長年、真空パック器は「MAGIC VAC」を使ってきましたが、少しづつ各部に不具合が出て、ついに使えなくなって、真空パック器を新調することにしました。
MAGIC VAC、多分15年くらい使ったと思います。
特に沖釣りの釣果の冷凍保存に重宝しました。
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新調したのは、「ダッキー」(輸入元:ソアクル、アマゾンで23,580円)です。
この機種を選択した理由は、
①専用の真空袋ではなく、市販のナイロンビニールからポリエチレンまで殆どの素材(熱で溶ける)の袋が使用可能で、ランニングコストが他の専用袋タイプの装置の1/3から1/10くらいと経済的であること。
例えば袋を開けた市販の菓子をその袋のまま、真空パックすることも可能です。
②液物も真空パックができること。
③熱着条件がある程度自由に選べること。
真空パック器そのものは、他の安価な機種(専用袋タイプ)に比較すると2倍強と高いのですが、ランニングコストは相当に安いので、1回あたりのコストは直ぐに逆転するそうです。
専用袋タイプは、専用袋が結構高価で、安いプリンターに高い交換インクという構図に似ていますね。
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使い掛けの「新さつま節(焙乾中の鰹節を取り出したもの)」をパックしてみました。
MAGIC VACに比べると操作が少し複雑で、またコツのようなものもあるみたいですが、色々と試してみましょう。
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本日の夕食、生春巻きと白魚干しのアヒージョ。
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野菜たっぷりの生春巻き、カロリー控えめで、美味しい。
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ご馳走様でした。