新四国相馬霊場八十八箇所(順打ち)その9で、今日は⑥地区の第38番、②地区の第39番と第40番の3番を巡ります。
自宅から取手大橋渡って県道8号線(船取線)、布施、新利根橋、戸頭、稲と巡る走行距離20km強のコースですが、今回も3番と効率が悪いですね。
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⑥我孫子市中心部の手賀沼畔の第38番
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②取手市役所周辺の稲地区の第39番と第40番
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利根川土手の道を取手大橋へ、新緑が濃くなっていますね。
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取手大橋に登ります。
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橋を渡って我孫子市へ。
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柴崎辺りの旧家の家並み。
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手賀沼のはけの道の第38番の我孫子市寿の延寿寺へ
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 第38番:我孫子市寿の延寿寺
 移し寺:高知県蹉蛇山金剛福寺
ご詠歌:ふだらくやここは岬の船のさお とるも捨つるも法のさだ山
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はけの道に下ると、直ぐ先に手賀沼が望めます。
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はけの道を西へ、手賀沼文化人の別荘群の旧村川別荘に寄ってみました。
この辺りは天王台に住んでいた頃、よく訪れたはずなのですが、此処に寄った記憶がありません。
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とても綺麗に整備されています。
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母屋、旧本陣を移築した建屋だそうです。
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見事な格子細工、素晴らしいです。
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このガラス戸も良いですね。
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新館、昭和初期に建てられたようです。
和式と韓式が融合した不思議な建物です。
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コンクリート土台の上に立っていて、コンクリートは竹材で隠すというなかなか凝った造りです。
ボランティアの方に色々と解説頂きました。
窓と風通しの戸が沢山あって、夏涼しく、また湿気を逃す工夫がされていています。
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此処のガラス戸もまた素晴らしい、建築当初からのガラスのままだそうで、風景が緩く歪む感じが趣があります。
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はけの湧き水、昨日夜半の雨でよく流れていました。
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志賀直哉の別荘跡です。
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はけを登って国道6号線を越えて、布施、さらに新利根橋を渡って戸頭へ。
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少し早いですが、五月晴れです。
遠くに見慣れた形の筑波山。
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20kmを越えるポタリングなので、高カロリー&高塩分の外食を許して、戸頭の「ほるもんらーめん風」へ。
最近新装開店した店でちょっと気になっていました。
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あかだしほるもんらーめん(780円)、濃厚な赤味噌のスープに、極太麺、大ぶりな豚シマチョウがたっぷり。
凄く熱くて食べるのが苦労するほどです。
こってり、ボリュームたっぷりで、相方とシェアするだけでお腹一杯になりそうでした。
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中華そば(680円)、此方は醤油の立ったあっさりスープと軽く縮れの細麺とオーソドックスなラーメンですね。
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ご馳走様でした。

稲方面へ走ります。
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第39番の稲の道端
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第39番:稲の道端
移し寺:愛媛県平城山観自在寺
ご詠歌:心願や自在の春に花咲きて 浮世のがれて住むやけだもの
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第40番の稲の集会所
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第40番:稲の集会所
移し寺:愛媛県平城山観自在寺
ご詠歌:心願や自在の春に花咲きて 浮世のがれて住むやけだもの

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大きな木は「ムクロジ」でした。
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ムクロジ(無患子)の実が沢山落ちていました。
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皮を剥くと、真っ黒の実が出てきます。
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羽根つきの実(錘)に使われます。
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今日はこれにて終了で、自宅へ向かいます。

江戸川取手学園の躑躅の垣根、もうすぐ満開ですね。
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本日走行距離:23.3km
相馬霊場累計走行距離:244.1km
累計走行距離:4,506km
天気も良く、気持ちの良いポタリングでした。

本日の夕食、チャックステーキを細切りにしたタルタル風、鰹の刺身、大根スティック、タラモサラダ、蕎麦の実納豆。
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ご馳走様でした。

今日は久々に少し運動しました。