今日も朝食はトーストで。
turn overの目玉焼きとラムのスープ。
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ご馳走様でした。

午後は先週の波止釣りの釣り道具の後片付けと穂先を折った磯竿の修理等とローストポークの低温調理にトライ。
ヨーグルトメーカーが~65℃までの設定ができるので、試してみることに。
サルモネラ菌始め、細菌やウイルスを死滅させるために厚労省の指導では63℃で30分とされています。
アクチンが編成しない(柔らかく美味しく感じる)温度は65.5℃以下なので、その差は2.5と管理が難しいですね。
調べてみると、63℃で30分と同等な効果が得られる条件として、62℃:49分、61℃:80分、60℃:129とあるので、60℃:180分をやってみることに。
①室温に戻した500gの豚肩ロースに塩・胡椒を塗す。
②真空パックする(ジプロップ等でも可とのこと)。
③空の牛乳パックに②を入れて70℃のお湯を注ぎ、調理用温度計で60℃前後となるように、お湯を継ぎ足し・捨てるを繰り返す。
④60℃で恒温できたら、60℃/3時間でセットしてスタート。
途中温度を確認すると60℃に達していなかったので、70℃のお湯を足したりと、手を加えることに。
最終的には62℃1時間(+55℃1.5時間)くらいの過熱となりました。
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次回、きちっとした温度・加熱時間でやってみようと思います。

本日の夕食、低温調理のローストポーク、ねぎま鍋、鰹の叩き。
ローストポークは、普通に焼くローストポークに比較して、とても柔らかくしっとりとした食感で、また何か旨味が強いように感じました。
これは美味しいですね。
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ご馳走様でした。
さて、今日の夕食のもう一つのテーマ、「新一番搾り」と「一番搾り取手づくり」の飲み比べ。
新一番搾りを飲んで従来より美味しく感じたので、史上最高の一番搾り(我が家の評価)の取手づくりと比較してみたくなった訳です。
さてその結果は、相方そして私も圧倒的に、取手づくりに軍配を上げました。