烟霞淡泊

カテゴリ: 居酒屋&小料理屋

道の駅まるせっぷ(08:15)⇒旭川(10:30)

北への旅第24日目
朝、雨が降り続く中、道の駅まるせっぷを出発して、旭川紋別自動車道を走って旭川へ。
至る所で幹線道路が通行止めになっていて、今日は旭川に滞在します。

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旭川に着く頃には雨も小降りとなり、夜半からの雨は殆ど止んで、小康状態といった感じでした。

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旭川市街の外れの春光台公園グリーンスポーツ施設キャンプ場で昼食とご飯炊きと清水タンクの補給。
街中から5分ぐらいの所の無料の立派なキャンプ場です。
旭川も21世紀の森を始め、無料のキャンプ場が沢山あって、キャンパーに優しい街日本一という評価は納得です。

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ウスタイベ千畳岩キャンプ場でKさんが知り合いから頂いたと新巻鮭のお裾分けを焼いて、サケフレークを作りました。
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焚きたてのご飯にサケフレークと卵の黄身を乗せて、塩鮭丼。
塩鮭は良い塩梅で卵の黄身と絡めると、なかなか美味しい。
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ご馳走様でした。

ある遊び道具を探してリサイクルショップ4軒とホームセンター2軒を梯子しました。
残念ながら掘り出し物は無く、初級品の新品(私)と未使用中古品(相方)を購入、まあ良しとしましょう。
ボール、バッグ、ティーも揃えて、総額約3万円、我が家にしては結構張り込みました。

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株式会社男山で飲料用の給水、今年も2月もお世話になりました。
飲料水用に仕込み水を12L給水して、お使い用にお酒を一本購入。

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本当に助かります、有難うございました。

道の駅あさひかわにプレアデス号を停めて旭川の繁華街まで30分ほど歩いて外飲みへ。

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今年の2月に訪れ気に入った「馬場ホルモン」に再訪しました。
姫小路という渋い飲み屋街の入り口にあって、何ともそそる店構えです。

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開店の16:30に入店。
ここはメニューが無く、料理は豚のミックスホルモンのみという潔さ。
飲み物のビール(サッポロクラシック中瓶)を頼むと、自動的に人数分のミックスホルモンが出てきます。
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ミックスホルモンとサービスの付け合わせの玉葱とかんかんに火が起きたカンテキ
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ガツ、チレ、マルチョウ・・・、5種類とのことですが判りません。
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ホルモンは塩味と旨味調味料でしっかりと味付けされていて、焼ければそのまま口に放り込むだけです。
結構な量があるのですが、思ったより軽く、不思議と飽きがこなくて、いくらでも食べれます。
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ミックスホルモン3人前とビール(1)とハイボール(1)で2,150円、泣けます。
この店はまた訪れるでしょう。

昨年もう一軒と目論んで満席で入店できなかった「独酌三四郎」、今日は予約を取って梯子です。
店まで散歩がてら遠回りして向かいます。

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常盤公園
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居酒屋の名店の呼び声が高い、「独酌三四郎」です。
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ビール(サッポロアラガー中瓶)と突き出し
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一塩漬けうに、濃厚で美味しい。
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肴の盆盛、9種の肴、呑み助の心を擽る摘まみですね。
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地のお酒、純米酒から純米吟醸酒を3杯程。
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変わり豆腐(青南蛮の漬物乗せ)
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若竹焼き、これは美味しい。
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もう一品頼んで、静かで落ち着いた雰囲気の中、美味しいお酒と肴を楽しみました。
お勘定は7,000円程、なかなか良い店ですね。
ご馳走様でした。

まだ明るい中、道の駅に戻ります。
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ダメ押しのデザート?
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山形県の酒田市の「久村の酒場」以来の外飲みを楽しみました。

さて、明日も午前中一杯は強い雨が降る予報です。

道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯(08:30)⇒北見(11:00)⇒温根湯温泉(14:30)⇒道の駅まるせっぷ(17:00)

北への旅第23日目
今日は上湧別から北見経由で北見・温根湯方面に向かいました。
台風7号が前線に暖かい湿った風を送り込み、雨が断続的に降って、北海道各地で警報・注意報が出始めました。
北見でニトリ、ホーマック、フィッシュランド、リサイクルショップ2軒を回って買い物と調査。
釣り道具の買物。
ホーマックの激安エギの買い占め、フィッシュランドでレイクトラウト用のルアー他

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11gから12gのごっついスプーン、この雨で当分は出番がありませんね。
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お昼は久々の外食でラーメン屋さんの「麺屋創介」へ。

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NIBO de カレー(左、900円)とニボ二郎(850円)。
煮干しと旨味調味料が効いて、ジャンクでなかなか美味しい。
続けては食べられませんが、たまに思い出して食べたくなる、そんなラーメンです。
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ご馳走様でした。

温根湯から石北峠を越えて層雲峡経由で旭川方面へ向かうことに。
今日の温泉入浴は「滝の湯センター夢風泉」(400円)。

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レトロな浴室、湯舟が素敵です。
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湯舟から溢れ流れる様が、これまた素敵です。
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単純硫黄温泉(アルカリ性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯船:44/42・無色透明・無臭・無味・ツルスベ・鄙び立ち寄り湯系。

泉質、湯使い、設備、とても良い温泉で気に入りました。


さて国道39号線の石北峠は通行止めになり、旭川紋別自動車道(国道450線・無料)に迂回して、本日のP泊は道の駅まるせっぷとしました。

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一晩中雨が降り続きました。

道の駅みたら室蘭(09:30)⇒森町(13:10)⇒道の駅しかべ間歇泉公(14:30)

道の駅みたら室蘭の朝、気温は-7.1℃と少し暖かいです。
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今日は室蘭⇒伊達⇒長万部⇒森⇒鹿部と噴火湾をぐるっと反時計回りに走しる感じです。
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お昼は森町で「いか飯」を2種類くらいと先ずは森駅前の柴田商店で1箱購入したら、店の方が申し訳なさそうに780円へ値上げしたとのこと(以前は490円)。
スルメイカの歴史的な不漁による高騰せいですが、それにしても「いか飯」のお店は本当に大変ですね。
早く漁が元に戻ることを願って止みません。
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ということでいか飯は1つにして、道の駅YOU・遊・もりの傍のパン屋さんでホタテカレーパンを買って、簡単な中昼にしました。
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いか飯は美味しいですね。
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ご馳走様でした。


