道の駅ほっと♡はぼろ(07:45)⇒道の駅ロマン街道しょさんべつ(09:00)⇒天塩(10:30)⇒豊富温泉(11:30)⇒サロベツ原野湿原センター(13:00)⇒道の駅わっかない(15:00)

道の駅ほっと♡はぼろの朝、-6.8℃とここのところの平均的な気温ですね。
P泊車は我が家だけでした。
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起き掛けの珈琲、毎朝の日課です。
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朝食は氷下魚の干物、ねぶた漬け、ご飯、味噌汁。
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ご馳走様でした。

初山別に向かう国道232号線、雪交じりの強い西風が吹いて数秒から10秒くらい続くホワイトアウトが起きて結構怖い思いをしました。
道路の情報にある道幅標識も見えなくなると最悪で、減速しないと前方車に追突するかも、減速すれば後方車に追突されるかもと、どうにもしようがありません。
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荒れる日本海
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道の駅ロマン街道しょさんべつ
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天塩から国道232号線を少し行ったところで事故で通行止め、トラックが道を塞いでいるとのこと。
豊富温泉には道道121号線で迂回することに。
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豊富温泉の豊富町ふれあいセンターで入浴(510円)。
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がーん、一般浴槽が入浴できず、湯治用浴槽のみとのこと。
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15年位前に北海道の自動車旅行の時訪れていますが、一般浴槽に入ったきりなので、まあ良いかもしれません。
当時は子供が石油臭い温泉を嫌がっていたことを思い出しました。
浴室の写真はNETから拝借。
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湯治用浴槽は温度が温めであることと、温泉そのものも濃厚とのことですが、確かに濃厚で、噎せ返るような石油臭と体にべったりと付く石油成分が凄いです。
これがアトピーによく効くとのことで全国から湯治に訪れる方が多いそうです。
含よう素-ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性高張性温泉)・加熱無加水源泉ドボドボ掛け流し・泉温35/湯舟39℃・緑褐色濁(湯舟)・強石油臭・強塩っぱ渋ダシ・ヌルスベ・公共日帰り+湯治場系

薄日が差し始めたので、豊富駅の傍のセイコーマートのホットシェフ(豚丼とたれカツ)で中食。
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サロベツ原野の湿原センターへ、着く頃には雪交じりの強風、やっぱりですね。
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晴れていれば雪原の向こうに利尻山が見えるはずです。
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風が強くてスノーシューは断念ですね。
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道道106号線に出ます。
オロロンラインの最北の道、北海道でも類を見ない日本離れした道で、夏は2回程走っています。
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雪は飛ばされて黒いアスファルトむき出しの道になってなっています。
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ここも晴れていれば、海に浮かぶ真っ白な利尻山が見えるはずなのですが。
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稚内市に到着。
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アーケード街を通って、稚内市役所へ。
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宗谷岬を通るのは明日ですが、稚内市発行の日本本土四極 最北端出発・訪問・到達証明書を頂きました。
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本日の夕食は、水蛸と帆立の紐のアヒージョ、水蛸と帆立貝柱の刺身、手羽先開きの塩焼き、何時ものG7シャルドネ。
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青森のOYさんから頂いた大蒜をたっぷり入れて。
味付けはアンチョビソースと塩、とても美味しいですね。
バケットをソースに浸けて、大満足です。
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手羽先開きは皮目をパリッと焼いて。
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本日のデザート、バレンタインディとのことで、相方特製プッチンプリンのハート型。
縦に3等分するだけですが・・・。
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ご馳走様でした。

本日走行距離:167km、累計走行距離:2,133km