烟霞淡泊

カテゴリ: キャンピングカーの旅

仁木町(09:00)⇒岩内(10:00)⇒赤井川温泉(14:30)⇒仁木町(15:30)

北への旅第7日目(6月17曰)
今日は仁木町の山荘に終日滞在です。
朝練で、昨日ヤマベの新子釣りでボウズだったのでリベンジです。
夜半の雨で笹濁りの例のポイントでやっと5匹、ほっとしました。
今日は午前中に岩内港に波止釣りへ。
投げ釣りで鰈、ブラーで根魚狙いです。


さて山荘を出発して数100m行ったところのヒグマ用の「はこわな」に人だかり。
まさか⁉️と思ったけど、そのまさかでヒグマが掛かっていて遠目でもはこわながガタガタ揺れています。
ハンターがライフルを構えて発砲、仕方がないとはいえ、可哀想な・・・。
北海道は何処でもヒグマが出る、を実感しました。

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 さて岩内港の波止釣り、風も少し強く、渋い。
YI師匠がクジメのような魚、相方がカジカのような魚をあげ、私は例によってボウズ。
小さいけれど美味しそうだったのでクーラーへ。DSC_3447

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今日の温泉入浴は、赤井川温泉カルデラの湯(400円)。

浴室の写真はNETから拝借。

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ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(アルカリ性低張性高温泉)・加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯船:56.6/43and41・無色透明・無臭・無味・ツルスベ・立ち寄り湯系。

気持ち良くゆっくりと温まりました。

山荘に帰って、私は料理の担当で、YI師匠と相方は食材調達へ、「新子5匹では足りん」と相方、ついでに山独活の穂先も。

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結果は、相方が立派な塩焼きサイズを、ううう・・・私は当分立ち直れそうにありません(T_T)。

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今日も自家調達の海の幸、山の幸満載の宴会。

昨日の蕨は重曹の熱湯に一晩漬けて、灰汁抜き。

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今日も山独活
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クジメのような魚とカジカの類いの魚(何れも手の平サイズ)の姿作り(^o^)v
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蕨のお浸し
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山独活の天婦羅
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ヤマベの新子の天婦羅
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ヤマベの塩焼き

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低温調理の牛腿肉と豚の肩ロース

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ゆっくり楽しんで、9時過ぎにはバタンキューでした。




東大沼キャンプ場(06:20)⇒仁木町(13:00)

北への旅第6日目(6月16日)
東大沼キャンプ場の駐車場、土曜日の朝ですが、車が大分増えてきました。

先ず今日は大沼から仁木町へ移動します。

朝食はセイコーマートで中食。

セコマ名物の110円のスパゲッティシリーズ、朝食にぴったりです。

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 途中、尻別川ラフトコースの出艇・上陸場所を偵察。

出艇場所の中野橋の駐車場。

高校生のラフティング体験の団体でごった返していますが、ウィークデーは人出は少なく、駐車もOKとのこと。

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流石に尻別川、水が綺麗で、水量も良さげです。
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上陸場所の羊蹄大橋の広い河原、ラフトコースの終点です。

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仁木町のIさんの山荘へに到着。
元勤め先の先輩で、退職後、千葉から札幌に移り住んで8年目になります。
築26年の素敵なログハウス、昨年に引き続きお世話になります。

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築26年とは思えないくらい内装が綺麗です。
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さて、本日のアクティビティその1は山菜採りで、蕨と山独活を。
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アクティビティその2は小鳥の巣箱の作り、夏休みの宿題気分です。
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先ず先ずの出来
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山荘の白樺林に設置、小鳥が気に入ってくれると良いですね。
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アクティビティその3はヤマベ(やまめ)の新子(昨年秋に生まれた子供)釣り。
道路脇の小川のちょっとした落ち込みです。
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釣果、新子は相方、新子でないヤマベはI師匠で、
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山荘の贅沢な露天風呂、笑ってしまうくらい立派です。
掃除と給湯で準備は数時間、これも贅沢ですね。
ゆっくりと温まりました。
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ログハウスのテラスでゆっくりと夕食。
ヤマベの新子と山独活の天婦羅、味噌胡瓜と漬物。
新子の天婦羅はほくほくして身の旨味と腸のほろ苦さが絶品、香り高い山独活は山菜の王様です。
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旬の小樽産の大蝦蛄、食べでがあって時間も掛かって美味しく、酒の肴にぴったりです。
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生ラムと野菜の炭火焼き。
玉葱のホイル蒸しが最高、もう1追加しました。
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ヤナギノマイのアクアパッツァ、なかなかの出来、身とスープを残して〆のスパゲッティにしました。
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部屋に戻って、一杯。
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盛り沢山でとても楽しい一日となりました。

北への旅の第5日目、今日は終日、東大沼公園に滞在です。

4時過ぎに起きて、スープとクラッカーを食べて、早朝パドリングへ。
大沼の西部と東部の多島地帯を巡る予定。
曇りがちに少し青空が覗く空模様で、駒ケ岳も特徴的な頂きが雲に隠れています。
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西部の多島地帯、小沼に続くところで、大沼の一番の観光スポットです。
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沢山の小島と複雑な入り江を巡りますが、スマホのY!MAPの航空写真を頼りにして漕いでいきます。
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上陸できる小島で休憩。
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多島地帯は遊歩道と橋が整備されていて、何度も橋を潜ります。
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ヒツジクサでしょうか。
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これはコウホネですね、蕾が沢山出ていましたが、見頃は1週間から2週間後くらいでしょうか。
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黄菖蒲みたいな?
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行けると思ったら、通り抜けられない水路
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東部の多島地帯
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青空が広がってきました。
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帰着する頃には、素晴らしい天気になりました。
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沢山の島と複雑な入江、なかなか面白いパドリング、漕行距離:11.1km、朝食前の結構な朝練となりました。


今日の朝食は、[玄米+十穀米+もち麦]と摺り身汁、程好い運動の後、美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

手作りカヌーの進水式だそうです。
木目の美しいカナディアンカヌー、皆さん少しお年を召した方々で、優雅ですね。
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午前中は、相方はアルブレイズK号で6km先の郵便局へ、私はblog打ちやFBへの投稿など宿題を。
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お昼は、乾麺のそばで牛筋大根そば。
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今日の温泉入浴は、キャンプ場から20分ぐらいの「駒ヶ嶺温泉ちゃっぷ林館」(430円)。
源泉掛け流しと循環の組み合わせですが、立派な施設で、ゆっくりと温まりました。
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駒ヶ岳が赤く染まる夕焼けを期待して、出艇しましたが雲が出てしまい残念。
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2日間で3回の出艇、堪能しました。
北海道での良い天気率は、今のところ2/2で100%です。