今夜のP泊地の道の駅しかべ間歇泉公園へ。
本日の温泉は鹿部温泉「鹿の湯」です。
立派な温泉旅館で、浴室・湯舟も趣向を凝らした造りで、滔々と掛け流しになっています。
(浴室の写真はNETから拝借)
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ナトリウム-塩化物/硫酸塩泉(中性低張性高温泉)・無加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟42~43℃・無色透明(湯舟)・無臭・微塩味・ツルスベ・正統派温泉旅館系。

今夜のP泊地の道の駅しかべ間歇泉公園へ。
道の駅の前の海岸から、今朝出発した室蘭が噴火湾越しにごく近くに、それと羊蹄山もニセコアンヌプリも見えるのですね、意外です。
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今日の夕食、サロマ湖の牡蠣と函館産の生若芽のしゃぶしゃぶ、スモークチキンのサラダ、厚岸産の浅蜊の酒蒸し、水カスベの煮付けの煮こごり、鮭子の塩漬け、それと差し入れで頂いた銘酒。
北海道最後の晩、無事に佳き旅を終えることを祝って祝盃を上げました。
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本日走行距離:169km、累計走行距離:4,429km

道の駅美瑛「丘のくら」(08:40)⇒道の駅あさひかわ(09:50)

朝早く、美瑛の「北西の丘展望公園」まで行っていってみました。
十勝岳連峰が見えるかもと期待したのですが、青空ですが雲が掛かって見えませんでした。
冬の北海道一番の絶景の呼び声が高いのですが、残念。
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今日の朝食、作り置きの鱈の煮付けを食べきって、何時もの塩鮭と切り干し大根と定山渓温泉で作った温泉卵。
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美味しいです。
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旭川の道の駅あさひかわに到着。
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解氷ウォッシャー液が無くなったので、近くのDCMホーマックで購入してカセットトイレの洗浄液を調整、と言っても水道水で1:1に希釈するだけですが。
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道の駅あさひかわに到着して、今日のお昼は内食の天婦羅そば。
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やはり、冬は暖かい麺類が一番ですね。
ご馳走様でした。

北の冬旅の北海道のお祭り第4で「第59回旭川冬まつり」へ。
JR旭川駅から続く氷彫刻世界大会の展示場。
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なかなかの大作ばかり、ライトアップもあるようで夜が楽しみです。
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途中、休憩とおやつ。
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鎧塚シェフのシューショコラアーモンドを二人で一つ、えらい!!
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とても美味しゅうございました。

常盤公園のメイン会場へ。
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大雪像のステージ、ブルゾンちえみwithBのステージを見ました(撮影不可で写真無し)。
凄い人です。
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旭川美術館でアートクイズQギャラリーという展示があって、入館。
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作品毎にQとAがあってなかなか面白く、1時間楽しんで暖かいところでゆっくりと休憩しました。
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さてこの旅の3回目の外飲みで「馬場ホルモン」へ。
旭川しおホルモンの発祥の店と謂われる創業60余年の店です。
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開店の16:30に訪れましたが、既に結構なお客さんが既に焼いて飲んでいました
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ここの凄いところは、メニューの表示が一切なく(その理由は後で判ります)、席に案内後先ず飲み物を聞かれます。
サッポロクラシックを注文。
ところで席は細く、2名だと対面で座ることに、珍しいですね。
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何も言わなくても、ホルモンがサーブ。
実は料理は、ホルモン一品のみ、後は飲み物だけです。
注文しなくて、無条件で2人前のホルモンと付け合わせの玉葱が出てきます。
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七輪で焼いて、頂きます。
とても良い塩梅の塩味、ガツ、シロ、レバー、チレ、シロ、テッポウ・・・、とても美味しい。
旨味が強いのですがさっぱりとして、幾らでも飽きることなく食べれます。
因みに、付けダレもありません。
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ハイボールを頼むと角ハイボールの缶で。
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お替りのホルモン一人前。
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いやー、美味しく頂きました。
お勘定は2,600円、旭川に住んでる人が羨ましくなりました。
ご馳走様でした。
今回の外飲みホルモンシリーズ3部作はこれにて終了!?です。

ライトアップの会場を行きます。
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一軒目が余りにもサクッと飲んで食べてしまった?のでもう一軒行くことに。
新子焼で有名な焼き鳥の名店「ぎんねこ」へ。
何とも渋い外観、シチュエーションがお見事!!。
店内はもっと見事、やはりここも細長いテーブルで対面座り(我が家は上がりでしたが)。
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美味しいお酒、記憶が怪しい。
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焼き鳥盛り合わせ、美味しい。
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名物の新子焼き、鶏半身で胸をタレで、腿を塩で焼いてますが、焼き上がりを一旦お客さんに見せて、その後食べやすいようにカットするというサービスです。
鶏半身マニアとして是非食べたかった一品、タレ焼きと塩焼きが楽しめて、とても満足しました。
流石に全部食べ切れず、お持ち帰り。
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ご馳走様でした。

再びライトアップの会場を行きます。
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駅近くの古風な銭湯の金栄津湯で本日の入浴。
街中に泊まる時、こんな銭湯も楽しみの一つです。
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ゆっくり温まって、帰宅しました。

本日走行距離:30km、累計走行距離:1,685km

札幌市内に終日滞在。

午前中に札幌トヨペット北へ行って、プレアデス号の点検を実施。
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山道走行をすると車内が焦げ臭くなって、車から降りて周りの臭いを嗅ぐとやはり焦げ臭い、というのが数回あり、今まで4年間でこのようなことは無かったの、気になって診て貰おうとなりました。
もう一点、-10℃以下になった朝のエンジンのかかりが悪く、セルモーターが長い時間回るような感じで、これも診て貰うことに。
結果は、オイル漏れや下回り損傷や可燃物の癒着等の異状は無しでした。
バッテリーの状態も良好で、低温時のエンジンかかりが悪いのは致し方無し、とのことです。
取り敢えず安心しました。

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夕方までゆっくりして、今日もすすきの方面に遊びにいくことに。
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スノーシューズを見ようと「秀岳荘」、「モンベル」、「札幌スポーツ」、「ムラサキスポーツ」を巡りましたが、案外置いているところが少なく(秀岳荘と札幌スポーツのみ)、また価格も2~5万円と高価で、おいそれとは買える金額ではありませんでした。
もう少し探してみましょう。

