自宅(09:00)⇒蓮田市内(10:45)⇒清瀧酒造酒元見学⇒蓮田市内(17:30)

以前テレビの情報番組で紹介されて、一度は行きたいと思っていた「清瀧酒造酒元見学」へ。
清瀧酒造は製造した日本酒の一般販売をせずに、自社が経営する酒場(池袋を中心に都内に15店舗)に供給と直販と通販のみという変わった経営をしています。
実は40年以上前の学生だった頃、通学先の春日から地下鉄に乗って池袋の清瀧に行って、いっぱい(一杯ではありませんね)飲んで友人の板橋の下宿に押しかけて更に飲む、ってなことをよくしていました。
何しろ当時は貧乏学生御用達の東京で一番の安酒場と謂われ、1,000円もあれば腰が抜けるほど飲める店でした。
NETで調べてみると今でも安い居酒屋であることに変わりはないですが、大分今様になっているようです。

さて、2018年1月26日のちょこっと埼玉県の旅第2日目で偵察した「上ノ沼公園」をP泊地の候補にしましたが、更に条件の良い「西城沼公園」を見付けて変更しました。
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西城沼
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結構広い公園です。
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櫻の古木も
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此処にプレアデス号を停めて、清流酒蔵まで1km程歩いて向かいます。
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清瀧酒造、予想していたより大きな造り酒屋です。
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馬繋ぎ、20年間で3人が馬で訪れたそうです
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酒元見学参加の記帳と参加費(3,500円)を支払うと会員証が貰えます。
この会員証で、都内の「清瀧」に来店毎に鱒酒が一杯無料のサービスがほぼ無期限で受けられます。
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落ち着いた待合室
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蔵元見学の開始。
社長の岩崎さんと案内担当の方から、清流酒蔵の来歴と酒造りについて洒脱な解説、これがなかなか楽しめます。
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試飲会と称する飲み会に突入、生バンドの演奏付きの試飲会場へ。
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摘み3種と小鉢4種と甘鯛と桜えびの釜飯、それと取り敢えずの酒7種(これだけで3合分くらい)がセットされています。
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懐メロから今時の歌まで、なかなか多彩な楽曲で楽しめます。
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先ずはビールで乾杯
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釜飯に酒を追加して火を点け、出来上がるまで30分。
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お酒7種と説明、これ以外に7種くらいのお酒が追加されて、都合6合くらいの量になります。
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摘み3種
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小鉢で、八寸?、刺身、煮物、揚げ物、流石に居酒屋を経営しているだけあって手慣れた美味しさです。
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さてお酒は?というと、素晴らしく美味しい!というのは無いのですが、まず真っ当に美味しいお酒ですね。
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釜飯が出来上がることに汁物、なかなか美味しい。
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アトラクションで千葉産の大きな真鯛の刺身
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2月の誕生日の方々へプレゼント
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実は最後に皆で唄う「明日への乾杯」がなかなか盛り上がって面白かったのですが、写真の撮り忘れです。
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16時過ぎにお開き、出されたお酒と料理は全て美味しく頂きました。
いやはや、何とも楽しい蔵元見学会?、試飲会?、でした

少し春めいた夕暮れの元荒川、西上沼公園に帰りました。
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