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櫻旅のお供の㈱文一総合出版の「サクラハンドブック」をパラパラ見ていたら、巻末に日本全国桜名所があって、「日本花の会 桜見本園 結城農場」が紹介されていました。
今まで聞いたことが無かったのでNETで調べると、350品種の櫻が公開展示されているとのことです。
数十種類レベルは時折ありますが、350品種は凄いですね。
日本の櫻はおよそ500品種と言われているので、その7割が此処にあることになります。
また、もう一つ、此処を訪れたかった理由がありますがそれは後程に。
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開園時間(10時)を少し過ぎたくらいに着きました。
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さて10数種ぐらいの櫻が咲いていて、代表的なものを載せました。
13種ですが、今まで見たことのあるものは1種、名前だけは知っていたものが2種、あとの10種は見たことも名前も知らないということになりますね。
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淡紅色とは言え、なかなか鮮やかなピンクです。
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初めて知っている櫻に出会いました。
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大分散ってます。
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これも名前だけは知っていましたが、見るのは初めてです。
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これも名前だけは・・・、ですね。
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これも名前だけは・・・、ですね。
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なかなか可憐な花です。
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気になっていた最後の櫻です。
何故気になったかですが、「2018年3月15日「雑記帳@利根川土手の早咲きの櫻」」の櫻がもし園内にあれば、何であるのかが判るかもしれないという期待です。
遠目から見ての判断ですが、この櫻です。
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品種は、「伊豆多賀赤」で「このはさくや図鑑」の解説から。
 淡紅紫色9703
花弁枚数 5枚
花 期 3月中旬兵庫県基準
説 明(カンヒザクラ×オオシマザクラ)
 早春を飾る桜です。角田春彦氏により作出された品種です。カンヒザクラとオオシマザクラの交雑の結果誕生しました。3月、寒い地方で植栽した場合、寒の戻りで花弁が痛む場合があります。
開花時は色が濃く、枝一杯に花をつける。
やや長い鐘形の蕚筒。
やや遅れて展葉する若葉。
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さて私の感想ですが、似ているのですが、少し花色の赤みが薄く、花のボリュームも少ないように感じました。
参考に3月15日に撮影した写真を再掲します。
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このあと管理事務所の職員の方に、3月16日の朝日新聞の切り抜きとこの写真を見て頂くと、「伊豆多賀赤」ではないかと。
伊豆多賀赤は同じ品種の中で結構なバリエーションがあって、更に環境や咲く時期によっても私が感じたような差異は起こりうる範囲であるとのことと、また過去に全国に結構な数の苗が配布されたので、可能性が高いと思うとのことでした。
他にも色々と興味深い話を伺うことができました。
二期咲きの櫻もあり殆ど一年中何らかの櫻が咲いているようですが、2月末日から5月上旬まで色々な櫻が次々に咲いて楽しめるようです。
今シーズン、もう1回か2回、訪れてみましょう。

さてもう一箇、「古河公方公園の桃まつり」に行くことに。
2015年3月29日にも訪れていますね。
桃まつりの期間は明日からで、2~3分咲きといったところだそうです。
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これで、今週は筑波山梅林、櫻、桃と花見を楽しんだことになりますね。

お昼は古河の丸亀製麺へ、季節限定のあさりうどんがまた始まったとのことで、行ってみました。
あさりうどんバターうどん(620円)、冷やしぶっかっけ大(390円)、天ぷら(いか:120円、野菜かき揚げ:130円)
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あさりバターうどん、美味しいのですが、バターは要らないかも。
うどんは相変わらず美味しいですね。
讃岐の名店と比べてはいけませんが、何時も茹で立て、揚げ立てに近い状態でサーブされてこの値段は、なかなかのものだと思います。
恒例のあさり数えは、24個でした。
ご馳走様でした。