小川原湖一周ポタリング(08:45~13:15)⇒道の駅おがわらこ(13:45)⇒李沢温泉(14:15)⇒道の駅ろくのへ(15:30)

朝食は、昨日の大安食堂でサービスのてば手羽ガラで鶏スープをとり、それでお粥。
辛子明太子と小川原湖産の白魚の佃煮、半熟卵で頂きました。
お粥は鶏スープに塩だけの味付け、優しく美味しい。
これも食鶏人その4、ですね。
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ご馳走様でした。

さて、今日のアクティビティは、この旅の第一のメインイベントで、小川原湖一周ポタリングに出掛けます。
青森県のサイクリングコース」で紹介されていますが、難易度★★★と結構ハードです。
スタート&ゴールの道の駅おがわらこ。
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ガイドでは先ず県道8号線を走るのですが、交通量が多くアップダウンが続く狭い道なので、それを嫌い「自転車NAVITIME」で未舗装を含む迂回路を探して、走り出しました。
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結構なアップダウン、こんなダート道も走って、なかなか厳しい。
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小川原湖に繋がる姉沼に到着して、ガイドの道に合流しました。
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13.5kmの小川原湖東岸の南の小河原湖畔コテージで小休止
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先日の大波と打って変わって、凪の小川原湖。
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少し雲が掛かっていますが、八甲田の山並み。
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オートキャンプ場の北を走行、この辺りは別荘地になっています。
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30kmの小川原湖北端の内沼への水路。
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遠くに見えていた漁船をズームすると、長い竹棒を操っているのが判ります。
蜆取りの鋤簾ですね。
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やっと小川原湖の西岸に到達、西風が真向かいとなって苦しい走行。
今まで楽に20km/1hくらいで走ってきたのですが、15km/1hが精一杯です。
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45km辺り、白鳥が沢山、走っていると百羽ぐらいの水鳥の群れが離水することが度々。
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道の駅おがわらこまでほんの僅か。
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道の駅おがわらこに無事帰着。
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本日の走行軌跡
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本日走行距離:56.0km
累計走行距離(CYLVA F8F):1,802km
総累計走行距離(ALVLAYS+CYLVA F8F):6,572km
本日消費カロリー:1,456kcal

久々の50km超え、湖沼一周ポタでは距離記録を更新しました。
結構、湖畔感があり、なかなか良いコースでした。
小川原湖名物の強風は拭かず、何とか走り切れて、満足です。
湖畔一周ポタ、次は霞ケ浦一周130kmですね。

道の駅おがわらこののポロトピァで昼食を。
かつ丼(750円)、カレー(550円)。
ポタリングの後は、こんなものが食べたくなります。
かつ丼、厚くて立派なかつ、味噌汁は蜆(小川原湖名産)、と予想外(済みません)、美味しかったです。
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ご馳走様でした。

本日の温泉入浴は、三八上北の温泉巡りその9で、またまた昨日に引き続き東北町の「すもも沢温泉」(300円)。
立ち寄り湯は、最近新築したみたいです。
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東北町の立ち寄り湯に時折ある不在受付(お客さんが入浴料を置く)です。
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とてもシンプルな浴室と浴槽。
床はコンクリート、浴槽もコンクリートで縁は木材。
湯口は見えないのですが、物凄いあふれ出しです。
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表面に細かい白い泡、モール温泉の特徴の一つですね。
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湯口は塩ビで水中にあり、接手を回すと、こんな風に。
ドバドバです。
よく見るともう一本、塩ビの水中湯口がありますが、向きを変えることができません。
それにしても凄い給湯量、それを水中で見えないようにしているなんて、奥床しい?ですね。
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給湯は左の浴槽(42℃)だけで、右の浴槽(40℃)にはオーバーフローで供給される仕組みですね。
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潔いくらいシンプルな浴室です。
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単純泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯舟:43/42~40・淡褐色・無臭・無味・ヌルンツルン・多角経営立ち寄り湯系。

夕食は、秋から冬の困った時の鍋で、鶏団子鍋(鶏団子、真鱈、豆腐、長葱、レタス)、パイカの煮込み、酢橘酎ハイ。
さてさて、これも食鶏人その5、ですね。
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美味しく頂き、ご馳走様でした。