昨日、雪まつりを見物しましたが、1丁目から3丁目まで観ていなかったので、行ってみることに。
その前に前から行ってみたかったある店に訪れました。
開店(18:00)前20分で雪の中待つ人が沢山。
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まあ、こんな店名です。
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店内は小奇麗な居酒屋といった感じです。
先ずはサッポロラガービール。
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この店のスペシャリテの☆煮込み、ふわふわのモツと結構な辛み。
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☆ハツの刺身、ハツなのに旨味が強いですね。
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☆すじ焼き
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☆牛レバ、焼き加減が絶妙です。
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☆さがり、脂が乗ってます。
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この店のスペシャリテその2、☆ふぐもどき(ミノの薄造り)、食感が面白い。
酢橘サワーも。
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☆レバーのパテ、
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☆ホルモンの唐揚げ、程好いほるもんの匂いが良いですね。
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レモンサワー
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ウイスキーソーダとレバテキ、
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☆アカセン、程好い脂と旨味。
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☆つくね、定番の美味しさ。
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なかなか個性的な料理、素材そのものもとても良いのでしょうね。
料理沢山にお酒を4種でお勘定は5,800円、良い店ですね。
ご馳走様でした。

大通りに戻って、雪まつりの3丁目から1丁目を見物。
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3丁目の「白い恋人 PARK AIR ジャンプ台」
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ジャンパーを写すそうと思うのですが、なかなか上手くいきません。
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大氷像「Happy Birthday! Hokkaido」
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札幌テレビ塔
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ようこそ「J:COMふれあいリンク」
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これで札幌雪まつりは一通り観たことになりましたね。

本日走行距離:31km、累計走行距離:1,387km

道の駅おおえ(07:30)⇒酒田市(10:50)⇒にかほ市(12:15)⇒秋田市(15:30)

北への冬の旅第3日目です。
道の駅おおえの朝、昨日同様に薄っすらと雪が積もっています。
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今日も冷え込みませんでした。
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国道287号線から国道13号線で新庄から酒田へ。
圧雪あるいはアイスバーンに軽く雪が積もって、タイヤのグリップも良好で、走行は楽ですね。
雲が切れて青空も覗き、時々強風が吹いてあっと言う間に視界が無くなるような場面もありましたが、概ね穏やかな天気でした。
雲が切れて青空が覗いたと思ったら
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あっと言う間に風が吹いて視界が無くなったり。
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最上川もこの辺りになると大河ですね。
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酒田に着いて、お昼は「ケンちゃんラーメン酒田店」へ。[画像:d4187c94-s.jpg]
「満月」、「花鳥風月」とともに酒田のラーメンの名店に目されています。
ラーメン(小盛、650円×2)注文。
魚介強めで醤油の立った塩分と油分高めのスープ、縮れ平打ち太麺(小盛なのに200gと大盛並です)、腿肉のチャーシュー、塩っ気の強いメンマ、如何にも東北らしいラーメンです。
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藤岡の「みやご食堂」を思わせる麺です。
美味しいのですが、量も多くて最後は少し飽きてしまいました。
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ご馳走様でした。

酒田市から国道7号線を日本海を北上すると、久々に見る「グーパー標識」。
パーが融雪剤の撒き始め地点、グーがその撒き終わり地点を表してるので、本来は「パーグー標識」と言うべきかも。
前にNETで調べたのですが、この標識があるのは、福島県と富山県と山形県の3県だということでした。
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酒田から国道7号線を日本海沿いに北上します。
結構荒れています。
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本日の温泉は秋田のにかほ市の「にかほ市温泉保養センターはまなす」(300円)。
昨年の北東北の冬の旅でも訪れています。
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1号泉(掛湯)、2号泉(小浴槽、露天風呂:今日は強風で閉鎖)、3号泉(大浴場)の三種と贅沢な湯使い。
ナトリウム-塩化物強塩泉(中性高張性高温泉?)・無加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温色々/湯船41~43℃・緑褐色(湯船)・石油臭/硫化水素臭・強塩っぱ強苦ダシ・ヌルスベ・レトロ立ち寄り湯系。
(浴室の写真はNETから拝借)
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昨日は200円、今日は300円、安くて素晴らしい温泉がてんこ盛り、東北大好きです。

夕方には秋田市に到着して、コインパーキングにプレアデス号を停めました。
駅から1.5kmくらいのところのタイムズ、空いていて広くて、24時間で700円と助かります。

この旅初めての外飲みへ。
秋田市での外飲みが日本海を北上する目的の一つです。
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先ずは、昨年の冬に行けなかった「 ほるもん猿」へ。
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外観に劣らず素敵な店内。
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寒くても先ずはビール、キリンラガー大瓶(600円)。
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豚ホルモンの7種を頂くために、ハーフサイズを注文。
(特に美味しかったものには☆を)
レバーと☆ホルモン(各250円)
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☆ハツとタン(各250円)
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☆焼酎レモン(400円)、凍らせた金宮と生レモン果汁、爽やかですが相当に効きそうです。
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☆煮込み(400円)
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オニオンスライス(300円)
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焼酎トマト割(500円)
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コブクロ(250円)、ハラミ(300円)、☆ナンコツ(250円)
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☆千代緑の濁酒(450円)
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☆ポテトサラダ(300円)
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☆う~ん覚えていないし、読めない・・・
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何とも素敵な店、美味しいホルモンと料理と飲み物を堪能しました。

ほるもん猿のマスターに教えて貰ったこの辺りのお奨めの居酒屋の「ノ貫(へちかん)」か、「永楽」へ梯子することに。
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「ノ貫」、魚料理と日本酒のお店です。
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滅多に飲めないお酒、久々です。
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焼きだだみ、だだみを昆布の上に乗せてオーブンで焼いたみたいです。
これは美味しい、今度真似してみましょう。
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カスベの唐揚げ、絶品です。
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3千円ちょっとだったと思います・・・記憶が定かでありません
ご馳走様でした。

トドメのもう一軒の「永楽」は、店内に席待ちのお客さんが椅子に腰かけてお酒を飲んでいる?という状況で、残念ながら断念。
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それでもよく飲み、よく食べ、楽しかった。
酔いを覚ましながらゆっくりと歩いて帰りました。
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本日走行距離:230km、累計走行距離:580km
明日は青森まで走ります。

渋谷の道玄坂で用事があって、出掛けました。
その用事は午前中の早い時間に終わって、その後は気になっていたところ2箇所を巡ることに。

その1の紀尾井町のYahoo!本社(東京ガーデンテラス紀尾井町紀尾井タワー)のオープンコラボレーションスペース「LODGE」(1月8日のNスタで紹介されていました。)
赤坂見附駅の紀尾井町方面の出口を出たところの弁慶橋、釣り堀(バスや鯉等)になっているのですね。
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東京ガーデンテラス紀尾井町
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18Fで降りて、入館申し込みをして、17FのLODGEへ。
写真撮影は人が映らなければ可となっています。
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なかなか良い眺め。
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LODGEは、流石Yahoo!、お洒落な空間ですね。
ランチA(チキンソティ、780円)とランチB(クラムチャウダー風ペンネ、680円)、普通に美味しいですが、まあ話のタネのレベルでしょうか。
ランチより多品種の料理の量り売りのランチボックスが面白かったかもしれません。
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ご馳走様でした。