タープを畳んで、ワイルドカード号をプレアデス号のキャリアに載せて、移動準備完了です。
明日は仁木町へ向かいます。

青森港フェリー乗り場(07:40)⇒函館フェリーターミナル(11:45)⇒七飯(13:00)⇒東大沼公園(14:00)
北への旅第4日目(6月14日)
今日は津軽海峡フェリーで青森⇒函館と渡道します。
海割ドライブで14,800円(通常料金18,500円)とお得です。
OYさんにお見送り頂くことに、恐縮の限りです。
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函館山が見えてきました。
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函館に到着、今年の2月以来、4ヶ月振りです。
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イオン、釣り具店2軒で買い物して、大沼公園方面へ。
今年の3月23日に開業した道の駅なないろ・ななえに寄り道しました。
函館周辺でP泊できる所が少なく、重宝するかもしれません。
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お昼に、ラッキーピエロ峠下総本店へ。
いつの間にかこの店を素通り出来なくなってしまいました(^^;
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毎回頼む、チャイニーズ千キンバーガーセット(650円)
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セットのラッピポテト、フライドポテトにホワイトソースとデミグラスソースが掛かった恐ろしい食べ物です。
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もう品は毎回異なったものを頼みますが、今回はカツ丼(490円)。
なかなか本格的で、ボリュームをあります。
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少々、食べ過ぎ。
東大沼キャンプ場に着いたら、体を動かしましょう。
ご馳走様でした。

駒ケ岳が見えてきました。
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14時頃、東大沼キャンプ場に到着。
贔屓のキャンプ場、18年前に初めて訪れた時、素晴らしい環境と設備(当時珍しかった人感センサー照明・換気が付いたトイレ)、毎日の清掃、それで無料、感動しました。
湖畔だけでなく、巨木の林間も美しいです。
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荷物は台車で。
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湖畔にタープを張って、ワイルドカード号を組み立て準備完了。
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立派な炊事場
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これまた立派なトイレ。
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18年前と全く変わっていません。

今日の温泉は、車で5分の「留の湯」へ。
2年前に訪れた時は、相当年期の入った旅館だっだのですが、昨年リ二ューアルしてすっかり明るくなっていました。
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浴室の写真はNETから拝借
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単純温泉(中性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯船:47/42a・無色透明・無臭・無味・サラスベ・温泉旅館系。
2年前の古い浴室、私はこの方が好みです。
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キャンプ場に戻りました。
大分陽が傾いています。
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軽く夕暮れパドリングへ。
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駒ケ岳の頂きに雲が居座って、特徴的な山容を見ることが出来ませんでした。
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先ずはビールで乾杯。
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キャンプ場らしく炭火焼き、サフォーククロスラム、手羽先、コマイ、玉葱とミズダコのブツ。
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綺麗な夕焼け、北海道第1日目は良い天気に恵まれました。
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明日は終日、東大沼公園に滞在です。


道の駅たかはた(08:15)⇒道の駅おおえ(12:45)⇒酒田市(16:45)

北への旅第2日目
今日は高畠町・南陽市辺りでゆっくりして、その後、移動して酒田で外飲みの予定です。

先ずは道の駅の近くの高畠石の石切場跡の瓜破石庭公園
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大谷石と同じ凝灰岩ですね。
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トンネルを通って抜けると。
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なかなか見事な石切場です。
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近隣の建材として広く使われ、今でも採石しているそうです。

高畠町市街ポタリングへ
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高畠石の猫
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高畑石の大日如来に沢山の履き物の奉納
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旧高畠駅の高畠石造りの素敵な駅舎。
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桜並木の遊歩道が続いています。
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JR高畠駅、温泉施設が併設されたユニークな駅です。
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ポタリングの途中、とあるご当地フード探し・・・、直売所が休業日で、ヨークベニマルでやっと購入。
たいようパン㈱の「ベタチョコ」、コッペパンを切って開いてチョコをたっぷり塗ったものです。
オーソドックスなチョコとプリンとブルーハワイ、素朴で見た目通りの美味しいです。
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本日走行距離:12.9km
累計走行距離:4,588km
13kmの程好い運動になりました。

道の駅おおえで山形県在住のキャンピングカー倶楽部のSさんと待ち合わせて、暫し歓談。
山形県を旅する時は何時も様々な情報を頂いて今年の1月に同じくここで初めてお会いしましたが、今回も色々とお心遣い頂きました。
差し入れのサクランボの「紅ゆたか」、佐藤錦より美味しいとSさん。
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早速頂くと、甘酸のバランスが良く、サクランボの味も濃くて、何しろぱりっとした歯応えが秀逸です。
Sさんのご親戚のサクランボ農園の当日朝採り物とのこと。
こんなに美味しいサクランボは生まれて初めてです。
有り難うございました。

今日の温泉は舟唄温泉テルメ柏陵健康温泉館(300円)、ここもSさんに教えて貰った施設です。
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浴室の写真はNETから拝借。
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含硫黄-ナトリウム/カルシウム-塩化物泉(中性高張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:?/44and41・無色透明・硫化水素臭・強塩っぱ強苦渋ダシ・サラスベ・レトロ立ち寄り湯系。
とても個性の強い泉質で、湯あたりしそうなぐらい温まります。

酒田市に到着して日和山公園の駐車場に停めて、外飲みへ。
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「久村の酒場」、2016年の8月に同じく外飲みで訪れて、また是非にとの再訪です。
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そんなこともあって、気合いを入れて飲んでしまいました。
ビールと口開けの一杯
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槍烏賊刺身、名物のセット(烏賊ゲソと厚揚げの焼き物、写真撮り忘れ)
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純米吟醸から純米大吟醸まで、もっきりで600円~850円と安くて、次々に頼みます。
何れも香り高く、日本酒らしいどっしりとした旨味が強く、外れ無しの好みど真ん中です。
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すす竹とコシアブラの天婦羅、絶品
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茄子の一本漬け
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こんな肴も
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食事代わりの焼きお握り
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上がり代わりのオキギスの擂り身汁、前も頼みました。
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沢山飲んで、食べて、ご馳走様でした。
古い酒屋が営む居酒屋、素晴らしい日本酒、肴も美味しいし、店構えから店内の佇まいまでとても良い雰囲気、名店中の名店です。

北への旅第1日目。
台風が接近しつつあるなか、北への旅に出発。
最近北への道の定番になりつつある取手⇒那須⇒塩原⇒南会津⇒米沢ルートで北上。
お昼は芦ノ牧温泉の「うえんで食堂」で会津ラーメン(2週間前はご近所の「牛乳屋食堂」で同じようなお昼を食べています)。
醤油ラーメン(手打ち中華麺、650円):醤油が立った端麗なスープに極太ねじねじ麺、山塩ラーメン(普通麺、700円):山塩の優しい味わいのスープにつるんとした中太麺、チャーシュー丼(300円)、美味しいですね。
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ご馳走様でした。

