烟霞淡泊

カテゴリ: 釣り

仁木町(09:00)⇒岩内(10:00)⇒赤井川温泉(14:30)⇒仁木町(15:30)

北への旅第7日目(6月17曰)
今日は仁木町の山荘に終日滞在です。
朝練で、昨日ヤマベの新子釣りでボウズだったのでリベンジです。
夜半の雨で笹濁りの例のポイントでやっと5匹、ほっとしました。
今日は午前中に岩内港に波止釣りへ。
投げ釣りで鰈、ブラーで根魚狙いです。


さて山荘を出発して数100m行ったところのヒグマ用の「はこわな」に人だかり。
まさか⁉️と思ったけど、そのまさかでヒグマが掛かっていて遠目でもはこわながガタガタ揺れています。
ハンターがライフルを構えて発砲、仕方がないとはいえ、可哀想な・・・。
北海道は何処でもヒグマが出る、を実感しました。

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 さて岩内港の波止釣り、風も少し強く、渋い。
YI師匠がクジメのような魚、相方がカジカのような魚をあげ、私は例によってボウズ。
小さいけれど美味しそうだったのでクーラーへ。DSC_3447

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今日の温泉入浴は、赤井川温泉カルデラの湯(400円)。

浴室の写真はNETから拝借。

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ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(アルカリ性低張性高温泉)・加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯船:56.6/43and41・無色透明・無臭・無味・ツルスベ・立ち寄り湯系。

気持ち良くゆっくりと温まりました。

山荘に帰って、私は料理の担当で、YI師匠と相方は食材調達へ、「新子5匹では足りん」と相方、ついでに山独活の穂先も。

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結果は、相方が立派な塩焼きサイズを、ううう・・・私は当分立ち直れそうにありません(T_T)。

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今日も自家調達の海の幸、山の幸満載の宴会。

昨日の蕨は重曹の熱湯に一晩漬けて、灰汁抜き。

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今日も山独活
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クジメのような魚とカジカの類いの魚(何れも手の平サイズ)の姿作り(^o^)v
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蕨のお浸し
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山独活の天婦羅
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ヤマベの新子の天婦羅
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ヤマベの塩焼き

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低温調理の牛腿肉と豚の肩ロース

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ゆっくり楽しんで、9時過ぎにはバタンキューでした。




東大沼キャンプ場(06:20)⇒仁木町(13:00)

北への旅第6日目(6月16日)
東大沼キャンプ場の駐車場、土曜日の朝ですが、車が大分増えてきました。

先ず今日は大沼から仁木町へ移動します。

朝食はセイコーマートで中食。

セコマ名物の110円のスパゲッティシリーズ、朝食にぴったりです。

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 途中、尻別川ラフトコースの出艇・上陸場所を偵察。

出艇場所の中野橋の駐車場。

高校生のラフティング体験の団体でごった返していますが、ウィークデーは人出は少なく、駐車もOKとのこと。

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流石に尻別川、水が綺麗で、水量も良さげです。
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上陸場所の羊蹄大橋の広い河原、ラフトコースの終点です。

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仁木町のIさんの山荘へに到着。
元勤め先の先輩で、退職後、千葉から札幌に移り住んで8年目になります。
築26年の素敵なログハウス、昨年に引き続きお世話になります。

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築26年とは思えないくらい内装が綺麗です。
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さて、本日のアクティビティその1は山菜採りで、蕨と山独活を。
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アクティビティその2は小鳥の巣箱の作り、夏休みの宿題気分です。
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先ず先ずの出来
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山荘の白樺林に設置、小鳥が気に入ってくれると良いですね。
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アクティビティその3はヤマベ(やまめ)の新子(昨年秋に生まれた子供)釣り。
道路脇の小川のちょっとした落ち込みです。
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釣果、新子は相方、新子でないヤマベはI師匠で、
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山荘の贅沢な露天風呂、笑ってしまうくらい立派です。
掃除と給湯で準備は数時間、これも贅沢ですね。
ゆっくりと温まりました。
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ログハウスのテラスでゆっくりと夕食。
ヤマベの新子と山独活の天婦羅、味噌胡瓜と漬物。
新子の天婦羅はほくほくして身の旨味と腸のほろ苦さが絶品、香り高い山独活は山菜の王様です。
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旬の小樽産の大蝦蛄、食べでがあって時間も掛かって美味しく、酒の肴にぴったりです。
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生ラムと野菜の炭火焼き。
玉葱のホイル蒸しが最高、もう1追加しました。
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ヤナギノマイのアクアパッツァ、なかなかの出来、身とスープを残して〆のスパゲッティにしました。
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部屋に戻って、一杯。
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盛り沢山でとても楽しい一日となりました。

波崎漁港(09:00)⇒自宅(12:00)

朝、私は少し寝坊しました。
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小さなセイゴ(鱸の子供)とクロメバル、Mさんの釣果です。
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残念ながら、最後まで魚の活性が低いままでした。
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後片付けして9時に解散。
貧果に終わりましが、楽しい釣行となりました。
Mさん、何から何までお世話になりまして、有難うございました。
Mさんまたご一緒させてください、宜しくお願い致します。

途中、「直売所しもふさ」によって、ある食材を調達して帰りました。
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帰宅して、ゆっくりと休んでから、釣果を捌きます。
ホシザメ、マコガレイ、セイゴ、クロメバルを頂いてしまいました。
立派なホシザメ、鮃釣りの外道で良く掛かり、何度か食べましたが、そこそこ美味しいかった記憶があります。
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綺麗な白身です。
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小さなマコガレイは5枚下ろし。
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ある食材は「モクズガニ」です。
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カニミソと身を取り出すのに、1時間半程掛かってしまいました

