日本酒のイベントは、千葉県神崎町の「こうざき酒蔵まつり」(2015年3月11日2017年3月12日2018年3月25日)と北海道旭川市の「男山酒造の酒蔵開放」(2018年2月)と2箇所4回ぐらいなのですが、とても気に入りキャンピングカーの旅のテーマの一つにしようか、なんぞと目論んでいます。
そこで4月5月の気になる日本酒のイベントを調べてみました。

4月14日の茨城県取手市の「SAKE MEETING 2018 春」(第4回)、Boxhillが主催でお気に入りの酒屋の「中村酒店」と取手駅西口の異色の日本酒Barの「コンフリ」が協力企業として参加しています。
茨城県の13の銘醸蔵勢揃いの有料試飲イベントです。
昨年、参加しようとしましたが、奈良の吉野から函館の五稜郭までの櫻旅が重なって断念しました。
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同じく4月14日の東京都日本橋の「第6回日本橋エリア 日本酒利き酒歩き」、参加費タイプの試飲イベントで51の造り酒屋が参加する大規模なイベントのようです。
取手のイベントと被ってしまって残念ですな。
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4月29日の茨城県笠間市の「ちょっ蔵 新酒を祝う会」(第12回)、磯蔵酒造単独の参加費タイプのイベントのようですが、キャンピングカー倶楽部の方からの情報で調べてみました。
キプションがなかなか良い味ですね。
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5月26日の福島県喜多方市の「喜多方酒蔵探訪のんびりウォーク」、これも参加費タイプのイベントで、13の造り酒屋を歩いて巡るという趣向のようです。
2015年5月24日の裏磐梯の曽原湖パドリングの後に喜多方をポタリングした時、利き酒の盃を首から下げて歩いていた人々を見掛けましたが、このイベントに参加した人達でした。
まだ、今年の開催案内が喜多方商工会議所のHPにアップされていなくて、このPDFは昨年のパンフレットです。
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悩むところですが、4/14の「SAKE MEETING 2018 春」と5/27の「喜多方酒蔵探訪のんびりウォーク」に出掛けようと思います。

情報番組で紹介していた、鶏腿肉の昆布〆の唐揚げを、といってもノンフライヤーで唐揚げ擬きを試してみることに。
鶏腿肉を削ぎ切りして、そのままたっぷりの出汁昆布で6時間ほど〆ます。
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〆た鶏腿肉に軽く小麦粉を振って、ノンフライヤーで調理(200℃、余熱無しで10分)。
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昆布〆鶏腿肉の唐揚げ(擬き)、ミズダコの刺身、ひじきと自家製蒟蒻と筍のきんぴら風、筍の土佐煮、蕎麦の実納豆。
昆布〆鶏腿肉の唐揚げ(擬き)、調味料は一切なしでそのままなのですが、昆布の旨味とほんのり塩味、またノンフライヤーで調理しているので脂も落ちてさっぱりとして、とても美味しいですね。
勿論、普通に唐揚げにしても美味しいでしょうね。
今度は手羽先の昆布〆を試してみようとなりました。
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ご馳走様でした。