烟霞淡泊

カテゴリ: 旅行&小旅行(&出張)

埼玉県幸手市の権現堂公園の彼岸花が盛りを迎えたとの情報で、出掛けました。
権現堂は四季折々の丹精を込められた花々が咲き、春:櫻と菜の花(1回)、夏:紫陽花(3回)、秋:彼岸花(1回)、冬:水仙(1月)と訪れています。
このように調べてみると、櫻と菜の花が一番有名なのですが、意外なことに2014年の4月にキャンピングカーで一度訪れただけです。
水仙は少し地味なので判りますが、訪れた回数が紫陽花が一番というのも、ちょっと不思議な感じがします。
6月はお出掛けのネタが少ないというのも原因かもしれませんね。

8:40頃出発して、道が空いていて10時過ぎには着きました。
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九分咲きといったところでしょうか、鮮やかな赤色が見事です。
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ぽつぽつと白咲きの彼岸花も。
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櫻の土手の斜面に群生して、なかなか良い風情です。
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気持ちの良い秋晴れ、美しい彼岸花を堪能しました。
埼玉県にはもう一つ、日高市の巾着田の彼岸花(こちらの方が有名ですね)があり、一度行ってみましょう。

帰宅途中に道の駅アグリパーク夢杉戸で野菜を調達。
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お昼は野田市の「Handi」でランチビュッフェ(920円)
カレーは3種(鶏挽肉、金時豆、野菜)、サラダ、ナン、バスティマ米(ジャポニカも)、マンゴーデザート。
カレーは少し塩分が高めですが、珍しい食材で本格的、バスティマ米があるのも嬉しいですね。
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久々のカレー、これだけ平らげるとお腹が一杯になりました。
ご馳走様でした。

本日の夕食は、主食無しの低糖質の我が家には珍しく、手巻き寿司。
他の写真は無いのですが、Kさんに頂いたいくらは写真を撮りました。
イクラそのものの味が濃く、漬け汁の塩梅も良く、美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

長女、相方、私の3人で埼玉県幸手市の権現堂あじさいまつりへ行きました。
2014年、2015年、2017年と訪れて、今年で4回目ですね。

朝食はキャノンの正門の横の「trois fleches」(トロアフレーシュ)で朝食です。
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サービスのコーヒーと一緒に頂きます。
何時もながら美味しいですね。
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ご馳走様でした。

権現堂あじさいまつりの会場
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一面アナベルの斜面、咲き始めで緑色ですが、後一週間もすれば真っ白になって壮観になります。
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茶屋の傍の花の名前が明示されている鉢植えの紫陽花。
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紫陽花はあと1週間くらいで見頃になりますね。
気になって調べると、2014年は6月15日、2015年と2017年は6月9日と結構早く来ているんですね。
blogを読み返すと2015年と2017年の記事では1週間早かったという表現があります。
今年も少し早いのですが、昨年同様に花付きが少なく、寂しい印象が・・・、去年も今年も櫻を始め春の花の咲き方が何かおかしいような気がします。
とはいっても紫陽花の色の微妙さ、一株の中でも変化があって、見飽きすることがありません。
櫻は別格として、紫陽花の花見も独特な風情があって好みです。
櫻は青空が似合いますが、紫陽花は曇り空と小雨が似合います。
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近くの久喜市で「あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル」が開催されており、ついでに見物へ。
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「あやめ」ではなく「花菖蒲」、まあ良いのでしょうね
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あやめ園(花菖蒲園?)の傍にラベンダー畑があって、咲き始めで良い香りが漂っていました。
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お昼は近くの「彩め庵」でうどんを頂きました。
今日は昨日の猛暑とうって変わって肌寒い陽気、暖かいうどん、美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

長女に教えられた、サントリーのジンジャー炭酸の「Craft 南アルプス SPARKLING 無糖ジンジャー」。
強炭酸にこれまた強めのジンジャーで無糖、これは美味しいですね。
すっきりして、なかなか刺激的で、眠気覚ましになかなか良いです。
よく見るとレベルに「本商品は㈱スノーピークと共同開発しています」との表記が・・・、成程と思った次第です。
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明日は、北への旅の出発です。

昨日の情報番組で、埼玉県鴻巣市の「第8回こうのすはなまつり・ポピーまつり」へ行ってみることに。
ポピー畑見物は、2016年5月26日は「天空を彩るポピー畑(東秩父村)」2017年5月31日は「長瀞町の花菱草畑」と、今回で3年連続です。

さて、鴻巣へ行く途中に上尾市の某所に寄ることに。
「孤独のグルメ シーズン7」で紹介されていた「キセキ食堂」の予約書き込み表が9:30~10:00ぐらいに出されるということで(NETの情報)9:30頃に着いたのですが、既に"本日の昼の部は完売しました"の張り紙が・・・。
お店の方に伺うと8時に予約表を出してその時点で完売(50人分くらい?)だったとのことでした。
まあ何とも凄い人気ですね。
我家の後にも、車、自転車、徒歩のお客さんが沢山、皆さんがっくりして帰って行きました。
もう少し落ち着いてから再トライしましょう。
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鴻巣市について、ポピー祭りの馬室会場へ。
ポピーは七分咲ぐらいでしょうか来週始めくらいが満開でしょうか。
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なかなかのボリューム、このポピー畑は12.5haで、その広さは日本一だそうです。
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もう一つ、この会場の名物の「麦なでしこ」畑。
撫子らしい綺麗な薄桃色で、なかなか圧巻です。
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もう後一面くらい植わってば、ピンクの海に浮かぶような写真が撮れますね。
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別な畑ではカルフォルニアポピーが咲いていました。
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流石、日本一のポピー畑、青空の下、楽しみました。

お昼は鴻巣市のラーメン屋さんの「次念序」へ。

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つけ麺並盛(750円)と中華そば並盛(650円)を注文。
東池袋大勝軒、六厘舎の系譜の店らしいです。
つけ麺、美しい盛りの麺、濃厚な豚骨・魚介のスープ、やはり東池袋大勝軒、六厘舎の系譜ですね。
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中華そば麺もスープも、太さや濃さは違えどもつけ麺と同じテイストです。
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食べ初めは本当に美味しいのですが、半分食べると飽きるという何時ものパターンです。   ご馳走様でした。

自宅(05:30)⇒白子(07:35~12:00)⇒自宅(15:30)