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手のひらサイズの姿造り、小さい魚なので食感は少し柔らかめなのですが、それでも先ず先ず美味しいです。
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ホシザメの刺身、味が薄いというか旨味が無くて、イマイチでした。
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煮付けも同様、季節?、場所?、個体差?なんでしょうかね。
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モクズガニの♂、味噌はねっとり濃厚、身も旨味が強く美味しい。
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モクズガニ♀、内子を沢山持っていて食べ応えがありますが、味そのものは♂に軍配が上がりますね。
ご飯に山盛り盛って、醤油を少し回し掛け、蟹飯風に、とても贅沢な食べ方。
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ご馳走様でした。

自宅(13:15)⇒波崎漁港(15:15)

キャンピングカー倶楽部(CCC)の柏在住のMさんよりお誘いがあって、波崎漁港の波止釣りへ行くことに。
昨年の10月20日にご一緒して、今回は2回目ですね。
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波崎漁港に着くと、Mさんが既に釣りを開始されていて、私も竿を出しました。
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土曜日の夕方とあって、大勢の釣り客がいます。
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穏やかですけど、少し風と波っ気があってなかなか良い感じなのですが、アタリが遠いです。
お酒を頂きながら、時合を待つことに。
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良い感じなのですが全く釣れません。
陽が暮れて月が上がりました。
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投げ竿に何度かアタリがあったのですが、なかなか魚が掛かりません。
何度目かのアタリでやっと魚の反応があって、巻き上げると20cm程のマコガレイでした。
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一昨日の槍烏賊で汁物代わりのしゃぶしゃぶや焼き烏賊。
また、Mさんのジンギスカン&ソーセージ等を頂き酒盛りに突入。
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突然、Mさんの竿に大きなアタリがあって、合わせると強い引き。
エイだろうと慎重に遣り取りすると、80cmぐらいの大きなホシザメでした。
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今日のアタリはここまで。
後は釣りやキャンピングカーから始まって、四方山話を楽しんでお開きにしました。

鹿島漁港(13:00)⇒自宅(15:15)

何故鹿島漁港に来たかですが、出発前辺りから鹿島灘の浅場に槍烏賊が固まって、100杯以上と爆乗りし始めたとの情報で、プレアデス号に釣り道具を積んで、様子をみていましたが、未だ釣れているということで、参戦です。
キャンピングカーの旅で初めての沖釣り、楽しみです。

べた凪を1時間ほど走って鹿島灘沖20kmの水深50mの浅場で実釣開始。
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1投目は着底と同時に乗りがあって、中から大の槍烏賊4杯。
今日はいけるかと思ったのですが、2、3投目は2杯、4投目は1杯・・・・と乗りが遠くなってトホホ。
5投の釣果です。
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その後は本当にポツンで、鹿島灘クルージングの一日になってしまいました。
当日最大の胴長45cmのパラソル級。
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12:30に帰港して、船宿のカレーライスの昼食を頂きました。
給食に出るようなカレーなのですが、これが美味しくて楽しみです。
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キャンピングカーがもう一台、バンテックのコルドバンクスですね。
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ゆっくり走って帰宅しました。
走行距離:440km、燃費:9.2km、スタッドレスのままでしたが思いの外燃費が良かったです。

本日の夕食の槍烏賊の刺身&しゃぶしゃぶ、筒を割って、皮を剥いで、薄く削ぎ切りにして、出来上がり。
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それに、マーボ豆腐と道の駅いたこで買ったレンコンメンチ。
槍烏賊は刺身だとお腹に溜まるような感じがあり余り食べれないのですが、しゃぶしゃぶにすると柔らかい食感と上品な旨味で沢山食べれます。
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ご馳走様でした。

こうざき酒蔵まつり、いすみ鉄道と小湊鉄道のローカル線の櫻と菜の花を巡り、なかなか面白い旅でした。
さて、次は何処に行きましょうかね。


自宅(14:00)⇒飯岡(04:00~13:00)⇒自宅(16:30)

アカムツが連日竿頭で10匹前後と良く釣れているという情報で、千葉県飯岡の幸丸へ釣行。
アカムツは関西ではノドグロと呼ばれる超高級魚で、過去に羽崎の仁徳丸で3回通って、25cm級を2匹釣っただけです。
さて、漁港に着いてみると何と大型船の4艘出しという大盛況、人気の高さが窺われます。
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4時45分に出船して、2時間近く走って銚子沖の釣り場へ到着して、水深250m前後で実釣開始。
中深場用の150号負荷の竿、シーボーグ300で道糸は新素材3号400m、錘200号、船宿の仕掛け(胴付き、8号幹間1.0m、ハリス5号0.5m、針ねむりムツ15号、2本に自前で1本追加の3本針)。
(写真を誤って消してしまいその間の写真無し。)
周りの人はアカムツや外道のクロムツをポツポツと上げていますが、私は3時間全く当たり無し。
いい加減今日はボウズかと思った矢先、明確な当たりがあって、慎重に上げて30cm級を釣り上げました
ボウズ逃れの一匹にほっとしました。
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沖き上がりまであと1時間半となって、強い当たりがあって最初の数メーターは合わせを入れながらゆっくり上げると結構な重量感のある引きです。
一匹目に増して慎重に巻き上げますが、途中残り100mでリールがストップして(バッテリーの電圧低下みたい)で手巻き。
この3匹、一匹はアカムツとしては大物、道理で引く訳ですね。
後は当たり無く、沖上り。
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12:45帰港、最初はどうなることかと思いましたが、何とかなりました。

