道の駅ふくしま東和(09:15)⇒道の駅川俣(09:50)⇒古関裕而記念館(12:50)⇒道の駅相馬(18:30)

道の駅ふくしま東和の朝
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今回は瓶入り苔盆栽を連れてきました。
一日一回の水遣りです。
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何時も通りの和朝食、ベーコンエッグと野菜天、トマト、小茄子の漬物、ご飯、味噌汁。
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ご馳走様でした。

道の駅川俣に到着。
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早速、古関裕而のスタンプラリーを開始。
道の駅川俣の銘品館シルクピア、道の駅川俣のおりもの展示館、川俣町 高橋家住宅、福島市 古関裕而記念館、福島市 まちなか青春館の5施設を巡り、クイズを解いていくという内容です。
参加賞の記念品(ステンドグラス風ステッカー)が貰え、川俣シャモのすき焼きセット(抽選で100名)というプレゼントもあります。
先ずは1つ目の「銘品館シルクピア」へ。
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「エール」のコーナーが設けられていました。
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シルクピアOPEN(6月20日)記念で冷凍川俣しゃもが大特価とのこと。
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手羽先1kgが半額セールで864円、買いました。
焼いたり鍋にしたり、川俣しゃもが楽しめますね
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2つ目のスタンプラリースポットの「おりもの展示館」へ。
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此処にも「エール」や古関裕而関連の展示があります。
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古関裕而メロディーマップ、作曲した校歌、応援歌、ご当地ソングを纏めた物です。
凄いですね
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関東地方、茨城県を覗くと、取手第二高等学校がありました。
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おりもの展示室には、大河ドラマ「八重の桜」でヒロインの八重(綾瀬はるか)が着た川俣シルクのドレスが展示されていました。
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「川俣教会」がありました。
ドラマでは川俣で裕一と音が出会うシーンがありますが、ロケ地は此処ではないですね。
調べると、福島市の「福島聖ステパノ協会」でした。
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油ぱんの看板に釣られて、「清川製パン店」でおやつを頂くことに。
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あんぱんを油で揚げたものですね。
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油ぱん(小豆餡)を店内で頂いたら、ドリップコーヒーをご馳走になってしまいました
想像通りの美味しさです。
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追加で白餡の油ぱんも頂きました。
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美味しかったです、ご馳走様でした。

川俣町の中心部を歩きます。
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古い商家の街並み。
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古関裕而が務めた旧川俣銀行跡、現在は川俣銀行を買収した東邦銀行の川俣支店となっています。
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立派な蔵が並んでいます。
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古関裕而が川俣時代に良く弾いたというオルガンを今に伝える「仙臺屋呉服店」に寄りました。
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事前に市役所の産業課に見学を申し込むと、店の方に案内して頂けます。
立派なオルガンで、今でも弾けるそうです。
案内して頂いた方はこの店のご主人で、オルガンの上に古関裕而と一緒に撮影した記念写真が飾られていますが、60年前だそうです。
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上の写真を引き伸ばしたものです。
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蔵座敷も案内して頂きました。
広くてなかなか瀟洒な造り、格子細工や欄間の造作が見事です。
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如何にも旧家のご当主といったご主人に案内頂き、良い物を拝見、また興味深いお話を伺いました。
有難うございました。

川俣町の「だいまる」でお昼を頂きました。
お昼少し前でしたが、沢山のお客さんで満席です。
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シャモ親子丼(1,000円)
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醤油シャモラーメン(720円)
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さて、お味は?
普通に美味しいのですが・・・・、しゃも感は余り無いですね。
しゃも料理は各地で何度か食べていますが、何時も同じような感想になっています。
ご馳走様でした。

福島市まで走って、「古関裕而記念館」(入館無料)へ、スタンプラリーの4つ目です。
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館内の展示室は撮影不可で写真はありません、画像は貼り付けた公式ホームページをご参照下さい。
こじんまりとしていますが、約600点の写真パネル、直筆色紙、作曲作品の楽譜等、数々の資料が展示されていてなかなか見応えがあります。
新型コロナ対策で、古関裕而の曲の視聴コーナー(約5,000曲ともいわれる古関メロディの中から主な100曲を集め、ボタン操作で自由に選択してヘッドホンで聴くことができます。)が休止しているのがちょっと残念でした。20200630_125259
お隣の「ふくしん夢の音楽堂」でパイプオルガンの実演を今から開始との案内があって、行ってみました。
トッカータとフーガといったパイプオルガンの有名曲と併せて、古関裕而の「スポーツショー行進曲」や「長崎の鐘」の演奏も演奏され、楽しみました。
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最後に、「古関裕而まちなか青春館」へ、スタンプラリー5つ目です。
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スタンプラリー終了です。
反対側にスタンプとクイズの回答を記入していますが、所謂ネタバレになりますので、控えます
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係りの方に提出して、参加賞のステンドグラス風ステッカーとプレゼント応募用紙を貰って、投票しました。

本日の温泉入浴は、開湯1,200年の東北の名湯、飯坂温泉の共同浴場の「十綱の湯」(200円)。
飯坂温泉の共同浴場は、9湯あり、今まで鯖湖湯、大門の湯の2湯に入って、今日で3湯めです。
近くの公共施設の駐車場にプレアデス号を停めて、歩いて行きます。
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こんな路地を通り抜けて
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十綱の湯に到着です。
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激熱で有名な飯坂温泉共同浴場ですが、ご時世ですね。
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以下、NETから拝借した写真です。
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これは女性用の風呂ですね。
カランの洗い場が無い浴室、真ん中に湯口がある長方形の浴槽、飯坂温泉の古典的な共同浴場の造りです。
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料理用のデジタル温度計(結構正確)で測った湯温は46.7℃でした。
ケロリン桶で足から上半身へ湯を掛け、最後にタオルを被って頭から掛け湯して、ゆっくりとお湯に体を沈めます。
熱いことは熱いですが、何とか入れるレベルです。
それでも1分くらいを3回ですね。
単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)・無加水無加熱源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:62/47・無色透明・薬臭・無味・サラツル・伝統的共同浴場系。
熱いのですが浴後は熱が籠らずさっぱり、共同浴場の理想形でしょうか。
未だ6湯あり、楽しみです。

福島県北の浜通りの道の駅そうまへ。
明日の天気、梅雨の合間のワンチャンスに賭けて移動しました。
さて今晩は、川俣しゃもの手羽先を頂きます。
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川俣しゃもは先ずはシンプルに塩胡椒してフライパンで焼きました。
その他に、気仙沼の生鰹、自家製カッテージチーズとトマト、自家製浅漬け。
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川俣しゃもの手羽先焼き、味が濃い、皮が特に美味しい、肉質がしっかりして骨から身を剥がすのに苦労する。
普段食べる鶏肉と別物ですね。
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ご馳走様でした。