道の駅信州やまのうち(07:00)⇒宇木地区(07:15)⇒飯山市(09:20)⇒飯綱町(11:00)⇒松代(15:45)⇒道の駅ほりがねの里(18:15)

塩鮭、常備菜、玄米+もち麦+雑穀(繊維三昧)、味噌汁、ヨーグルト、定番の朝食。
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今日の一本櫻巡りのその1は、山ノ内町宇木地区の古代櫻です。
臨時駐車場にプレアデス号を停めて、散策がてら徒歩で巡ります。
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宇木の古代櫻その1の「隆谷寺の枝垂れ桜」、樹齢400年のシダレザクラ。
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古刹の櫻ですね。
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咲き終わりでした。
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道々の花々、変わった水仙が。
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宇木の古代櫻その2の「大久保のしだれ櫻」、
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若くて美しい立ち姿、樹勢盛ん、花付きも素晴らしく、満開の時はさぞやと思わせます。
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小高い丘の墓守り櫻、視界が北信五山が見えるはずです。
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林檎の苗木のようです。
木の枝の間(主幹と枝)に木片を嵌めています。
果樹の林檎の枝は主幹と直角(地面に水平)出ていますが、若い頃にこのように矯正しているのですね。
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宇木の古代櫻その3の「宇木のエドヒガン」、樹齢850年のエドヒガン。
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散りかけですが、花も大分残っています。
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白みが強い花ですね。
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濃い靄のような雲です。
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宇木の古代櫻その4の「大日庵のしだれ櫻」、樹齢300年のシダレザクラ。
確かにシダレザクラはエドヒガンの変異種ですが、イトザクラと表記されることはあるものの、エドヒガンと表記されることはあまり見たことがありません。
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散り終わり、手前の染井吉野はまだ花が残っています。
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宇木の古代櫻その5の「区民会館前のしだれ櫻」、樹齢350年のシダレザクラ。
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古木ですが樹勢盛んで美しい櫻ですね。
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これにて宇木の古代櫻巡りは終了です。
長閑な南向きの斜面の果樹園を縫う散策を楽しみました。

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今日の一本櫻巡りのその2で飯綱町の前に、キャンピングカー倶楽部のOさんから情報を頂いた飯山の「菜の花公園」へ。
染井吉野が満開から散りかけです。
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早かったようですね。
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菜の花も一本櫻(カスミザクラ)もまだまだですね。
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後10日もすればこんな風になるのでしょうか?
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オオヤマサクラが咲いていました。
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染井吉野の下のプレアデス号
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道の駅花の駅千曲川、この地に来ると必ず寄る贔屓です。
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今日の一本櫻巡りのその2で飯綱町へ。
飯綱町の「黒川櫻林のエドヒガン」、樹齢350年のエドヒガン。
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満開、エドヒガンとしては比較的に若い木が樹勢盛んです。
支え柱を交換している最中でした。
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遠くから眺めるとまた美しいですね。
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山手の大宮神社、無名のしだれ櫻と染井吉野が咲いていました。
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飯綱町の長谷寺のしだれ櫻、樹齢不詳のシダレザクラ。
散りかけでした。
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飯縄町の「袖之山のしだれ櫻」、樹齢300年のシダレザクラ。
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六分咲き、後二三日で満開で、そうなれば零れ落ちるような花の瀧になるでしょう。
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高台に立っていて、何処から見ても形が良く、しだれる様がとても美しい。
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櫻越しの北信五山の飯綱山
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公民館の前にもなかなか立派なしだれ櫻があります。
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飯縄町の「地蔵久保のオオヤマザクラ」、樹齢100年のオオヤマザクラ。
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オオヤマザクラの古木は珍しいですね。
濃い桃色が青空に映えます。
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飯綱町の「曹源院のしだれ櫻」、樹齢不詳のシダレザクラ。
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一分咲でした。
同じ町内で散りかけから一分咲と大分差がありますね。
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これで飯綱町の一本櫻巡りは終了です。

近くの「むれ水芭蕉園」へ。
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見頃でした。
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なかなか立派な群落です。
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お昼は内食で、烏賊の天婦羅と山独活のそば、山独活の香りが広がって、春らしい味わいです。
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ご馳走様でした。

もう一つ飯縄町の花の名所の「丹霞郷」へ。
桃の果樹園が続く岡で桃色の絨毯が観られるそうですが、早かったですね。
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飯綱町から安曇野市へ移動する途中、長野市松代で「加賀井温泉 一陽館」(400円)で入浴。
「まっとうな温泉東日本版」で紹介されている湯治場のような温泉で、訪れたいと思っていました。
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写真はNETから拝借。
男女別の内湯。
ワイルドと謂うか、泉質も超個性的で析出物も強烈で、何とも圧倒的な存在感です。
館のご主人がこの温泉について説明と注意点等をお話ししてくれるのですが(最初にこの温泉は初めて?と聞かれます)、温泉ほどではありませんが、なかなかなものです。
含鉄-カルシウム/ナトリウム-塩化物泉(中性高張性温泉)・無加水無加熱源泉ゴウゴウ~ドポドポ掛け流し・泉温/湯船:41/38~40、微乳白色and赤褐色・無臭・塩味強苦ダシ味・サラスベ・遺産的~廃墟的湯治系。
この写真では見えにくいのですが、手前に温泉の注ぎ口があって、源泉が囂々と注ぎ込まれ、奥の出口から流れ去っています。
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これまたワイルドな混浴の露天風呂。
手前は39℃で奥は37℃、一度浸かってしまうと、冷たさ寒さは無く、なかなか気持ちが良いです。
湯浴み着やバスタオルを巻いて入浴なのですが、あっという間にバスタオルが斑に茶色く染まってしまいました。
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とても素晴らしい温泉です。
また、訪れましょう。

安曇野市の「道の駅ほりがねの里」でP泊。
道の駅花の駅千曲川で購入した茸と菜の花で鍋、小女子と若芽の酢の物、常備菜等。

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簡単鍋、キャンピングカーの旅の夕食の定番です。
ご馳走様でした。

明日は安曇野の一本櫻を巡ります。