道の駅川場田園プラザ(09:00)⇒吹割の滝(09:40)⇒光徳牧場(12:00)⇒湯ノ湖駐車場(15:00)

北関東の旅第2日目、「道の駅川場田園プラザ」の朝、良い天気です。

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朝食前に道の駅周辺の散策コースに行ってみました。
林檎畑と田圃の長閑な道を6km強、名所(?)を巡りながら楽しみました。
途中、歴史民俗資料館の火災(ボヤ)を発見するというハプニングも。
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林檎畑に謎の自動車(?)が入って何やら液体(水?)を噴霧。
過去に何度か見ていますが、こんなような動きをするのですね。
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未だ残っている稲穂
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大きな吊橋
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フィッショングエリアがあり、朝早くから沢山のアングラーがロッドを振っていました。
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民俗資料館に近づくと、大きなベルのような音が聞こえてきました。
でかい目覚まし時計が鳴りっぱなし?
建物を廻り込むと、焦げ臭い匂いと何と換気孔から白い煙が・・・・
火事です。
119に掛けようと思ったら、遠くからサイレンの音が。
どうやら火災警報器が消防署に直結していたみたいです。
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消防車が到着、どうやらボヤ程度のようで、先ずは良かったです。
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遠くから見て何の畑か判りませんでした。
初年か2年物の蒟蒻畑ですね。
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隣の蒟蒻畑、これは3年?4年?物でしょうか。
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道々の花々

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湧水「お諏訪の水」
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程好い運動後の朝食を美味しく頂きました。
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国道120号線を走って、吹割の滝、今年の7月に開業した「道の駅尾瀬かたしな」、金精峠に立ち寄りながら奥日光の光徳へ。

吹割の滝への遊歩道、今日は水量が多くなかなかの迫力ですね。

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古風なキャッチコピーの「東洋のナイアガラ」は笑えますが、判りますよね。
以前は滝の縁まで近寄れたのですが、今は縄を張っています。
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展望台からのぞき込んでみました。
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今年の7月にオープンした「道の駅尾瀬かたしな」、規模は小さいのですが、良い雰囲気の道の駅です。
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今日のおやつその1、上州名物「焼きまんじゅう」、熱々ふかふかです。
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金精峠下から奥日光方面の景色、男体山と湯ノ湖です。
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光徳駐車場に到着
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昨日、道の駅川場田園プラザで購入したギンヒカリのおし寿司
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ギンヒカリ」は、群馬県の公式HPによれば次のようです。

・水産試験場川場養魚場(現 川場養魚センター、平成15年改称)に「三年成熟系ニジマス」(通称「ギン」)が存在することは以前から経験的に知られており、このニジマスを10年余り選抜育種した結果、雌の80%弱が3年成熟系であることを確認しました。

・通常のニジマス(雌)は2年で成熟し成熟期には肉質が低下しますが、このニジマスは2年で成熟せず、成熟に伴う肉質の低下がありません。

・県では平成12年度「群馬のマス」ブランド化推進事業を立ち上げ、調理師会、観光協会、温泉旅館協同組合、生産者(養殖業者)等で構成するブランド化検討委員会を発足させ、ネーミング、宣伝、販売、調理方法等を検討し、創作料理レシピ集を作成するとともに、三年成熟系ニジマスを「ギンヒカリ」と命名し特許庁に商標登録出願を行いました。

・平成14年5月31日付けで特許庁から正式に「ギンヒカリ」が商標として認められ、商標登録されました。

・群馬県養鱒漁業協同組合では現在ギンヒカリ部会を結成し、ギンヒカリの品質向上、販路拡大に取り組んでいます。
さてお味は、富山の鱒の寿司に比べると、鱒の味は濃いのですが脂の乗りは浅く、さっぱり目ですね。
季節、個体差はあるかもしれませんがそんな印象でした。
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ご馳走様でした。

光徳牧場へ
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アイスクリームは濃厚でちょっと古風な味わい、牛乳も爽やかな良い香りです。
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付近を散策
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牧場らしい美しい風景
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光徳沼、昔はもっと沼らしかったと思うのですが、かれこれ50年くらい昔の話です。
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本日のP泊地の湯ノ湖駐車場に移動して、昨年の冬に訪れて気に入った「湖畔の宿 湯の屋(800円)」で本日の温泉入浴。
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三連休の中日なのに他にお客さんがおらず贅沢に独り占め(と言っても10分もしたらお客さんが次々と訪れましたが)。
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滔々と掛け流される少し青みがかった白濁の硫黄泉、誰しもが思い描く温泉といった風情です。
含硫黄-ナトリウム/カルシウム-硫酸塩/炭酸水素塩/塩化物泉(中性低張性高温泉)・加水無加熱源泉ドバドバ掛け流し・泉温/湯舟:65.8/41・淡緑白濁・強硫化水素臭・微ダシ味/微塩味・サラスベ・鄙び温泉ホテル系。
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あっと謂う間に積もる湯の華、歩くと足跡が残ります。
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温泉の析出物を纏ったラブリーなライオンゲー
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水中に潜っている配管、ここから大量の温泉が注ぎ込まれています。
上から注げば良いのに、奥ゆかしい?ですね。
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湯ノ湖には広い駐車場がいくつかありますが、さすがに今日は満杯でした。
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夜半、星空が綺麗でした。