烟霞淡泊

カテゴリ: 釣り

終日霧多布に滞在

北への旅2019第21目
鮭釣り挑戦3日目です。
今日は日曜日で、40名くらいの釣り人が集まっています。
2日間は防波堤の突端で釣り座を構えていましたが、今日は港奥との中間で釣ることに。
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さて釣果は?、鮭は今日もボウズでした。
餌取りの外道、アイナメ2匹、ケムシカジカ、クロソイ、ガヤ(エゾメバル)、今日の夕食のおかずですね。
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今日の釣り場全体の鮭の釣果は、港奥で1本でした。
3日間で霧多布港全体で3本・・・、う~ん厳しい。
北海道全体で模様が悪く、太平洋側では何処も釣れていないようです。
此処でストップフィッシングです。
3日間、ご指導、お付き合い下さったK師匠、有難うございました。
残念ながら鮭は釣れませんでしたが、wish listの鮭釣りが出来て満足です。
wish listに「鮭を釣る」が残りましたが、これは先々の楽しみにしようと思います。

今日のお昼はキャベツたっぷりのお好み焼きです。
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ご馳走様でした。

午後は霧多布湿原の琵琶瀬川DR(川下り)の偵察へ。
出発点の寿磯橋と上陸点の琵琶瀬橋下流の船揚げ場所と霧多布湿原センターで川下りする際のルール等を確認しました。
寿磯橋の駐車場、これは便利ですね。
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橋の上から下流を望む、殆ど流れは無いです。
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エントリーポイント
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上陸点の琵琶瀬橋下流の船揚げ場所
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この3日間は深い霧が断続的に霧多布湿原に出ていて、DR中に深い霧に遭遇すると迷子になりそうですが、通信状態は良好(そう)なので、MAPアプリで何とかなるでしょう。


霧多布湿原センターで規則やルール等を伺うと、湿原に立ち入らないことくらいで、他には無いとのことでした。
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本日は霧多布キャンプで宿泊です。
今日も霧多布温泉ゆうゆで入浴。
霧多布キャンプ場管理人さんのせっかくグルメその1で、ゆうゆで入浴と貰った釧路地区の観光パンフレットで小松牧場の牛乳を無料でゲット、美味しい‼️
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ご馳走様でした。
外道の5匹は全て煮魚に。
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本日の夕食、煮魚と豚のしゃぶしゃぶであっさりと。
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ご馳走様でした。

霧多布に終日滞在

鮭釣り2日目。
今朝の霧多布漁港の防波堤の釣り場、釣り人は10名くらい、よく釣れた時期の1/10まで減ったのですね。
今日は5:30から実釣開始、昨日と同じ防波堤の突端です。
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今日は潮の流れが穏やかです。
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9時過ぎには4名になってしまいました。
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途中小雨がぱらぱらと振り出しましたが、先ず先ずのお天気。
さて釣果は、ボウズでした。
それと、今日は終に釣り場全体で1本も上がらず、でした。

今回お借りしたKさんの道具と仕掛けの紹介
竿は、Line WT:12~30lbのごっついルアー竿とダイワの4000番のスピニングリール
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針の部分と餌(赤染の烏賊の短冊と塩漬け鯖皮)
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道糸(新素材4号)と仕掛けの接続と浮き
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外道を釣った釣り人から、ケムシカジカとクロソイを頂きました。
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夕食のお魚はこれで決まりですね。

お昼は豚丼です。
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ご馳走様でした。

午後は、シルバK&H号に乗って、浜中町を散走。
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ルパン三世通り、面白い仕掛けがありました。
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「JIGEN'S BAR」、えー!!!と思って近づいてみると、
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成程、そう謂うことでしたか
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「霧多布座」も
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「Pub FUJIKO」
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なかなか面白い仕掛けでした。

本日のお目当ての「Monkey Punch Collection」、記念美術館の趣で、なかなか楽しい。
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漫画の原画やイラストレーターが沢山
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柱にサイン
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うーん、様にならないのは当然ですね。
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楽しみました。

霧多布神社、旅の安全を祈願。
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夕食の準備、ムシカジカの味噌汁とクロソイの焼き霜造り、私の担当。
ケムシカジカは味噌汁に。
①腸と鰓をとってぶつ切り
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②沸騰したお湯で湯通し
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③水から弱火で炊き上げる
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④味噌を溶いて葱を散らして出来上がり
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調味料は味噌のみ、湯通しして雑味を取り、水からゆっくり焚き上げて旨味を引き出すことができます。
手間が掛りますが、とても美味しい味噌汁(潮汁も)が出来ます。

クロソイは、焼き霜造りに。
①鱗を引いて、頭付きのまま三枚おろし
②バーナーで皮を香ばし香りがするまで炙る
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③中骨を抜くように4枚に下ろし
④姿に盛り付け
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この作り方、身と皮の間の旨味の強い所と炙った皮の香ばしさが美味しく気に入ってます。

本日の夕食は、クロソイの焼き霜造り、ケムシカジカの味噌汁、豚肉と茄子炒め(Kさんのお裾分け)、麻婆豆腐
と豪華版。
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とても美味しく頂き、ご馳走様でした。