次の目的地に向けて紀尾井町を新宿方面に向かいます。
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贈右大臣大久保公哀悼碑」、大久保利通は此処で暗殺されたのですね。
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変わった自販機、何かの情報番組で紹介されているのをみたような・・・。
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四谷の「聖イグナチオ教会」に寄ってみました。
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聖堂にも入ることが出来ます。
なかなか厳かな空間でした。
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四ツ谷駅を越えて
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次の寄り道は「新宿御苑」。
最後に訪れたのは子供が小さい頃ですから、今から20年くらい前でしょうか。
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ウィークデイの午後で人も疎らで静かです。
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誰かがセントラルパークのようと言っていました。
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大きな温室
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温室の花々と植物達
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古風な洋館
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良い香りがすると思ったら案の定、蠟梅でした。
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早咲きの梅も
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水仙は丁度盛りですね。
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福寿草も
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NTTドコモ代々木ビルですね。
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松の剪定をしている植木屋さん。
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ゆっくりと楽しみました。
冬ならではの花々もなかなか乙ですね。
ところで、此処には「染井吉野」、「大島桜」、「陽光」、「関山」、「寒桜」、「八重紅枝垂」、「一葉」、「普賢象」、「太白」・・・と桜が沢山、まるで桜の品種の品評会のようです。
花見も良さそうですね、今年の春に訪れてみましょうか。

次の寄り道は都庁です。
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45階の「北」展望室へ。
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少し霞んでいますがなかなかの眺望です。
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中野の実家の前の住宅公団ビルを見付けました(写真のほぼ中央)。
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小さくて判り難いですが、とうきょうスカイツリーととうきょうタワーが同時に見えています。
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本日の目的のその2の「TOKYO都庁議事堂レストラン」、此処は1月10日のヒルナンデスで紹介されていました。
株式会社はなまるの経営だそうです。
(外観は撮り忘れでNETから拝借)
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先ずは1時間飲み放題(600円、17:00から注文可)を注文。
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1杯目はスーパードライ
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2杯目のスーパードライとクリームチーズ胆振ガッコ(380円)
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3杯目の東京小町とガリハイと牛筋煮込み(580円)
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4杯目はハイボールとクエン酸サワー
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5杯目のさつま司のお湯割りとクエン酸ハイボール(写真なし)
6杯目の松竹梅の豪快とハイボールと寒ぶり(480円)と明日葉天婦羅(480円)と葡萄牛TOKYO塩釜焼(980円)
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赤身の柔らかい肉で、これは美味しいですね。
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摘まみ5品と飲み物12杯で、お勘定は4,700円、安いというより面白かったですね。

新宿駅まで戻って、山手線経由で取手に帰宅しました。
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本日の散策の歩数:24,600歩、距離:19.0km、よく歩きました。

本タに高校時代の友人に合う約束があり、ついでに買い物へ。
有楽町の「交通会館」の「徳島・香川トモニ市」で「すだち果汁(徳島産業)」(360mL、1,000円)を2本購入。
そろそろ生の柚子の季節が終わるので、サワーの柑橘系は此れになります。
此れ1本で2ヶ月弱ぐらいもちます。
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待ち合わせまでまだ時間があったので、久々に薬王寺の「風花」へ寄ってみることに。
大江戸線の牛込柳町駅から裏道を行きます。
何時も昼時でこの時間は初めて、何か新鮮ですね。
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初めてイルミネーションを見ましたが、なかなか良い雰囲気ですね。
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ドイツとイタリアのビールを、ゆっくりと頂きました。
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丁度良い時間となったので、歩いて市ヶ谷駅まで。
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10年振り、積もる話、昔から飲むと必ず深酒する間柄は相変わらず健在?でした。

上野で食事の約束があって出掛け、昼飲み兼遅めの昼食を「浜ちゃん」で頂きました(写真無し)。
魚介と天婦羅の店でなかなか美味しいですね。
上野は昔からある「大統領」や「文楽」に加え今回の「浜ちゃん」、またここ10年くらいで増えてきた「カドクラ」や「たきおか」等の立ち飲みと充実して、都内最大の昼飲みの街になりましたね。
さてゆっくりと楽しみました、それでは帰りましょう。

上野駅構内、立派なクリスマスツリー。
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ん?
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晩御飯は軽く済ませようと、「上野崎陽軒」でシウマイ弁当とシウマイ(6個)を購入。
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今日の夕食。
久々のシウマイ弁当、美味しいですね。
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ご馳走様でした。

昼頃に長女が取手に来訪。
取手駅近くの蕎麦屋さんの「蕎麦花」でお昼を。
(外観写真撮り忘れ)
因みに此処は、土日のみ営業です。
天せいろ(せいろ、1,650円)
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野菜天せいろ(田舎、1,250円)
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綺麗に打たれて、喉越しの良い、汁も江戸風の辛口で、洗練された蕎麦です。
昨日の竹辰とは対照的ですね。
ご馳走様でした。

午後は用事を済ませて、少し遅くから準備をして夕食会。
最近嵌っている低温調理でローストビーフとローストポーク、牡蠣と海老のアヒージョ、アボガドと海老のサラダ、ゴルゴンゾーラとナッツと蜂蜜のクラッカー乗せ、グリーンサラダ、他(トムヤムクン風スープの写真がありません)、ワインは我が家の定番のG7のシャルドネ。
今日の低温調理はヨーグルトメーカーを使わず、大きな鍋で温度計をセットして、60~63℃で130分恒温でした。
量が多くて、付きっ切り面倒が見れる場合、この方法も良いですね。
ローストポークは何時も通りの出来でしたが、ローストビーフ(オーストラリアの腿肉)は少しパサつきました。
牛肉自身の問題なのか?、取り扱いなのか?、更に検討が必要ですね。
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先日の中深場の魚(カサゴの仲間?)のアクアパッツア。
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デザートは長女が買ってきてくれた「ピェール・エルメ・パリ日本橋三越店」のケーキ。
向かって右のタルト アンフィニマン ヴァニーユがとても美味しかったです。
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ご馳走様でした。
何か食べてばかりの一日のような・・・。

今日は久々に曇りの朝で、小雨がぱらつく予報です。
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朝日新聞から貰った無料招待券で浅草の演芸場の「東洋館」へ行くことに。
演芸場や寄席はこの歳になるまでに行ったことがなく初めてです。
開演が12時なので、前から一度行ってみたかった「浅草地下街」の「福ちゃん」でお昼を頂くとに。