当初は喜多方辺りでP泊の予定でしたが、ず~と雨降りで何処にも寄らずに走り続けた結果、喜多方には昼過ぎ到着で、峠を越えて山形まで行くことに。
その前に会津若松市の「光農園」に寄りました、お目当ての馬刺しを購入。
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本日の温泉入浴は小野川温泉(200円)、ここは2度目でお気に入りです。
(外観写真は撮り忘れ)
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含硫黄-ナトリウム/カルシウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)・無加熱加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温80.3湯舟43・無色微濁湯の華多し・硫黄臭・塩味ダシ味・サラスベ・正統派共同浴場系。
キリっと熱い湯で、脱衣場浴室一体型の正統派共同浴場、好みです。
そして小野川温泉のお楽しみの「温泉卵作り」、75℃くらいなので30分、入浴している間の30分浸けました。
出来上がりはどうでしょうかね?

小野川温泉には小規模ですが田圃アートがあります。
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植えたばかりでまだまだですね。
後1ケ月もすれば良くなるでしょう。
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赤湯で一升瓶ワインを購入。
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本日のP泊地の道の駅たかはたに夕方到着。
静かです。
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付近を散策
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夕食は、馬刺し、鰹の叩きの切り落とし、自家製温泉卵、擂り身焼き(写真無し)、玉葱スライス。
馬刺しはたっぷりの100g、堪能しました。
小野川温泉の温泉卵、黄身がねっとりと固まるくらいの丁度良い出来上がり、美味しいです。
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ご馳走様でした。
本日の走行距離:332km

かんなの湯の横の自由広場(08:30)⇒天空のポピー畑(09:45)⇒川越(12:00)⇒自宅(15:00)

朝、茨城県県央方面に移動するTさんご夫妻をお見送りして、我が家は帰宅の途へ。
寄り道その1、東秩父村の「天空のポピー畑」へ。
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満開を少し過ぎましたがポピーと遠景の山並みと青空、素晴らしい景色です。
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ポピーが疎らな所が・・・。
鹿による被害とのことですが、沢山の鹿さんがポピー畑でゴロゴロしている光景を想像してしまいました
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秩父名物 みそポテト、こういう文字に弱いです。
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想像通りの美味しさ、結構好きです。
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寄り道その2で、川越である物を食べに。
以前訪れた時に楽しみにしていたのに臨時休業で、リベンジの再訪です。
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小江戸おさつ庵」です。
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おさつチップス(500円)、ディップソースは定番中の定番の塩バターソース。
これまた、見た目通り、想像通り、期待を裏切らない美味しさです。
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ご馳走様でした。

夕方、無事帰宅。
走行距離:1,036km、燃費:8.3km、山道が多く、燃費は伸びなかったですね。
第5回喜多方酒蔵のんびりウォーク、日本酒好きには堪えられないイベント、再訪必至です。
パドリングは、ファルトボート:秋元湖・檜原湖・曽原湖・小野川湖・沼沢湖、ダッキー:長瀞DR、と盛り沢山で楽しい旅でした。
今回、プレアデス号にカヤック用ルーフキャリアを設置して、ファルトボートは1回の組み立てで後はキャリアに積んで移動して梯子と大変楽になりました。
さて、次のキャンピングカーの旅は、いよいよ北海道です。
ちょっと休んで、準備を始めましょう。

かんなの湯横の自由広場(08:15)⇒親鼻橋(9:00)⇒野上辺りDR終点(12:00)⇒かんなの湯横の自由広場(16:00)

自由広場の朝、昨夜の雨が上がって晴れ上がりました。
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朝の散歩
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広い公園です。
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ホワイトウォーター(急流)で有名な長瀞の川下り、親鼻橋からスタート、大きな瀬その1の鉄橋下の瀬から始まります。
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結構大きな瀬で、バウンドして横向きなってバランスが崩れかけましたが、さすがダッキー何とか持ちこたえました。
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大きな瀬その2の小滝の瀬
動画で撮って貰ったものをスクリーンショットで取り出しました。
なかなかの迫力です。
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瀬の間だの瀞場の長瀞の岩畳辺りです。
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岩畳で休憩&カップ麺の昼食
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大きな瀬その3の最後の瀬
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大きな瀬が3つ、小さな瀬は多数、間には瀞場と変化があり、水質も良く、充分スリリングで面白いDRでした。
ホワイトウォーターは仁淀川、気田川、尻別川、長瀞と4回目ですが、此処が一番ホワイトウォーターらしいですね。
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帰宅する「ハラさん」さんとお別れして、Tさんご夫妻と今日もかんなの湯の横の自由広場へ。
長瀞のDRは「ハラさん」さんの企画で、準備、偵察等、とてもお世話になりました。
有り難うございました。

その前に白寿の湯でゆっくりと入浴。
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今日も自由広場は貸切でした。
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今日も持ち寄りです。
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しっかり食べて、しっかり飲んで、今日も楽しく過ごしました。

沼沢湖(05:50)⇒奥会津天然炭酸水汲み場(06:20)⇒田子倉湖(08:30)⇒湯沢温泉(11:00)⇒かんなの湯の自由広場(16:00)

朝一番、沼沢湖でパドリングの予定でしたが、小雨がパラついていたので断念して、埼玉県のかんなの湯の自由広場へ向けて移動することに。
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金山町の大塩温泉近くの「奥会津天然炭酸水汲み場」に寄りました。
私の温泉逍遥のバイブルの「はしご湯のすすめ」で紹介されていて、一度訪れたいと思っていました。
国道252号線に面して立派な駐車場がありますが、組み場の前にも駐車スペースがあります。
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立派な汲み場
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石組みが素敵な炭酸水の井戸
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炭酸ガスが、美しい音を立てて湧いています。
音を伝えることが出来なくて残念です。
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さて、そのお味は、微炭酸で冷たくとても美味しい。
湧き水を飲んではっきりとその美味しさを感じるのは珍しいです。
ありったけの市販炭酸水のペットボトルに詰めました。
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こんな新聞の広告(福島県)も掲示されていました。
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この汲み場の横に、㈱ハーベスの工場があって、「奥会津天然炭酸の水」という製品名で製造販売をしているとのことですが、国内最高レベルの炭酸濃度で、ボトル詰めして市販されているのは日本で此処だけで、先の伊勢志摩サミットでも提供されていて、知る人ぞ知るという炭酸水だそうです。
とても面白い所、水汲みマニア(?)であれば、感涙間違いなしの施設ですね。

