一寸用事が有って、取手駅まで。
西口のA外区の解体工事が進んでいます。
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この辺りに図書館と商業施設を併設した高層ビルが建設予定です。
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夕食用にカリフラワーのディップを作りました。
①カリフラワーの細かい房や芯の部分を15分くらい茹でる。
②粗熱が取れた①に適宜のオリーブオイル・大蒜の千切り・塩を加える。
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③充分にミキシングして出来上がり。
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カリフラワーの風味と大蒜の香りとピリッとする辛味、クラッカーや焼いたフランスパンに塗って食べると美味しいです。

本日の夕食は、焼きてびち、てびちの煮凝り、冷奴、酒盗クリームチーズ、豆もやしのナムル、しらすおろし、カリフラワーのディップとクラッカー、と居酒屋のようなメニュー。
さて、本日のメインイベントの會津ほまれ 純米大吟醸(協会1801号酵母、白ラベル)と會津ほまれ 純米大吟醸(協会1401号酵母、クロラベル)の飲み比べです。
添付ラベルの文言
白ラベル:リンゴや洋梨を思わせる、吟醸香の一つ、カプロン酸エチル主体の香り。旨味と柔らかい酸があり、すっきりとした後味。
黒ラベル:バナナやメロンを思わせる吟醸香の一つ、酢酸イソアミル主体の香り。ほのかな甘みの後に爽やかな酸味を感じる軽快な味わい。
さて、飲み比べた結果は?
相方も私も、香り・旨味・甘みが強く、重厚というか多層的な味わいのお酒が好きで、白ラベルに軍配が上がりました。
勿論、黒ラベルも十分に美味しく、それにしても980円(税抜き)で、此れだけのお酒が飲めるのというのは、大したものですね。
只、今年2月に蔵元で試飲して購入した「會津ほまれ 純米大吟醸 極 生酒(季節限定品)(1,300円)」は別格の美味しさで、また何時か飲みたいものです。
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ご馳走様でした。