取手から常磐線に乗って北千住で東武スカイツリー線に乗り換えて浅草へ。
少し時間があったので、浅草寺へお参り。
ウィークデイの午前中なのに、沢山の観光客で、半分以上が海外の方ですね。
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新仲見世通りの浅草地下街への入口、なかなかの風情です。
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入口から降りたところを入口方面を撮ってみました。
凄いですね、こんな地下街はほかにはありません。
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小さな飲食店が沢山、タイ料理やトルコ料理の店もあって、地下街全体がエスニックな匂いに包まれて、見た目もそうですが何かサイバーパンクな感じです。
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まだほとんどの店は閉まっていましたが、こんなそそる店も。
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福ちゃんです。
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ビール(赤星の中瓶、450円)
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焼きそばと餃子セット(650円)
少し太めのモチモソな麺で、甘辛のオーソドックスな味付け、ビールに良く合います。
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餃子と追加のハイボール(350円)と牛筋煮込み(400円) 。
餃子はカリっとした薄めの皮としっかりとした味付けの粘度の高い餡、牛筋煮込みは上手く煮込まれた筋に豆腐と煮玉子、これも酒のつまみにぴったりです。
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ご馳走様でした。

デザー卜です。
良く見掛けるチェーン店、たい焼き(180円)、皮はパリパリ、頭から尻尾までたっぷり餡子、美味しいです。
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東洋館、正式な名称は「浅草フランス座演芸場東洋館」後で知りましたがストリップ劇場で有名だったフランス座を改装して演芸場にしたのですね。
(入る時は撮影を失敗して、出た時の写真です。)
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12時から16時30分で2部構成です。
出演者で名前を知っていたのは、トリの「青空球児好児」ぐらいでした。
観るのもハラハラするような若手から、安心して笑えるベテランまで色々で、4時間の長丁場でしたが、結構楽しめました。
寄席も面白そうですね。

長女お奨めの仲見世通りの「浅草きびだんご あずま」のきびだんご。
暖かいふわふわの餅に、香ばしいきな粉がたっぷり、これは美味しいですね。
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少し変わった、楽しい1日でした。

北海道から帰って、市谷の薬王寺の「風花」を訪れようと思っていましたが、ぼやぼやしているうちに骨折してその機会を失ってしまい、やっと歩けるようになって訪問することに。
さて、「風花」ですが元勤め先の先輩が3年前に開いたビールとワインと珈琲のお店で、街歩きの帰りの途中で訪れたり、ワインやビールの試飲会に招待されています。

大江戸線の牛込柳町駅西口からお寺横の狭い路地を抜けていきます。
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大谷石の石垣に蔦が絡んでなかなか良い感じです。
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ビール2種(Grolsch:オランダとStropramen:チェコ)と白ワイン(An:トルコ)一杯を頂きました。
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美味しいビールとワイン、軽めの昼飲みに丁度良い量でした。
お互いや共通の友人の近況や、お酒の話、楽しく過ごしました。

今日はもう一軒、新宿で外飲みを計画して、リハビリを兼ねて3km弱を歩くことに。
昨夜来の雨で金木犀の花びらが道路に固まっていました。
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新宿へ向かう道すがら。
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本日の外飲み2軒目、鰻料理の名店「新宿うな鐵」です。
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先ずは一番搾り、今日は気温が高く、歩いて乾いた喉に美味しいです。
(さっきのビールは何処に行ったんでしょうかね
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鰻の串一通り(9種)を注文しましたが、既にひれ、肝、レバーが売り切れで6種となりました。
どうもこの3種は回転と同時出ないと注文できないようです。
一品目のかぶと、ほろほろと柔らかく旨味とほろ苦さが良いです。
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右から、2品目の串まき:腹の部分で脂が乗っていて美味しい、3品目のしろばら:あばら骨近くの白身でさっぱり目。
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右から4品目のくりから:背中の部分、山葵を乗せて醤油を垂らして頂きますが、大変美味しい。
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手前から5品目のばら:あばら骨近の赤身で少し血の鉄分を感じるような味、6品目のたんざく:蒲焼ですね。
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お酒を頂くことにして、出羽桜の櫻花と摘まみに骨からあげを注文。
出羽桜は定番の美味しさ、骨からあげもカラッと揚って、良い摘まみになります。
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鰻の柳川、これは平凡かな。
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お酒をもう一杯(銀盤、銘柄は不明ですが美味しい)とうざく。
ふわっとした鰻と蛇腹に切れ目を入れた胡瓜がとても良く合います。
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食事に鰻重上を二人で一つ。
柔らかな焼き上がり、たれは端麗、生の山椒と一緒に頂くと、とても美味しい。
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少しづつ、色んな鰻料理を食べることが出来て、大変満足しました。
何時もの昼飲みに比べると少々高くつきましたが、偶には良いでしょう。
ご馳走様でした。

小清水町(07:00)⇒道の駅ライスランドふかがわ(12:40)⇒岩見沢(16:00)

小清水町からニセコまで2日間で走ります。
北見市から国道39号線で石北峠を越えて層雲峡、旭川、国道12号線で岩見沢へ。

本日のお昼は、道の駅ライスランドふかがわの、深川そばめし俵(650円)、さけいくらおにぎり(230円)と唐揚げ(320円)。
そばめしは蕎麦の実が炊き込んであって、香ばしくてなかなか美味しく、小菜も良い感じです。
さけいくらおにぎりは、注文を受けてからいくらとさけをたっぷりで大きくふわっと握って、鶏のから揚げも注文を受けてから揚げて熱々です。
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ご馳走様でした。

岩見沢に着きました。
以前から行きたかった美唄焼き鳥の名店の「三船」、念願かなっての訪問です。
18時に予約したのですが、その時に焼き鳥の本数を聞かれます。
普通1人で20本ぐらいが食べるとの話で、もつ30本、せい4本を注文しておきました。
P泊地から散歩しながら岩見沢駅前へ。
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なかなか良いキプションです。
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岩見沢駅、とても立派な駅舎です。
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駅舎の中にパン屋さんがあって、タイムセール20%に惹かれて、朝食用にパンを買いました。
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駅右手の小さな飲み屋街の一角に「三船」があります。
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素敵な店構え。
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先ずは、サッポロ黒ラベル大瓶(600円)とキャベツのおしんこ(150円)とキムチ(250円)。