毎年恒例の、といっても2014年から2017年と4回連続で参加しているだけですが、今年も”第18回おいしさ一番「白子たまねぎまつり」”へ行くことに。
まつりの開始時間(9時)の1時間半前の7時半頃に着くと、近くの駐車場は満杯でした。
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会場の入り口には、開始を待つお客さんで大行列です。
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9時になって、玉葱狩り(5kg用網袋に詰め放題)の券の販売が始まって、2名分(500円×2)を購入すると、券は緑の245番、券の色は4種なのでこれまでに1,000枚の券が売れたことになります。
凄いですね。
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今度は玉葱畑往きのマイクロバスの順番を待ちますが、その間に玉葱料理の振る舞いを頂きます。
先ずは玉葱フライ、大きな熱々の玉葱フライ、漸く火が通ったくらいの半生の玉葱と衣とソース、とても美味しいです。
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野菜サラダの玉葱サラダソース。
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3年前は4種類くらいの試食があったのですが、今は2種類でちょっと寂しい気も・・・。
白子町のシンボルキャラクターの「げんき君」、だそうです。
凄く「まとも」ですね、というか捻りがゼロというか。
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よさこいソーラン、「チーバくん」と一緒に踊る「げんき君」。
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結構な行列ができていた「玉葱メンチ」(200円)、美味しいのですがもう少した玉葱感があると良いのですが。
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1時間30分ほど待ってマイクロバスに乗って、玉葱畑へ。
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たまねぎを掘って、葉と根を切り、泥を落として、玉葱を袋に詰めていくだけなのですが、何故か楽しい。
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左(相方):7.6kg、右(私):8.1kg、えへん!!
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調べてみると、2014年:7.4kg、2015年:9.5kg、2016年:7.8kg、2017年8.3kgで、今年の8.1kgは先ず先ずですね。

お昼は大網白里市の「手打ちうどんZ」へ。
外房の大原や勝浦の行き帰りによく見て、一度訪れたいと思っていました。
結構な行列です。
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30分ぐらい並んで注文。
ここの一番人気のカレーうどんは売り切れで、鴨うどん(830円)ととろ玉うどん(860円)。
立派な讃岐うどん、お客さんが押し掛けるのも頷けます。
温かいうどんも美味しいのですが、麺そのものを楽しむのであれば冷たい方が更に美味しいですね。
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ご馳走様でした。

本日の夕食。
玉葱のステーキ、玉葱バーグ、弱火20分くらいゆっくりと火を入れるととても甘くて香ばしい、新玉葱の一番の食べ方かな。
鰹の刺身と玉葱スライス、玉葱スライスを皿に盛り、その上に鰹を乗せて岩塩を強めに振り、すだち果汁を掛けて頂く、とても美味しい。
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ご馳走様でした。
暫くは玉葱三昧、目指せ血液サラサラですね。
一日に食べた一人当たりの玉葱の玉数を玉葱指数として記録しましょう。
さて、本日の玉葱指数は1.5でした。

自宅(07:15)⇒まつぶし緑の丘公園(08:40)⇒川越(10:30~15:45)⇒自宅(17:45)

少し前に情報番組で、川越の紹介があって(案の定?食べ物中心なのですが)、久々に訪れることに。
2014年3月1日」にプレアデス号で訪れていて、4年振りですね。

先ずは朝食を。
タイヨー藤代店のベーカリーコーナーの食パンの「北のたより」(1.5斤、200円)、今時の柔らかいふわふわの食パンと異なり、昔風のずっしりもっちりで、結構気に入ってます。
1回分はそのまま、2回目以降は冷凍保存して、週に1~2回程度、美味しく頂いています。
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川越へ向かう途中、松伏町の「まつぶし緑の丘公園」に立ち寄りました。
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そよ風を受けて大きな鯉のぼりが泳いでいます。
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さてこの花は、「あやめ(菖蒲)」?、「かきつばた(杜若)」?、「はなしょうぶ(花菖蒲)」?、でしょうか。
花弁の根元の黄色い部分に網目模様があり、乾いた地面に生えているので、「あやめ(菖蒲)」ですね。
この「見分け方」が判り易いです。
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この花は何でしょうかね?
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沼を巡る遊歩道
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川越に到着して「あぐれっしゅ川越」に車を停めて、散策がてら「蔵造りの街並み」方面へ。
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蔵造の街並み、立派な蔵造りの商家が続いています。
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川越のシンボルの「時の鐘」
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スターバックスも、川越仕様です。
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今日のお目当ての店の一つの「小江戸おさつ庵」、何と臨時休業でした。
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こんなおさつチップスを食べる予定でした(NETから拝借)。
次回に期待しましょう。
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お目当てのもう一軒の「中市本店」、鰹節を中心とした乾物店で店頭で焼きおにぎりを焼いて売っています。
12時の販売開始前に長蛇の列でした。
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我家は11時40分ぐらい前に並んで、4番目。
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炭の強火で焼いて、さっと醤油を塗り、山盛りの鰹節と鰯節を振りかけて出来上がり。
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左が鰹節、右は鰯節(各220円)。
熱々で中がふっくら、焦げた醤油が香ばしい焼きおにぎり、たっぷりの削り節、文句の付けようのない美味しさです。
並んだ甲斐がありました。
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お目当ての3軒目の「茶和々」のソフトクリームのお抹茶(400円)と抹茶わらび餅(300円)。
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抹茶!!!、兎に角濃厚です。
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結構食べていますが、それでも武蔵野うどんの名店の「藤店本店」でお昼を頂くことにして(前回も訪れています)、蔵造りの街並みから本川越駅(西武新宿線)、川越駅(JR)を越えて3km程歩いて行きます。
ランプの専門店でしょうか、なかなか不思議な店があります。
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クレアモール、賑やかな商店街が1km程でしょうか、続きます。
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ヤオコーの本社ビルの建築現場の前を通りました。
最も良く通っているスーパー(ヤオコー取手市戸頭店)の本社がこんなところにあるのですね。
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藤店本店」に到着
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肉汁うどん並(680円×1)と掻き揚げ(110円)を。
並とは言え、普通の店のうどんの1.5倍くらいで、肉汁も豚バラ肉ギッシリで油揚げと葱もたっぷりと、なかなかのボリュームです。
武蔵野うどんとしては、然程太くなく、またしなやかでゴワゴワ感が余り無く、食べやすいですね。
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お腹いっぱい、ご馳走様でした。