田子倉湖から六十里峠越へ。
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越後湯沢温泉について、町営の「駒子の湯」で入浴。
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お昼はJR湯沢駅のコンコースにある「雪ん洞」で爆弾お結びを頂くことに。
「ぽんしゅ館」前のオブジェ。
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ちび胡青とう辛子味噌ともち豚角煮の爆弾おにぎり(一合、730円)。
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海苔もご飯も具も美味しく、1人0.5合(何時もの食事の1.5倍くらい)ですがあっという間に食べてしまいました。
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ご馳走様でした。
近くのお土産物売り場、お菓子、漬物、・・・と沢山に「ご遠慮せず、ご試食ください」の札が。
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夕方、かんなの湯の横の自由広場に到着。
キャンピングカー&パドリング仲間の「ハラさん」さんと奈良のTさんご夫妻は既に着かれていました。
暫くすると雨が降り出し、17時の進入路の閉鎖の後、他にお客さんも居ないので、炊事場の軒を借りて食事会をすることに。
皆さん持ち寄りの料理の数々、相変わらず取り忘れ多数です。
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奈良のTさんご夫妻とは昨年7月の北海道以来です。
キャンピングカーの旅の話やお互いや共通の知り合いの近況、四方山話を遅くまで楽しみました。
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明日は、荒川の長瀞の川下り(DR)です。

小野川湖パドリング(04:30~06:50)⇒三島温泉(11:00)⇒沼沢湖(13:00)

早朝の小野川、無風の湖面へ漕ぎ出しました。
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西部(下流)の多島地帯へ。
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此処でも磐梯山の裏側が見えます。
裏磐梯4湖は明治の磐梯山大噴火の時に堰き止められた自然湖なので、当たり前といえば当たり前ですね。
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振り返ると稜線から朝陽が昇りました。
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まだ少し朝靄が残っています。
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周りに迫る高い山が無く、空が広くて、樺の類(?)の木立、何処か北海道の朱鞠内湖を思い出させるような美しい風景が広がっています。
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この湖はカナディアンが良く似合いますね。
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綺麗な鏡面が続きます。
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水面に浮かんでいるのは「アカメヤナギ」の綿毛ですね。
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島の間を縫うようにパドリング。
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日の当たる北岸の小さな砂浜で朝食、もち麦玄米のおにぎりと汁代わりのカップ麺(2人で1個)です。
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小野川湖畔の家キャンプ場の管理棟、訪れたお客さんの写真が飾られています。
2回目、2年前の写真ですね。
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こんな写真も、トロフィーサイズのサクラマスも。
トローリングだそうです。
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2日間お世話になりました。
お気に入りの裏磐梯でキャンプ場、また訪れましょう。

金山町の沼沢湖へ行く途中で三島町の宮下温泉栄光館で入浴。
「まっとうな温泉(東日本版)」で無料入浴、通常料金の550円が無料となって、本代(東日本/西日本・合計3,600円)控除後の無料獲得総金額は8,820円となりました。
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ナトリウム-塩化物/硫酸塩/炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:63.2/43・淡黄緑色微濁・無臭・微塩味・サラスベ・温泉旅館系。
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析出物が見事な湯口
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明るく開放的な温泉、ゆっくりと温まりました。
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沼沢湖畔キャンプ場にチェックイン(1,000円+300円×2)、キャンプ場に入場すれば場内の出艇場所が利用可能となります。
沼沢湖は二重カルデラで周囲を外輪山に囲まれた静かな周囲5km程の静かな湖です。
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出艇から15分で、突然の雷と驟雨、湖岸の木の下に避難、慌てて雨雲レーダーを見ると、暫くは雷雲が居座りそうなのでパドリングは中止して戻ることに。
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沼沢湖の南西の玉梨温泉の共同浴場(協力金200円以上)で本日2回目の入浴。
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男性浴室は先客が居たので、相方が女性浴室の写真を。
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ナトリウム-塩化物/硫酸塩/炭酸水素塩(低張性中性高温泉)・無加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:45.9/44・無色透明・無臭・ダシ鉄味・激渋共同温泉系。
実は45年くらい前にこの辺りの山登りで巡っていた時に訪れたことがあり、その頃から変わっていないような・・・、素晴らしい温泉、何時までも変わらずに残って欲しいものです。

キャンプ場に戻って一杯飲みながら。
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道の駅で購入した山独活、油揚げと一緒に炊き合わせ。
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鯖缶に玉葱をこんもり乗せて火に掛けてぐつぐついったら、チーズを山盛り乗せてバーナーで炙ります。
美味しいですね。
キャンプの摘まみに最適です。
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陽が沈んで、雨が上がりました。
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小野川湖畔の家キャンプ場(03:45)⇒檜原湖・雄子沢(04:20~08:20)⇒曽原湖(09:00~10:15)⇒喜多方市山都(12:00)⇒小野川湖畔の家キャンプ場(15:00)

4時過ぎに檜原湖雄子沢の出艇場所へ。

月曜日なのでさすがに無料駐車場はガラガラでした。

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キャリアからワイルドカード号を下ろして出艇準備終了、便利ですね。
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檜原湖も南部(下流)は多島地帯が広がっています。
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今日は生憎の曇りですが、風はほとんど無く、快適なパドリングです。
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湖を横断して、目的地のいかり潟へ。

いかり潟は複雑な入江が奥まで続いていて、絶好のパドリングスポットになっています。

同時にバス釣りの好適地でもあり、休日は沢山のバサーが入り込んでいるのですが、今日は誰も居なくて、静かです。
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いかり潟の中は、形の良い岩と樹木が続いていて、まるで巨大な日本庭園に迷い込んだょうな感じです。
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足場の良い小島で小休止。

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更に奥へ
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遊歩道の吊り橋を潜って。
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風が全く無く、見事な鏡面です。
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いかり潟を出て、出艇場所に戻ります。
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見事な岩、乗らずにはいられませんね
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7km、2時間のパドリングでした。

いかり潟、とても美しく面白い、紅葉の頃も素晴らしいでしょうね。

再訪しましょう。

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次の湖へ梯子です。

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曽原湖は、さざなみ荘から出艇。

駐車料と施設使用料で500円/1人です。
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時計と反対周りで。
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広い空、湖畔の別荘、美しい木立、山上の湖と言った趣です。
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此処からも磐梯山の裏側がみえます。
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パドリングの軌跡