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せい(精肉)4本ともつ10本(各1本100円)、もつは10本づつ分けて提供されます。
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もつは1本に色んな部位(砂肝、レバー、心臓、キンカン、たまみち・・・)が刺してあり、刺し方もランダムのような感じです。
味付けは強めの塩胡椒でビールに良く合いますが、何よりも美唄焼き鳥の良い所は、一口づつ異なった味が楽しめる面白さですね。
それと玉葱が良いアクセントになっていて飽きないのですが、さすがに34本でお腹が一杯に、もつは20本ぐらいで良いかもしれません。
この店のもう一つの名物はかけそば(300円)です。
2杯を注文していたのですが、1杯に変更。
鶏ガラで醤油が立った掛け汁、表面が鶏油に厚く覆われていて、湯気が立っていませんが火傷しそうなほど熱々です。
茹で麺のそばで立ち喰いそばの類なのですが、残しておいた串の肉を投入すると燻した薫りが移って、何と言ったら良いのか?、悪魔的な美味しさです。
汁まで飲み干してしまいました。
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この料理とビール2本で、5,300円、5大焼き鳥の一つの美唄焼き鳥を堪能しました。
ご馳走様でした。

道の駅メルヘンの丘めまんべつ(10:15)⇒小清水原生花園(13:10)⇒ポタリング⇒北見(17:00)

今日は、女満別、小清水、北見市辺りを巡ります。
道の駅メルヘンの丘めまんべつの朝。
此処は「ecoステーション」が設置されていて、専用のゴミ袋(5L分は10円)を購入して、廃棄できます。
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現在このECOステーション(北海道開発局と地域の観光連盟の協働の「エコ捨て運動」の一環)が設置されているのは北海道で36施設で、道東・オホーツクに集中しています。
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キャンピングカーでの旅ではとても助かるシステムですね。
是非、もっと広がると良いのですが・・・。

北海道の旅で調達する現地食材その1で「蕨」。
北海道の道端に春から初夏、更に場合によっては夏の終わり頃まで蕨が生えています。
北海道では道端の草刈りが良く行われていて、蕨の成長した葉が切られると、また蕨が生えて、それを繰り返すのだという説明を聞いたことがあります。
探し方は至って簡単で、運転中の車から道端を見て、①比較的最近刈られた、②刈られた近くに刈られなかった蕨の成長した葉があること、の二つの条件があると蕨が生えている確率が高くなります。
斜里町の一般道を走った時、この二つの条件の場所があったので近くの路肩退避所に車を停めて探すと、生えていました。
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5分も掛からず採れた蕨。
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あく抜きして即席漬け等で頂きます。

道の駅はなやか小清水、道の駅の建物の中にJR釧網本線の浜小清水駅の入り口があるという、風変わりな道の駅です。
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お昼は内食で、昔風のナポリタンを。
なかなか美味しいですね。
ご馳走様でした。

さて土日は飽食(?)の日々を過ごしたので、少し運動をとなりまして、「小清水原生花園」辺りをポタリングすることに。
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原生花園で馬の放牧、良くあるパターンでしょうか。
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ヒオウギアヤメ
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ハマナス
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エゾキスゲ
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涛沸湖の端の河口まで行ってみました。
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今まで見た原生花園の中で一番、花があったかもしれません。
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北見市へ。
ゲート方式のコインパーキングに停めて、久々の外飲みへ。
午後のポタリングの意味は無くなってはいませんね・・・
北見ホルモンの「道食」へ行きましたが、予約で埋まっていたようで入れず、次の候補の「四条ホルモン」へ。
何とコインパーキングの隣でした。
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牛サガリ、豚ホルモン、豚ガツ、牛カルビ
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生ラムロース、豚オオガリナンコツ、豚シンタン
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説明も解説も要りませんね。
美味しく頂きました。

時間も早かったので久々に軽く梯子と、古風な酒場を探していたのですが、少し怪しげな路地裏に「かまくら番長」なるちょっとファンキーなお店に入ってしまいました。
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此処も説明は要りませんね。
トドメのような仕上げ、まあ良く食べて飲みました。

弘法山古墳(08:30)⇒高遠城址公園(10:15)⇒伊那市(12:35)⇒高遠城址公園(17:00)⇒道の駅南アルプスむら長谷(19:45)

朝寝坊して起きたら雨音がしなかったので、慌てて起きてみれば快晴の朝。
本日の櫻その1「再び弘法山古墳の櫻」
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濡れた櫻に朝日が当たって、なんとも美しい。
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ポスター真似っ子に再挑戦。
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常念岳が綺麗に見えます。
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昨日の昼、夜、今朝の朝と、堪能しました。

伊那市の高遠へ移動。
臨時駐車場に着いて、早速本日の櫻その2「高遠城址公園の櫻」見物へ。
此処の櫻は、タカトウコヒガン(高遠小彼岸)という、マメザクラ(或いはキンキマメザクラ)とエドヒガンとの交配種の高遠固有種で、小振りで桃色の強い花をたわわに咲かせて、天下一の櫻と称されています。
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昨夜来の雨上がりの澄んだ青空を背景に観ると、この世の物とは思えない美しい櫻です。
遠景の未だ冠雪中央アルプス、高遠の美しい街並み、素晴らしいシチュエーションです。
間違いなく今までの櫻小旅のNo1の櫻です。

伊那市の「田村食堂」で昼食にソースカツ丼(1,100円)とローメン(700円)を頂きました。
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ソースカツ丼、極厚の豚ロースカツと甘めのソース、見た目通りの美味しさです。
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ローメン、ソースのスープ系焼きソバとジンギスカンを足して2で割ったような感じ。
話の種には・・・ではありますが、私は結構好きかも。
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近くのスーパーで今夜の食材を買って、そこから伊那市の街ポタへ。
伊那市には昭和20年代に建てられた看板建築を見物へ。
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本日の櫻その3、「宮の原の枝垂れ櫻」
シダレザクラ・樹齢120年
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ほぼ満開、こじんまりとしていますが、美しい枝垂れ桜です。

本日の櫻その4、「勝間の薬師堂の枝垂れ」
シダレザクラ・樹齢?
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大きな枝垂れ桜2本に多数の枝垂れ桜が寄り添って群生しています。
二分咲きくらいで、満開となれば素晴らしい景色となるでしょうね。

本日の櫻その5、「高遠城址公園の櫻、夜櫻編」
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昼とまた違った美しさ、それと面白い演出もありました。
高遠城址公園の櫻は、全国の花見の五本の指に入る人気ですが、判りました。

道の駅カモンパーク新湊(09:30)⇒道の駅宙ドーム・神岡(12:00)⇒新穂高温泉(14:10)⇒弘法山古墳(16:30)

