自宅(05:50)⇒福岡堰(06:20)⇒養蚕橋(07:30~08:20)⇒Down the kokai⇒福岡堰(15:20)⇒回送(福岡堰⇔養蚕橋)

我が郷土の銘川、小貝川、栃木県烏山を水源に100kmの利根川の支流です。
焚き火会の「いつもの川原」、福岡堰のお花見カヤックで良く訪れますが、手軽なパドリングスポットとしてもなかなかの存在です。
福岡堰=20km⇒いつもの川原=10km⇒利根川合流点はカヤックで下ったことがあります。
福岡堰から上流、下館まで40km弱も下れそうなのですが、殆ど情報が無く、自分で調査してみました。
①航空写真での障害物等調査(堰、組み石・テトラポット、瀬、分流・・・)、②自転車による土手道全工程走行、③川地図作成
国交省の河川情報の小貝川黒子のテレメーター水位をチェックして、23日の雨で水位が20cm上がったでDown the kokaiを決行することにしました。
(ここのところ減水状態で下れそうにありませんでした。)

1)ファルトボートで下れる範囲
2)終点は利根川合流点
3)キャンピングカーで回送と宿泊(実際は+軽自)
4)以上の条件から
筑西市養蚕橋⇒利根川合流点(60km強)
2日間のパドリングでP泊は福岡堰

福岡堰下の水門の広場(駐車場)でプレアデス号をデポ。
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ふと小貝川を見ると、朝靄が立って良い雰囲気です。
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養蚕橋下の大きな堰の下からエントリー。
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初めの10kmは流速は4~5km、それらしい瀬(5箇所)や石組跡等があって、結構楽しい。
瀬の写真は殆ど撮れていません。
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清流とは言えませんが、それでも綺麗な流れです。
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遠くに端正な筑波山が。
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石組みの残骸?、中央のみ漕行可能です。
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真正面に筑波山、本日の一番かな。
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綺麗な中州で休憩
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小貝川ではこの時期、鮭が遡上することで有名です。
今回、生きた鮭は見ることはできませんでしたが、遡上で力尽きた?、産卵後?の姿を確認しました。
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中下流域は、ゆったりした流れ、つくば山の眺め、豊かな森林の中、野鳥・・・、等々。
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小貝川ふれあい公園でお昼&休憩
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今日もカップ麺です。
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漸く福岡堰が見えてきました。
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福岡堰下の水門の広場の上陸ポイント
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今夜のP泊地
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鍋料理、この時期の定番です。
作るの簡単、後片付け楽、食べて美味しい、と三拍子揃ってます。
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さて、Down the kokai第1日目、34.2kmのダウンリバーを楽しみました。
筋肉痛が始まってます。
明日、身体が動くかな~?

ところで今日でプレアデス号での旅の延べ日数が400日となりました。
何処まで伸ばせますかね。 
取り敢えず1,000日を目標にしましょう。