ヨークベニマルで、特大のあなごを売っていました。
確かに「真穴子」の特徴の側線の鮮やかな白い斑点があるのですが、余りに大きのと頭の形が違うような気がしたのと、また「真あなご」ではなく「生あなご」というラベルなので、もしかして「クロアナゴ」かもと売り場の人に聞いてみると判らず、仕入れ業者に問い合わせるとことに。
いやはや、大ごとですな。
程なく、やはり「まあなご」です、という返事が返ってきて、お買い上げです。
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切り身だけで70cmを超えています。
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兜割りの頭と中骨はこんがり焼いて、昨年の天然鰻の頭と中骨で作ったタレ(冷凍品)でまた煮詰めました。
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あなご鍋他のあなご尽くしの夕食
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あなごのタレの身を集めて、佃煮風
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あなご鍋の削ぎ切り身
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煮穴子
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あなごの白焼き
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あなごの蒲焼
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大きいので五品が余裕で作れます。
程好く脂もあって、なかなか美味しく、楽しめました。
ご馳走様でした。

おまけ、鰻から穴子と継ぎ足しで作ったタレ(ツメかな?)、また冷凍保存します。
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