本返しが無くなり掛けたので作ることに。
調べてみると2015年に「カム郎」さんにレシピを教わって、それ以来造り続けて今度で6回目ですね。

同じレシピで毎回同じような投稿ですが、ご容赦の程を。

1)材料の秤量。
醤油1,000mL、味醂200mL、砂糖(三温糖)165g
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2)味醂を火に掛けアルコールを燃やします。
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3)アルコールを飛ばして火を止めた味醂に砂糖を入れて溶かします。
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4)3)に醤油を加えて火に掛けます。
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5)温度が85℃になったら直ちに火を止めます。
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6)キッチンペーパーで覆いをして一晩空気に晒して、翌朝ペットボトルに戻し、冷蔵。
2週間程寝かしてから使い始めます。
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合鴨鍋、ヨークベニマルの廉価なタイ産の合鴨肉のセットなのですが(600円弱)、なかなか美味しい。
これに、根付き芹、長葱、豆腐、刻み柚子皮を揃えれば、立派な合鴨鍋になります。
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合鴨のロース肉と腿肉と団子、けっこうなボリュームがあります。
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生食用の生牡蠣、水切り生食用とあり、水に浸かっていません。
晩秋の旅で食べた水無し牡蠣と同じですね。
牡蠣の旨味が強く、サクッとした歯応えがあって、普通の水に浸かった牡蠣とは別物の美味しさです。
殻付き牡蠣を剥いて食べるのに近いですね。
150gで500円と普通の水に浸かった牡蠣と然程値段に違いはありません。
これからは、生食用の生牡蠣はこれにしましょう。
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ご馳走様でした。