茨城県民でありながら、どういう訳か水戸の梅まつりに行ったことが無かったので、出掛けてみることにしました。
本来は1~2週間くらい後が良いようですが、その頃は旅に出ていますので、思い立っての訪問です。

軽自動車で2時間半程掛かって千波湖の駐車場に停めて、「第123回水戸の梅まつり」会場の偕楽園へ向かいます。
それにしても第123回という回数、ちょっと驚き、100回を超えるお祭りはそうそう無いですね。
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徳川斉昭」の銅像
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跨線橋で偕楽園へ。
そう謂えば、先週、偕楽園(本園)入園の有料化を検討しているというニュースがありましたね。
茨城県在住者は無料のままで県外者は300円程度とのこと、6年連続魅力度最下位の茨城県で数少ない有名な観光名所、どうなんでしょうか
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偕楽園本園、この辺りの梅は良く咲いていて、また良い香りも漂っています。
全体を見ると2~3分咲きと謂ったところでしょうか。
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沢山の露店もでて、賑わっています。
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とても立派な櫻、左近の櫻がありました。
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説明文によれば、左近の櫻の初代(1831年、斉昭夫人の登美宮が降嫁の折、仁孝天皇より京都御所の左近の櫻の鉢植えを賜った)と二代目は枯死して、今の櫻は三代目で1963年に宮内庁から御所の左近の櫻の系統(樹齢7年)を受領して植えたものだそうです。
ヤマザクラの一種の白山桜とのことで、たった63年でこんな大木になるのですね。
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NETから拝借した満開の左近の櫻
左近の桜

「水戸の梅大使」だそうです。
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野点で一服を頂きました。
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鉄板ではありますな
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好文亭」(入場料200円)へ。
1842年竣工、1945年の水戸空襲で焼失、再建後も1969年には落雷で奥御殿が全焼と、被災と再建で現在に至っているのですね。
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立派な造作です。
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展望室のような板張りの部屋が素晴らしいです。
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東西梅林、この辺りは殆ど咲いていません。
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常陸神社で包丁式を奉納していました。
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弘道館」へ(200円⇒好文亭入場で50円引き)。
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弘道館を取り囲む梅林
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なかなか良い感じです。
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盛りとまではいきませんでしたが、梅の花見を堪能しました。

少し遅くなったお昼は、水戸駅近くの「ロイヤルホスト水戸南店」で。
ラグー・トマト系パスタ、アンガスビーフステーキ乗せピラフ、パエリヤを美味しく頂きましたが、この店を訪れた理由は次の写真。
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苺のブリュレパフェです。
情報番組で紹介されていて、食べたいと思っていました。
〜公式サイトより
「カリッと焼き上げたクリームブリュレの下に、苺やストロベリーソルベ、グラハムビスケットなどを盛り込んだ、2012年から期間限定で販売している、ロイヤルホストのスペシャリテパフェです。今年は、カスタードクリームの口当たりがよりなめらかになり、ピーカンナッツの香ばしい食感が加わりました。」
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謳い文句通りの美味しさです。
ご馳走様でした。

水戸駅から千波湖の駐車場に戻りました。
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夕刻には帰宅しました。
なかなか楽しい小旅行でした。
何時か、梅の開花最盛期のドンピシャで再訪しましょう。