喜多院に寄ってアグレッシュ川越へ戻ることに。
喜多院の直ぐ近くの成田山川越別院、此処には八十八箇所の「お砂踏み」があります。

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第1番のお寺の碑とその石畳に埋め込まれた「お砂」から始まって、第88番までをお詣りできるようになっています。
「お砂踏み」は何箇所か見ていますが、こんなに立派なものは他にありませんね。
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川越大師喜多院へ
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今日の歩行距離は、まつぶし緑の丘公園と川越の街歩きで13km、川越の最高気温は29℃になったようで、距離数の割には歩きでがあったような・・・。
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あぐれっしゅ川越に戻り、国道16号線を渋滞も無く走って、18時前には帰宅できました。
川越は面白い所ですね、また何時か、季節を変えて、訪れましょう。

自宅(08:20)⇒結城農場(10:05)⇒古河公方公園(12:10)⇒自宅(15:00)

櫻旅のお供の㈱文一総合出版の「サクラハンドブック」をパラパラ見ていたら、巻末に日本全国桜名所があって、「日本花の会 桜見本園 結城農場」が紹介されていました。
今まで聞いたことが無かったのでNETで調べると、350品種の櫻が公開展示されているとのことです。
数十種類レベルは時折ありますが、350品種は凄いですね。
日本の櫻はおよそ500品種と言われているので、その7割が此処にあることになります。
また、もう一つ、此処を訪れたかった理由がありますがそれは後程に。
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開園時間(10時)を少し過ぎたくらいに着きました。
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さて10数種ぐらいの櫻が咲いていて、代表的なものを載せました。
13種ですが、今まで見たことのあるものは1種、名前だけは知っていたものが2種、あとの10種は見たことも名前も知らないということになりますね。
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淡紅色とは言え、なかなか鮮やかなピンクです。
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初めて知っている櫻に出会いました。
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大分散ってます。
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これも名前だけは知っていましたが、見るのは初めてです。
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これも名前だけは・・・、ですね。
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これも名前だけは・・・、ですね。
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なかなか可憐な花です。
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気になっていた最後の櫻です。
何故気になったかですが、「2018年3月15日「雑記帳@利根川土手の早咲きの櫻」」の櫻がもし園内にあれば、何であるのかが判るかもしれないという期待です。
遠目から見ての判断ですが、この櫻です。
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品種は、「伊豆多賀赤」で「このはさくや図鑑」の解説から。
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花弁枚数 5枚
花 期 3月中旬兵庫県基準
説 明(カンヒザクラ×オオシマザクラ)
 早春を飾る桜です。角田春彦氏により作出された品種です。カンヒザクラとオオシマザクラの交雑の結果誕生しました。3月、寒い地方で植栽した場合、寒の戻りで花弁が痛む場合があります。
開花時は色が濃く、枝一杯に花をつける。
やや長い鐘形の蕚筒。
やや遅れて展葉する若葉。
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さて私の感想ですが、似ているのですが、少し花色の赤みが薄く、花のボリュームも少ないように感じました。
参考に3月15日に撮影した写真を再掲します。
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このあと管理事務所の職員の方に、3月16日の朝日新聞の切り抜きとこの写真を見て頂くと、「伊豆多賀赤」ではないかと。
伊豆多賀赤は同じ品種の中で結構なバリエーションがあって、更に環境や咲く時期によっても私が感じたような差異は起こりうる範囲であるとのことと、また過去に全国に結構な数の苗が配布されたので、可能性が高いと思うとのことでした。
他にも色々と興味深い話を伺うことができました。
二期咲きの櫻もあり殆ど一年中何らかの櫻が咲いているようですが、2月末日から5月上旬まで色々な櫻が次々に咲いて楽しめるようです。
今シーズン、もう1回か2回、訪れてみましょう。

さてもう一箇、「古河公方公園の桃まつり」に行くことに。
2015年3月29日にも訪れていますね。
桃まつりの期間は明日からで、2~3分咲きといったところだそうです。
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これで、今週は筑波山梅林、櫻、桃と花見を楽しんだことになりますね。

お昼は古河の丸亀製麺へ、季節限定のあさりうどんがまた始まったとのことで、行ってみました。
あさりうどんバターうどん(620円)、冷やしぶっかっけ大(390円)、天ぷら(いか:120円、野菜かき揚げ:130円)
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あさりバターうどん、美味しいのですが、バターは要らないかも。
うどんは相変わらず美味しいですね。
讃岐の名店と比べてはいけませんが、何時も茹で立て、揚げ立てに近い状態でサーブされてこの値段は、なかなかのものだと思います。
恒例のあさり数えは、24個でした。
ご馳走様でした。

自宅(06:30)⇒筑波山第3駐車場(08:20)⇒女体山頂上(10:10)⇒御幸ヶ原(11:00)⇒筑波山神社(11:15)⇒つくば市(14:00)⇒自宅(18:45)

春らしい天気が続いて、運動を兼ねて何処かへ出かけようとなって、筑波山へ。
暖かくなったので頂上まで歩いて登って、帰りに筑波山の梅林、有名なのですが今まで訪れたことがなかったので、寄ってみることにしました。
最後に筑波山に登ったのは10年ぐらい前ですね。

筑波山は白雲橋コースで女体山に登って、御幸ヶ原を下る予定にしました。

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登る前に筑波山神社に参拝。
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うっそうとした道を行きます。
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急坂が続いてみるみる高度が稼げますが、相当にバテます。
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稜線のおたつ石コースに合流。
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巨岩の中を潜ったりと変化のある道。
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修験道の山で、胎内くぐりというような行場も。
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女体山直下の弛み。
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女体山頂上(標高877m)、とても良い天気です。
筑波山神社(標高270m)から、2.8km、標高差607m、コースタイム110分で、所要時間が丁度110分でした。
平均斜度は22%と結構な急登ですね。
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筑波山のもう一つの双耳峰の男体山(871m)。
遠くに富士山が見えるのですが、少し霞が掛かって写真には写りません。
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関東平野の東の独立峰、岩峰になっていて、素晴らしい眺望です。
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御幸ヶ原に降りて、ケーブルカーの駅へ。
私がバテてしまってなかなか回復しないので、ケーブルカーで下ることに。
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さて、次は筑波山の梅まつりへ。
梅林開花状況は「見頃過ぎ」と、なかなか正直な表現で好感がもてます。
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立派な梅園です。
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暖かい陽射しでぽかぽか、確かに見頃は過ぎていますが、未だ花盛りの梅もあって、結構楽しめました。