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さて今日は、喜多方市の山都地区へ、「山都そば」を食べに。
曽原湖から50km強、途中こんな酷道459も。
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山都地区の宮古の「そば処 西村屋」、立派な古民家です。
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天井が高く、見事な梁と自在鉤。
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手前は山菜セット(刺身蒟蒻、鰊の山椒漬け、山菜4品、漬物、蕎麦2杯、2,000円)、そばセット(刺身蒟蒻、山菜2品、漬物、蕎麦2杯、1,500円)
蕎麦は山都地区の蕎麦粉10割、薄い平打ち、椀盛り、しっかりこしがあり、水を纏ってふわっとした食感(水っぽさは無し)、汁は端麗、椀に2杯(追加で提供)で充分なボリューム、ちょっと個性的でなかなか美味しい。
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刺身蒟蒻
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あいご(みやまいらくさ)
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ゼンマイ
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鰊の山椒漬け
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ゆっくりと楽しんで蕎麦を頂きました。
こんな蕎麦も良いですね。

今日も、裏磐梯ふれあい温泉湖望へ。
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今日も他にお客さんが居なく、独り占めです。
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小野川湖畔の家キャンプ場に帰着。
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管理事務所と炊事場
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トイレとシャワー。
設備は質素ですが、とても綺麗に掃除・整備されています。
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今日も、炭火焼き
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キャンプの炭火焼きの干物、何時もホッケ(時折、シシャモかメザシ)を選んでしまいますね。
焼いて身を食べたあと、中骨や頭をこんがり焼いて、残さず食べてしまいます。
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さつま揚げも定番です。
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鶏は手羽先が多いですね。
ホイル蒸し2種(シメジとエノキ)も定番。
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ご馳走様でした。
今日も静かに陽が暮れました。
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夜半の煌々とした月
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押切川公園(04:15)⇒檜原湖(04:45)⇒秋元湖(05:30)⇒小野川湖(14:15)

今日から3日間、裏磐梯と西会津の湖を梯子でパドリングします。
今日は檜原湖のいかり潟をパドリングしようとして、自由に出廷できる雄小沢出艇場へ5時前に行ったのですが、9台分くらいある駐車場は既に満杯で断念しました。
バス釣りのお客さんの車、相変わらずバス釣り人気が高いですね。
それで檜原湖は断念して秋元湖へ行くことに。
秋元湖はダム堤の向かって右側に出艇場があって、近くに4台ぐらいの駐車場があるのですが、ここも満杯。
出艇場所から400mぐらいの道の路肩スペースでワイルドカード号を組み立て、プレアデス号はダム堤左の大きな駐車場に停めて、組み上がったワイルドカード号を出艇場所まで手で運ぶことにしました。
漸く出艇です。
バスボートのための出艇場所のようですが、バスボート関係の業者の方に聞くと、カヤックの出艇も構わないとのことでした。
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秋元湖は、檜原湖、小野川湖と同様の堰止めが成因ですが、これにダム堤を造って人造湖として側面もあります。
同様に、ダム堤側には小島が多く美しい風景が広がっています。
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上陸ポイントが沢山あって、その一つで休憩。
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大倉川本流の流れ込みを遡って。
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中津川の流れ出し
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ダム堤近くの多島地帯
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出廷場所に戻ってきました。
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本日のパドリングの軌跡
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12.7kmと結構な距離になりました。
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プレアデス号のカヤックキャリアにワイルドカード号を載せて固定して移動準備終了。
10分程度の作業です。
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お昼は裏磐梯の五色沼の駐車場で内食で「葱焼き」。
お好み焼き系は偶に食べます。
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ご馳走様でした。

本日の入浴は、「檜原ふれあい温泉湖望」(400円)へ。
この辺りに泊まる時の入浴は殆ど此処で、3回目です。
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3人も入れば一杯の小さな湯舟ですが、少しとろみがあって優しい湯触りの源泉が掛け流しになっています。
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小さな休憩室もあります。
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小野川湖畔の家キャンプ場(1,100円/1人1泊)、オートキャンプで、静かで、気に入ってます。
今回で3度目ですね。
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湖畔から少し奥に入ったスペースで、タープを張りました。
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キャンプ場の午後のビール、美味しい。
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夕方、まだ少し風が残っていましたが、出艇して近くをパドリング。
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風にビニール傘を差してみました。
真っ直ぐに進みまず、妙に曲がります。
ウィンドパドルを使う時はラダーが無いとダメという情報を見たような気がします。
次はスケグを装着してテストしてみましょう。
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小野川の流れ込み
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最近の山崩れみたいですね。
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夕方、風が止みました。
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キャンプらしい夕食
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ジャガ塩辛
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会津産のホワイトアスパラのホイル蒸
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蛸のアヒージョ
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焼きシシャモ
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ラム肉と新玉葱の炭火焼き
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静かな夜
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ちょっと飲みました。
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道の駅喜多の郷(06:30)⇒押切川公園(07:00)⇒喜多方酒蔵のんびりウォーク

押切公園から喜多方酒蔵のんびりウォーク(のんびりウォーク)のスタートのJR喜多方駅まで歩いて行きます。
しだれ桜散歩道、旧日中線跡に枝垂れ櫻を植えて、今では会津の名所になっていますが咲いているところはまだ観たことがありません。
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JR喜多方駅前、のんびりウォークのスタートです。
先ず、参加費の3,000円を支払います。
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この御酒飲帳を持って巡ります。
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先ずはスタート前に景気付けの一杯、このぐい飲みものんびりウォークのキットに入っています。
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さてスタートです。
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全12造り酒屋を巡りますが、一番遠い所で5kmくらいの距離があります。
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先ずNo.8の「小原酒造」へ、試飲:5種
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ぐい飲みにお酒を注いでもらって頂きます。
店によって10mLから30mLと差がありますが、平均で20mLぐらいでしょう。
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全部で5つある"ちょっくらポイント"、ちょっとした摘まみの接待があります。
ちょっ蔵ポイントCの「蔵々亭」で味噌アスパラ。
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No.9の「夢心」、試飲:5種
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工場見学
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見た目は古いように見えるのですが、なかなか近代的で結構ハイテクな設備が導入されています。
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2軒で既にホロっとしてしまいました。

No.1「笹政宗」、試飲:6種
なかなか風情のある構えです。
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立派な神棚
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ぐい飲みの縁までたっぷり注いでくれて、困ってしまいます。
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見事な斑入りのギボウシです。
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No.2「ほまれ酒造」、試飲:6種
会津ほまれのブランドで有名な立派な造り酒屋です。
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色んな女優さんのポスター
ところでフリーアナウンサーの唐橋由美さんは此処のお嬢さんなんですね。
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美しい日本庭園
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No.3「峰の雪酒造」、試飲:8種
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No.4「吉の川酒造」、試飲:4種
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ちょっ蔵ポイントDの「中の越後屋」で、味噌胡瓜DSC_0406

