自宅(07:15)⇒まつぶし緑の丘公園(08:40)⇒川越(10:30~15:45)⇒自宅(17:45)

少し前に情報番組で、川越の紹介があって(案の定?食べ物中心なのですが)、久々に訪れることに。
2014年3月1日」にプレアデス号で訪れていて、4年振りですね。

先ずは朝食を。
タイヨー藤代店のベーカリーコーナーの食パンの「北のたより」(1.5斤、200円)、今時の柔らかいふわふわの食パンと異なり、昔風のずっしりもっちりで、結構気に入ってます。
1回分はそのまま、2回目以降は冷凍保存して、週に1~2回程度、美味しく頂いています。
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川越へ向かう途中、松伏町の「まつぶし緑の丘公園」に立ち寄りました。
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そよ風を受けて大きな鯉のぼりが泳いでいます。
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さてこの花は、「あやめ(菖蒲)」?、「かきつばた(杜若)」?、「はなしょうぶ(花菖蒲)」?、でしょうか。
花弁の根元の黄色い部分に網目模様があり、乾いた地面に生えているので、「あやめ(菖蒲)」ですね。
この「見分け方」が判り易いです。
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この花は何でしょうかね?
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沼を巡る遊歩道
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川越に到着して「あぐれっしゅ川越」に車を停めて、散策がてら「蔵造りの街並み」方面へ。
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蔵造の街並み、立派な蔵造りの商家が続いています。
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川越のシンボルの「時の鐘」
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スターバックスも、川越仕様です。
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今日のお目当ての店の一つの「小江戸おさつ庵」、何と臨時休業でした。
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こんなおさつチップスを食べる予定でした(NETから拝借)。
次回に期待しましょう。
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お目当てのもう一軒の「中市本店」、鰹節を中心とした乾物店で店頭で焼きおにぎりを焼いて売っています。
12時の販売開始前に長蛇の列でした。
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我家は11時40分ぐらい前に並んで、4番目。
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炭の強火で焼いて、さっと醤油を塗り、山盛りの鰹節と鰯節を振りかけて出来上がり。
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左が鰹節、右は鰯節(各220円)。
熱々で中がふっくら、焦げた醤油が香ばしい焼きおにぎり、たっぷりの削り節、文句の付けようのない美味しさです。
並んだ甲斐がありました。
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お目当ての3軒目の「茶和々」のソフトクリームのお抹茶(400円)と抹茶わらび餅(300円)。
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抹茶!!!、兎に角濃厚です。
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結構食べていますが、それでも武蔵野うどんの名店の「藤店本店」でお昼を頂くことにして(前回も訪れています)、蔵造りの街並みから本川越駅(西武新宿線)、川越駅(JR)を越えて3km程歩いて行きます。
ランプの専門店でしょうか、なかなか不思議な店があります。
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クレアモール、賑やかな商店街が1km程でしょうか、続きます。
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ヤオコーの本社ビルの建築現場の前を通りました。
最も良く通っているスーパー(ヤオコー取手市戸頭店)の本社がこんなところにあるのですね。
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藤店本店」に到着
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肉汁うどん並(680円×1)と掻き揚げ(110円)を。
並とは言え、普通の店のうどんの1.5倍くらいで、肉汁も豚バラ肉ギッシリで油揚げと葱もたっぷりと、なかなかのボリュームです。
武蔵野うどんとしては、然程太くなく、またしなやかでゴワゴワ感が余り無く、食べやすいですね。
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お腹いっぱい、ご馳走様でした。

喜多院に寄ってアグレッシュ川越へ戻ることに。
喜多院の直ぐ近くの成田山川越別院、此処には八十八箇所の「お砂踏み」があります。

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第1番のお寺の碑とその石畳に埋め込まれた「お砂」から始まって、第88番までをお詣りできるようになっています。
「お砂踏み」は何箇所か見ていますが、こんなに立派なものは他にありませんね。
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川越大師喜多院へ
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今日の歩行距離は、まつぶし緑の丘公園と川越の街歩きで13km、川越の最高気温は29℃になったようで、距離数の割には歩きでがあったような・・・。
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あぐれっしゅ川越に戻り、国道16号線を渋滞も無く走って、18時前には帰宅できました。
川越は面白い所ですね、また何時か、季節を変えて、訪れましょう。