月例の墓参りで東京へ。
全国的には月遅れの盆(8月13日~16日)が殆どなのですが、東京のこの辺りでは新暦のお盆(7月13日~16日)で行う風習が浸透していています。
その理由は次のようなことだそうです。

『そもそもお盆は明治6年からの新暦で7月13日~15日となりましたが、現代の日本では、旧暦のお盆ではなく新暦のお盆から一ヶ月後の月遅れのお盆である8月13日~8月15日の期間にお盆を迎える地域のほうが多いです。
どうして旧暦ではなく、月遅れのお盆が浸透しているのでしょうか。
諸説ありますが、新暦の7月13日~7月15日は当時の農家にとって繁盛期にあたる時期のため、ご先祖を供養するお盆を過ごすことが難しかったといわれています。そのため、収穫の目処がついて農作業が一段落した頃にお盆を行うことにしたようです。
 他にも「新暦」という新たな暦は東京を起点に発信されたため、地方の農村までは新暦のお盆が広まらなかった、という説もあります。 関西も都心ですが、旧暦の6月に大きなお祭りを行う文化が根付いており、新暦の7月はお盆を行う暇がなかったともいわれています。 』

KIMG4133
KIMG4134

取手に帰る途中、次女のところに寄って届け物を渡し、その後に近くの「RED LOBSTER 上板橋店」 で一緒にお昼を頂くことに。
RED LOBSTER、以前訪れたのが何時だったか?判らないくらい久しぶりです。
外観撮り忘れでNETから拝借。
793f6f5e
ロブスターは爪だけ頂きました
KIMG4135
バナナチップと海老とパイナップルとアボカドのサラダ
KIMG4136
パエリヤとマルゲリータピッツア
KIMG4137
店の造りも、料理も、ちょっとバブルを思い出させる雰囲気が漂っていますね。
30年くらい前に何度か行った大阪の江坂の「カーニバルプラザ」をふと、思い出してしまいました。

更に帰りに「セブンパークアリオ柏」で買物。
KIMG4138

夕食は、鶏腿肉の葱塩炒め、鰹の刺身、自家製小女子の釘煮(久々で作ってから冷蔵5ヶ月、味は変わりません)。
生の鰹の腹身側の刺身、脂が乗っていてとても美味しい。
此れから戻り鰹の季節、美味しくて安い、刺身では我が家で最も消費量の多い魚です。
KIMG4139
ご馳走様でした。