朝刊の折り込みの情報誌の常陽リビングに「牛久シャトー」の「ワイン祭り」の記事があって、行ってみることに。
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取手駅までバスで、取手駅から常磐線に乗って土浦方面へ3つめの牛久駅で下車。
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8分程歩いてシャトー牛久に到着。
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丁度開園したところで、待っていた人々の後について入園。
先ずはワイン・ビール販売ブースに並んで、「ワイン祭りの」名物の発酵途中の微炭酸の「濁りワイン(赤)」を。
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濁りワイン、180mLくらいで500円。
ブドウの香りと味わいが非常に高く、甘酸のバランスがとてもよく、6%のアルコール度数と微炭酸もあって爽やかで、これは美味しいですね。
この甘味は、アルコール度数が6%と通常のワインの半分で、まだ半分糖が残っているということでしょうか。
ボトル詰めでもあれば、お土産に買って帰るところですが、ここでの販売のみ。
発酵途中でもたないのですね、残念。
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フードコートでお昼代わり、コロッケ&メンチ(300円)とペンネボロネーゼ(500円)。
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あっという間に会場は沢山のお客さんで満杯状態。
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追加でワインを。
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葡萄の城・マスカットベリーAと葡萄の城・デラウェア(各300円)。
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エミューファミリー シャルドネとエミューファミリー カベルネ・ソービニオン(各200円)とポップコーン(250円)。
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キーマカレー&ナン(500円)と牛久シャトービールのピルスナー(500円)。
このピルスナー、苦みが強く風味が濃厚で好みです。
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飲み物、食べ物も美味しくお手頃価格で、楽しみました。

ワインのくじ引きに挑戦(1回500円)。
1等の高級ワイン2本(5,000円強)を狙ったのですが、まあ当然のことながら5等でした。
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「葡萄の城・白(ハーフボトル)定価670円」、まあ善しですね。
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ワイナリーを見学しました。
日本初の本格的なワイナリー、なかなか素敵な建物で、事務室、発酵室、貯蔵庫が国指定の重要文化財に指定されています。
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何の木でしょうか?
赤い実が綺麗です。
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赤レンガがとても素敵です。
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綺麗に整備されています。

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最後に正門を出て、振り返って1枚。
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最後に小雨に遭いましたが、なかなか楽しい小旅行となりました。