宿題、なかなか進みません。
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終日霧多布に滞在

念願の鮭釣りに挑戦です。
朝4時にKさんが場所取りした釣り場に着いて、準備して実釣開始。
釣り方は浮きフカセで、餌は赤染のイカタンと鰹の皮です。
竿とリールと仕掛けはK師匠よりお借りしました。
早朝の霧多布漁港
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防波堤の内側にずらっと釣り人が凡そ30人くらい並んで居ます。
少し前によく釣れた時は100人以上居たそうですが、さて今はどうかというと、定置網漁が入って釣果が落ちて釣り人も減ったみたいです。
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当たりが全くなく時間が過ぎていきます。
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朝の霧雨が止んで青空が。
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さて結果は?・・・、ボウズでした。
港全体で2本(10時と11時に1本づつ)、それもK師匠のお知り合いのお一方の釣果。
「滅多に無い悪い日」、釣り人が良く聞くことばですね。
ストップフィッシングです。
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お昼の内食は、今日も立ち喰いそば風天ぷらそば、今日も飽きもせずです。
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午後は「LUPIN THE 3rd FESTIVAL in 浜中町」のフェス限定スタンプラリーの残りの7箇所巡りへ。
港は青空が覗いていたのに、霧多布ですね。
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ますます霧多布ですね。
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JR茶内駅
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コープはまなか、スタンプラリー&買い物
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セイコーマート浜中店
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JR浜中駅
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JR姉別駅
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綺麗な青空が広がりました。
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霧多布温泉ゆうゆ、スタンプラリー&温泉入浴
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10箇所のスタンプを集めて、浜中町商工会館でオリジナル缶バッチ3種をゲット、なかなか立派な缶バッチで大満足です。

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早速プレアデス号の壁にディスプレイしました。
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本日の夕食、鮭の変わりの()鰹の叩き、豚丼 - ご飯 + キャベツ千切り = ヘルシー、でしょう。
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ご馳走様でした。

自宅(01:45)⇒勝浦漁港(04:15)⇒出船・帰港(05:00~11:00)⇒自宅(15:00)

明日、紫水ファームでご主人の「ハラさん」さん、千葉の鎌ケ谷のSさん、奈良のTさんご夫妻と我が家で持ち寄り食事&宴会を予定して、久々に食材調達に出掛けました。
今まで宴会用の食材調達の釣行は度々悲惨な目に遇っているのですが、懲りない私であります。

さて釣り物はこの時期に旬を迎えるイサキで船宿は勝浦漁港の釣丸です。
冬のフラッシャーサビキ(真鯖&大鯵)と槍烏賊によくお邪魔していますが、イサキは2回目ですね。
出船準備、お客さんは4名でゆったりとしています。

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本日のタックルです。
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出航
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勝浦の海中公園
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釣り場に到着
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イサキはぽつぽつ釣れますが、小型ばっかり。
22cm未満のリリースサイズも交じって、結構な数を放流します。
30cmオーバーは1匹、26cmオーバーが15匹、後は22~25cmが多数という結果でした。
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本日の釣果、この下に小型のイサキが一杯。
25cm以下は放流すればよかったのですが、干物でも作るかとキープしましたが、これが後で後悔する羽目に。

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11:00

帰り道、いつもの大原の「天心」でお昼。
何というか真っ当に美味しくて安い、勝浦釣行で定番です。
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ラーメン(500円)、450円から少し値段が上がったのですね。
鰹節が効いたスープの表面に油が張っていて、見た目以上にパンチがあります。
釣りの後に食べるラーメンとしてはピッタリなかんじです。
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餃子(300円)、小振りですがモチっと皮に肉が多めの餡、ラーメンのお供に丁度良いボリュームです。
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ご馳走様でした。

帰って、イサキを捌きます。
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この時期の楽しみの白子と真子、まだ少し小さいですね。
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一番大きいイサキは三枚に下ろして刺身と焼き霜造り(皮目をバーナーで焼く)にします。
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小さなイサキは背開きにして塩分8%の立て塩に40分浸けて、干物にします。
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本日の夕食、イサキに姿造りと塩焼き、鴨肉のサラダ。
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姿造り、焼き霜造り、皮と身の間に脂が乗っていて、また焼けた香りが付いて、なかなか美味しい。
今までは、皮目に熱湯をかけて氷水で〆る松皮造りがよくやっていたのですが、此方の方が簡単で美味しいですね。
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本日の日本酒、香りが高いのですが、切れがよく、今日の食事によく合っていました。
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ご馳走様でした。

自宅(13:15)⇒波崎新港(16:30)

キャンピングカー倶楽部(CCC)の柏在住のMさんから、昨日メッセンジャーで波崎新港の波止釣りのお誘いを頂いていたのですが、見落としてしまい今朝漸く見て、ご一緒しようと慌てて準備。
約束の時間を少し遅れて波崎新港に到着、Mさんとは4月1日以来5ヶ月振りですが、Mさんの奥様と娘さんと一緒で初めてお会いしました。
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さて釣果は?、小鯖ばかりで鯵はほとんど掛かりません。
鯵3匹、小鯖は食べ方の研究方々20匹ほどキープしました。

すっかり日も暮れる頃、CCCの銚子在住のTさんご一家が遊びに来ました。
Tさんはこの8月に新車のレガードに乗り換えてそのまま北海道を旅されて、旭川のオフ会でお会いしました。
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そんな時にMさんの泳がせの仕掛けに50cmのフッコがヒット、お見事!!!
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何時も通り、飲み会に突入。
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夜半遅くまで楽しく過ごしました。

終日羽幌に滞在。

北への旅第12日目
今日も朝から小雨交じりの空模様です。
Kさんと羽幌公園のパークゴルフ場(9ホールの3コース、無料ですが協力金100円以上)へ。
昨年7月の道の駅パパスランドさっつるのパークゴルフ場以来の2回目です。
Kさんに道具一式をお借りして、スタート。

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ベテランのKさん、軽く振っているのにライナーで遠くまで飛びます。
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へっぴり腰な私、あらぬ方向へ。
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この手の競技が不得手な相方と私ですが、それでも下手は下手なりに面白いですね。
たまに芯に当たると、なかなか気持ちが良いです。
各地に良いパークゴルフ場がありますので、先ずは貸道具で始めてみましょうか。


内陸方面の移動するKさんとお別れして、我が家は再び羽幌港フェリー乗り場の駐車場でお昼を頂きと休憩して、マメイカの狙いの夕まづめを待つことに。

お昼はマメイカとベーコンのパスタ、美味しい!!!