お昼は、旭市のラーメン屋さんの「へいきち」へ。
2014年1月13日に訪れていますね。
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支那そば・従来麺(大盛、880円)
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4年前に食べた味そのままです。
魚介の出汁が効いて醤油の立ったスープに、八角や丁子等のスパイスが仄かに香ります。
こしのしっかりした極細麺、たっぷりの叉焼、スープに良く合って、美味しいですね。
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ご馳走様でした。

帰宅して検量すると、アカムツ、46cm、31cm、28cm×2、でした。
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今日は46cmを一匹捌いて、刺身(皮を引いた通常の刺身、松皮造り、炙りの3種、全体の3/5程度)としゃぶしゃぶ。
強い旨味と滲むような脂、白身のトロと呼ばれますがその通りですね。
予想通り皮付きの刺身が美味しく、特に炙りは絶品でした。
2、3切れ食べると、沢山は無理かなと一瞬思ったのですが、結構飽きることも無く平らげてしまいました。
しゃぶしゃぶを期待したのですが、思いの外平凡でした(勿論美味しいのですが)。
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外で食べたら一体いくら取られるのか?、滅多に無い贅沢をしました。
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ご馳走様でした。
明日は、残りの刺身と塩焼きと煮つけ、明後日は干物、とアカムツ三昧の予定です。

阿寒湖(13:30)⇒道の駅はなやか小清水(17:00)

今朝は-18.2℃、この旅の最低気温更新でした。
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さて今日は阿寒湖で、ワカサギ釣り第3弾です。
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プレアデス号を阿寒湖の湖上に駐車しました。
氷が厚いので3t程度のトラックでも大丈夫とのことでしたが、それにしても初めての経験ですね。
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セット料金1,500円×2(遊漁料、仕掛け、餌代、貸テント、天ぷら代、込みでとてもお得)を支払って、開始。
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小さなテントですが、二人で釣るには十分な大きさです。
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さてワカサギ釣りですが、喰い渋り、また小さなワカサギが当たるのですが、なかなか針掛かりしてくれません。
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それでも偶に一荷(2匹)も含めて、ポツンポツンと飽きがこない程度に上がります。
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さて釣果ですが、08:00~11:30の3時間半で、激小から中型までを38匹でした。

セット料金に含まれている天ぷら揚げ代で、釣りたてのワカサギを揚げて頂きます。
高温でカリッと揚っていて、素晴らしく美味しいですね。
38匹ですが、思いの外食べ応えがあって、堪能しました。
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ご馳走様でした。

今日の温泉はニュー阿寒ホテル(1,278円)、HOで無料入浴です。
今回のHOで入浴した無料(5軒)と半額割引(3軒)の総額を出すと4,488円、本代(600円)を控除した3,838円を得したということになりますが、我ながら良く使いましたね。
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沢山の内風呂と露天風呂にプラスして屋上に「天空ガーデンスパ」があります。
NETから拝借した写真。
縁に障害物の無い露天風呂で阿寒湖と一体化するような作りになっています。
専用の湯あみ着(貸出)か水着を着用して、混浴になっています。
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普段先ず入ることのない温泉、贅沢な時間を過ごしました

湖上の駐車場に戻って、小清水へ向かって移動。
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双岳台、雄阿寒も雌阿寒も雲の中でした。
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道の駅摩周温泉で、おやつに鹿バーガーとノンホモ牛乳を頂きます。
ミンチにしてしまうと鹿感が余り感じられないのですが、なかなか美味しいです。
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小清水のAコープで夕食の買い物。
去年の夏に来た時、気になった量り売りの日本酒を購入。
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道の駅はなやか小清水に到着。
早速「金適 特別純米 原酒」を頂きました。
どっしりと深みがあって、仄かな吟醸香、なかなか美味しいです。
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夕食は、豚しゃぶ(たっぷりの茸)、蒸かしきたあかりの塩辛バター、鮭の子。
蒸かしきたあかりの塩辛バター、これは本当に美味しい、大のお気に入りです。
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ご馳走様でした。

この駅はJR釧網本線の浜小清水駅と一体化した施設で、夜に道の駅へ行くとたまたまこんな電車(ルパン三世ラッピングトレイン)が停車していました。
モンキーパンチさんの故郷を調べると厚岸郡浜中町(根室本線)なので、なぜ釧網本線を走っているのか?を調べてみると、根室本線と釧網本線と石北本線で1日に2~6本のダイヤを走っているのですね。
この電車は「釧路14:14発 網走行」でした。
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本日走行距離:95km、累計走行距離:3,144km


道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯(06:15)⇒網走湖(08:10~14:15)⇒道の駅流氷街道網走(15:15)

今日も冷えました。
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明日から道東も天候が悪化するという予報で、急遽土曜日に予定していた網走湖のワカサギ釣りを今日に変更して、時合の朝に間に合うように少しは早めに出発することにしました。

