今日、11月13日は茨城県民の日で色々な県立の施設が無料開放されています。
その一つの「茨城県自然博物館」へ、久々に行ってみることに。
前回は2016年1月28日だったので、1年8箇月振りくらいですね。
開館の9時30分前に到着しましたが、開館を待つお客さんの列が。
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今日は特別の催し物があって、先ずその1で「企画展のサメ展の学芸員による解説ツアー」に参加。
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普段は展示物と解説版を読むだけですが、学芸員の説明の説明はなかなか面白くて、とても判り易いですね。
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サメはどれくらい危険か?
動物による年間の死者数の統計で、ダントツの第1位は蚊(マラリア)で72万5千人、第2位はヒトで47万5千人、第3位はヘビで5万人・・・・、と続いてサメは?位で10人と、意外ですね。
ヒトが第2位というのは、意外でいて当たり前でもあるような・・・。
前回訪れた時のここの企画展で、もっとも嫌われている生物という展示があって、その正体は、「鏡に映る格子の中の自分(人間)」、というオチがあったことを思い出しました。
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ちょっと外を散策しに菅生沼へ。
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前回もカヤックに面白そうと思ったのですが、今度こそ調べてみましょう。
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本日の催し物のその2で、「河川・湖沼・海の生態エリアのバックヤードツアー」に参加。
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展示水槽の裏側より上から覗きます。
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イワナのエリア
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ヤマメのエリア
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中流域から下流域のエリア
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繁殖や治療のためのバックヤード
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なかなか楽しかったです。
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お昼の時間になったので坂東市の蕎麦屋さんの「まつや」へ。
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もり蕎麦(550円)と野菜天婦羅盛り合わせ(200円)。
細く綺麗に打たれた手打ちそば、歯応え・喉越しも汁の塩梅も良く、ボリュームもたっぷり、美味しいです。
天婦羅も種類多く、揚げ立てで天婦羅用の汁もついて、これで200円は素晴らしい。
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たぬき蕎麦(650円)、熱に負けない蕎麦、出汁の利いた掛け汁、たぬき蕎麦フリークとしては最高点に近い美味しさです。
サービスのご飯、天婦羅を乗っけて小天丼に。
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とても満足、郊外にある普段使いの蕎麦屋さんの名店、ご馳走様でした。

茨城県立博物館の近郊の施設紹介にあった「坂東市観光交流センター 秀緑」に行ってみることに。
2016年に旧大塚酒造の跡地を改装して造られた施設とのことです。
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国の有形文化財の旧大塚酒造店舗兼母屋です。
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立派な煙突ですね。
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中には色々な体験施設があります。
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併設の動物ふれあい広場。
白いアルパカ
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う~ん可愛い、こんなに近くでアルパカを見るのは初めてです。
触るともふもふで気持ちが良いです。
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茶色のアルパカ
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近隣の銘茶の猿島茶のアイスクリーム、濃厚な抹茶感でなかなかいけます。
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車で100kmぐらいのちょっとした小旅行、秋の一日を楽しみました。