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ご馳走様でした。

16:30から昨日と同じ北埠頭で実釣開始。
風が強いのですが背に受ける風なので、何とか釣れる状況です。
最初は、マメイカ釣り初めての相方がポンポンと5連荘で私は0という恐ろしい展開・・・、先日の塩焼きサイズのヤマメといい、脅威です。

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30分近く経ってやっと私に乗りが、心底ほっとしました。
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一荷釣り、恥ずかしいくらい幸せそうな表情です
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1時間半で17杯、我が家にとっては、大漁です。
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P泊地は昨日と同様に羽幌サンセットビーチの駐車場、着く頃には丁度夕陽が沈むところでした。
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本日の夕食は、マメイカの湯引きと若芽の酢の物、水蛸の頭の刺身、餃子。

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マメイカはどう料理しても美味しいですね。
夕方のちょい釣りでおかず一品、キャンピングカーの旅を始めた時の目標の一つでした。
ご馳走様でした。
明日は、はぼろ甘えびまつりです。





道の駅なかがわ(09:15)⇒羽幌(10:45)

当初は先ず先ずの天気が続く予報だったのですが、今日から2日間雨模様の予報に変わり、明け方から小雨が降っています。
流石に雨の中を下る気がしなくて、今日は川止めの天気待ちとすることにしました。
それと昨日水に浸けたスマホが復帰せず、最寄りのauショップがある羽幌へ行くことに。
auショップで診て貰いましたが、液晶ディスプレイのの基盤に浸水したようで、ご臨終宣言でした。
現機はエクスペリアでこれを選んだ理由は、まともな手書き入力システムがあるからでした。
エクスペリアの後継機は2017年から、手書き入力システムが無くなってました
そこでKYOSERAの「TORQUE」、防水、耐海水、塩水耐久、耐日射、防塵、耐氷結、耐衝撃・・・・・・、水中でも撮影可能というような機種です。

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現機の情報のバックアップがあり、新機に情報の移行ができ、大変助かりました。
さて、FBの投稿は殆どスマホで手書き入力で行っていたのですが、これからは通常の入力(ヒラガナ、ローマ字)となりますので、慣れるまで苦労しそうです。
情報移行に長時間掛かるので、羽幌港の「浜のかあちゃん食堂」へ。

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カレーライス(700円)、しみじみ美味しい、真っ当なカレーです。
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河豚だし醤油ラーメン(600円)、塩分高めで漁師町のラーメンといったところです。
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ご馳走様でした。

駐車場で毎年北海道の旅でご一緒させて頂いている川崎在住のKさんと遭遇。
午後からここから近くの北埠頭でマメイカ釣りをされるということで、スマホの情報移行が終わったら、参戦させて頂くことに。

夕方17:30頃に参戦、仕掛けはYAMASHITAのナオリーセットダブルチャンス1.5B、1.5号のエギと丸イカ用スッテの組み合わせです。

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潮の下げ止まり前までは、断続的に降る大雨の中、入れ乗りで50杯も釣れたそうです。

そろそろ上げ潮が効き始めてまた乗り出すだろうとのことで、レクチャーを受けながら見ていたら、さすが名人、見事マメイカを乗せました。

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私も実釣開始、30mくらい投げて煽っては沈めて糸ふけを取って、を繰り返します。
3投目で大分岸寄りで煽った瞬間ズンという結構な乗り、エギとスッテの両方に乗っていました。

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2年ぶりのマメイカ、可愛いけど乗った時の感触とどきどきする引き、なかなかの釣趣です。
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その後も2投の一回くらいの乗りで、バラシも多少ありましたが上出来です。
45分くらいでつ抜け(10杯)、となる頃には日も暮れて体も濡れてきたので納竿しました。
先達はあらま欲しかれ、Kさん有難うございました。


道の駅ほっとはぼろは、週末のえび祭りのため、入場規制されていて、P泊地を羽幌サンセットビーチの駐車場に変更。

本日の夕食、マメイカの刺身(皮をつけたままの4分割)、ナマコ酢(Kさんの釣果を頂きました)、カスベの煮付け、焼売。

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マメイカの刺身は、小さなヤリイカといった食感と味わいで、美味しいです。
今日から羽幌に3泊するので、また釣行したいですね。

仁木町(09:00)⇒岩内(10:00)⇒赤井川温泉(14:30)⇒仁木町(15:30)

北への旅第7日目(6月17曰)
今日は仁木町の山荘に終日滞在です。
朝練で、昨日ヤマベの新子釣りでボウズだったのでリベンジです。
夜半の雨で笹濁りの例のポイントでやっと5匹、ほっとしました。
今日は午前中に岩内港に波止釣りへ。
投げ釣りで鰈、ブラーで根魚狙いです。


さて山荘を出発して数100m行ったところのヒグマ用の「はこわな」に人だかり。
まさか⁉️と思ったけど、そのまさかでヒグマが掛かっていて遠目でもはこわながガタガタ揺れています。
ハンターがライフルを構えて発砲、仕方がないとはいえ、可哀想な・・・。
北海道は何処でもヒグマが出る、を実感しました。

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 さて岩内港の波止釣り、風も少し強く、渋い。
YI師匠がクジメのような魚、相方がカジカのような魚をあげ、私は例によってボウズ。
小さいけれど美味しそうだったのでクーラーへ。DSC_3447