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道路の状態も良好で、順調に走行できます。
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予定通り、8時過ぎに網走湖のワカサギ釣り場に到着。
遊漁料×2、餌代×1、仕掛け代×2、貸テント代、等で総額5,000円を支払って釣り場へ。
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気温は低いのですが、青空も顔を覗かせて、風も無く、絶好のワカサギ釣り日和です。
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貸テント、ドッペルギャンガー製、これは良いですね。
NETで調べると16,000円くらいとドッペルギャンガーとしては結構高価です(スミマセン)。
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早速釣り始めると、一荷(2匹)や一荷半(3匹)も交じって良く釣れます。
型も、7cm前後の小型から15cmくらいの超大型まで、繊細な当たりからドキドキするような引きと、なかなかの釣趣が楽しめます。
テントの色にスマホのカメラが影響を受けて、赤みが掛かった写真になってしまいました。
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これは大、中、小の一荷半。
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開始2時間半でこの釣果。
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こんな可愛いカレイ(たぶんクロガシラの子供)も掛かりますがお帰り頂きました。
柔らかいワカサギ釣りの竿を根元まで曲げて、なかなか楽しませてくれました。
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14時でストップフィッシング、朝の時合を過ぎると当たりは遠退きますが、それでもポツポツと飽きない程度に釣れ続きました。

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釣果は2人で167匹、公魚ビギナーとしては大漁、結構な重量の獲物を手に陸へ、あ~楽しかった!!!
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ホームセンターやスーパーで買物をして、本日のP泊の道の駅流氷街道網走へ。
温泉まで走るのが面倒になって近くの銭湯を探すと、道の駅から700mの所に「ときわ湯」があり、そこに行くことに。
網走の繁華街を行きます。
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ときわ湯
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お客さんは私だけでしたので、写真を撮りました。
こじんまりとしていますが、なかなか良い浴室で、ゆっくり温ままりました。
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温泉が一番ではありますが、地方都市の銭湯に立ち寄るのも面白く、特に外飲みを合わせると良いですね。

さて、本日の夕食の前に釣れたワカサギで保存食を作ることに。
中型を揃えて素焼きに、結構な量になりました。
このまま一晩おいて、続きは明日ですが、さて何が出来るのでしょうか?
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今日の夕食、メインは小型のワカサギの天婦羅、お皿にワカサギが飛び跳ねるように山盛にしてみました。
ほくほくで、甘みと爽やかな苦み、絶品です。
そのままで、塩、醤油、ポン酢、マヨネーズと味を変えて、心ゆくまで堪能しました。
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大型のワカサギは、こんがりと焼いて頂きますが、これも美味しいですね。
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酒の肴に最高、ご馳走様でした。

本日走行距離:93km、累計走行距離:2,473km

七飯町(07:15)⇒蓴菜沼(07:30~13:15)⇒道の駅くろまつない(17:30)

明け方前の美しい月です。
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只今の気温は、-12.8℃、キャンピングカーで経験した低温の記録更新です。
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午前中は、今回の北海道の冬の旅で数少ないアクティビティその1で公魚釣りに、蓴菜沼へ。
大沼の傍にある小さな沼ですが、函館の釣具屋さんの情報では結構釣れているとのことです。
受付開始は08:00で、既に受付の湖上のビニールハウスで料金を支払い(600円×2人)、情報を聞きます。
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一番乗りで奥から3番目のビニールテントで釣ることに。
素晴らしい天気です。
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外は-10℃ぐらいなのにビニールテントの中は思いの外暖かく、陽が当たるとぽかぽかです。
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こんな可愛いタックルで釣ります。
水深は3mと浅く、タナをさぐるもの楽ですね。
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さて釣況は?
相方がいきなり3連で今日は大漁か?と思ったら、そうは問屋が卸さず、回遊に合わせてポツポツの渋い拾い釣りになってしまいました。
それでも繊細なタックルで釣ると小さいのにドキドキするような引きで面白いです。
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公魚よりトゲウオらしき魚がよく掛かって、小さいのに針を飲み込むは、針が外し難いはと、リリースが出来ません。
確か希少種(一部は絶滅危惧種)なのでどうしたものか?と思ってNETで調べると、北海道では絶滅危惧種の指定は無く、また佃煮や唐揚げで食べる習慣もあるとのことでした(降海性の魚?)。
トイレは沼の入り口にあって、何と驚きの暖房付きで快適です。
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早めのお昼はカップ麺、寒いから激辛系をチョイスしたのですが、陽があたってポカポカ、思い切り厚着していたので、大汗をかく羽目に。
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13時にストップフィッシング、公魚は39匹、両掌に一杯程度の貧果ですが、とても楽しく満足しました。
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さて、道央方面に小移動します。
本日の温泉は近くの「グリーンピア大沼 温泉保養館ほっとぴあ」、通常料金500円を北海道の情報誌の「HO(600円)」で無料入浴、一軒で元がとれたような。
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此処からも駒ケ岳が違った姿でよく見えます。
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国道5号線を北上して黒松内を目指します。
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途中にスーパーで食材、セイコーマートでお気に入りのG7のシャルドネ(500円×2本ですがキャンペ-ンで-100円)を購入。
夕刻に本日のP泊地の道の駅くろまつないに到着、車は我が家だけでした。
本日の夕食は、公魚の唐揚げ、北海道道東産のあさり、牛筋こんにゃく(作り置き)、他、とG7シャルドネ。
公魚の唐揚げ、ホクホクで甘くてとても美味しい。
思いの外食べ応えがありました。
北海道のあさりは独特ですね、貝も身も大きく、ふっくらして、何より味が濃く、とてもお安い(これで230円)。
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ホッケの摺り身揚げ、ホッケそのもの味がしてとても美味しい。
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トゲウオの唐揚げ、二度上げして美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