当初、今日は伊那の高遠城址公園を考えていましたが、まだ二分~三分咲き、更に今夕から明日と風雨になるとの予報で、松本経由で迂回して時間を稼いで行くこととしました。
富山から国道41号線・471号線で神岡、新穂高温泉、安房峠道路、松本と移動していきます。
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道の駅宙ドーム・神岡で昼食。
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味噌カツ丼(910円)、キャベツを敷いてカツに味噌だれ、飛騨ラーメン(720円)、鶏と魚介のスープに縮れ細麺と、これまたオーソドックスな作りで、なかなか美味しい。
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ご馳走様でした。

神岡は湧水で有名で各所に水屋があるとのことで、散策してみました。
栄町水屋
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牛ヶ口水屋
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所謂、「鯉げー」ですね。
なかなか可愛い。
水も柔らかく美味しいです。
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柳川水屋
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飲み水用が無くなったので、好都合と12L程、汲ませて頂きました。
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本日の櫻その1、「神岡の山田川の櫻」、まだ二分か三分咲きといったところです。
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満開となれば、なかなか良い景色でしょう。

今日の入浴で、新穂高温泉郷の中尾の「ペンション山の湯」へ。
「まっとうな温泉(東日本版)」の無料入浴券を使って、通常の料金の500円が無料となり、本代(東日本/西日本・合計3,600円)控除後の無料獲得総金額は7,670円となりました。
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露天風呂を貸し切りで。
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こじんまりとしていますが、きりっと熱い湯でゆっくりと温まりました。
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単純温泉(?)・無加熱加水源泉とぽとぽ掛け流し・泉温75/湯船43・無色透明・微硫黄臭・無味・サラスベ・ペンション系。

安房峠道路のトンネルを抜けて長野県へ。
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松本に到着して、本日の櫻その2で「弘法山古墳の櫻」へ。
古墳全体に櫻が植わっていて、櫻の山、です。
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小雨が降っていますが、ぽつぽつとお客さんが。
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櫻の間からプレアデス号
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古墳の頂上から観る櫻
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この写真が撮りたかったのです。
未だ冠雪した北アルプスが見えないのが残念です。
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JRの大人の旅倶楽部の吉永小百合のポスター、これを見て「弁天山古墳の櫻」を訪れたくなりました。
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弁天山古墳の駐車場でP泊することとして、夕食兼外飲みで直ぐ近くの「ハルピンラーメン松本並柳店」へ。
ラーメン屋さんでの外飲みは初めてかも。
諏訪に本店があり創業43年で彼の地のソウルフードだそうです。
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ビール中瓶(520円)
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餃子(350円)、薄い皮とジューシーな餡、温野菜サラダ(350円)、二郎の野菜みたい、なかなか美味しい。
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山賊焼き(550円)、パリパリに揚がって、味付けも濃い目で、ビールとの相性はばっちりです。
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ハルピンラーメン(大盛、辛め、670+100+30=800円)、甘みと辛みが強いスープとつるんとした中細面が良く合って、一寸癖になる美味しさです。
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一日2杯/2人、食べ過ぎですが、良しとしましょう。
ご馳走様でした。

弘法山古墳の夜櫻編
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雨の中でしたが、昼と夜、櫻を堪能しました。

道の駅関宿(05:35)⇒大野寺(06:50)⇒西光寺(07:20)⇒道の駅宇田路大宇陀(07:40)⇒高田市(10:50)⇒大和郡山市(14:15)⇒奈良市(16:45)

道の駅関宿の朝。
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本日の1番目の大野寺の枝垂れ桜へ。
近くに大きな無料駐車場、拝観は08:00からなので外から見物。
小糸枝垂れ桜は満開でしたが、紅枝垂れ桜は漸く咲き始めたくらいでした。
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「大人の櫻旅」では小糸枝垂れ桜と紹介されていますが、サクラハンドブックのイトザクラでしょうか。
難しいですね。
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大野寺の前の弥勒摩崖仏、日本最大級だそうです。
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本日の2番目の西光寺の城の山櫻
待避所も疎らな細い山道を対向車が来ないことを祈りながら、無料の駐車場へ、10分強歩いて到着。
咲いてればさぞや、その1です。
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辺りの山村、立派な家が多く、周りも綺麗にされていて、とても良い雰囲気です。
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本日の3番目の本郷の滝桜(又兵衛櫻)
道の駅宇陀路大宇陀にプレアデス号を停めて、アルブレイズK&H号で1.5kmの緩やかな山道を登って到着。
駐車場無しの情報でしたが、すぐ傍に有料(500円)の駐車場がありました。
咲いてればさぞや、その2です。
滝櫻という名前がついていますが、樹勢、シチュエーションともに「三春の滝櫻」を彷彿させられますね。
何時か是非咲いている櫻を目指して、再訪しましょう。

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咲いている櫻、「カンヒザクラ」かと思ったのですが、「オカメ」かもしれません。
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本日の4番目の大和高田市の「名所高田千本櫻」へ。
有難いことに、大和高田市役所に駐車場が解放されていました。
ここも川の両脇にt続く櫻並木のタイプです(川堤両側タイプと勝手に命名)。
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満開で少し散り始めたところです。
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薪能の舞台ですね。
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さてお昼はラーメン屋さんの「くろす」へ。
ラーメン屋さんとは思えない外観(店内もお洒落なかんじですが)。
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鶏煮干し醤油ラーメン(850円)、鶏と煮干しの強い出汁にきりっと醤油が立って、ストライク。
こしの強い細麺とハム風のチャーシュー等の具材ともに美味しい。
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鶏煮込み塩ラーメン(790円)、鶏ガラを煮出した濃厚な鶏白湯スープともっちりした太麺、これも美味しいのですが、私は鶏煮干し醤油の方が好みですね。
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化学調味料不使用とのことですが、此処までの旨味が出せるのは凄いですね。
ご馳走様でした。

本日の5番目の大和郡山市の「郡山城跡」へ、サクラの名所100選に選ばれています。
此方も市内に無料の駐車場が用意されていますが、さすがに土曜日で一番遠いところ(といっても1km程度ですが)に駐車しました。
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櫓とお堀に枝を落とす枝垂れ桜
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小雨混じりですが、沢山の見物客が。
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卵アイス、これを食べるのは何十年ぶり?、懐かしい味です。
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可愛いマンホール、金魚は大和高田市の名産だそうです。
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奈良に到着して次女と合流。
奈良駅から歩いて20分ぐらいのところのコインパーキングにプレアデス号を停めて、本日最後(6番目)の「佐保川の櫻」へ。
JR桜井線の「京終」、何と読むのかと思ったら、「きょうばて」だそうです。
ちょっと調べると、難解な読みの駅として有名で、その由来は「平城京外京の南端」ということだそうです。
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奈良駅から歩いて、夕暮れになって到着。
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染井吉野の古木と雪洞とライトアップがなかなか素敵です。
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人出も殆どなく、露店もありませんが、今年初めての夜櫻を堪能しました。