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今日の温泉入浴は、赤井川温泉カルデラの湯(400円)。

浴室の写真はNETから拝借。

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ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(アルカリ性低張性高温泉)・加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯船:56.6/43and41・無色透明・無臭・無味・ツルスベ・立ち寄り湯系。

気持ち良くゆっくりと温まりました。

山荘に帰って、私は料理の担当で、YI師匠と相方は食材調達へ、「新子5匹では足りん」と相方、ついでに山独活の穂先も。

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結果は、相方が立派な塩焼きサイズを、ううう・・・私は当分立ち直れそうにありません(T_T)。

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今日も自家調達の海の幸、山の幸満載の宴会。

昨日の蕨は重曹の熱湯に一晩漬けて、灰汁抜き。

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今日も山独活
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クジメのような魚とカジカの類いの魚(何れも手の平サイズ)の姿作り(^o^)v
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蕨のお浸し
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山独活の天婦羅
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ヤマベの新子の天婦羅
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ヤマベの塩焼き

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低温調理の牛腿肉と豚の肩ロース

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ゆっくり楽しんで、9時過ぎにはバタンキューでした。




東大沼キャンプ場(06:20)⇒仁木町(13:00)

北への旅第6日目(6月16日)
東大沼キャンプ場の駐車場、土曜日の朝ですが、車が大分増えてきました。

先ず今日は大沼から仁木町へ移動します。

朝食はセイコーマートで中食。

セコマ名物の110円のスパゲッティシリーズ、朝食にぴったりです。

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 途中、尻別川ラフトコースの出艇・上陸場所を偵察。

出艇場所の中野橋の駐車場。

高校生のラフティング体験の団体でごった返していますが、ウィークデーは人出は少なく、駐車もOKとのこと。

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流石に尻別川、水が綺麗で、水量も良さげです。
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上陸場所の羊蹄大橋の広い河原、ラフトコースの終点です。

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仁木町のIさんの山荘へに到着。
元勤め先の先輩で、退職後、千葉から札幌に移り住んで8年目になります。
築26年の素敵なログハウス、昨年に引き続きお世話になります。

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築26年とは思えないくらい内装が綺麗です。
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さて、本日のアクティビティその1は山菜採りで、蕨と山独活を。
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アクティビティその2は小鳥の巣箱の作り、夏休みの宿題気分です。
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先ず先ずの出来
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山荘の白樺林に設置、小鳥が気に入ってくれると良いですね。
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アクティビティその3はヤマベ(やまめ)の新子(昨年秋に生まれた子供)釣り。
道路脇の小川のちょっとした落ち込みです。
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釣果、新子は相方、新子でないヤマベはI師匠で、
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山荘の贅沢な露天風呂、笑ってしまうくらい立派です。
掃除と給湯で準備は数時間、これも贅沢ですね。
ゆっくりと温まりました。
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ログハウスのテラスでゆっくりと夕食。
ヤマベの新子と山独活の天婦羅、味噌胡瓜と漬物。
新子の天婦羅はほくほくして身の旨味と腸のほろ苦さが絶品、香り高い山独活は山菜の王様です。
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旬の小樽産の大蝦蛄、食べでがあって時間も掛かって美味しく、酒の肴にぴったりです。
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生ラムと野菜の炭火焼き。
玉葱のホイル蒸しが最高、もう1追加しました。
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ヤナギノマイのアクアパッツァ、なかなかの出来、身とスープを残して〆のスパゲッティにしました。
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部屋に戻って、一杯。
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盛り沢山でとても楽しい一日となりました。

波崎漁港(09:00)⇒自宅(12:00)

朝、私は少し寝坊しました。
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小さなセイゴ(鱸の子供)とクロメバル、Mさんの釣果です。
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残念ながら、最後まで魚の活性が低いままでした。
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後片付けして9時に解散。
貧果に終わりましが、楽しい釣行となりました。
Mさん、何から何までお世話になりまして、有難うございました。
Mさんまたご一緒させてください、宜しくお願い致します。

途中、「直売所しもふさ」によって、ある食材を調達して帰りました。
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帰宅して、ゆっくりと休んでから、釣果を捌きます。
ホシザメ、マコガレイ、セイゴ、クロメバルを頂いてしまいました。
立派なホシザメ、鮃釣りの外道で良く掛かり、何度か食べましたが、そこそこ美味しいかった記憶があります。
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綺麗な白身です。
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小さなマコガレイは5枚下ろし。
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ある食材は「モクズガニ」です。
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カニミソと身を取り出すのに、1時間半程掛かってしまいました

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手のひらサイズの姿造り、小さい魚なので食感は少し柔らかめなのですが、それでも先ず先ず美味しいです。
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ホシザメの刺身、味が薄いというか旨味が無くて、イマイチでした。
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煮付けも同様、季節?、場所?、個体差?なんでしょうかね。
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モクズガニの♂、味噌はねっとり濃厚、身も旨味が強く美味しい。
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モクズガニ♀、内子を沢山持っていて食べ応えがありますが、味そのものは♂に軍配が上がりますね。
ご飯に山盛り盛って、醤油を少し回し掛け、蟹飯風に、とても贅沢な食べ方。
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ご馳走様でした。

自宅(13:15)⇒波崎漁港(15:15)

