道の駅はなやか小清水(09:10)⇒熊の湯(11:30)⇒道の駅ウトロ・シリエトク(16:45)

今日も良く冷えました。
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あさ、朝食をとって羅臼の「熊の湯」へ出発の準備をしていると、何とキャンピングカー倶楽部(CCC)の横須賀のNさんが私を見付けて、寄ってくれました。
実はこの旅で、Nさん始め同じくCCCのOさんとMさんと流氷ウォークをするためにウトロに集合するところでした。
これから熊の湯に行こうとしているとお話しすると、Nさんも再訪したいとご一緒することに(Nさんは少し前に行かれています)。
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斜里⇒根北峠⇒羅臼と走ります。
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西さんのHymer、早いです。
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羅臼ビジターセンター
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トイレ休憩で寄ったのですが、なかなか充実した施設です。
大きな鯱の骨格標本、レプリカでなく本物です。
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トド(♀)やヒグマの剥製
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被り物も沢山あって楽しい‼️
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学芸員に少し説明して貰いましたが、面白く次回ゆっくりと再訪しましょう。

2時間少しかかって熊の湯に到着。
北海道には何度も来ていますが、どういう訳か知床は訪れたことが無く、勿論熊の湯は初めてです。
北海道でも最も有名な野湯(野湯というには立派過ぎるかも)で、一度訪れてみたいと思っていました。
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露天風呂で男女別になっています。
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立派な脱衣場もあってとても綺麗に手入れされています。
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表面の湯温を測ると47.2℃、温泉のホースを抜いて水のホースを入れて、暫く湯もみして湯温を下げます。
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45.3℃まで下がったので入浴。
Nさんに写真を撮って貰いました。
丁度良い硫黄の香り、白濁した柔らかな浴感、とても良い温泉です。
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温まっては体を冷やしてまた温まるを繰り返して、ゆっくりと熊の湯を堪能しました。
含硫黄-塩化物泉(アルカリ性低張性高温泉)・無加熱加水源泉掛け流し・泉温99/湯舟45℃(今回入浴時)・無色白濁(湯舟)・硫化水素臭・無味・ヌルスベ・有志管理野湯系
素晴らしい温泉、とても満足しました。
また訪れましょう。

道の駅知床・らうすで昼食。
ウニイクラ丼(2,900円)今回の旅の一番の贅沢かな。
ウニの甘いこと、イクラの程好い塩っぱさ、交互に食べると箸がとまりません。
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黒ハモ丼(1,100円)、脂が乗っています。
鰻のような蒲焼にして、山椒をたっぷり振ってありますが、なかなか美味しいですね。
黒ハモは深海魚の「イラコアナゴ」みたいですね、初めて食べました。
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ご馳走様でした。

さて来た道を戻って道の駅ウトロ・シリエトクへ向かいます。
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知床の山々
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斜里の街の外れにある「天に続く道」をNさんに案内してもらいました。
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18kmの直線道路、上から望めば道が真っ直ぐに天に昇るように続いています。
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Nさんの愛娘のミニュチュア シュナイザーの「さくら」さん、とても元気で可愛いです。
(写真が上手く撮れていませんね。)
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ウトロへ、びっしと流氷が接岸しています。
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沈む夕陽を見ながら、ウトロに到着。
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斜里町で購入した「タコマンマ」、ヤナギダコの卵、初めて食べてみます。
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皮を切ると中の卵の房が流れ出すので、それを解して、刺身や醤油漬けにします。
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さてこの後、食べ物を持ち寄ってNさんのHymerの中で一杯。
お互いの今回の旅のことやら、キャンピングカー、冬旅の工夫等のお話し、とても楽しく過ごしました。
楽しくて写真も撮り忘れ、です。
Nさん、一日お付き合い下さいまして有難うございました。

本日走行距離:254km、累計走行距離:3,398km