本日走行距離:114km、累計走行距離:927km
明日は余市に向かいます。

どんより曇った朝です。
午前中はゆっくりとしました。
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お昼は出来合いの掻き揚げを乗せた天婦羅そばと出汁巻卵と自家製切り干し大根の酢の物。
切り干し大根はご近所の方の菜園の大根を頂いて作ったもので、なかなか美味しくできました。
野菜高騰の折、大根や白菜等を頂いて、とても助かっています。
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ご馳走様でした。

午後は、つくばの臨床検査のNPOの例会に久々に参加しました。
このNPO法人の例会(1回/月)も、キャンピングカーの旅で、半分くらい参加できずにいます。
それに、退職して3年が経ち、当たり前だった情報や知識が徐々に抜け落ち、一方新しい情報が全く入らず、余り役に立たなくなってきていることを実感しています。
そろそろ引き時でしょうかね。
つくば駅まで歩いて帰りました。
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つくばエクスプレスで守谷駅まで乗って、相方の迎で帰宅。
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NPO法人の例会の前に寄ったつくばの釣り道具(キャスティング)で購入したもの。
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何でしょうか?
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お判りですね。
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このタイプで売っていたのは、この1種類だけ、ほとんどは電動リールに穂先を装着するタイプばかりでした。
1セットで1.5~2万円、一寸手が出ませんね。
これは3,120円×2、リールは昔使った小型両軸が代用できそうです。
使ってみるのが楽しみです。
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早くも鹿島沖に槍烏賊が回ってきたとの情報で、第3幸栄丸に釣行。
2時起き、2時半出発、4時着、5時出船、6時半釣り場到着。
相当冷え込みましたが、風が殆どないので然程辛くは無いです。
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道具は、ヤリイカ専用竿とシーボーグ300、道糸はべガラス3号400m、ヤリイカ用ヨリ取り、タマゴ針5本+ウキスッテ1本、幹糸7号(幹間140cm)、ハリス4号(8cm)
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水深130m~180m、一投目から乗って2杯。
竿を伸すような烏賊とは思えない強い引きで、胴長40cmオーバーの大型と30cmの中型。
潮も素直で、鯖の邪魔も無く、今日は大漁かと思ったら、鮫の横取りが始まりました。
多点掛けして巻き上げが遅くなると50mから上で、ブチン、ブチン・・・と鮫に横取りされて、仕掛けも錘も無くなります。
4回やられてしまいました・・・トホホ。
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朝の1時間がゴールデンタイムで、以降はぽつんぽつんと拾い釣りになってしまいました。
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それでも、12時半の沖上がりまで、19匹(大型:9、中型:8、小型:2)となりました。
50杯ほど釣って、たっぷり冷凍保存しようという目論見は見事に外れましたが、今日明日のおかず分とご近所のお裾分け分ぐらいは何とかなりました。
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港に戻って、船宿のお昼のカレーを頂きます。
バーモントカレー(多分?)で普段は先ず食べることが無いカレーですが冷えた体に沁みます
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第三幸栄丸のサービスの烏賊パック(1杯)、海水と酸素のパックで烏賊を活かして持ち帰ることができます。
正直に言えばこれがあるのでこの船宿に通っているようなものです。
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帰宅して夕食の準備。
本日のレギュラーサイズ、胴長40cm、良い型です。
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烏賊パックの活け烏賊、大部小振りが当たってしまいました
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活け槍烏賊を素早く捌きますが、プロのようにはいきませんね。
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まあ、姿造りというよりバラバラ死体、まあこんなもです。
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本日の夕食、活け槍烏賊の姿(?)造り、槍烏賊のシャブシャブ。
シャブシャブは胴の身とエンペラを薄く削ぎ、しっかり目に湯がくと、幾らでも食べられますね。
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活け烏賊特有のパリパリの食感、美味しいというしかないです。
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槍烏賊の筒焼き、とても贅沢、しっかり焼くと強い甘味がでます。
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久々に槍烏賊を堪能しました。
ご馳走様でした。

今週末に埼玉県の寄居市の「かわせみ河原」でキャンプの予定で、その食材調達に茨城県北の平潟の第15隆栄丸の中深場五目へ釣行することに。
目当ては沖メバル(ウスメバル)です。

海況は、多少波っ気があるのですが、まずまずの日和です。
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2時間北上していわき沖で実釣開始。
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久々の中深場で、どうも上手く立ち回れません。
大どもからの順番の投入にもたもたするは、船が揺れるとよたよたするは、何か下手になったような気が

さて結局、釣果は・・・
ウスメバル(小1)、ウケクチメバル(小1)、??メバル(小3)、マゾイ(大1)、ユメカサゴ(小3)、目鯛(小2)、イナダ(1)、鯵(2)、真鯖ゴマ鯖(小中多数)
ということで、ウスメバル調達の目論見は見事外れました。
何時も通りに、オフ会用の食材調達釣行は不調に終わる、というジンクスは今回も・・・

往復300km、1:00出発で17:00帰宅、帰ってから魚の始末、疲れ切って写真も殆ど撮らず、でした。

自宅(12:15)⇒波崎新港(14:50)⇒飯岡港(17:00)⇒神栖(22:50)

