函館(12:00)⇒青森(16:00)⇒道の駅ふたつい(20:00)

北海道最後の日、今日、津軽海峡フェリー(函館⇒青森)で北海道を離れます。
函館駅近くのコインパーキング、タイムズ函館東雲町、の朝。

北海道のコインパーキングは、駅近や繁華街でもスペースが広くて、端を選べば2×5のキャンピングカーは余裕で停められ、料金も24時間で500~700円程度で、街歩きや外飲みの時とても便利です。
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ドア開閉の幅を確保するため、端に停めます。
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和朝食、鮭のかまの塩こうじ漬け、目玉焼き、ご飯、味噌汁。
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ご馳走様でした。

午前中はゆっくりとして、JR函館駅で昼食のお弁当を買って、フェリー乗り場に移動。
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函館朝市、此処数年、立ち寄らなくなりました。
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津軽海峡フェリー(函館⇒青森)の12:00発のフェリー、何時もは大概20:15発で、この時間は初めてす。
料金は海割りドライブで14,800円(6m未満、スタンダード、最大8名)、今はA期間で通常料金は19,020円(6m未満、スタンダード2名:運転手+同乗者1名)ですので、4,220円お得です。
A期間の低料金期間ですので、差額は小さいのですが、それでも助かりますね。
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乗船
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お弁当を頂きます。
幕の内も桜ますの押し寿司もなかなか美味しい。
ご馳走様でした。
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穏やかな津軽海峡を渡っていきます。
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青森に到着

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青森フェリー乗り場で、青森在住のYさんが待って下さって、昨日釣られた真鯛の昆布締めを頂きました。
今日の夕食が楽しみです。
往きも帰りも色々とお世話になってしまい恐縮の限り、暫し歓談後お別れして、国道7号線を南下しました。

今日の温泉入浴は大鰐温泉の共同浴場の「大湯会館」(200円)。
大鰐温泉は2017年の2月に同じ共同浴場の「若松会館」に来たことがあり、ここで2軒目です。
昨年に建て替えられたばかりのピカピカ、以前は遺産的な共同浴場と謂われていて、ちょっと残念な気も。
浴室の写真はNETから拝借。
大鰐温泉は熱い湯で知られていますが、此方はきりっと熱い44℃と42℃の温湯があり、建て替えるにあたり時代に合わせたようですね。
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44℃の高温泉
最近の掛け流しのお風呂は単純に洗い場の方にお湯を溢れさせるのではなく、後方や横にお湯を排湯するような造りが多いような気がします。
床がヌルヌルになることによる転倒防止でしょうが、何か寂しい気がしますね。

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42℃の低温泉

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ナトリウム/カルシウム-塩化物/硫酸塩泉(中性低張性高温泉)・無加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:69/44~42・無色透明・無臭・無味・サラスベ・近代的共同浴場系。


本日のP泊地は秋田県能代市の道の駅ふたつい。
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Yさんに頂いた真鯛の昆布締め。
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夕食は、真鯛の昆布締めの刺身、しゃぶしゃぶ(豚バラ肉と真鯛の昆布締め、温泉もやし擬き?、レタス)、帆立貝紐の煮付け、秋田の毛豆。
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真鯛の昆布締めの刺身としゃぶしゃぶ、食べ頃の型の真鯛で程好い締め具合、美味しく頂きました。
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温泉もやし(多分擬き)、最近は冬以外も栽培できるようになったみたいです。
しゃきしゃきの歯応え、少し土の匂いがして、もやしの風味が強く、しゃぶしゃぶにすると美味しいです。
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ご馳走様でした。