キャンピングカー倶楽部(CCC)の柏在住のMさんよりお誘いがあって、波崎漁港の波止釣りへ行くことに。
昨年の10月20日にご一緒して、今回は2回目ですね。
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波崎漁港に着くと、Mさんが既に釣りを開始されていて、私も竿を出しました。
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土曜日の夕方とあって、大勢の釣り客がいます。
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穏やかですけど、少し風と波っ気があってなかなか良い感じなのですが、アタリが遠いです。
お酒を頂きながら、時合を待つことに。
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良い感じなのですが全く釣れません。
陽が暮れて月が上がりました。
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投げ竿に何度かアタリがあったのですが、なかなか魚が掛かりません。
何度目かのアタリでやっと魚の反応があって、巻き上げると20cm程のマコガレイでした。
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一昨日の槍烏賊で汁物代わりのしゃぶしゃぶや焼き烏賊。
また、Mさんのジンギスカン&ソーセージ等を頂き酒盛りに突入。
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突然、Mさんの竿に大きなアタリがあって、合わせると強い引き。
エイだろうと慎重に遣り取りすると、80cmぐらいの大きなホシザメでした。
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今日のアタリはここまで。
後は釣りやキャンピングカーから始まって、四方山話を楽しんでお開きにしました。

鹿島漁港(13:00)⇒自宅(15:15)

何故鹿島漁港に来たかですが、出発前辺りから鹿島灘の浅場に槍烏賊が固まって、100杯以上と爆乗りし始めたとの情報で、プレアデス号に釣り道具を積んで、様子をみていましたが、未だ釣れているということで、参戦です。
キャンピングカーの旅で初めての沖釣り、楽しみです。

べた凪を1時間ほど走って鹿島灘沖20kmの水深50mの浅場で実釣開始。
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1投目は着底と同時に乗りがあって、中から大の槍烏賊4杯。
今日はいけるかと思ったのですが、2、3投目は2杯、4投目は1杯・・・・と乗りが遠くなってトホホ。
5投の釣果です。
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その後は本当にポツンで、鹿島灘クルージングの一日になってしまいました。
当日最大の胴長45cmのパラソル級。
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12:30に帰港して、船宿のカレーライスの昼食を頂きました。
給食に出るようなカレーなのですが、これが美味しくて楽しみです。
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キャンピングカーがもう一台、バンテックのコルドバンクスですね。
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ゆっくり走って帰宅しました。
走行距離:440km、燃費:9.2km、スタッドレスのままでしたが思いの外燃費が良かったです。

本日の夕食の槍烏賊の刺身&しゃぶしゃぶ、筒を割って、皮を剥いで、薄く削ぎ切りにして、出来上がり。
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それに、マーボ豆腐と道の駅いたこで買ったレンコンメンチ。
槍烏賊は刺身だとお腹に溜まるような感じがあり余り食べれないのですが、しゃぶしゃぶにすると柔らかい食感と上品な旨味で沢山食べれます。
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ご馳走様でした。

こうざき酒蔵まつり、いすみ鉄道と小湊鉄道のローカル線の櫻と菜の花を巡り、なかなか面白い旅でした。
さて、次は何処に行きましょうかね。


自宅(14:00)⇒飯岡(04:00~13:00)⇒自宅(16:30)

アカムツが連日竿頭で10匹前後と良く釣れているという情報で、千葉県飯岡の幸丸へ釣行。
アカムツは関西ではノドグロと呼ばれる超高級魚で、過去に羽崎の仁徳丸で3回通って、25cm級を2匹釣っただけです。
さて、漁港に着いてみると何と大型船の4艘出しという大盛況、人気の高さが窺われます。
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4時45分に出船して、2時間近く走って銚子沖の釣り場へ到着して、水深250m前後で実釣開始。
中深場用の150号負荷の竿、シーボーグ300で道糸は新素材3号400m、錘200号、船宿の仕掛け(胴付き、8号幹間1.0m、ハリス5号0.5m、針ねむりムツ15号、2本に自前で1本追加の3本針)。
(写真を誤って消してしまいその間の写真無し。)
周りの人はアカムツや外道のクロムツをポツポツと上げていますが、私は3時間全く当たり無し。
いい加減今日はボウズかと思った矢先、明確な当たりがあって、慎重に上げて30cm級を釣り上げました
ボウズ逃れの一匹にほっとしました。
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沖き上がりまであと1時間半となって、強い当たりがあって最初の数メーターは合わせを入れながらゆっくり上げると結構な重量感のある引きです。
一匹目に増して慎重に巻き上げますが、途中残り100mでリールがストップして(バッテリーの電圧低下みたい)で手巻き。
この3匹、一匹はアカムツとしては大物、道理で引く訳ですね。
後は当たり無く、沖上り。
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12:45帰港、最初はどうなることかと思いましたが、何とかなりました。

お昼は、旭市のラーメン屋さんの「へいきち」へ。
2014年1月13日に訪れていますね。
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支那そば・従来麺(大盛、880円)
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4年前に食べた味そのままです。
魚介の出汁が効いて醤油の立ったスープに、八角や丁子等のスパイスが仄かに香ります。
こしのしっかりした極細麺、たっぷりの叉焼、スープに良く合って、美味しいですね。
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ご馳走様でした。

帰宅して検量すると、アカムツ、46cm、31cm、28cm×2、でした。
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今日は46cmを一匹捌いて、刺身(皮を引いた通常の刺身、松皮造り、炙りの3種、全体の3/5程度)としゃぶしゃぶ。
強い旨味と滲むような脂、白身のトロと呼ばれますがその通りですね。
予想通り皮付きの刺身が美味しく、特に炙りは絶品でした。
2、3切れ食べると、沢山は無理かなと一瞬思ったのですが、結構飽きることも無く平らげてしまいました。
しゃぶしゃぶを期待したのですが、思いの外平凡でした(勿論美味しいのですが)。
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外で食べたら一体いくら取られるのか?、滅多に無い贅沢をしました。
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ご馳走様でした。
明日は、残りの刺身と塩焼きと煮つけ、明後日は干物、とアカムツ三昧の予定です。

