道の駅阿寒丹頂の里(09:00)⇒標茶(11:00)

今日は、釧路川中流域川下り(DR)の偵察とある念願の訪問。
釧路川中流域DRは標茶のカヌーポート富士駅から塘路湖までの27kmを計画していて、富士駅、五十石、スガワラを偵察します。
「ある念願の訪問」とは、キャンピングカー倶楽部のキャンピングカーとアウトドアの達人のMさんの「仙人の杜」、標茶でのベースをお伺いすることです。
富士駅のカヌーポート(CP)使えない状態で、少し下流の支流の流れ込みの小さな砂浜をエントリーポイントにすることに。
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富士駅CP
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使えない状態ですね。
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少し下流のエントリーポイント、左岸の支流の流れ込みに砂が堆積した場所がありました。
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お昼は標茶の「そば 丈の屋」でかしわざる(800円)とたぬきそば(650)を頂きました。
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かしわざるは漬け汁が冷たいタイプで鶏肉は片栗粉を塗して茹でていてつるんと柔らかく美味しい、これは真似してみましょう。
種物の王道のたぬき、正統派、熱に負けない強い蕎麦、甘めの汁、美味しいです。
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偵察の続き、富士駅五十石CPの下流7kmの五十石CPはよく整備されていて、休憩スポットに最適です(写真撮り忘れ)。
五十石CPにあった漕行注意点、こういう情報はとても助かりますね。
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さて、中間点の五十石CPに向かう途中、偶然にMさんのジムニーと擦れ違い、五十石CPからご一緒させて頂いて、釧路湿原を案内して頂くことになりました。
先ず、仙人の杜で美味しい珈琲を頂きました。
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ガイドブックには載っていないような釧路湿原のスポット巡り、野生動物との邂逅、古代人やアイヌの人々の生活や文化に思いを馳せる小旅行という趣でした。

元釧路川
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ラリー!?
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スガワラCP、ここもよく整備されて休憩に最適です。
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水量は平水より幾分多めで、流れも速く快適な川下りが望めそうですが、蛇行の屈曲部等注意が必要ですね。
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土壁を行くカナディアンカヌー
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なかなか絵になります。
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土壁の頂上の展望スポットへ
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湿原を蛇行して流れる釧路川
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よくそんな所に立てますね
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釧路湿原の住人達?
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サルルン沼を遠望
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塘路湖の夕暮れ
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ちょっとウニユ?みたいな。
波紋が収まるのを待った方が良かったですね。
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シラルトル湖の夕日
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つがい?の丹頂鶴
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仙人の杜は大きな建屋と広い庭を有し、かっては不動産会社の保養所として使用されていたそうです。
何しろお風呂が凄いですね。
手前はナトリウム-塩化物泉の源泉掛け流し(源泉は40℃後半?)、奥はモール温泉の低温泉(20℃後半?)の掛け流し、という贅沢さ、何とも羨ましい。
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奥様の手料理の夕食をご馳走になりました。
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仙人の杜で、美味しい食事と楽しい語らい、極上の温泉、ゆったりと素晴らしい時を過ごしました。
Mさんご夫妻、本当にお世話になり、有難うございました。