道の駅くろまつない(08:35)⇒岩内(10:20)⇒余市(11:20)

今日は余市に向かいます。
道南は今夜から暴風雪とのことで丁度良いかもしれません。
それと余市であるイベントに参加したくて、可能性は低いのですが、トライしてみることに。
もう一つ、朝のHTBで岩内の尾崎商店の「たつかま」の紹介をしていて、少し遠回りして買いに行くことに。
国道5号線を走っていきますが、殆ど雪は無く、普通に走行できます。
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羊蹄山、頭は雲の中です。
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ニセコの山々ですね。
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岩内の尾崎商店で「たつかま」(750円×2袋)を購入、とても楽しみです。
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余市には昼前に着き、本日の温泉は小樽寄りの「鶴亀温泉」、HOで半額入浴です。
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ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性低調性高温泉)・無加熱加水源泉ドバドバ掛け流し・泉温47.8/湯舟36~43℃・黄褐色(湯舟)・無臭・強っぱ苦み・ツルスベ・近代的立ち寄り湯系
なかなか個性的な温泉を堪能しました

新岡鮮魚店、柿崎商店の傍で何時も店頭にお客さんが沢山居て通る度に気になっていましたが、真鱈と見紛うような特大の助宗鱈を1匹購入。
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道の駅スペース・アップルよいちに到着して、お昼は内食で牛筋そばとたつかまの刺身を頂きました。
今日はもう運転もせずに此処でP泊するので一杯頂きました。
たつかまは助宗鱈の白子と澱粉と塩だけで作られているそうですが、何とも表現ができない美味しさと食感です。
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作り置きの牛筋を食べきりました。
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ご馳走様でした。

午後はゆっくりと休んで、ニッカウヰスキーの余市蒸留所へ。
先ずは普通に見学と試飲、何度か来ていますが、冬の蒸留所はまた風情があって良いですね。
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ウイスキーを製造していて、甘い香りが漂う中、ポットスチルで蒸留しているところも初めて見学できました。
石炭で蒸留しているウイスキー工場は世界で此処だけになっているそうです。
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定番の試飲
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「試飲賞品のオススメの飲み方」
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特にシングルモルト余市は生で飲むより香りをのこしたまままろやかになって、成程と思います。
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16:30に蒸留所の入り口へ、ナイトツアーの集合場所です。
今冬最後の今日のナイトツアーに参加申し込みをしたのですが、既に予約で満杯、当日キャンセルが出ることもあると聞いて、それを目当てに、来ました。
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何と1組2名のキャンセルが出て参加できることに、まさに執念ですな。
小さな雪洞の蝋燭の灯りが綺麗です。
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昼と違って、外に漏れる家の中の灯りが良い感じです。
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試飲会場は、ウイスキー博物館の有料テイスティングルームで頂きます。
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ナイトツアー特別のホットウイスキーとホットアップルワインとチョコレート、ぽっと体が温まります。
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イルミネーションに飾られた夜の蒸留所、貯蔵庫の特別公開、ホットウィスキーとホットアップルワインの試飲、とても素敵な体験、大満足です。

道の駅に戻って夕食。
助宗鱈の鱈鍋、店の人のアドバイスに従って、三枚に下ろして、軽く塩を振って3時間ほど置きました。
たつかまのバター焼き、たつかまのしゃぶしゃぶ、助宗鱈の真子の煮つけも添えて、そう言えば全部助宗鱈の食材ですね。
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真鱈は自分で釣るのでよく食べますが、助宗鱈をこのようにして食べるのは初めてで、とても美味しいですね。
たつかまのバター焼きは絶品、官能的な美味しさです。
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ご馳走様でした。

道の駅スペース・アップルよいちにキャンピングカーが3台もP泊、札幌、旭川、仙台のナンバーでした。
本日走行距離:125km、累計走行距離:1052km