朝、市役所へ。
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こんなこともしているのですね。
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用事を済ませて、ついで貰ってきた資料。
広報とりで2019 1.1で紹介されていた取手市の政策PR資料”「選ばれるまち」取手へ~未来につながるまちづくり事業の紹介~”です。
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中には実際の数値を見ると盛り過ぎでしょ!というものから、どうみても大風呂敷のトンデモ計画まで、なかなかの大作です。
これ等の①「取手駅西口A街区市街地再開発事業」や②「桑原地区整備推進事業」を取手市の公式ホームページで探すと、①はあることはあるのですが(最終更新は2018年12月5日)スカスカで具体的にどうなるのか判らない状態で、②に至っては断片的な議会の議事録がヒットするくらいです(探し方が悪いのか)。
NETで引くと、日本建設新聞社の2018/1/30茨城版の「大京・戸田JVとイオンJV 区画整理事業協力者 いずれも34年度着工へ(取手市)」、日本工業経済新聞の2018/1/31茨城版の「取手市の駅西口A街区再開発事業の協力者は大京・戸田JV」   が良く纏まっていますね。
何れも取手市が発表した内容に基づいているところが笑えます。 
日本建設新聞社の記事に依れば
①:「大京・戸田建設JVの提案は、開発コンセプトに「まちの賑わいと活力を生み出す『取手らしい居場所』を」を掲げ、都市機能として商業・業務機能、公共公益機能、都市型集合住宅、広場空間を集約する。整備される建築物は、駐車場(A棟)と集合住宅(B棟)からなり、A棟にはサテライト図書館や商業・業務施設なども設ける。B棟は市内ナンバーワンのタワー型マンションとするほか、低層階にはサービス付高齢者向け住宅や保育施設などを設ける。」
②「イオンモール・イオンタウンJVによる提案は、事業コンセプトに「とりでTWIN-TOWN PROJECT」を掲げ、恵まれた立地環境を活かし、取手の求心力を担う賑わい拠点づくりを目指すとしている。土地利用計画には、北側地区を連続して立ち並ぶ専門店を中心とした商業施設、南側地区を広域集客性の高い多目的な大規模商業施設とする。
 北側地区では、既存の公共施設と連動した生活サポート施設と各種専門店を統一感のあるビレッジタイプの街並みの中に配置し、中心部には道の駅の設置も想定する。南側地区は緑あふれる環境の中で、魅力的な商業施設とレジャー&エンターテイメント施設を融合した広域集客性の高い賑わい商業拠点とし、大型ショッピングモールを中心に大型アウトドアパークなどを導入する。」とありました。二つの事業の竣工・開業は①が2024年度、②が2024年度頃とあり、約5年後に完成するのですね。

もう一つの資料は、常総市・つくばみらい市・取手市を中心とした、茨城県常総地方の観光周辺ガイドアプリの「ふらっと!294」 の紹介リーフレット。
名所案内(900以上)やチェックイン機能やスタンプラリーもできる(?)、とのことです。        
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キャラクターについては、何も言うことはございません
同じ常総地方の守谷市が参加していないのも何か判る気がします。
ダウンロードして覗くとこんな感じですが、名所・スポット案内が900以上と結構充実していて、案外役に立ちそうです。
是非、情報追加や更新を継続して貰いたいものです。
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今日も、夕陽を観に。
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昨日より少し富士山に近づいたように気がするのですが。
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観察する場所、時間を厳格にして様子を観ましょう。
ところでもし離れていくようであれば、自分が動くしかないですね。