さてこの後は、つくば市で臨床検査のNPO法人の会合に参加して帰宅。
盛り沢山な一日でしたが、「日頃の運動量を増やして、もう少し体力を上げないと」と思った一日でした。





自宅(06:30)⇒常陸大宮(10:45)⇒道の駅常陸大宮(11:35)⇒静神社(12:30)⇒七ツ洞公園(13:10)⇒自宅(17:00)

国道6号線から国道119号線を走って、常陸大宮の「そば屋 竹辰」に到着。
開店時間は11:30ですが、実際は11:00頃には開店するという情報で10:45に到着すると、既に待っている人が・・・。
金土日の週3日の昼のみ営業で、12時過ぎには蕎麦切れで閉店することもあるという、何ともハードルが高く、また大盛でいながらとても安いことで有名な店です。
前から一度訪れたいと思っていました。
情報通り11時過ぎに開店しましたが、定員分の12名(4名座卓×2、4名テーブル×1)が入店したあとも7、8人が店外で待っている状態でした。
竹辰の店構え、どうみても普通の民家ですね。
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茨城県北のソウルフードと謂われるつけけんちんそば(並800円)、引きぐるみの太めの田舎蕎麦と大きな根菜がごろごろ入った熱々のけんちんつけ汁で凄いボリュームです。
たっぷりと汁につけて、啜るというよりわしわしと食べますが、美味しいですね。
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ざる(並600円)、引きぐるみの細打ち、さらに凄いボリュームで普通の蕎麦屋さんの3~4人前はありそうです。
瑞々しく、こしと滑りが強く、とても個性的な蕎麦ですね。
食べ始めて、最初はとても無理と思ったのですが、案外するすると進みまして、つけけんちんそばと交互に食べて何とか完食しました。
ところで、蕎麦と汁を交互に変えて試してみたのですが、これは全くダメですね。
細打ち(もり)+けんちん汁:蕎麦のこしが一瞬で無くなってしまいました。
太めの田舎+もりの汁:汁が弱くて美味しくありません。
この組み合わせなんだと妙に納得しました。
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唯々、堪能しました。
これで、1人700円、凄いですね。
念願が叶って満足です。
ご馳走様でした。

「道の駅常陸大宮」へ、「ひよっこの舞台 茨城県北 常陸大宮」とあります。
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一昨年に誕生した新しい道の駅です。
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広い売り場に、野菜・果物から近隣の物産が沢山販売されています。
白菜、人参、大根、干し芋・・・と買い物。
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白鳥の飛来地古徳沼の看板に釣られて訪問。
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水鳥は沢山居ましたが、白鳥はゼロでした。
今年は未だなんですかね?
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常陸二宮の案内に釣られて「静神社」(由緒来歴はこちらで)へ。
なかなか立派な神社です。
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こよのうな御神灯を見るのは初めてです。
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鎮守の森の中の末社の手接足尾神社、手足の守り神とのことで、相方とともに念入りにお詣りしました。
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靴屋、サンダル等の履物、靴下、松葉杖、義足が奉納されていました。
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帰りに、水戸市の「七ツ洞公園」へ。
2015年10月18日2016年4月22日に訪れて、大いに気に入りました(興味があれば此方も覗いてみて下さい)。
静かで、変化に富んで、散策に丁度良い大きさ、残念ながら紅葉も秋薔薇も終わっていましたが、それでも楽しみました。
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色々なフォリーその1
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色々なフォリーその2
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ハケの地形となっていて彼方此方に湧水があります。
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色々なフォリーその3
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初冬の一日の近郊の小旅行を楽しみました。

今日も秋晴れの良い天気で、予てより一度訪れたかった世田谷区の「等々力渓谷」の紅葉狩りへ。
此処の所寒い日が続いていましたが、今日は暖かい一日になるようです。
自宅からは、常磐線(普通)⇒千代田線⇒東急東横線⇒東急大井町線で1時間半程で等々力駅に到着。
東京都内の果てのこの地、初めてです。
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駅から僅かな所にと等々力渓谷の入り口。
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渓谷に降りていくと、空気がひんやりとしてきました。
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街中にこんな渓谷があるのが不思議ですね。
水も綺麗です。
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鴨も泳いでいます。
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渓谷の際は沢山の湧水があります。
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紅葉がチラホラと。
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有名な不動の滝、今でも修行が行われているそうです。
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滝と不動堂
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万願寺 等々力不動」へ
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紅葉が真っ盛りです。
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ウィークデイですが賑わっています。
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等々力渓谷に戻って日本庭園へ。
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なかなか良い庭園でです。
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立派な茶屋がありました。
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等々力渓谷の出口から等々力駅まで
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少しお腹が空いたので「肉の吉野」で買い食いを。
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コロッケとメンチカツ、揚げ立てサクサクで美味しい。
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東急大井町線で戸越公園駅へ。
此処から戸越銀座へ散策。
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戸越銀座の蕎麦屋さんの「蕎都」
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蕎麦前を楽しむことに。
エビスビールの中瓶と揚げ蕎麦
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唐墨の炙り、香ばしくて旨味強く美味しい。
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牡蠣の天婦羅、サクッと揚って熱々。
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ちょっと面白い酒器、片口に酒を注ぎ、溢れると盃に、それが溢れると皿にと。
これは良いですね、気を付けて探してみましょう。
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出汁巻き卵、蕎麦前の定番
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盛り、綺麗な細打ちで強いこし、汁も辛めで、なかなか美味しい。
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卵とじ、蕎麦は熱々の掻き玉汁に浸かってふっくらとしていますが、熱に負けていません。
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ちょっと遅めの昼食を、蕎麦前から蕎麦とゆっくりと楽しみました。
ご馳走様でした。
戸越銀座から東急目黒線の武蔵小山に続く商店街、「戸越公園通り商店街」、「宮前商店街」、「戸越銀座」、「パルム」と商店街が多いですね。
昼間から飲めるお店も散見されて、こんな商店街が近くにあるというのは羨ましい。
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さて、東急池上線の戸越銀座駅から五反田駅まで出て、東京駅へ。
今晩は、元勤め先OBの食事会が東京駅傍であります。
相方と別れて、東京駅辺りをぶらぶらしました。
長かった東京駅とその周辺の改修工事も終わったのですね。
高層ビルと煉瓦の東京駅、なかなか素敵です。
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新丸ビルのクリスマスディスプレイ
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高島屋のクリスマスディスプレイ。
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さて元勤め先のOB会、この会食は、今年7月にお世話になりました札幌在住の先輩が音頭を取っての集まりですが、昨年の10月24日に初めて声を掛けて頂き、今年で2回目の参加です。
8名の参加ですが、皆さん相変わらずお達者で、何よりです。
昔話とお互いの近況等、お酒もたっぷり頂き、楽しい一時を過ごしました。
有難うございました。
来年もまた元気にお会いしたいものです。

