自宅(07:50)⇒湯岐温泉(13:20)⇒道の駅ふくしま東和(17:30)

NHKの朝ドラ「エール」の小山裕一のモデルは福島県出身の昭和を代表する作曲家の「古関裕而」で、福島県にその足跡が多く残されています。
福島県北部の川俣町は、古関裕而の母の実家や、商業学校を卒業後に2年間勤めた川俣銀行もあり、ドラマでは3週間くらい舞台になっています。
「古関裕而が青春を生きた町」川俣町と福島市の古関裕而記念館を巡ってみることにしました。

自宅から川俣町まで240kmくらいで、カーナビは国道294・408・4号線を示しますが、途中寄りたいところがあって、国道294・461・118・・・とルートをとりました。

国道294号線の烏山辺り
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那珂川を渡ります。
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国道118号線、茨城県と福島県の県境です。
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久慈川を渡ります。
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今日のお昼は福島県塙町の「きせん食堂」です。
櫻旅の2018年4月12日に訪れて気に入っての再訪です。
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お昼前でしたが満席で、人気があるのですね。
メニューは5品、潔いです。
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前回同様手打ちにんにくラーメン、大蒜の形は見えませんが、大蒜の良い香りが立ち上がってきます。
一口スープを啜ると、しっかりとした大蒜の風味、旨味調味料を感じない端麗で醤油の立ったスープ、美味しいですね。
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不揃いな捻りが入った手打ち麺、スパゲチーネからタッリアッテくらいのバリエーションがあり、白河ラーメンや会津ラーメンに近いチューンです。
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今日も美味しく頂き、ご馳走様でした。

今日の温泉入浴は同じく塙町の「湯岐温泉 共同浴場岩風呂」、福島県南部の足下湧出の秘湯、ここも同日に訪れ、気に入り再訪です。
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岩風呂、共同浴場ですが山形屋旅館が管理していて、山形屋旅館で入湯料300円を支払います。
この岩風呂は混浴ですが、女性専用時間(9:00~10:00、14:00~15:00、21:00~22:00)が設けられています。
前回同様、13:20頃に到着して私が先ず入浴して14時前に上がり、14:00~は相方が入浴というようにしました。
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脱衣場と浴室が一つづつというシンプルな造り。
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加温された温泉の浴槽(右)と足下湧出の浴槽(左)。
足下湧出の浴槽はパイプからの給湯もあって、結構な量が掛け流しとなっています。
天然の岩肌とコンクリートの組み合わせで独特な雰囲気です。
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アルカリ性の泉質でヌルツルの気持ちの良い浴感、39℃くらいと温めでゆっくりと浸かれます。
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岩肌の間からポコポコと気泡が出ています。
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単純温泉(低張性アルカリ性温泉)・無加水無加熱(一部加熱)源泉ドポドポ掛け流し・泉温/湯舟:39/39~41、無透明・微硫化水素臭・無味・ヌルツル・伝統的混浴共同浴場系。
素晴らしい温泉、何時までもこのままの姿を残してほしいものです。

川俣町に向かいましたが、結構時間が押して、一つ手前の道の駅ふくしま東和に宿泊することにしました。
お客さんも殆どおらず静かです。
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裏手の駐車場でP泊することに。
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夕食は大振りのピーマンで、鬼ピーマンの肉詰め。
玉葱を刻んで挽肉に加え、調味。
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ピーマンは縦に割って、種だけは取ってヘタも綿もそのまま。
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ピーマンに小麦粉を振って、肉を詰めます。
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鬼ピーマン肉詰め、鯛の刺身、即席漬け、冷奴。
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鬼ピーマンの肉詰め、ジューシーなピーマン、たっぷりの挽肉、甘辛い味付け、美味しいです。
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ご馳走様でした。

P泊は我が家だけ、恐ろしいくらい静かです。
新しいスマホの写真、前機に比較すると良く撮れます。
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