近鉄の新大宮の居酒屋の「屋台ずし」で夕食を頂きました(写真無し)。
この店に行く途中にあった「粉もん屋八」が気になって、ダメ押しのもう一軒。
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手前から、明太マヨ、味噌、油かすの3種。
何れも美味しい、〆のラーメンよりは、まだマシかと言い訳で、ご馳走様でした。
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近鉄奈良駅まで電車に乗って、歩いてコインパーキングまで帰りました。
盛り沢山な1日でした。

自宅(05:40)⇒道の駅藤川宿(18:50)

念願の櫻旅のスタートです。
と謂っても、先ずは九州に向かい、九州を少し巡って、一番早い染井吉野の開花地を訪れて櫻旅のスタート
となります。
国道6号⇒国道246号⇒国道1号、茨城県取手から愛知県岡崎まで380km、今日は走るだけの一日です。
国道246号、厚木辺り。
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沼津で国道1号線を新幹線に沿って走ると、何と「ドクターイエロー」が横を走るではないですか。
あたふたしてスマホのカメラで撮った時は遥か彼方・・・・
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切り取って拡大すると辛うじて黄色い車体が。ホームに停まっていたのは見たことはありますが、外から、走っているのを見たのは初めてです。
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お昼は富士市のイオンタウンでお弁当の中食。
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静岡県と愛知県の県境の潮見坂辺り
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道の駅潮見坂、何時も此処で休憩します。
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本日のお風呂は愛知県豊橋市の銭湯の「石巻湯」。
外観、脱衣場、浴室、湯船、激渋、好みです。
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道の駅藤川宿でP泊。
本日の夕食は、近くのスーパーで買った地の小海老(生きてました)の唐揚げと豚肉のしゃぶしゃぶ。
小海老の唐揚げ、とっても美味しい。
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ご馳走様でした。
明日は、お昼前までに大阪に着いて、アサヒビール吹田工場の工場見学と大阪のちょい飲み街歩きを予定しています。

もともと、日常の生活が多少とも充実できればと、その効果を期待してblogを書いているようなものですが、どうも最近は日々のアクティビティが少くなく、毎日のネタに苦労しています

そんな時に、消したと思った昔の写真がPCから出てきてきました。
という訳で、久々の「苦しいときの、毎度お馴染みの過去の訪問シリーズ。あるいは時効、赦してねシリーズ。」で、浅草橋のやきとんの名店「西ロやきとん」を。
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レモンハイボール(280円?)と皿トンコツ(200円)
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レバーとカシラ(各100円)
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美味しくて安い、良い店です。
ご馳走様でした。
3年以上前ですが、今も変わらないでしょうね。

かって勤めていた頃、とてもお世話になった方がこの3月で定年退職するとのことで新宿でお疲れ様会を開くとのお誘いを受けて、出掛けることに。

午後少し早目に家を出て、お使い方々街中をブラブラしようと。
先ず有楽町の「徳島・香川トモニ市場」で、徳島産業(株)の「徳島のすだち果汁」の360mLを3本購入。
我が家の定番のすだちボールに使います。
これで半年分くらいです。
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<すだちボールのレシピ>
・300mLぐらいのグラス
・大きめの氷一片
・甲類焼酎:30~40mL
・すだち果汁:1~2mL
・炭酸水(ノンフレーバー):125mL

待ち合わせは新宿18時で、まだ時間があり、前から行ってみたかった武蔵小山の「牛太郎」、創業60年のもつ焼の名店、に寄ってみました。
所謂、「0軒目」ですね。
JRで有楽町から目黒へ、東急目黒線に乗り換えて武蔵小山駅。
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駅前の商店街を抜けて
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何とも渋い店構え、店内はもっと渋くて風格が漂ってます。
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情報通りで店のルールがなかなか難しかった(と感じましたが・・・)のですが、お隣の親切な常連さんに助けられて、何とか注文。
このルールも、早い時間はご主人と焼き場担当のお二人なので、注文受け、調理・品出し、勘定を合流的に行う為に長年に亘って洗練されてきたその結果ですね。
ホッピーセット(390円、ナカお代わり1回?円)と煮込み(120円)、もう少し頼みたかったのですが、今夜の会食のために控えることに。
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120円の煮込み、ふるふると柔らかく、とても美味しい。
今まで「晩杯屋」の煮込み(130円)が最安値でしたが、此方は更に安く、味もボリュームも数段上です。
ホッピーも焼酎がしっかり入って、ソト1ナカ2でホロッときました。
これで勘定は540円ととんでもない安さ。
(その時は慌てていて気が付きませんでしたが、ナカ一杯30円?、後で考えると計算間違えではないかと。)
結構長居をしてしまい、申し訳なさ一杯の訪問となりました。
こんな店が近くにある常連さんが羨ましい限りです。
ご馳走様、そして有り難うございました。

新宿に移動して、まだ30分程時間があったので、少し西口辺りを散策。
学生の頃、よく行った「ぼるが」、今でも変わらず営業、懐かしい。
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西ロ地下道横の「思い出横丁」。
この呼び名はいつ頃からでしょうか。
私が若い頃は「ションベン横丁」と呼ばれていて、闇市跡の飲み屋街そのまんまの風情でしたが、今は小綺麗になっています。
(1999年に大火事があって、70店舗中28店舗が全半焼して、建て替えられたようです。)
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追記
少し調べたら、Y!知恵袋で
問い:「新宿の小便横丁から思い出横丁に改名されたのはいつごろですか?」
答え:「戦後から今まで正式名称が「思い出横丁」で副愛称が「小便横丁」です。」
とありました。
私が誤解していたようですね。

さて本日の会食。
本日の主役とご友人(この方にもとてもお世話になりました)、元勤め先の先輩(今回の幹事役)、私の4人。
昔話や、お互いの近況や、退職時の色々な情報の判り難さの話(退職金、税金、健康保険料、年金、雇用保険・・・、結構盛り上がります?)等々で、話の花が咲きました。
食事も美味しく適量、飲み放題の日本酒になかなか良いお酒(八海山、栄川、等)があって、何時にも増して、過ごしてしまうことに。
退職してもうすぐ2年になりますが、このような集まりに声を掛けて貰えるのは嬉しいですね。
有り難うございました。

山手線で1回乗り過ごし、家にたどり着いたのは午前様一歩手前でした



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