今日、11月13日は茨城県民の日で色々な県立の施設が無料開放されています。
その一つの「茨城県自然博物館」へ、久々に行ってみることに。
前回は2016年1月28日だったので、1年8箇月振りくらいですね。
開館の9時30分前に到着しましたが、開館を待つお客さんの列が。
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今日は特別の催し物があって、先ずその1で「企画展のサメ展の学芸員による解説ツアー」に参加。
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普段は展示物と解説版を読むだけですが、学芸員の説明の説明はなかなか面白くて、とても判り易いですね。
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サメはどれくらい危険か?
動物による年間の死者数の統計で、ダントツの第1位は蚊(マラリア)で72万5千人、第2位はヒトで47万5千人、第3位はヘビで5万人・・・・、と続いてサメは?位で10人と、意外ですね。
ヒトが第2位というのは、意外でいて当たり前でもあるような・・・。
前回訪れた時のここの企画展で、もっとも嫌われている生物という展示があって、その正体は、「鏡に映る格子の中の自分(人間)」、というオチがあったことを思い出しました。
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ちょっと外を散策しに菅生沼へ。
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前回もカヤックに面白そうと思ったのですが、今度こそ調べてみましょう。
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本日の催し物のその2で、「河川・湖沼・海の生態エリアのバックヤードツアー」に参加。
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展示水槽の裏側より上から覗きます。
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イワナのエリア
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ヤマメのエリア
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中流域から下流域のエリア
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繁殖や治療のためのバックヤード
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なかなか楽しかったです。
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お昼の時間になったので坂東市の蕎麦屋さんの「まつや」へ。
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もり蕎麦(550円)と野菜天婦羅盛り合わせ(200円)。
細く綺麗に打たれた手打ちそば、歯応え・喉越しも汁の塩梅も良く、ボリュームもたっぷり、美味しいです。
天婦羅も種類多く、揚げ立てで天婦羅用の汁もついて、これで200円は素晴らしい。
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たぬき蕎麦(650円)、熱に負けない蕎麦、出汁の利いた掛け汁、たぬき蕎麦フリークとしては最高点に近い美味しさです。
サービスのご飯、天婦羅を乗っけて小天丼に。
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とても満足、郊外にある普段使いの蕎麦屋さんの名店、ご馳走様でした。

茨城県立博物館の近郊の施設紹介にあった「坂東市観光交流センター 秀緑」に行ってみることに。
2016年に旧大塚酒造の跡地を改装して造られた施設とのことです。
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国の有形文化財の旧大塚酒造店舗兼母屋です。
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立派な煙突ですね。
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中には色々な体験施設があります。
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併設の動物ふれあい広場。
白いアルパカ
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う~ん可愛い、こんなに近くでアルパカを見るのは初めてです。
触るともふもふで気持ちが良いです。
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茶色のアルパカ
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近隣の銘茶の猿島茶のアイスクリーム、濃厚な抹茶感でなかなかいけます。
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車で100kmぐらいのちょっとした小旅行、秋の一日を楽しみました。

朝刊の折り込みの情報誌の常陽リビングに「牛久シャトー」の「ワイン祭り」の記事があって、行ってみることに。
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取手駅までバスで、取手駅から常磐線に乗って土浦方面へ3つめの牛久駅で下車。
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8分程歩いてシャトー牛久に到着。
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丁度開園したところで、待っていた人々の後について入園。
先ずはワイン・ビール販売ブースに並んで、「ワイン祭りの」名物の発酵途中の微炭酸の「濁りワイン(赤)」を。
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濁りワイン、180mLくらいで500円。
ブドウの香りと味わいが非常に高く、甘酸のバランスがとてもよく、6%のアルコール度数と微炭酸もあって爽やかで、これは美味しいですね。
この甘味は、アルコール度数が6%と通常のワインの半分で、まだ半分糖が残っているということでしょうか。
ボトル詰めでもあれば、お土産に買って帰るところですが、ここでの販売のみ。
発酵途中でもたないのですね、残念。
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フードコートでお昼代わり、コロッケ&メンチ(300円)とペンネボロネーゼ(500円)。
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あっという間に会場は沢山のお客さんで満杯状態。
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追加でワインを。
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葡萄の城・マスカットベリーAと葡萄の城・デラウェア(各300円)。
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エミューファミリー シャルドネとエミューファミリー カベルネ・ソービニオン(各200円)とポップコーン(250円)。
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キーマカレー&ナン(500円)と牛久シャトービールのピルスナー(500円)。
このピルスナー、苦みが強く風味が濃厚で好みです。
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飲み物、食べ物も美味しくお手頃価格で、楽しみました。

ワインのくじ引きに挑戦(1回500円)。
1等の高級ワイン2本(5,000円強)を狙ったのですが、まあ当然のことながら5等でした。
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「葡萄の城・白(ハーフボトル)定価670円」、まあ善しですね。
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ワイナリーを見学しました。
日本初の本格的なワイナリー、なかなか素敵な建物で、事務室、発酵室、貯蔵庫が国指定の重要文化財に指定されています。
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何の木でしょうか?
赤い実が綺麗です。
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赤レンガがとても素敵です。
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綺麗に整備されています。

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最後に正門を出て、振り返って1枚。
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最後に小雨に遭いましたが、なかなか楽しい小旅行となりました。

此処のところ松葉杖生活で活動量がめっきり少なくなってしまい、正直なところblogのネタに困る日々が続いています。
今日は昨日の出来事を廻して書くことにしましたが、ご容赦のほどを

