茨城県西の古河市の「古河七福神」は、2013年に一度訪れていますが、1月7日に七福神が開帳されて御朱印も頂けるとのことで、訪れることにしました。

古河市古河市庁舎の駐車場に車を停めて、スタート地点の古河駅前へ向かいます。
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古河のメインストリート(旧日光街道)
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御朱印の台紙と案内図を頂いて、七福神巡りのスタートです。
弁財天三つ大黒天二つで、全十体を巡ることとなります。
さて、大した人出では無いだろうと高を括っていたのですが、沢山の参詣者で吃驚しました。

6番の瀬下様宅の大黒天です。
参拝の長い行列ができて、35分程並ぶことに。
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この状態が続くと相当時間が掛かり、本日の予定に支障が出そうなので、長い行列ができたところは離れたとこからお詣りして巡ることとしました。

古い商家の街並み
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1番の徳星寺の弁財天、お堂に弁財天(たぶん
木造)がいらっしゃるのですが、撮れませんでした。
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以前に巡った時は、このお堂脇にいらっしゃる石造の弁財天を拝みました。
御開帳以外は、この石造をお詣りすることになるのですね。
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2番の正定寺の弁財天、遠くから参拝。
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3番の福寿稲荷神社の寿老人、遠くから参拝です。
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7番の諏訪八幡神社の布袋尊、ここも遠くから参拝。
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8番の大聖院の弁財天
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木造の弁財天
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9番の秋葉神社の毘沙門天
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木造の毘沙門天
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社の横の石造の毘沙門天
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4番の蛭子神社の蛭子様、遠くから参拝。
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この辺りも大きな蔵を擁した立派な商家が並んでいます。
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10番の神明宮の大黒天、ここも遠くから参拝。
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何とか昼過ぎまでに巡りました。
全部が御開帳で御朱印が頂け、色々な振る舞いもあるようで、時間を掛けて巡りたいと思いました。
来年、再訪問ですね。
今日の七福神巡り散策の軌跡です。
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急いで七福神を巡った理由はこれです。
境町の「船町食堂」での昼食。
2015年3月29日に訪れたことがあり、その時の投稿の抜粋、今日再訪した目的です。
「蕎麦は平打で、少々不揃いですが、喉越し良く、なかなか美味しい。
大根せいろは、かつら剥きした大根の千切りが蕎麦に混ぜられています。
昔は蕎麦粉が貴重で大根は増量のためだろうと思いますが、大根のしゃきしゃきと蕎麦のもっちりとした食感が楽しいです。
種ものも、火傷しそうなくらい熱いのですが蕎麦がしっかりしているので、熱に負けていません。
蕎麦の名店ではありませんが、至極真っ当な蕎麦を安く食べられる、良いお店です。
ところで、前にお客さんが一人でカレー汁せいろ、あとから次々に入って来た2~3家族で10人はカレーライスかカレー南蛮、我が家以外はカレー率100%、う~ん気になる。
ご馳走様でした。」
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バスターミナルの行き止まりの道の奥にある店、なかなかの風情です。
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カレー南蛮(800円)、蕎麦か饂飩かなやんだのですが、饂飩にしました。
思いの外、辛くてスパーシーなたっぷりのカレー汁に細目のこしの強い饂飩、これは美味しいです。
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カレーつけ汁せいろ(800円)、これは絶対に蕎麦ですね。
しっかりとした平打ちの手打ち蕎麦にカレー汁(カレー南蛮と同じチューンです)、これが結構合うんです。
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3年越しの念願が叶いました。
前回訪れた時の注文メニューのカレー率の異常な高さの理由が判りました
ご馳走様でした。