4月20日付の朝日新聞の地方版(茨城県)で、取手利根川河川敷でさくら草が咲いているという記事があり、行ってみることに。
[画像:e282f026-s.jpg]
[画像:0b4c436b-s.jpg]
さくら草群生地は、取手運動公園の利根川上流方面の外れ、ゴルフ練習場の裏手にありました。
その来歴は、
『「取手自然友の会(高田和男会長)が99年、各地から花株を取り寄せて移植した。 国の特別天然記念物「田島ケ原サクラソウ自生地」(さいたま市)から株を分けてもらったり、自宅で種から育てたりしてきた。11年前から、友の会が「利根川べりに群生地を」と、国土交通省が確保してくれた長さ100メートル、幅20メートルの河川敷に移植して栽培している。』
とのことです。
[画像:1dc81afe-s.jpg]
日本さくら草らしい、可憐な花が咲いています。
[画像:9cf24b43-s.jpg]
[画像:40e67c47-s.jpg]
[画像:fd35a151-s.jpg]
[画像:646a6fab-s.jpg]
[画像:7c2b1054-s.jpg]
[画像:9a465312-s.jpg]
思いの外、立派な群生地でした。
私の父が、生前、日本さくら草の栽培を趣味にしていて、沢山の品種のさくら草を2~3百鉢育てていたことを懐かしく思い出しました。