午前中は我孫子のアビスタの図書館へ本の返却に行きました。
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小雨の中、散策。
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鴎、鴨、バン、白鳥等々、水鳥が沢山。
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寒かったのでお昼は刻み鷹の爪たっぷりの激辛カレー南蛮そば。
何時も通りの出来、大汗を掻いて温まりました
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ご馳走様でした。

午後はある物の工作です。
ある物とはカヤック運搬用のショルダーベルトです。
カヤック(やダッキー)を組み立ててエントリーポイントまで結構な距離を運ぶことがありますが、20kgのカヤックの前後の持ち手を持って長い距離を運ぶと、手が痛くなったり、疲れたりと辛いです。
そこで、こんな運搬用のショルダーベルトを工作してみました。
写真は「2019年9月2日の糠平湖のタウシュベツ橋梁潜り抜けパドリング」の時で、プレアデス号からエントリーポイントまで400mくらいあるのですが、このベルトを使うと格段に楽でした。 
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今日は2セット追加作成をしますが、作り方を簡単に纏めておきます。
1)材料を準備。
材料は、以下の4点(+接続環)です。
①ベルト (幅8cm×長さ125cm、ジョイフル本田で購入)
②径8mmナイロンロープ(長さ55cm)
③径6mmナイロンロープ(長さ35cm)
④新素材の12号道糸と針(適宜)
②と③は35年から50年前に購入した登山用(クライミングスリングやテント紐)の転用で、④は釣り用の使い古しです(丈夫な紐と縫い糸があれば何でも構いません)。
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2)ベルトに縫い代を作り、縫い合わせて環にする。
ナイロンロープを写真の様に結ぶ。
接続環はこれも昔のクライミング用のカラビナですが、こんな立派なものである必要は無く、ホームセンターの廉価な接続金具で充分です。
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3)写真の様に組み立てます。
8mmのナイロンロープと6mmのナイロンロープは「プルージック結び(2回)」で繋ぎます。
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プルージック結びにより接続環とベルトの距離を簡単に変更できて、カヤックを肩で担ぐ時のカヤックの高さを調節します。
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出来上がりです。
使い方はベルトを斜に肩掛けして、接続環をカヤックの持ち手に繋ぎ、背負い上げる、といった具合です。

ベルトの縫い合わせに結構時間が掛かって、半日仕事になってしまいました。