阿寒湖(13:30)⇒道の駅はなやか小清水(17:00)

今朝は-18.2℃、この旅の最低気温更新でした。
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さて今日は阿寒湖で、ワカサギ釣り第3弾です。
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プレアデス号を阿寒湖の湖上に駐車しました。
氷が厚いので3t程度のトラックでも大丈夫とのことでしたが、それにしても初めての経験ですね。
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セット料金1,500円×2(遊漁料、仕掛け、餌代、貸テント、天ぷら代、込みでとてもお得)を支払って、開始。
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小さなテントですが、二人で釣るには十分な大きさです。
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さてワカサギ釣りですが、喰い渋り、また小さなワカサギが当たるのですが、なかなか針掛かりしてくれません。
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それでも偶に一荷(2匹)も含めて、ポツンポツンと飽きがこない程度に上がります。
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さて釣果ですが、08:00~11:30の3時間半で、激小から中型までを38匹でした。

セット料金に含まれている天ぷら揚げ代で、釣りたてのワカサギを揚げて頂きます。
高温でカリッと揚っていて、素晴らしく美味しいですね。
38匹ですが、思いの外食べ応えがあって、堪能しました。
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ご馳走様でした。

今日の温泉はニュー阿寒ホテル(1,278円)、HOで無料入浴です。
今回のHOで入浴した無料(5軒)と半額割引(3軒)の総額を出すと4,488円、本代(600円)を控除した3,838円を得したということになりますが、我ながら良く使いましたね。
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沢山の内風呂と露天風呂にプラスして屋上に「天空ガーデンスパ」があります。
NETから拝借した写真。
縁に障害物の無い露天風呂で阿寒湖と一体化するような作りになっています。
専用の湯あみ着(貸出)か水着を着用して、混浴になっています。
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普段先ず入ることのない温泉、贅沢な時間を過ごしました

湖上の駐車場に戻って、小清水へ向かって移動。
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双岳台、雄阿寒も雌阿寒も雲の中でした。
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道の駅摩周温泉で、おやつに鹿バーガーとノンホモ牛乳を頂きます。
ミンチにしてしまうと鹿感が余り感じられないのですが、なかなか美味しいです。
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小清水のAコープで夕食の買い物。
去年の夏に来た時、気になった量り売りの日本酒を購入。
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道の駅はなやか小清水に到着。
早速「金適 特別純米 原酒」を頂きました。
どっしりと深みがあって、仄かな吟醸香、なかなか美味しいです。
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夕食は、豚しゃぶ(たっぷりの茸)、蒸かしきたあかりの塩辛バター、鮭の子。
蒸かしきたあかりの塩辛バター、これは本当に美味しい、大のお気に入りです。
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ご馳走様でした。

この駅はJR釧網本線の浜小清水駅と一体化した施設で、夜に道の駅へ行くとたまたまこんな電車(ルパン三世ラッピングトレイン)が停車していました。
モンキーパンチさんの故郷を調べると厚岸郡浜中町(根室本線)なので、なぜ釧網本線を走っているのか?を調べてみると、根室本線と釧網本線と石北本線で1日に2~6本のダイヤを走っているのですね。
この電車は「釧路14:14発 網走行」でした。
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本日走行距離:95km、累計走行距離:3,144km


道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯(06:15)⇒網走湖(08:10~14:15)⇒道の駅流氷街道網走(15:15)

今日も冷えました。
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明日から道東も天候が悪化するという予報で、急遽土曜日に予定していた網走湖のワカサギ釣りを今日に変更して、時合の朝に間に合うように少しは早めに出発することにしました。

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道路の状態も良好で、順調に走行できます。
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予定通り、8時過ぎに網走湖のワカサギ釣り場に到着。
遊漁料×2、餌代×1、仕掛け代×2、貸テント代、等で総額5,000円を支払って釣り場へ。
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気温は低いのですが、青空も顔を覗かせて、風も無く、絶好のワカサギ釣り日和です。
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貸テント、ドッペルギャンガー製、これは良いですね。
NETで調べると16,000円くらいとドッペルギャンガーとしては結構高価です(スミマセン)。
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早速釣り始めると、一荷(2匹)や一荷半(3匹)も交じって良く釣れます。
型も、7cm前後の小型から15cmくらいの超大型まで、繊細な当たりからドキドキするような引きと、なかなかの釣趣が楽しめます。
テントの色にスマホのカメラが影響を受けて、赤みが掛かった写真になってしまいました。
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これは大、中、小の一荷半。
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開始2時間半でこの釣果。
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こんな可愛いカレイ(たぶんクロガシラの子供)も掛かりますがお帰り頂きました。
柔らかいワカサギ釣りの竿を根元まで曲げて、なかなか楽しませてくれました。
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14時でストップフィッシング、朝の時合を過ぎると当たりは遠退きますが、それでもポツポツと飽きない程度に釣れ続きました。

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釣果は2人で167匹、公魚ビギナーとしては大漁、結構な重量の獲物を手に陸へ、あ~楽しかった!!!
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ホームセンターやスーパーで買物をして、本日のP泊の道の駅流氷街道網走へ。
温泉まで走るのが面倒になって近くの銭湯を探すと、道の駅から700mの所に「ときわ湯」があり、そこに行くことに。
網走の繁華街を行きます。
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ときわ湯
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お客さんは私だけでしたので、写真を撮りました。
こじんまりとしていますが、なかなか良い浴室で、ゆっくり温ままりました。
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温泉が一番ではありますが、地方都市の銭湯に立ち寄るのも面白く、特に外飲みを合わせると良いですね。

