自宅(06:30)⇒常陸大宮(10:45)⇒道の駅常陸大宮(11:35)⇒静神社(12:30)⇒七ツ洞公園(13:10)⇒自宅(17:00)

国道6号線から国道119号線を走って、常陸大宮の「そば屋 竹辰」に到着。
開店時間は11:30ですが、実際は11:00頃には開店するという情報で10:45に到着すると、既に待っている人が・・・。
金土日の週3日の昼のみ営業で、12時過ぎには蕎麦切れで閉店することもあるという、何ともハードルが高く、また大盛でいながらとても安いことで有名な店です。
前から一度訪れたいと思っていました。
情報通り11時過ぎに開店しましたが、定員分の12名(4名座卓×2、4名テーブル×1)が入店したあとも7、8人が店外で待っている状態でした。
竹辰の店構え、どうみても普通の民家ですね。
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茨城県北のソウルフードと謂われるつけけんちんそば(並800円)、引きぐるみの太めの田舎蕎麦と大きな根菜がごろごろ入った熱々のけんちんつけ汁で凄いボリュームです。
たっぷりと汁につけて、啜るというよりわしわしと食べますが、美味しいですね。
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ざる(並600円)、引きぐるみの細打ち、さらに凄いボリュームで普通の蕎麦屋さんの3~4人前はありそうです。
瑞々しく、こしと滑りが強く、とても個性的な蕎麦ですね。
食べ始めて、最初はとても無理と思ったのですが、案外するすると進みまして、つけけんちんそばと交互に食べて何とか完食しました。
ところで、蕎麦と汁を交互に変えて試してみたのですが、これは全くダメですね。
細打ち(もり)+けんちん汁:蕎麦のこしが一瞬で無くなってしまいました。
太めの田舎+もりの汁:汁が弱くて美味しくありません。
この組み合わせなんだと妙に納得しました。
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唯々、堪能しました。
これで、1人700円、凄いですね。
念願が叶って満足です。
ご馳走様でした。

「道の駅常陸大宮」へ、「ひよっこの舞台 茨城県北 常陸大宮」とあります。
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一昨年に誕生した新しい道の駅です。
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広い売り場に、野菜・果物から近隣の物産が沢山販売されています。
白菜、人参、大根、干し芋・・・と買い物。
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白鳥の飛来地古徳沼の看板に釣られて訪問。
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水鳥は沢山居ましたが、白鳥はゼロでした。
今年は未だなんですかね?
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常陸二宮の案内に釣られて「静神社」(由緒来歴はこちらで)へ。
なかなか立派な神社です。
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こよのうな御神灯を見るのは初めてです。
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鎮守の森の中の末社の手接足尾神社、手足の守り神とのことで、相方とともに念入りにお詣りしました。
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靴屋、サンダル等の履物、靴下、松葉杖、義足が奉納されていました。
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帰りに、水戸市の「七ツ洞公園」へ。
2015年10月18日2016年4月22日に訪れて、大いに気に入りました(興味があれば此方も覗いてみて下さい)。
静かで、変化に富んで、散策に丁度良い大きさ、残念ながら紅葉も秋薔薇も終わっていましたが、それでも楽しみました。
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色々なフォリーその1
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色々なフォリーその2
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ハケの地形となっていて彼方此方に湧水があります。
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色々なフォリーその3
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初冬の一日の近郊の小旅行を楽しみました。