今朝も雨降りです。
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さて今日は、キャンピングカー倶楽部の柏在住のMさんからのお誘いで茨城県の波崎新港の波止釣りへ出かけました。
Mさんとは今年の櫻小旅と北海道の旅の投稿で遣り取りして、8月7日に柏でお会いして一杯やりながら楽くお話しさせて頂きました(大変ご馳走になってしまいました)。
仕事に遊びにと、とても多才(多彩)で面白い方で、変わったところでは「四国八十八か所霊場会公認 大先達」という肩書を持たれていて、八十八箇所(写し)巡礼マニアとしては、また将来四国八十八箇所を巡ろうとしている身にとっては、大いに興味があるところです。
波止釣りもベテランで、今回のお誘いで色々と勉強しょうという目論見です。
波崎新港で待ち合わせでしたが、利根川左岸の県道11号線で私の2台後を走っていたそうです。
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波崎新港に到着です。
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Mさんも到着して釣りの準備。
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釣り始めると、サッパ(瀬戸内ではママカリ)がポツポツと釣れ初めましたが、風と雨が強くなってきました。
釣りもままならぬようになってきたので、千葉県の飯岡漁港へ移動することに。
飯岡港は風裏で波崎新港に比べればずっと静かです。
着くと暗くなり始めて、MさんのLEDライトで投光しますが、これは明るくてとても良いですね。
さて肝心の釣況ですが、台風21号のうねりのせいか底荒れしているみたいで、本命の鯵は寄らず相変わらずサッパがぽつぽつといった状況です。
もう一つの本命の穴子も鉛筆サイズが時折掛かるだけでした。
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22時近くまで頑張りましたが、釣況変わらず、雨も強くなってきたので、残念ながらストップフィッシングにして、一杯飲むのとP泊するために、神栖市の方へ移動。

神栖市の「炭火串焼きガキゲン神栖店」で駐車場でのP泊の許可を得て、一杯飲むことに(撮影失敗で写真無し)。
冷えた体でしたが、冷たいビールがとても美味しい。
焼き鳥も美味しく、深夜3時までの営業でしたので、ゆっくりと飲みながら四方山話を楽しんで寛ぎました。
キャンピングカー倶楽部の投稿で居酒屋P泊投稿を読みますが、私は初めての体験、なかなか面白いです。
郊外P泊の一つの選択肢ですね。

相模湾木肌鮪第2回戦。
先週に引き続き、逗子小坪港の太郎丸から出船。
曇り時々雨と先週とうって変わって、小雨交じりの肌寒い朝です。
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本日の結果、鰹1~3kgを6本で終了、木肌鮪(20kg以上)はボウズで、通算成績は2本/24乗船となりました。
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木肌鮪が船中25kg1本で、例のルアーマンです(先週の第1回戦で、25kg級を2本上げています)。
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コマセ釣りには遣り取りが無かったようです。
今日は鰹の活性が高く、1kgから2kgの小型が中心ですが、たまに3kgから5kg超の良型まで、良く当たりトップは16本だったみたいです。
私は、最初は木肌鮪用の20号の仕掛けで始めましたが、鰹が当たり出して思わず14号にしてお土産を獲って、また元の20号に戻すというパターンでした。
5kg超の鰹を掛けて油断していたら走られ、バラした上に、手がこの有り様、全くのトーシローのようで情けない。
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釣雑誌の「つり丸」の取材が入っていて、鰹2本をぶら下げている写真を撮られましたが、まあ雑誌に載ることは無いでしょうね。
何処かで見たことのあると思った女性アングラー、ダイワのフィールドテスターの児嶋玲子さん、つり丸の取材で乗船されていたのですね。
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と言うことで、第3回戦に続く・・・。

本日の夕食、3kg鰹の刺身。
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この大きさだと多少脂も乗って、美味しいですね。
ご馳走様でした。

自宅(02:00)⇒下道⇒逗子小坪港(05:20)⇒出船⇒逗子小坪港(15:30)⇒高速(横横・首都高・常磐道)⇒自宅(18:00)

今年も相模湾の木肌鮪が開幕しました。
キメジ・鰹という看板にしていますが、木肌鮪な狙いです。
2010年から毎年数回釣行して、23回となりましたが、その間木肌鮪(20kg以上を木肌鮪とします)は2013年に24.5kg、長年の夢だった30kgオーバーの35kgを2016年9月に上げています。
木肌鮪本数/釣行回数×100で約8%、何時も通っている釣り宿の1シーズンの木肌鮪本数/(推定)のべ乗船人数×100が3%程度なので、結構良い成績かもしれません。
木肌鮪以外は、キメジ(20kg未満)は6~9kgが3本、1~5kの鰹が10数本とです。
本日も逗子小坪の太郎丸です。

台風のうねりが少し残る中を出船。
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釣り場について釣り開始の7:00を待ちます。
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実釣開始。
道具は、竿は泳がせスタンディング用ZENISU SPECIAL150(釣吉)、リールはSHIMANO Beast Master 6000、道糸はウルトラダイニーマ10号、鮪用天秤、サニー青物用80号ビシ、ソフトフロロカーボン20号、針はジャイアンとキハダ16号、付け餌はオキアミの3L、撒き餌はオキアミ、です。
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短パンに半袖の格好なのですが、物凄い日差しで、まだ朝早いのに死にそうになるくらい暑いです。
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小さな鰹が当たりだしたので、ちょっと色気を出して、お土産用の鰹狙いでハリス14号とカットヒラマサ13号の仕掛けに変更。
1kg強の小鰹2本を釣って、また木肌鮪用の仕掛けに戻しました。
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11時過ぎ、船首のルアーマンにヒット。
このルアーマンは私が乗る度に必ずと言っていいくらい居ますので、殆ど毎日来ている乗船しているのでしょう。
手慣れた遣り取りで15~20分ぐらいで取り込みました。
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20kg後半の先ず先ずの木肌鮪です。
このあともう一本同級を掛けて10分程度で上げてしまいました。
何ともエキスパートというかウルトラマン級、誰も敵う人は居そうもありません。
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沈黙するの20人のコマセ釣り、やっと1本掛かりました。
途中まですんなり上がってきたのですが、残り50mくらいで、猛抵抗。
最後は船長が手繰って寄せますが、後もう少しの所で針外れで残念。
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僚船も木肌鮪鮪とバトル開始、時合いなんですね。
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結構大きな木肌鮪が彼方此方でジャンプしています。
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白く泡立っているようなところが、木肌鮪がひらを打ったかジャンプした跡です。
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活性が上がっているのでしょうが、これ以降は木肌鮪が当たることも無く、14:00ストップフィッシング。
第1回戦はこうして、22回目の木肌鮪ボウズとなりました。
第2回戦は来週の予定です。