ちょっ蔵ポイントEの「蔵人」でソフトクリーム
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No.10「会津錦」、試飲:4種
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No.5「清川」、試飲:2種
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No.6「大和川」、試飲:6種
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各造り酒屋では仕込み水の提供もあって、水分補給と酔い覚まし。
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ちょっ蔵ポイントBの若善商店で冷奴
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ちょっ蔵ポイントAの北見八郎平商店の玉蒟蒻
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甘味処でおやつを。
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後の2造り酒屋は、写真撮り忘れ。
12造り酒屋、58種をコンプリートしましました。
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途中、3km程バスに乗ったので、実際に歩いたのは15.4kmですが、良く歩いたせいか余り酔った感じはしませんでした。

58種で平均20mL、58×20=1,160mLで、6合は飲んでいるはずなんですがね。
58種の日本酒のベスト7
大和屋善内 純米大吟醸(峰の雪酒造場)
純米大吟醸ササ正宗山田錦35(笹政宗酒造)
播州産山田錦仕込純米大吟醸(ほまれ酒造)
純米大吟醸酒星眼回(大和川酒造店)
(生)純米むろか蔵粋(小原酒造)
純米大吟醸奈良萬(夢心酒造)
純米無濾過生原酒さすけね(会津錦)
本当に美味しい日本酒を堪能しました。

JR喜多方駅に戻って、くじ引きの景品(起き上がりこぼしを)を貰い、蜆汁を頂いて、喜多方酒蔵のんびりウォークの終了です。
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のんびりウォークのキットとくじ引きの景品と記念に買った会津塗の片口銚子
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今日の夕食は、すき焼きとさつま揚げ焼き、です。
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ご馳走様でした。

自宅(08:20)⇒芦ノ牧(13:15)⇒喜多方(15:00)⇒三ノ倉スキー場(16:15)⇒道の駅喜多の郷(17:15)

喜多方酒蔵のんびりウォーク(5月26日)と裏磐梯の湖の梯子パドリング-檜原湖、曽原湖、小野川湖、秋元湖-と西会津の沼沢湖パドリング(5月27日~28日)、更に会津、越後、上州と移動して、キャンピングカー&パドリング仲間の「ハラさん」さんと奈良のTさんと長瀞でDR(5月31日)を楽しもうという欲張ったスケジュールを組みました。
本日は喜多方酒蔵のんびりウォークの前乗りで喜多方へ向けて出発。
国道294号、400号、121号と順調に走って、13時過ぎには会津若松市に着きました。
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少し遅いお昼となりましたが、芦ノ牧の会津ラーメンの名店の「牛乳屋食堂」で。
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醤油ラーメンと半ソースカツ丼(1,150円)とみそラーメン(700円)。
会津らーめんはここ以外で3か所で食べたことがありますが、喜多方ラーメンに似ているものの、麺が太目で縮れが強く、また東北らしい醤油が立ったスープで、少しワイルドな印象があります。
醤油も味噌もとても美味しいですね。
ソースカツ丼も肉厚のカツに甘酸っぱいソースとキャベツで会津の典型ですね。
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さて牛乳屋食堂の前に「牛乳や」が。
牛乳やソフトクリームやお土産物を売る店舗のようです。
すかさずソフトクリーム、「小」にしときました。
とても濃厚で、不思議と冷たさを感じないソフトクリームでした。
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みんな合わせて、ご馳走様でした。

快晴で気温が27℃と大分上がっています。
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喜多方市内を偵察、今日は「道の駅喜多の郷」に泊まりますが(のんびりウォークのスタート会場から6kmで交通手段無し)、明日早朝にのんびりウォークに近い駐車場に移動を予定しています。
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まだ少し時間があったので、三ノ倉スキー場の菜の花畑を見物することに。
実は「4年前の5月24日」に訪れたことがあります。
菜の花畑の規模が大分大きくなったみたいです。
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西日が当たった菜の花畑、とても良い感じでした。

本日のP泊地の道の駅喜多の郷に到着。
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17:00から、500円⇒300円と値引きになる「蔵の湯」でゆっくりと温まりました。
循環掛け流し併用(?)ですが、設備も立派で文句の付けようがありません。
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本日の夕食、切る・盛るの準備15分、会津に来れば必ずの馬刺し、刺身バラ盛り、鶏つくね団子鍋。
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何時も通りのキャンピングカーの夕食、ご馳走様でした。
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上牧のパーキング(06:00)⇒ならまた湖(06:50~13:30)⇒自宅(19:30)

快晴、国境稜線(谷川岳、万太郎山)が白く聳えています。
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07:35頃にならまた湖に到着。
入湖管理や出艇場所の整備を行っている「オートキャンパーズならまた」のゲートが開く08:00までに、ワイルドカード号を組み立てと朝食を済ませました。
駐車場料兼環境保全料の500円を支払い、入湖届けを出して出艇。
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エントリーポイントは段々のコンクリート、広々とした芝生で、最高ですね。
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オートキャンパーズならまたのパドリングマップ、見所とその由来(別紙)が纏まっていて便利です。
昨年秋と同様に時計周りで行きます。
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エスケープから 幽倉沢・板目沢と巡って行きます。
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殆ど無風ですが、僅かに漣が立っています。
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エスケープ辺り
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右手に残雪の尾瀬の至仏山(左)と笠ヶ岳
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幽玄沢の入江に入って見事な鏡面、鏡面の中心に向かって漕いでいると空中に浮遊しているような感覚にとらわれて、眩暈が起きそうです。
これらの写真、上下を逆さまにしても全く判りません。
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石楠花
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ジャイアントロック
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幽玄沢、形の良い滝が落ちています。
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板目沢の流れ込み
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また鏡面が続きます。
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本流に戻って小石沢、大石沢へ
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小石沢の流れ込み
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乗ったままの休憩
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少し風が吹いてきました。
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大石沢の流れ込み、ちょっとしたスノーブリッジがありました。
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満水時の右岸(上流から下流へ見て)唯一の桶小屋沢手前の上陸ポイントで休憩。
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ヤシオツツジみたいです。
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本流の流れに入ると目が覚めるようなエメラルドグリーンになりました。
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美しい川を登って落ち込みへ。
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こんどは左岸を小楢俣沢の入江方面へ。
小楢俣沢のジャングルクルーズ
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木立の中を漕ぎ進み、流れ込みへ。
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名も無い沢の幻の滝、満水時でないとここまで辿り付けないそうです。
秋の時は流木が詰まっていていました。
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エントリーポイントに戻ってきました。
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ほとんどの入り江を巡って、湖の形通りの軌跡になりました。
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久々の15kmのロングパドリング、実質的な漕行時間は3時間、平均漕行速度は4.6kmと先ず先ずです。
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パドリング定番のカップ麺。
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結構なパドリングだったので、高カロリー&高塩分のカップ麺にしました。
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満水、晴天、無風、鮮やかな新緑、雪の残る山々の遠望、パーフェクトなパドリングでした。

