道の駅つるぬま(05:10)⇒名寄大橋(08:30)⇒Down the teshio 151 第1日目)⇒びふかアイランドカヌーポート(17:20)

北への旅第9日目。
天塩地方の天気が3~4日間持ちそうなので、今回の旅の目標の一つのDown the teshio 151(天塩川川下り151km、名寄大橋⇒日本海河口)をやることに。
ワイルドカード号(ファルトボート)、4日間、ソロ、回送はJR宗谷本線やバスや自転車、といった感じです。
上流から中流の1OOkmはそこそこ流れがありますが、残り50kmは流れが無く、吹き上げの風が強く吹くことがあり、体力勝負で厳しそうです。
「ダウン・ザ・テッシ-オ-ペッ2018 スペシャル」に詳細な川地図が掲示されているので、これを頼りに漕行します。
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道の駅つるぬま⇒名寄市まで走って、名寄大橋からスタートしました。
①名寄駅前に自転車をデポ、②名寄大橋の右岸下流の広場でワイルドカード号をキャリアから下ろしてスタート、③びふかアイランドカヌーポートで上陸(漕行距離:34km)、④私は路線バスで名寄駅まで乗車して自転車で名寄大橋まで走ってプレアデス号を回収してびふかアイランドへ戻る(約2時間)、が当日の行動です。
名寄大橋のエントリーポイント
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この辺りでも既に大河の趣です。
先々週から先週初めまでの長雨で、相当に水量が多くなっているようです。
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水は、先ず先ずの透明度です。
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この程度の小さい瀬は沢山あります。
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恵深橋のカヌーポートでお昼&休憩
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本日の終点のびふかアイランドカヌーポート
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回送のバスを待つ間に、普段飲まない炭酸飲料が美味しい。
本当はビールが飲みたいのですが、我慢です。
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JR名寄駅まで運行するバス、とてもラッキーです。
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JR名寄駅からは、予めデポしたアルブレイズH号で名寄大橋に向かいます。
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本日の漕行軌跡
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<川下り雑感>
天塩川は水量が多く、瀬やテッシ(岩盤由来の段差)が少々隠れ気味なのではないかと。
平均時速が8.5kmだったので平均流速は4kmくらいと推測。
瀬とテッシと瀞場が交互に現れる。
ルートを誤らなければ、ファルトで問題無く下れるレベル。
河畔林が美しく、程よい流れに乗って下って行くととても気持ちが良い。
水質はまずまずだが、牧場や市街からの流れ込みがあるので盛夏は厳しいかも。
美深温泉で体の疲れを解して、夕食を食べたら寝落ちしてしまい、目が覚めて投稿しています。
明日の第2日目は未体験の50km超え、果たして漕ぎきれるか?
(瀬とテッシは動画を撮ったのですが、未編集で掲載していません。写真は瀞場ばかりで面白くないですね。)

明日は、未経験の50km越えのDR、さてさてさて漕ぎ切れるでしょうか?