本日の釣果と夕食。
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鰹の刺身、小さく脂の乗りはいまいちですが、さっぱりとした爽やかな美味しさがありますね。
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ご馳走様でした。

5月の下旬から6月の上旬に鰻釣りを初めて3回ほど釣行しました。
北海道旅行で中断していましたが、再開することに。
そこで鰻釣りの大先達のキャンピングカー倶楽部のNさんに連絡すると、早速日曜日釣行しようとなりまして、先ず餌の準備へ。
早朝の我孫子の某公園、ここのところの雨降りで採り易いかなと思ったのですが、そんなでもありませんでした。
それでも何とかなる公園が近くにあるというのは助かります。
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小一時間でまずまずのドバミミズが採れました。
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家に帰って、まず北海道旅行の釣り道具の後片付けをして、鰻釣りの道具や仕掛けの準備。
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ところで明日は土用丑の日、最近釣果が振るわないようですが、どうでしょうかね。
余り期待しないで行ってきましょう。

今日は大部蒸し暑くなりましたので、お昼は冷やし中華を頂きました。
煮豚と薄焼卵とたっぷり野菜(胡瓜、豆もやし、トマト)の具材も麺も汁も皿もキンキンに冷やして、とても美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

終日、山荘に滞在。

山荘の早朝、今日は曇り時々雨の予報です。
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朝食前に山荘の近くの小川で車道から竿を出して、ヤマベ(本州でいうところのヤマメ)の新子釣りを試してみることに。
新子は、昨年に孵化したヤマベの子供で大きさは10cm以下ぐらいでしょうか。
小さいのにさすがヤマベ、パールマークが鮮やかでとても綺麗です。
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相方に少し大きな魚が、オショロコマでした。
Iさんによればこの辺りでオショロコマは珍しいそうです。
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何れもリリースしました。

午前中は余市川の上流へヤマベ釣りに。
ザラ瀬が続く渓相です。
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落ち込みとちょっとした渕があって、良い感じなのですが全く当たりません。
余市川上流は人気の釣り場で魚もスレているんですかね。
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Iさん、短竿で立ち込んで、ひょいひょいとヤマメとニジマスを上げました。
さすがに手慣れたものです。
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これはニジマスですね。
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私も真似をして流してみると、ゴンと当たりがあって結構良い引きで魚が走りました。
寄せるのに結構時間が掛かりましたが、25cmぐらいのイワナでした。
初めての渓流魚、大満足です。
今日の釣果、イワナは骨酒に、ヤマメとニジマスは塩焼きにしていただくことに。
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山荘に帰って、お昼にそばを頂いて、古平の「日本海ふるびら温泉しおかぜ」へ入浴へ。
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山荘に戻って、早めの夕食を。
帆立のアヒージョ、絶品でした。
残ったオリーブオイルを使ってスパゲティ アーリオオーリオ風に、これも絶品。
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牛肉の叩き、美味しい。
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ヤマベとニジマスの塩焼き
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強火の遠火、皮目パリッと身はふっくらで美味しい。
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イワナの骨酒
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時間とともに濃厚な味わいとなってなかなか美味しいのですが、もっと強めにこんがりと焼き上げた方が良かったですね。
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雨も止んで、静かな夕暮れになりました。
今日も楽しい一日でした。
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色内埠頭公園(08:15)⇒札幌(10:30)⇒仁木町(12:00)

今日から3日間、札幌在住のIさんの仁木町の山荘をお邪魔します。
Iさんは元勤め先の先輩で、退職後に関東から札幌に移住されました。
昨年に山小屋を手に入れたので一度遊びにきてはとお誘いを受けて、今回の訪問となりました。
札幌の釣具店のアメリカ屋で待ち合わせ。
Iさんに渓流釣り(ヤマベ釣り)を指南して頂く計画で、釣り具一式を揃えるために、付き合って頂きました。
その後、札幌⇒小樽⇒余市⇒仁木町と移動して、目的の山荘へ。
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山荘のエントランスを登って到着。
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築25年の素敵なログハウスで、前の持ち主(6つの家族の共同所有)は「然別山荘」と名付けて、今も入り口に大きな表札が付けられています。
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大きなテラスがあり、その先は良い感じの白樺林があります。
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立派な物置
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何とも立派な露天風呂
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これまた本格的な燻製小屋
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大きなLDK、窓が沢山あって明るい。
25年たっているのに内装は作り立てのようにピカピカです。
余程大事に使われていたんでしょうね。
昔、乗せて頂いたカナディアンカヌーがありました。
私がカヤックを始めることとなった出発点です。
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手作りの大きな机
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シンクが2つある立派な台所
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ロフト、久々に屋根付きの部屋で寝れますね。
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明日のヤマベ釣り用の仕掛けを作りました。
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石油ボイラーで3時間、露天風呂に入浴。
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気持ち良くて、何とも贅沢な時間を過ごしました。
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テラスで焼き物。
ジンギスカン、牛肉、ヤキトリ、炊き込みご飯用のシマソイ、野菜、トマトのホイル蒸し・・・。
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どれも美味しかったのですが、トマトのホイル蒸しが爽やかなトマトスープのような味わいで気に入りました。
今度、真似してみましょう。
昨年の7月(札幌)と10月(東京)以来の再開で、お互いの近況や北海道での暮らし振り、共通の友人の話、等々、美味しい料理とお酒とともに夜遅くまで楽しみました。
さてさて、こうして山荘生活1日目が過ぎました。
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終日、尾岱沼に滞在。

