雨が上がって、青空が覗きました。
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相方が和菓子作り。
その1はアガー(*)を使った水ゼリー
*:海藻由来の凝固剤。スギノリやツノマタなどの紅藻類の海藻から抽出される多糖類のカラギーナンが原料。
似たようなお菓子として有名なものは山梨県北杜市の「水信玄餅」ですが、アガーを原料としているのかどうかは判りません。
レシピ
①材料
水ゼリー4個分
アガー:5g
上白糖:30g
水:250
きな粉:適宜
黒蜜:適宜
②ボウルにアガーと砂糖をいれて混ぜ合わせる。
③鍋に水、①を入れてよく混ぜ、中火にかけて煮立たせ、弱火にして1分程度加熱して、粗熱をとる。
④型に③を入れて、冷蔵庫で1時間程冷やして固める。
⑤皿に④から移して、きな粉と黒蜜を掛けて出来上がり。
平べったいと透明感があまり出ず、もっと丸い容器が方が良かったですね。
味は仄かに甘く、爽やかな感じです。
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その2は水饅頭

①材料
水饅頭5個分
アガー:5g
上白糖:30g
片栗粉:小さじ2杯
水:200mL
粒あん:75g
②ボウルにアガー、上白糖、片栗粉入れて混ぜ合わせる。
③小さめの鍋に分量の水を入れ、①をダマにならないようによく掻き混ぜます。
弱火に掛け、鍋底から固まってくるのでゴムベラでぐるぐる掻き混ぜながら1分程煮ます。
④容量が80cc程の猪口に1/3くらい③を入れて、冷蔵庫で5分程冷やします。
⑤粒あんを丸めて④の猪口に入れ、残りの③を加え、冷蔵庫で20分冷やします。
⑥猪口と水饅頭の間に空気が入るように指で押さえ、猪口をひっくり返して器に移します。
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見た目も味わいも涼しげで、夏に相応しい和菓子ですね。
ご馳走様でした。

本日の夕食、豚の紫蘇雲呑揚げ、蒸しばい貝、青はぐら瓜の漬物、白魚しらすと木耳の胡瓜の酢の物、冷奴。
居酒屋の摘みのようなメニュー、楽しく、なかなか美味しいです。
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ご馳走様でした。