エスニック料理では長粒種の「インディカ米」が使われますが、インド料理の「バスマティライス」やタイ料理の「ジャスミンライス」が有名ですね。
バスマティライスは2018年10月26日に埼玉県八潮市の「カラチの空」のチキンビリヤニで、ジャスミンライスは2020年4月11日に取手市の「タイレストラン マナ」で、頂いてますね。

イオンタウン守谷の「カルディ」でバスマティライ(インド産、450g、718円)とジャスミンライス(タイ産、300g、306円)を購入して、冷凍保存してあったてびちカレーに合わせて、食べ比べてみることにしました。
炊き方は、
バスマティライス:家庭用炊飯器で日本米と同様に炊けますが、同じ水加減で炊くと硬めに焚き上がりますので、お好みにより水の量を増やしてください。
ジャスミンライス:①研がずにさっと水ですすぐ程度に洗います。②お米と同量の水を加えて直ぐに炊き始めます。③焚き上がったら5分から10分蒸らしてからお召し上がりください。
とありました。
まあ両方ともインディカ米で然程違いは無いだろうと考えて、各1合を1合炊きの土鍋で、ジャスミンライスの炊き方に統一して炊くことにしました。
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ジャスミンライス、綺麗な焚き上がりです。
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バスマティライス、ジャスミンライスより、大きく長いです。
不思議なことに同じ1合なのに焚き上がり量はジャスミンライスの1.2倍程度あります。
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てびちカレー、ジャスミンライスとバスマティライス、キャベツのコールスロー、ノンアルコールビール。
ジャスミンライスとバスマティライスを交互にカレーと混ぜて食べ比べ。
両方とも固めで、粘り気のない食感で、サラっとしたカレーに良く合って美味しいですね。
同じ炊き方なので(最適ではない?)、この炊き方が妥当かどうかという疑問が残りますが、ジャスミンライスの方が食べやすく、美味しく感じました。
値段もジャスミンライスはバスマティライスの約半分なので、ジャスミンライスで良いかな?と思いました。
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ご馳走様でした。
ところでてびち(豚足)はカレーに合わないのではないかと。
カレー粉、ガラムマサラ、生生姜を多量に使っていますが、妙にてびち固有の匂いが鼻に付きます。
このてびちは、甘辛く煮て煮凝り、焼きてびちでも頂いたのですが、当然匂いはしますが気にならず、何故カレーで鼻に付くのか?、不思議です。

午後は、用事をあって、散歩がてら取手駅方面へ。
白山商店街の取手の名刹の広経寺。
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門前の「山口屋」、古風な焼きそば専門店ですね。
地元民しか知らない個性派揃い!茨城県西・県南の焼きそばの名店6選」でも紹介さています。
昔はちょっとした街には必ず一軒はあった焼きそば専門店ですが、近年は大分減ってきたようです。
一回目の新四国相馬霊場八十八箇所巡りの時、夏に此処でかき氷を食べたことがありますが、焼きそば未だです。
一度食べてみたいと思っていましたが、なかなか行けず今日に至ってます。
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何とも風情のある店構えです。
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駅前のA街区の解体工事、余り風景が変わらず、ゆっくり工事をしている感じです。
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