第57回尾岱沼えびまつりの第一日の朝、キャンピングカーが増えてきました。
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露店も準備
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お昼から祭りが始まりました。
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先ずは、地元の飲食店や漁協関連の露店でお昼を頂きます。
北海シマエビの天丼(700円)、あさり汁(300円)、帆立餃子(400円)、あさりラーメン(500円)と沢山頂きました。
いずれも美味しいのですが、北海シマエビ天丼が秀逸。
大ぶりの北海シマエビが丸のままからっと揚っていてとても美味しいです。
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さて、後で見て、「えび・あさりすくい抽選会」等のイベントの写真が全くないことに気づきました。
(明日、しっかり撮りましょう。)
その「えび・あさりすくい抽選会」は今日は1回で、相方と並び、私はえびで相方はあさりが当選。
抽選器(がらがら)で抽選しますが、あさり:えび:はずれは3:2:1ぐらいでしょうか。
あさりはスプーンで掬い(30秒くらい?)、えびはプラスティックの小さい駕籠で一掬いという方法でです。
本日の獲物、自分が掬ったのと+αのおまけがついて、結構な量になりました。
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夕方1時間程、あさりの剥き身で岸壁からチョイ投げ釣り。
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釣果は30cm弱のクロガシラ(鰈)とカジカ、岸壁からチョイ投げ(10m以内)でこんな魚が釣れるなんて、さすが北海道ですね。
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本日の夕食は地の物と現地調達品で。
まずは祭りでゲットした北海シマエビの茹でと刺身、甘く、濃い旨味、歯応え良く、文句なしの美味しさです。
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同じく祭りでゲットしたあさりの酒蒸し、大きく身もふっくら、あさりの旨味たっぷりで北海道のあさり独特の美味しさです。
露天で買った花咲かにの(甲羅無し)甲羅焼きとむき身
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釣ったクロガシラとカジカを煮付けで、新鮮なので身が弾ぜてしまいました。
あらかじめ用意していたおでん、ちょっと多かったかも。
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ご馳走様でした。
魚介類中心で一見ヘルシーそうですが、いくら何でも食べ過ぎですね。

久々に長女が帰宅して、近場で何処かに行きたいとの希望で、午前中は牛久市観光アヤメ園始め牛久や龍ヶ崎当たりへ出かけることに。

牛久市観光アヤメ園」は2015年6月13日に訪れており、今回で2度目ですね。
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長女は涼しげな和服を着て日傘、アヤメ園と何処か似合っていますね。
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ところで名前はアヤメ園ですが、アヤメは一つもなく全て菖蒲(ショウブ)です。
名前の付け間違いでしょうか?、どういう訳でしょうかね。
後で知りましたが、アヤメもショウブも菖蒲なんですね、う~ん判り難い
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盛りの一歩手前といった咲き加減です。
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朝の早い内でまだ涼しくて、なかなか気持ちが良かったです。
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少し暑くなったので、土浦の「さくら氷菓店」へ行こうとしたら、龍ヶ崎市の「たつのこマルシェ」というイベントに出店のため、休業とのこと。
そこで龍ヶ崎市のたつのこマルシェへ。
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右から、いちご、抹茶、黄な粉ミルク、日光天然氷でふわふわ、甘さ控えめで美味しい。
すぅーっと、涼しくなりました。
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お弁当を買って、何処か涼しいところで食べようとなり「牛久自然観察の森」へ
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園内は、涼しげな林が続きます。
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公園の奥にある観察舎
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休憩や食事ができるようになっていて、お弁当を広げました。
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さて、午後は?の釣り第3回目で近県某所へ。
前の2回の場所の上流にあたる場所です。
今回は自分で採ったドバミミズで賄いました。
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少し弱めですが断続的に鈴が鳴って初めての当たり、きゅっと合わせを入れましたが、乗りませんでした。
今度は大きく当たりが出て竿先が少し叩かれています。
合わせを入れると乗りました、然程強くありませんがゴンゴンと引きます。
終に初鰻をゲット!!!
皆さん初めから予想は付いていたと思いますが、?の釣りは鰻釣りでした。
50cm前後の小ぶりな鰻ですが、とても嬉しい。
大先達にもおめでとうと声を掛けて頂きました。
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その後は弱い当たり一回に、餌替えで居食いの更に小さい鰻一匹(メソクラス)でした。
鰻は縄付きの洗濯袋に入れて川に沈めておきます。
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20:30、ストップフィッシング。
放流サイズの鰻ですが、初物なので持ち帰ることに。
泥抜きして蒲焼にして頂こうと思います。

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