースもままならなず、野良に進呈、美味しそうに食べていました。
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土佐清水の商店街の古風な銭湯で一風呂浴びて、スーパーに寄ると、一番搾り高知づくりの
瓶ビールがあり、早速購入。
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 本日の地元食材は、鰯の擂り身とうつぼの叩きと酢みかん。
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高知づくりはアルコール6.5%とシリーズ最強(?)、ガツンと美味しいのですが、やはりパバランスの良い取手づくりに軍配。
徳島づくり、高知づくりと8月2日発売なのに連続ゲット(今までの経験ですと発売後2ヶ月経つと手に入り難くなります)、愛媛と香川も手に入れたいですね。


相模湾木肌鮪第2回戦です。

2012年9月から12連続ボウズ、2015年8月から8回連続で木肌鮪の当たり無し、と不調が続いています。

出船風景
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晴れたり薄曇り、うねり波っ気あり、となかなかのコンディション。
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僚船の右トモで木肌鮪とバトル、10分ぐらいで逃げられたみたい。
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これ以外に遣り取りは見かけません。
10時過ぎまで私も船中も当たりなく、今日もこれでお仕舞いかと・・・。
いきなり置き竿が突き刺さりました。
途中、上に走ってテンションが消えましたが、以降は真っ直ぐ下に突っ込んで100m程道糸を引き出され、リールカウントは150mで止まりました。
セオリー通りドラグを少し締めて、フッキングを確実行い、遣り取り開始。
余り走らなかったので、小さいかと思いましたがさにあらず、竿が恐ろしい程曲がって、ガンガンと叩かれます。
ハリスはフロロカーボン22号、道糸は新素材10号、リールはビーストマスター6000、泳がせスタンディングファイト用グラス無垢竿、という装備を信じて、竿掛けに竿を固定して、ドラグを思っきり締めて巻き上げレバー全開で、更に手巻きでアシス卜して巻き上げます。
150~100までは案外すんなり、100~80は抵抗ありで手巻きアシスト、80~50はすんなり、50~30は相手は竿を叩きっぱなしで巻いては締めたドラグから引き出される一進一退、30~20は手巻きアシストで1m1mとかせぐがヘトヘト、残り20で鮫も来そうで船長が手繰る・・・。
大きな魚体が弧を描いて寄って、常連さんが銛を射って、引き揚げました。
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長く感じましたが、掛けてから20分ぐらいだったと思います。
帰港後、検量すると35kgでした。
30kgオーバーの木肌鮪を釣るのが夢でしたが、叶いました。
嬉しいけれど、少し寂しさも混じった不思議な気持ちです。
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(太郎丸のHPから拝借)

さて木肌鮪ですが、丸のまま冷蔵で2~3日熟成してから解体という船長や常連のアドバイスに従いクーラーで保管。
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木肌鮪は23回の釣行で24kg、35kgの2本、計算すれば確率は10%弱。
船宿のホームページから推測する木肌鮪ゲットの確率は、シーズンの(上がった木肌鮪本数)/(推定総乗船者数)x100で3%ぐらいです。
今まで大型の木肌鮪を掛けて遣り取りした回数は6回、掛けてから上げられた確率は33%。
私は運が良かったと思います。
釣りの神様と応援してくださった皆様にお礼申し上げます。

さてこれからどうしましょうかね。

自宅(01:55)⇒逗子小坪漁港(05:15~15:30)⇒自宅(18:15)

さて相模湾の木肌鮪(釣りのも呼称としては「キメジ・鰹」ですが)が開幕して2週間強、当初は鰹ばっかりだったのですがぽつぽつと木肌鮪の当たりが出始めました。
そろそろ参戦しようと思ったら台風7号が接近して、通り過ぎるまで待って漸くの釣行となりました。

下道95kmをゆっくり走って逗子小坪の「太郎丸」に到着。
大型船に釣り客20で満杯の盛況で出船。
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途中から曇りで視界が効かず何処に向かっているのか判りませんが2時間近く走りました。
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ナブラは見えませんが、群れを捕らえて実釣開始。
仕掛けは木肌鮪用のハリス22号6m・ジャイアンとキハダ16号でスタート。
この仕掛けだと木肌鮪オンリーで、本鰹がまず当たらないですね。
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近くの僚船でキメジ(木肌鮪の子供)を掛けてやり取りする人が・・・、バラシしたみたいです。
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群れを追って走り回ります。
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釣り座は左舷の前から6番目ですがが、3番、4番に8kgぐらいのキメジが当たり、慣れた手つきで上げました。
後は時折、本鰹が当たるぐらいで、木肌鮪の当たりは出ません。
結局、本日は船中で木肌鮪の当たりは出ませんでした。
昼過ぎに突然、本鰹がばたばたと当たりだして、誘惑に負けて仕掛けをハリス14号4.5m・カットヒラマサ13号に変えて鰹狙い。
1時間弱で2~3kgの本鰹が3本上がりました。
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また元の木肌鮪用の仕掛けに戻して1時間、当たりもなく本日は終了。
2016年相模湾木肌鮪第1回戦、ボウズ、木肌鮪の当たりなし、前回木肌鮪が釣れた2013年8月以来、10回連続ボウズ、でした。

帰宅して、夕食に小ぶりの本鰹で刺身。
最近のお気に入りの大蒜塩胡麻油でいただきます。
程よく脂が乗って、美味しいです。
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初日はさっぱり目ですが、明日以降は食感がねっとりとして、味も濃くなります。
明日は藁焼き叩きをやろうと思いますが、楽しみです。
ご馳走様でした。

先週木曜日に逗子小坪の太郎丸に、8月17曰の予約を入れましたが、今日の予報では17日未明に台風が最接近するので、18日に変更しました。
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物置から大型クーラー(75L)を出して、陽に当てました。
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このクーラーが活躍したのは、3回のみで、真鱈、アコウ鯛、木肌鮪の各1回。
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先ずは第1戦へ。

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