ならまた湖を後にして、一路帰宅の途。
6時間程走って、帰宅。

今回走行距離:532km、8.6km/L

悪天のため奥利根湖左俣コースを断念、奥利根水源の森キャンプ場には辿り着けずと残念なこともありましたが、なかなか良い旅でした。

道の駅月夜野矢瀬親水公園(05:05)⇒奥利根湖(06:15)⇒奥利根エリアと水上・月夜野エリアを行ったり来たり⇒上牧のパーキング(15:30)

奥利根湖に06:15に到着すると冷たい雨と風。
今日の群馬県水上の天気予報は曇り後晴れで、月夜野~水上を通ってきた時も、雲の合間に青空が覗いていたのに。
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ボートを牽引した釣客の車は沢山、カヤックやカヌーは我が家だけでした。
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朝食を摂りながら、天候回復をまっても変わりそうにありません。
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スマホの通信が出来るところまで降りて、Y! MAPの雨雲レーダーを観ると、前線の雨雲の南端が奥利根湖辺りに掛かって、水上は良い天気です。
今後の6時間も同様で今日はダメですね。
今日の奥利根湖パドリングを諦め、明日からは点検放流で管理道路が閉鎖されるので、奥利根湖の残雪と新緑の左コースは来年に持ち越しです。
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また水上・月夜野方面に戻って道の駅と月夜野ビードロパーク等を訪れて時間調整。
ガラス工場見学
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吹きガラス、面白いですね。
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屋外のテラス席の屋根も柱もガラス製
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橋のぎぼし(?)もガラス製
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バス停の休憩舎もガラス製
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お昼前に再度、奥利根方面に向かって、
明日、パドリング予定のならまた湖を偵察。
ここのところ長雨で、放水量も多く成ってますね。
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上から覗くと、徐々に傾斜を増す巨大な滑り台みたいで、背中がぞくぞくします。
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ダムの上の駐車場でお昼。
途中のスーパーで買った掻き揚げと乾麺のそばで、盛りそば。
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ご馳走様でした。

湯の小屋温泉の「清流の宿たむら」(貸し切り、600円/1人)で入浴。
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貸し切りの露天風呂。
単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉トポトポ掛け流し・泉温/湯船:52.8/42、無色透明・無臭・無味・ヌルスベ・温泉旅館系。
ゆっくりと温まりました。
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本日のP泊地の奥利根水源の森キャンプ場へ行こうとしたら、県道63号線のゲートが未だ冬期閉鎖中(開通は5月25日)でたどり着けません。
お粗末な調査不足、トホホでした。
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再度、月夜野方面に戻り、上牧の国道291号線のパーキングでP泊して、明日はここからならまた湖を目指すことにしました。
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 今日の夕食はキャンプ場の炭火焼きから車内のフライパン焼きに変更。
茸のホイル焼き2、ししゃもにいか天、野菜スティック、摘まみ数種。
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ご馳走様でした。

守谷(09:00)⇒取手(10:30)⇒道の駅月夜野矢瀬親水公園(16:40)

守谷某所の朝、小雨が残っていますが、記念撮影。
アメリカンエリア
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巨大なウッドデッキと
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ツリーハウス
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奥利根水源へ移動開始、途中で昨日の料理の残りでバケットのオープンサンド。
ディップも作ってから時間が経って味が落ち着いて美味しくなってます。
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結構なボリューム
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ご馳走様でした。

途中の月夜野の「みなかみ町営温泉センター三峰の湯」で入浴。
今回で4回目、此方に訪れる時には必ず寄る我が家の贔屓です。
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浴室の写真はNETから拝借。
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浴室の写真はNETから拝借。
カルシウム/ナトリウム-硫酸塩/塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:46.6/43and41、無色透明・硫化水素臭・微塩味・サラスベ・立ち寄り風共同浴場系。
なかなか素敵な休憩室。
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温泉スタンド、100L/100円、200円あれば自宅で温泉が楽しめます。
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奥利根水源の森キャンプ場で泊まる予定だったのですが、着くのが暗くなりそうだったので、40km前の道の駅月夜野矢瀬親水公園でP泊することに。
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夕食を準備中に、相方がプレアデス号の窓を指さして「熊!!」。
何と駐車場の山側の斜面に結構大きな熊が居て、木の皮を齧って?いました。
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最近人里近くに熊が出現するニュースをよく耳にしますが、野生の熊を見るのは初めてです。
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暫く木の間からこちらをじっと覗いていましたが、暫くして斜面を登って行きました。
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キャンピングカーの旅の夕食らしく、ラップを外す、切ったり千切ったりして並べる、の簡単夕食でした。
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ご馳走様でした。

自宅(15:00)⇒守谷某所(16:00)

今夕、守谷某所で焚き火会で、持ち寄り料理を作りました。
安い豚肩ロース肉とこれまた安い牛腿肉を塩胡椒。
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先日購入したダッキーで真空パック
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大鍋で、豚肩ロース肉:63℃・80分、牛腿肉:59℃80分の条件の低温調理で、出来上がり。
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青森在住のキャンピングカー仲間のOYさんご夫妻が諏訪のLTキャンパースの帰りに茨城に立ち寄られ、「ハラさん」さんと我が家で、内守谷の某所で焚き火会を開催。
この某所ですが、「ハラさん」さんの知り合が所有する多数のキャンピングトレーラーを擁したテーマパークのような施設で、お願いしてお借りすることになりました。
OYさんとは今年の3月に北海道の帰りにお会いしているので、2か月振りですね。
予想通り強い雨が降ってきたので、何時ものような焚き火は諦めて、屋根付きデッキで「屋外暖炉?」のような焚き火台で薪を燃やしました。
日も暮れてきて、灯りを点けるととても良い感じですね。
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調理台や流し等も完備されていて、素晴らしく便利です。
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持ち寄り料理の数々とお酒も沢山頂きました。
海鮮たっぷりの海鮮パエリア
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野菜スティックとディップ。
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低温調理の豚肩ロース肉と牛腿肉
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色々な種類の焼き鳥
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槍烏賊の筒焼き
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この「屋外暖炉?」、炎がよく見えて、火の粉も飛ばず、とても暖かく、なかなかの優れものです。
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キャンピングカー、旅、お互いや仲間の近況、等々、楽しい四方山話を夜遅くまで楽しみました。

ライトアップされたツリーハウス、それにしても凄い施設ですね。
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諏訪湖湖畔公園(06:15)⇒自宅(15:15)

