買い物で、戸頭のヤオコーに行ったら、小振りの生紅ずわいがにが2杯で598円と激安品。
持ってみると重さもそこそこです。
茹でたりすると水が抜けて身が細って食べるところが無くなる蟹の可能性も高いのですが、少しでも身が取れれば良いやと買ってみました。
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生蟹は痛みが速いので、帰宅後直ぐに、蒸すことに。
我が家では生蟹は、茹でないで蒸すのが定番です。
蒸気が上がった蒸し器に背を下に蟹を入れて、強火で10分蒸し上げます。
この程度ならば10分で、大型であれば12~15分くらいです。
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蒸し上がりました。
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紅ずわいかには綺麗なオレンジになります。
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さて、捌いてみると、確かに身の密度は低めですが、脚は食べれる程度は身が入っていました。
蟹味噌もそこそこ取れて、楽しめそうです。

夕食は、紅ずわいかにの脚身、豚リブロースの塩焼き、玉葱ステーキ、焼き銀杏、蒸し豆。
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脚身、身の入りが少ないのですが、普通に美味しいです。
蒸すと身がふっくらとして、旨味と塩味が絶妙で、とても美味しく感じます。
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紅ずわいかにの甲羅焼き(蟹味噌、肩の身、長葱微塵切り、生卵、調味料無し)。
甲羅焼き、この一品で蟹の全てが味わえるような気がします。
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ちょこっとですが、紅ズワイカニを堪能しました。
ご馳走様でした。