今日も30℃越えの真夏日になる予想です。

昨日シルバK&H号の整備を下のですが、油性の汚れが充分落ちでいなかったので、再度コンパウンドで磨きました。
ところで赤は比較的に汚れが目立たないのですが、黄色は綺麗で走ると本当に映えるのですが、汚れが目立ちますね。
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今日は長女と次女の誕生日のお祝いで都内でお昼を頂くことに。
取手駅前のコンコース、真夏の日差しです。
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常磐線で日暮里へ、娘達と待ち合わせです。
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やなか銀座へ。
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トルコ料理の「レストラン ザクロ」でランチ。
2018年12月の高田馬場のロシア料理店の「チャイカ」、2019年4月のベトナム料理の「サイゴン レストラン」と各国料理シリーズを始めていて、今回はトルコ料理でこの店を選びました。
なかなかカオスな外観です。
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無数のトルコランプ(売り物)が吊り下げられて、異国ムード満点ですね。
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絨毯の上に板上のテーブル、座って幸せランチ(1,000円)を注文すると、スープ、サラダ、オリーブやトウガラシのピクルス、紅茶、インディカ米(長粒米)、他がどかどかと。
トルコ、イラン、ウズベキスタン料理と紹介されていますが、更に周辺諸国の料理を混ぜこぜにしたような、まああらゆる文明が交錯するトルコらしい、と何となく納得してしまいした
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チキンのトマト煮、ひよこ豆の煮物が追加
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チャパティ?のような焼き物
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どう見てもナン?です。
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この他にも店員さんが大きな皿に盛った料理を配っていきます。
夫々の料理は案外軽くて、知らず知らずのうちに全部食べ切ってしまいましたが、さすがに満腹です。
飲み物はトルコビール(300円×2)とソフトドリンク2種(200円×2)も頂きました。
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さて、この店、料理以上にインパクトがあるのは、店長のアリさんの接客です。
若い女性は「美人さん」、お年を召した女性は「お姉さん」と呼びかけ、男性は「綽名」を付けて、とにかくいじりまくります。
私は「野口さん」でした、髭のせいですかね?
さて、お勘定は5,400円、お誕生日会の昼食で最安値です。
トルコ料理を食べたかどうかはさておきまして、大いに楽しみました。
ご馳走様でした。

やなか銀座をぶらぶら
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その後、涼しく静かな珈琲店で「あること」を時間を掛けて検討しました。
「あること」は約2か月後に形になって届くので、その時に紹介しましよう。

自宅に帰ると長女の北海道の知人から、ルスツ産のアスパラガスが届きました。
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早速、夕食で頂きましょう。

夕食は、アスパラガスとベーコンの炒め物、とっくり芋と海老のぴんぴん焼き、胡瓜、トムヤムクン風スープ、日本酒の「KUNISAKI 純米55 2019 無濾過生原酒」。
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枝豆やトウモロコシと同じように、採れたてのアスパラガスは独特の風味と甘みが強く、とても美味しいですね。
「KUNISAKI 純米55 2019 無濾過生原酒」、香りが素晴らしく、どっしり濃厚な旨味と強い甘み、好みです。
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とっくり芋と海老のぴんぴん焼き。
櫻旅で青森の七戸の道の駅で購入したとっくり芋を摺り下ろして、そば汁と本返しを足して、よく掻き混ぜ、さっと茹でて半分の切ったバナネイ海老を混ぜ合わせて、フライパンでこんがり焦げ目が付くように焼いて出来上がりです。
天王台の飲み屋さんでよく頼んだ一品で、それを真似して時々作ります。
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今日は珍しく〆に糖質を頂きました。
この旅でお会いした姫路在住のNさんから頂いた、素麺の揖保乃糸のひねものです。
沢山の晒し葱、茗荷、紫蘇と頂きます。
暑い日に少し飲んだ後、とても美味しいですね。
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ご馳走様でした。