さて、本日の夕食の前に釣れたワカサギで保存食を作ることに。
中型を揃えて素焼きに、結構な量になりました。
このまま一晩おいて、続きは明日ですが、さて何が出来るのでしょうか?
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今日の夕食、メインは小型のワカサギの天婦羅、お皿にワカサギが飛び跳ねるように山盛にしてみました。
ほくほくで、甘みと爽やかな苦み、絶品です。
そのままで、塩、醤油、ポン酢、マヨネーズと味を変えて、心ゆくまで堪能しました。
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大型のワカサギは、こんがりと焼いて頂きますが、これも美味しいですね。
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酒の肴に最高、ご馳走様でした。

本日走行距離:93km、累計走行距離:2,473km

七飯町(07:15)⇒蓴菜沼(07:30~13:15)⇒道の駅くろまつない(17:30)

明け方前の美しい月です。
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只今の気温は、-12.8℃、キャンピングカーで経験した低温の記録更新です。
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午前中は、今回の北海道の冬の旅で数少ないアクティビティその1で公魚釣りに、蓴菜沼へ。
大沼の傍にある小さな沼ですが、函館の釣具屋さんの情報では結構釣れているとのことです。
受付開始は08:00で、既に受付の湖上のビニールハウスで料金を支払い(600円×2人)、情報を聞きます。
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一番乗りで奥から3番目のビニールテントで釣ることに。
素晴らしい天気です。
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外は-10℃ぐらいなのにビニールテントの中は思いの外暖かく、陽が当たるとぽかぽかです。
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こんな可愛いタックルで釣ります。
水深は3mと浅く、タナをさぐるもの楽ですね。
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さて釣況は?
相方がいきなり3連で今日は大漁か?と思ったら、そうは問屋が卸さず、回遊に合わせてポツポツの渋い拾い釣りになってしまいました。
それでも繊細なタックルで釣ると小さいのにドキドキするような引きで面白いです。
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公魚よりトゲウオらしき魚がよく掛かって、小さいのに針を飲み込むは、針が外し難いはと、リリースが出来ません。
確か希少種(一部は絶滅危惧種)なのでどうしたものか?と思ってNETで調べると、北海道では絶滅危惧種の指定は無く、また佃煮や唐揚げで食べる習慣もあるとのことでした(降海性の魚?)。
トイレは沼の入り口にあって、何と驚きの暖房付きで快適です。
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早めのお昼はカップ麺、寒いから激辛系をチョイスしたのですが、陽があたってポカポカ、思い切り厚着していたので、大汗をかく羽目に。
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13時にストップフィッシング、公魚は39匹、両掌に一杯程度の貧果ですが、とても楽しく満足しました。
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さて、道央方面に小移動します。
本日の温泉は近くの「グリーンピア大沼 温泉保養館ほっとぴあ」、通常料金500円を北海道の情報誌の「HO(600円)」で無料入浴、一軒で元がとれたような。
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此処からも駒ケ岳が違った姿でよく見えます。
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国道5号線を北上して黒松内を目指します。
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途中にスーパーで食材、セイコーマートでお気に入りのG7のシャルドネ(500円×2本ですがキャンペ-ンで-100円)を購入。
夕刻に本日のP泊地の道の駅くろまつないに到着、車は我が家だけでした。
本日の夕食は、公魚の唐揚げ、北海道道東産のあさり、牛筋こんにゃく(作り置き)、他、とG7シャルドネ。
公魚の唐揚げ、ホクホクで甘くてとても美味しい。
思いの外食べ応えがありました。
北海道のあさりは独特ですね、貝も身も大きく、ふっくらして、何より味が濃く、とてもお安い(これで230円)。
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ホッケの摺り身揚げ、ホッケそのもの味がしてとても美味しい。
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トゲウオの唐揚げ、二度上げして美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

本日走行距離:114km、累計走行距離:927km
明日は余市に向かいます。

どんより曇った朝です。
午前中はゆっくりとしました。
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お昼は出来合いの掻き揚げを乗せた天婦羅そばと出汁巻卵と自家製切り干し大根の酢の物。
切り干し大根はご近所の方の菜園の大根を頂いて作ったもので、なかなか美味しくできました。
野菜高騰の折、大根や白菜等を頂いて、とても助かっています。
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ご馳走様でした。

