もともとこのblogは、備忘録の意味合い「あの時どうしたんだっけ?」と、書くネタを得るために日常生活が多少とも充実できればという本末転倒的な効果を期待して書いているようなものですが、日々のアクティビティが少くない時や、気が付くと何度も同じネタと、結構苦労しています。
という訳で、久々の「苦しいときの、毎度お馴染みの過去の訪問シリーズ、あるいは時効、赦してねシリーズ。」で、某日に訪れた店を紹介することにします(この文面も、何時もの遣い回しです)。
ちょっと調べてみると、このシリーズの前回は2018年10月11日だったので、1年振りですね。

2019年10月22日の記事に載せた「やきとん パンチ」です。
「博多もつ鍋一九」「たたきの一九」などを展開する「㈱ブロードロード(茨城県土浦市)」の新しい店舗系列のようです。
KIMG6798
店内は奥行きがあって、狭い間口のから受ける印象よりずっと広いですね。
メニュー、やきとんは130円から200円と少し高めでしょうか?
KIMG6796
飲み物も一般的な価格ですね。
KIMG6797
プレミアムモルツの生ビール(480円)、中サイズですね。
美味しいのですが、瓶ビールが無いのが寂しいかな。
KIMG6788
煮込み(280円)、1人で食べるには丁度良いサイズ、もつの質も味付けもまずまずですが、東口の「さつま」の煮込み(250円)には及ばず、ですね。
KIMG6789
130円の串、トロしろ、コロしろ、テッポウ(齧り掛けお許しを)、ボリュームもあってこれもまずまずです。
KIMG6790
生ハイボール(350円)、キンミヤのシャリキンかと思ったら、(割った)ウイスキーのシャーベット?。
KIMG6791
大トロ、ねぎレバー、ねぎ上タン(各200円)、値段の割に高級感無し。
KIMG6792
メガ角ハイボール(680円)、さすがに量は多いです。
KIMG6793
野菜煮込み3種盛(280円)、なのに野菜は1種でした。
KIMG6794
肉刺し3種盛(580円、ガツ、タン・ハツは低温調理?)、「おとんば」と比べちゃいけませんが、寂しいです。
KIMG6795
ご馳走様でした。

取手駅の周辺でやきとんを食べさせる店は、「さつま(本店、最近は1号店という呼称にしたようです)」と「さつま2号店」と「一会」があり、一番のお気に入りは「さつま1号店」です。
こんな評価、「美味しさ・コスパ指数」をしてみました。
A店に対するB店の「美味しさ・コスパ指数」 = [美味しさ指数(A店美味しさ/B店美味しさ)] × [コスパ指数(A点価格/B店価格)]
この指数が算出可能な条件は以下の1点
・食べ物や飲み物が同様で、価格および美味しさが(ほぼ)直接的に比較できること。
今回は、A店:さつま1号店、B店:やきとん パンチで算出してみます。
さつま1号店でお決まりは、チューハイ2杯ともつ煮込みと串4本なので、この条件で指数を算出します。
[美味しさ係数(A店美味しさ/B店美味しさ)] = 1/1.5(やきとんパンチの美味しさを1とすると、さつま1号店のそれは1.5である) = 0.66
[コスパ指数(A点価格/B店価格)](チューハイ2杯ともつ煮込みと串4本) = 1,170/1420 = 0.82
「美味しさ・コスパ指数」 = 0.67 × 0.82 = 0.55  
結論は、美味しさとコストパフォーマンスを総合的に評価すると、やきとんパンチはさつま1号店の半分強である、となりました。