久々に、北海道では定番のコニビニエンスストアのセイコーマートへ。
と言っても北海道ではなく、明野中上野店(茨城県)です。
セイコーマートは、北海道で1,082の店舗があり、道内No.1です(2017年6月時点)。
また全国の店舗数は1,180で業界第6位だそうです。
ところで案外知られていませんが、北海道以外は茨城県(85軒)と埼玉県(13軒)にあります。
茨城県中西部を中心に、車で走るとよく見掛けるのですが、今まで立ち寄ったことが無かったので、寄ってみました。
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売っている物もホットシェフのメニューも北海道と同じですね(多分)。
今年の北海道の旅でよく飲んだG7(2本で[500x2‐50]円)や名物のナポリタンスパゲッティ(108円)と長女のお奨めのラスク(88円)を購入。
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その後は、この辺りでは一番遅いひまわり畑の「あけのひまわりフェスティバル」を見物。
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綺麗に咲いています。
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天気が良ければ、青空と筑波山で絶景となるのですが、少し残念ですね。
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明野ひまわりフェスティバルは過去に2回訪れていますが(2013年、2015年)、会場は此処から1km強離れた「宮山ふれあい公園」でした。
昨年からこの場所に変わったようですが、会場と周辺に高低があった前の場所の方が良かったような気がします。

今日は月例の墓参りと、埼玉県幸手市の権現堂公園の紫陽花見物へ。

中野の菩提寺はなつの装いです。
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お供えの花に庭の紫陽花を添えました。
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幸手市について権現堂の前にお昼で、ラーメン屋さんの「ラーメンショップ 金田亭」へ。
ラーメンショップの中でも、「牛久結束店」、「かいざん」とトップを争っている一軒とのことです。
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チャーシュー面(手前、800円)、ネギラーメン(奥、750円)を注文。
旨味と塩分高めの背脂たっぷりスープ、ぽそっとした低加水率の中細麺、丁寧に裂いた穂先メンマ、ほろほろのチャーシュー(巻きバラ肉と肩ロース)、上質な海苔、ワカメ(これは要らないかな)とたっぷりのネギ、見た目通りの美味しさとボリュームです。
背脂少なめと味薄めの注文が良いですね。
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ご馳走様でした。

権現堂公園のあじさい祭り。
まだ少し、1週間程度、早かったようですね。
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権現堂公園紫陽花の一番の見もの、もう少し経つと白みが勝ってもっと綺麗になります。
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時期が早いだけでなく、今年は花の付きが悪いみたいです。
過去2回来ていますが、今年は一本の花房数、一輪の花数が少ないように感じます。
櫻もなの花もポピーも今年は良くありませんでしたが、紫陽花もですかね。
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ここから個々の花を。
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それでも紫陽花は好きです。
此処の花の、多彩な色とグラデーションの妙、多様な姿と風情、年に一度の楽しみです。
もう一箇所ぐらい行ってみましょうかね。

自宅(06:45)⇒長瀞(10:30)⇒寄居町(11:50)⇒埼玉農林公園(12:45)⇒自宅(17:00)

NHKの朝の情報コーナーで、埼玉県長瀞町の花菱草畑が紹介されていて、見頃は今週一杯とのことで行ってみることに。
そう言えば去年の今頃、同じようにNHKの朝の情報コーナーの紹介で「天空を彩るポピー畑(埼玉県東秩父村)」に行きましたね。

長瀞町に着いて、先ず「寳登山神社」へお詣り。
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立派な神社で、創建千九百年、三峰神社と秩父神社とともに秩父三社の一つだそうです。
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本殿は江戸から明治初期のもので、彫刻と彩色がなかなか見事です。
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次に本日の小旅行の目的の「花の里の花菱草畑」へ。
盛りを少し過ぎていますが、綺麗に咲いています。
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ポピーに似ていると思ったら、ケシ科ハナビシソウ属でポピー(ケシ科ケシ属)の近種ですね。
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「天空を彩るポピー畑」に比べれば規模も華やかさも少々劣りますが、この時期ならではの花を楽しみました。

お昼は寄居のタレかつ丼の名店の「今井屋」で。
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かつ丼(850円×2)を注文。
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サクッと揚った肉厚の赤身のかつが甘辛いタレに漬けられて、こんもりとしたご飯に乗せられています。
かつもご飯も熱々で、甘辛いタレがよく合って、美味しい。
ボリュームもたっぷりで、お腹がいっぱいになりました。
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昨日の今日で節制しなくてはならない身ですが・・・。
ご馳走様でした。

道の駅はなぞのふっかちゃんミュージアム」に寄りました。
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2015年のゆるキャラグランプリ、なかなかの人気者ですね。

「埼玉農林公園」へ。
散策して、お昼のタレかつ丼による血糖上昇を抑える目論見です
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うーん、いきなり、散策の効果が無いかも。
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深い緑が綺麗です。
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欅並木、これは面白いですね。
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夕方、早くに帰宅。
5月最後の日、薄日が差す初夏のような陽気の一日でした。

今週末の金曜日から日曜日は静岡県の天竜川水系の気田川で川下りを「カム郎」さん達と予定していたのですが、雨天の予報で来週へ順延となりました。
ふと気が付いて、調べてみると14日(日曜日)は白子玉ねぎ祭り、2014年から毎年訪れていたのにすっかり忘れていました。
天気は余り良くなさそうですが、取り敢えず行くことに。
05:30に出発して07:15に白子のお祭り会場に到着。
小雨がパラつく陽気で、お客さんの出足も例年に比較して少な目ですが、それでも08:00には300人くらいの行列です。
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青の235/236、4色あるので940名分ですね。
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バスで玉ねぎ畑までピストン輸送してくれるのですが待ち時間は1時間半から2時間くらいでしょうか。
その間、会場で玉ねぎ料理の試食や催し物で時間を潰します。
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玉ねぎフライ
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玉ねぎサラダ
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玉ねぎスープ
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白子町のゆるキャラ「げんき君」です。
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予想通りの1時間30分でバスに乗り込み、玉ねぎ畑へ。
雨で畑がぬかるむかと心配したのですが、少し湿った程度でした。
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今年の玉ねぎは玉が大きいですね。
小さな玉ねぎも探して隙間ができないようにナイロン袋に詰め込みます。
玉ねぎの茎を掴んで引き抜いて、茎と根を鋏で切り落として、泥を払って・・・、というだけなのですが結構楽しい。
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8.05kg(左)と8.25kg(右)、去年は8kgを超えなかったので、まずまずです。
11:45頃会場に戻り、早々に帰宅の途へ。