午後は、つくばの臨床検査のNPOの例会に久々に参加しました。
このNPO法人の例会(1回/月)も、キャンピングカーの旅で、半分くらい参加できずにいます。
それに、退職して3年が経ち、当たり前だった情報や知識が徐々に抜け落ち、一方新しい情報が全く入らず、余り役に立たなくなってきていることを実感しています。
そろそろ引き時でしょうかね。
つくば駅まで歩いて帰りました。
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つくばエクスプレスで守谷駅まで乗って、相方の迎で帰宅。
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NPO法人の例会の前に寄ったつくばの釣り道具(キャスティング)で購入したもの。
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何でしょうか?
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お判りですね。
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このタイプで売っていたのは、この1種類だけ、ほとんどは電動リールに穂先を装着するタイプばかりでした。
1セットで1.5~2万円、一寸手が出ませんね。
これは3,120円×2、リールは昔使った小型両軸が代用できそうです。
使ってみるのが楽しみです。
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早くも鹿島沖に槍烏賊が回ってきたとの情報で、第3幸栄丸に釣行。
2時起き、2時半出発、4時着、5時出船、6時半釣り場到着。
相当冷え込みましたが、風が殆どないので然程辛くは無いです。
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道具は、ヤリイカ専用竿とシーボーグ300、道糸はべガラス3号400m、ヤリイカ用ヨリ取り、タマゴ針5本+ウキスッテ1本、幹糸7号(幹間140cm)、ハリス4号(8cm)
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水深130m~180m、一投目から乗って2杯。
竿を伸すような烏賊とは思えない強い引きで、胴長40cmオーバーの大型と30cmの中型。
潮も素直で、鯖の邪魔も無く、今日は大漁かと思ったら、鮫の横取りが始まりました。
多点掛けして巻き上げが遅くなると50mから上で、ブチン、ブチン・・・と鮫に横取りされて、仕掛けも錘も無くなります。
4回やられてしまいました・・・トホホ。
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朝の1時間がゴールデンタイムで、以降はぽつんぽつんと拾い釣りになってしまいました。
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それでも、12時半の沖上がりまで、19匹(大型:9、中型:8、小型:2)となりました。
50杯ほど釣って、たっぷり冷凍保存しようという目論見は見事に外れましたが、今日明日のおかず分とご近所のお裾分け分ぐらいは何とかなりました。
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港に戻って、船宿のお昼のカレーを頂きます。
バーモントカレー(多分?)で普段は先ず食べることが無いカレーですが冷えた体に沁みます
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第三幸栄丸のサービスの烏賊パック(1杯)、海水と酸素のパックで烏賊を活かして持ち帰ることができます。
正直に言えばこれがあるのでこの船宿に通っているようなものです。
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帰宅して夕食の準備。
本日のレギュラーサイズ、胴長40cm、良い型です。
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烏賊パックの活け烏賊、大部小振りが当たってしまいました
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活け槍烏賊を素早く捌きますが、プロのようにはいきませんね。
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まあ、姿造りというよりバラバラ死体、まあこんなもです。
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本日の夕食、活け槍烏賊の姿(?)造り、槍烏賊のシャブシャブ。
シャブシャブは胴の身とエンペラを薄く削ぎ、しっかり目に湯がくと、幾らでも食べられますね。
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活け烏賊特有のパリパリの食感、美味しいというしかないです。
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槍烏賊の筒焼き、とても贅沢、しっかり焼くと強い甘味がでます。
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久々に槍烏賊を堪能しました。
ご馳走様でした。

今週末に埼玉県の寄居市の「かわせみ河原」でキャンプの予定で、その食材調達に茨城県北の平潟の第15隆栄丸の中深場五目へ釣行することに。
目当ては沖メバル(ウスメバル)です。

海況は、多少波っ気があるのですが、まずまずの日和です。
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2時間北上していわき沖で実釣開始。
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久々の中深場で、どうも上手く立ち回れません。
大どもからの順番の投入にもたもたするは、船が揺れるとよたよたするは、何か下手になったような気が

さて結局、釣果は・・・
ウスメバル(小1)、ウケクチメバル(小1)、??メバル(小3)、マゾイ(大1)、ユメカサゴ(小3)、目鯛(小2)、イナダ(1)、鯵(2)、真鯖ゴマ鯖(小中多数)
ということで、ウスメバル調達の目論見は見事外れました。
何時も通りに、オフ会用の食材調達釣行は不調に終わる、というジンクスは今回も・・・

往復300km、1:00出発で17:00帰宅、帰ってから魚の始末、疲れ切って写真も殆ど撮らず、でした。

自宅(12:15)⇒波崎新港(14:50)⇒飯岡港(17:00)⇒神栖(22:50)

今朝も雨降りです。
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さて今日は、キャンピングカー倶楽部の柏在住のMさんからのお誘いで茨城県の波崎新港の波止釣りへ出かけました。
Mさんとは今年の櫻小旅と北海道の旅の投稿で遣り取りして、8月7日に柏でお会いして一杯やりながら楽くお話しさせて頂きました(大変ご馳走になってしまいました)。
仕事に遊びにと、とても多才(多彩)で面白い方で、変わったところでは「四国八十八か所霊場会公認 大先達」という肩書を持たれていて、八十八箇所(写し)巡礼マニアとしては、また将来四国八十八箇所を巡ろうとしている身にとっては、大いに興味があるところです。
波止釣りもベテランで、今回のお誘いで色々と勉強しょうという目論見です。
波崎新港で待ち合わせでしたが、利根川左岸の県道11号線で私の2台後を走っていたそうです。
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波崎新港に到着です。
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Mさんも到着して釣りの準備。
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釣り始めると、サッパ(瀬戸内ではママカリ)がポツポツと釣れ初めましたが、風と雨が強くなってきました。
釣りもままならぬようになってきたので、千葉県の飯岡漁港へ移動することに。
飯岡港は風裏で波崎新港に比べればずっと静かです。
着くと暗くなり始めて、MさんのLEDライトで投光しますが、これは明るくてとても良いですね。
さて肝心の釣況ですが、台風21号のうねりのせいか底荒れしているみたいで、本命の鯵は寄らず相変わらずサッパがぽつぽつといった状況です。
もう一つの本命の穴子も鉛筆サイズが時折掛かるだけでした。
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22時近くまで頑張りましたが、釣況変わらず、雨も強くなってきたので、残念ながらストップフィッシングにして、一杯飲むのとP泊するために、神栖市の方へ移動。

神栖市の「炭火串焼きガキゲン神栖店」で駐車場でのP泊の許可を得て、一杯飲むことに(撮影失敗で写真無し)。
冷えた体でしたが、冷たいビールがとても美味しい。
焼き鳥も美味しく、深夜3時までの営業でしたので、ゆっくりと飲みながら四方山話を楽しんで寛ぎました。
キャンピングカー倶楽部の投稿で居酒屋P泊投稿を読みますが、私は初めての体験、なかなか面白いです。
郊外P泊の一つの選択肢ですね。

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