諏訪湖湖畔公園の朝
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06:00に出発。
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道の駅はくしゅうで朝食休憩。
甲斐駒ヶ岳(右)と鳳凰三山が見えるんですね。
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甲斐駒ヶ岳、摩利支天が覗いています。
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鳳凰三山、手前に地蔵岳、奥に見えるのは薬師岳でしょうか?
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朝食は昨日「こころ屋」で買ったバケットでサンドイッチ(スクランブルエッグ、ハムチーズ、明太ポテト)。
もっちりした食感で、サンドイッチにぴったり、美味しく頂きました。
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ご馳走様でした。

順調に走って、道の駅八王子滝山で休憩。
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ここは、野菜類が豊富で安くて気に入っています。
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中野の両親の墓参りをして茨城方面へ走り、帰宅。
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走行距離:825km、燃費:8.3km、きつい山道が多く、夜は思いの外寒くてFFヒーターを焚いて、燃費が少し悪くなったみたいです。
一本櫻巡りは福島県が一番と思っていましたが、長野県も負けず劣らず良いですね。
長年の宿題だった満開の須坂市の「弁天さんのしだれ櫻」と「高山村のしだれ櫻」を楽しみましたが、今度は「安曇野のしだれ櫻」が宿題になりました。
近いうちに必ず行きましょう。

道の駅ほりかねの里(10:30)⇒上諏訪(13:30)

今日の朝食は珍しく、白米と目玉焼き、野沢菜と山独活と油揚げの炊き合わせ、たっぷりの大振りのなめこの味噌汁。
このなめこ、しっかりとした食感で味も濃くて美味しい、こんなに美味しいなめこ初めてかも(ちょっとオーバーかな)。
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昨夜から雨が降り続いて一本櫻巡りが出来ず、道の駅の直売所でまた山独活を買って常備菜作り。
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ちょっと予想していたのですが、やっぱり散り終わり。
なかなか良いしだれ櫻ですね。
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この辺りで全部で40本近くのしだれ櫻があるようですが、諏訪方面に移動しながら、観て行くことに。
これも道端のしだれ櫻、道の反対側の畑の中にももう一本。
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集落の奥の共同墓地のしだれ櫻、此処は2本ですね。
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少し山に入ったところなので、少し花が残っていますね。
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これも道端のしだれ櫻、なんと4本の古木が群生。
満開だと見事でしょうね。
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本日、唯一花が保っていたしだれ櫻、谷の奥の北向きの斜面の共同墓地に咲く二本のしだれ櫻。
此処まで、全てのしだれ櫻は墓地にあって、いわゆる墓守櫻ですね。
死者を弔うために植えるしだれ櫻、櫻にとっても条件が良くて、また手入れもされているのでしょうね。
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最後の真光寺、山門に覆い被さるようなしだれ櫻から始まり、しだれ櫻だらけ!!!
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なかなか立派な本堂、ちょっと変わった造りですね。
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本堂の左手にも7本のしだれ櫻。
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さて、しだれ櫻を数えると何と11本、満開の時を狙って訪れなくてはなりませんね。
これで、安曇野の一本櫻巡りは終了で、諏訪方面に移動しました。

諏訪市湖南の「天然酵母パンの店 こころ屋」へ。
キャンピングカー倶楽部のNさんのお店(RVパーク併設)で一度訪れたいと思っていました。
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パンのランチもやられているとのことでそれ狙いだったのですが、予約で一杯、う~ん残念です。
Nさんとも楽しくお話しして、今日のお昼と明日朝用にパンを買い込みました。
ベーコンエピ、ハンバーガー、チョリソーのホットドッグ、米粉パンでお昼。
(後ろのバケットは明日の朝食用です。)
もっちりとした食感、小麦の香りが高く、美味しいです。
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思いの外、ボリュームがあってお腹一杯になりました。
諏訪は良く訪れるので、またお邪魔しましょう。
ご馳走様でした。

片倉館の千人風呂(650-100円)に入浴、岡谷で製糸業を興した片倉組二代目の片倉兼太郎が造った文化福祉施設の一つ。
国指定の重要文化財のお風呂に入るのは初めてです。
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浴室の写真はNETから拝借。
当日は午後の光が湯舟に届いて、とても美しい光景でした。

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諏訪で温泉に入る時は、下諏訪温泉に沢山ある共同浴場(230円)が贔屓でしたが、こんな温泉も良いですね。

諏訪湖間欠泉センター
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噴出予定時間通りに間欠泉が噴出します。
写真は最後の方で2mかそこらの高さです。
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公式ホームページを覗くと以下のような解説が・・・
「温泉掘削中の昭和58年に噴出した間欠泉は高さ50メートルまで自噴し、当時は世界第2位の高さとうたわれました。
この間欠泉を観光利用する目的で平成2年に間欠泉センターが開館しましたが、次第に間欠泉の自噴間隔が長引くようになり、やがて自噴が止まってしま いました。
現在はコンプレッサーで圧縮空気を送り、上部の冷えた温泉を取り除くことにより、間欠泉を噴出させています。現在の噴出高は5メーター程にとどまっています。」
ということなんですね。

タケヤ味噌諏訪工場へ。
工場見学は事前予約制でできませんが、タケヤ味噌会館へ。
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タケヤ味噌の色々な製品の試食
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売店で豚汁(100円)とゴマミソソフトクリーム(300円)をおやつに。
(写真撮影失敗、美味しかったです。)
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諏訪湖湖畔公園でプレアデス号を駐車。
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さて外飲みで、上諏訪駅周りの飲み屋街へ。
昨年の10月に入りそびれた「鳥梅やきとりコーナー」という変わった名前の店に入店。
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ビールと突き出し。
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肉巻きアスパラの一本揚げ
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鳥皮ポン酢と真澄の造り酒屋の宮坂酒造新ブランドの7号酵母を用いた「MIYASAKA」の3種の酒(☆)
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馬刺し(☆)、程好くさしが入って、美味しい。
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焼き鳥盛り合わせ
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ささみの一夜干し(☆、旨味たっぷりな烏賊の一夜干しのようで一寸真似をしてみたい)とジンギスカン串
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17:00の開店少し過ぎに入店しましたが、30分ぐらいで満席となりました。
なかなかの人気店のようです。
ご馳走様でした。

もう一軒で店を探して。
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結局、前回の二軒目の「ひなた」へ行こうとしたら、満席、前回の逆ですね。
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そこで、「並木 はちコー」という店に入りました。
何と店内に先程の鳥梅やきとりコーナーに居た料理人が厨房内に?、同経営の店のようですね。
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もう一杯にはちょうど良い店でした。

諏訪湖湖畔公園に戻りました。
石造作品があるんですね。
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結構いい感じです。
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湖上の月
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明日も良い天気みたいです。
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