お昼は、去年の白子玉ねぎ祭りの時と同じで印西市の武蔵野うどんの「鈴や」へ。
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カレー盛り(800円、細麺)とカレーうどん(800円、太麺細麺合い盛り)と肉うどん(750円、細麺)を注文。
写真はありませんが、細麺は太麺、太麺は細麺を4本並べたくらいで箸で持ち上げるのが辛いくらいの重量感。
麺は武蔵野うどんらしくゴワっとしていてこしが強く、嚙むタイプ小麦粉の香りも強めです。
カレーうどんは細麺、太麺が熱でふっくらとしてしていて食べやすい。
カレーもりは、麺のしっかりしたこしを楽しむ感じで、つけ汁もカレーうどんの汁より出汁が効いています。
肉うどんは武蔵野うどん定番の豚バラ肉の汁ですっきりとした美味しさです。
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相変わらずボリュームたっぷりでお腹一杯になりました。
ご馳走様でした。

本日の夕食は、収穫の新玉葱が主役。
玉葱ハンバーグ、オニオンスライス、玉葱とベーコンのスープ、他。
辛みが殆どなく、甘みが強く、真っ白(透明でない)で柔らかく優しい触感が特徴の新玉葱。
熱をかけても、生でもとても美味しい。
暫くは楽しめますね。
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デザートに千葉県佐倉市の洋菓子店の「カーメル」のケーキ。
苺のタルト、ガトーショコラ、モンブラン、小ぶりですがなかなか濃厚。
皆美味しいのですが、モンブランの台がマカロン、食感と味わいが秀逸でした。
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ご馳走様でした。

自宅(09:15)⇒銚子(11:15)⇒阿見プレミアムアウトレット(16:45)⇒自宅(19:30)

千葉県の銚子で今年最後の「銚子観音門前・軽トラ市」(毎月第4日曜日)があるとのことで、初めて行ってみることに。
帰り掛けに道の駅で野菜を調達して、阿見プレミアムアウトレットのイルミネーションを見て帰ろうという計画です。

銚子観音前の参道に、出店が出ていました。
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クリスマス風の催し物も。
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野菜、海産物、お菓子、総菜、パン、お弁当、食事の出店が出ています。
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お汁粉を頂いて、温まりました。
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手作り感満載の市で、なかなか良い雰囲気です。
別な季節にまた訪れましょうかね。

銚子観音(飯沼観音、圓福寺、坂東三十三ヵ所観音霊場二十七番札所)」へ参拝。
立派な山門
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紐が観音様のお手と結ばれているそうです。
何か有難い感じがしますね。
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お寺の方から、観音様のところへお参りすることを勧められて、中に入りました。
確かに紐が繋がっています。
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観音様の左の天井絵(?)は、百観音(坂東三十三観音、秩父三十四観音、西国三十三観音)でした。
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右の天井絵は、四国八十八ヵ所ですね。
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大きな絵馬に来年の願いを。
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この寺のホスピタリティは素晴らしいですね。
最後にお守りまで頂いてしまいました。
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お昼は参道横の外観がそそるラーメン屋さんの「坂本」へ。
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入口に「麺の固さは調節できません」という札が何とも素敵です。
麺やわやわはこの地の特徴ですものね。
遠近の効果があるのですが、手前のワンタンメン(580円)は大きい丼になみなみスープです。
ラーメン(420円)、これでもたっぷりの量です。
醬油の街なのに、塩ラーメンのようなスープ、さっぱりとしていますが、旨味が強く塩分濃度も結構高く、想像通りの少し柔らかめの麺で、するすると美味しく頂けます。
ワンタンは、しっかりとした肉餡と柔らかい皮で、これもなかなか良いですね。
餃子もオーソドックス(300円)で優しい味わいです。
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ご馳走様でした。
地元の方が引っ切り無しに訪れて満席なのですが、何かとても静かなのが印象的でした。
注文の多かったかけラーメン(320円)、半カレー(450円)も気になりました。

少し時間があるので、銚子の定番の醤油工場見学へ。
先ずは「ヤマサ醤油株式会社銚子工場
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日曜日なので、工場は休業で、見学は映像とバーチャル体験でした。
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バーチャル体験、醤油の中のイメージ、だそうです。
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特選しょうゆの鮮度の一滴のお土産を頂き、30分ぐらいで見学は終了。
おやつタイムで、醤油煎餅作り(100円×2)。
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なかなか美味しくできました。
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醤油工場見学その2で、「ヒゲタ醤油株式会社銚子工場」へ。
ヒゲタ醤油は1616年の創業で、今年創業400年を迎えたそうです。
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如何にも、醤油工場らしい感じです。
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ヤマサ醤油と同様に、休日で映像とバーチャル体験でした。
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「ヒゲタ醤油本膳」のお土産を頂きました。
今度工場が操業しているウィークデイに来てみましょう。

道の駅水の郷さわらと道の駅発酵の郷こうざきで野菜を調達して、あみプレミアムアウトレットへ。

丁度暮れかかるころ、「あみプレミアムアウトレット」に到着。
牛久大仏のシルエットがきれいです。
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「ハートのイルミネーションを二つ探せ」というイベントがあって参加して、デニムのポーチをゲットしました。
こういうの好きです。

自宅に帰る道すがら、取手市藤代庁舎のイルミネーションにも寄りました。
こじんまりとしていますが、なかなかいい感じです。
芸大生のOBのデザインとのことです。
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こんな遊びも。
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クリスマスの一日、久々の近郊の小旅行を楽しみました。

さて、本日の収穫(?)
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朝、まだ靄がかかっていますが、今日はまずまずの天気になるそうです。
台風で折れた皇帝ダリアも咲き始めました。
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さて、本日、思い立って、千葉県の香取市の橘ふれあい公園まで行くことに。
時折、近隣から近県で行ったことがない公園を訪れますが、今回は併せて2~3の道の駅も寄って野菜を調達しようと思います。

道の駅くりもと、天気も良く、沢山のお客さんが。
薩摩芋(べにはるか)、柚子、生姜、大蒜七味唐辛子を購入。
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橘ふれあい公園。
用水池と里山のこじんまりとした公園ですが、キャンプする人々で賑わっていました。
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用水池には水鳥が沢山いて、近付くと飛び立ちます。
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用水池をゆっくりと一周して散策を楽しみました。

小見川に移動して、お昼は「水郷のとりやさん須田本店」へ。
水郷どりの取り扱いの鶏肉屋さんで、店内にイートインコナーもあって親子丼や焼き鳥丼を食べることができます。
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親子丼(700円)、旨味が強く歯応え良い鶏肉とふんわりとしたとじ卵と甘みが控えめな良い塩梅の味付け、なかなか美味しいですね。
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焼き鳥丼(700円)も美味しいのですが、親子丼に比べると少々凡庸ですかね。
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ご馳走様でした。

「道の駅水の郷さわら」によって蓮根を購入して帰途へ。
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穏やかな晩秋の小旅行でした。

自宅(06:45)⇒小山市(08:30)⇒野木町(13:40)⇒自宅(16:30)

栃木県小山市に3箇所、手塚治虫の作品をモチーフにした田圃アート」があるということで、3年前に2回も訪れて見ることのできなかった「野木町の向日葵畑」を併せて訪れることに。

小山市の田圃アートその1、鉄腕アトムですね。
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櫓や高い建物から見るのではなく、小高い土手から見るというシチュエーションです。
低いところから見えるように工夫がされています。DSC_2372
実際は飛び出るような立体感のあるなかなか見事な絵になっています。
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良く見える位置はごく狭く、少し離れると歪みが生じてしまうのが特徴ですね。
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次の会場へ移る途中に小山百景の丸山弁財天へ。
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典型的な弁財天です。
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水連が綺麗に咲いていました。
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小山市の田んぼアートその2、ブラックジャックです。
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作品の構図、立体感、出来栄え、これは見事。
6月末から7月初旬が見頃で、もっと絵柄が明確だそうです。
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おやまゆうえんハーベストウォークへ。
小山遊園地の跡地にできた大型ショッピングモールです。

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少し涼しい日和ですが、さすが子供達は元気です。
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遊園地の名残の現役のメリーゴーランド
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小山百景の「間々田八幡宮」
石段の下に土俵があります。
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立派なお社
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ここにも弁財天が。
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ここは「テルマエ・ロマエ」と「しこふんじゃった」のロケ地になったようです。
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お昼は小山市内の「らーめんはるか86」へ。
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ラーメン(700円×2)と餃子(400円)。
ラーメンは佐野ラーメンの系譜でしょうか、平打ちでつるんとしています。
スープは少し脂分が多めでワイルドな感じです。
分厚いほろほろのチャーシューと穂先メンマと葱と海苔。
美味しくボリュームもたっぷり。
餃子も野菜たっぷりの餡で、大振り。
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お腹一杯、ご馳走様でした。

小山市の田圃アートその3、ジャングル大帝ですね。
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3つの田圃アート、なかなか面白かったです。
見頃の頃に訪れて見たいですね。

野木町の向日葵畑、3年越しで楽しむことができました。
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道の駅思川」で調達した野菜。
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北関東の小さな旅でした。

午前中は「谷原大師巡礼その1」でつくばみらい市をポタリングで3時間程巡り、午後旭市へ向かいました。
(「谷原大師巡礼その1」は明日の記事にする予定です。)

夕方16時30分頃、「あさひ砂の彫刻美術展2016年」の会場の旭市のふれあい広場に到着。
夕方にまず一回、日が暮れてライトアップをもう一回と見物します。
例年は矢指ヶ浦海水浴場を会場にしていた」ようですが、今年はふれあい広場の特設会場となっています。
また展示テーマも今年は大恐竜展と名を打って造形作家の保坂俊彦氏が制作と監修ををしているとのことです。(期間中のパスポート、高校生以上500円、中学生以下無料)。
昼の部
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なかなか見事な出来栄えです。
発掘体験等の催し物もあって、子供たちには楽しいでしょうね。

さて、夜の部まで、付近をぶらぶらしました。
矢指ヶ浦海水浴場。
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戻ってライトアップした夜の部へ。
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ライトアップされるとまた雰囲気が変わりますね。
昼の部と夜の部と、堪能しました。

余り行ったことの無い北本と越谷辺り訪れることに。
上州/信州方面へ行く時、長年に亘って取手⇒野田⇒春日部⇒杉戸⇒幸手⇒加須⇒鷲宮⇒加須⇒行田⇒熊谷と、混まない下道を探して今のルートを作り上げましたが、傍の町は寄ることが殆どありません。
そこで、北本市の江崎グリコの工場見学(グリコピアイースト)と学校給食歴史観、越谷市では田んぼアートと花田苑を訪れることに。

杉戸の「道の駅ゆめすぎと」で野菜の調達。
埼葛広域農道にある道の駅で、国道、県道に面していない道の駅というのも珍しいかもしれません。
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北本市の和菓子屋さんの「岡乃屋」
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トマト大福と麩饅頭
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北本市の名産のトマトを使ったトマト大福、餡にはトマトの果肉、さらにミニトマト1個丸ごと入っていて、なかなかのトマト感で美味しい。

埼玉県学校給食会の「学校給食歴史館」へ
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その敷地の片隅にありました。
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私が小学校の頃ですね。
確かに主食1品とパンと脱脂粉乳、こんな感じでしたね。
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最近の給食、隔世の感がありますね。
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小さい博物館ですが、見所満載でなかなか良いですね。
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グリコピアイーストで工場見学。
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イベントカーですかね?
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映像⇒製造ライン見学⇒シアタークイズ他で約70分。
ポッキーとプリッツの製造工程、しっかり製造ラインが動いていて、面白い。
シアタークイズも工夫もなかなか手が込んでいて、楽しく、これは子供に大人気ですね。
お土産も頂きました。
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お昼は北本市の武蔵野饂飩の名店の「元祖田舎っぺうどん北本店」で。
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なす汁・もりうどんの(熱もり、600円)と肉ねぎ汁・大盛(700円)。
もりうどんと大盛で茹で上がりは1kgだそうです。
ごわっとしていながら、つるんとした食感で、武蔵野饂飩としては食べやすい方ですね。
小麦の香りもあって、なかなか美味しい。
勿論、ボリュームたっぷりで、お腹は一杯です。
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ご馳走様でした。

さて、少し遅くなって越谷を目指したのですが、16時を過ぎてなんと、田んぼアートの展望台と花田苑の入園時間が終了でした。
リベンジを予定します。


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