小清水町(07:00)⇒道の駅ライスランドふかがわ(12:40)⇒岩見沢(16:00)

小清水町からニセコまで2日間で走ります。
北見市から国道39号線で石北峠を越えて層雲峡、旭川、国道12号線で岩見沢へ。

本日のお昼は、道の駅ライスランドふかがわの、深川そばめし俵(650円)、さけいくらおにぎり(230円)と唐揚げ(320円)。
そばめしは蕎麦の実が炊き込んであって、香ばしくてなかなか美味しく、小菜も良い感じです。
さけいくらおにぎりは、注文を受けてからいくらとさけをたっぷりで大きくふわっと握って、鶏のから揚げも注文を受けてから揚げて熱々です。
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ご馳走様でした。

岩見沢に着きました。
以前から行きたかった美唄焼き鳥の名店の「三船」、念願かなっての訪問です。
18時に予約したのですが、その時に焼き鳥の本数を聞かれます。
普通1人で20本ぐらいが食べるとの話で、もつ30本、せい4本を注文しておきました。
P泊地から散歩しながら岩見沢駅前へ。
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なかなか良いキプションです。
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岩見沢駅、とても立派な駅舎です。
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駅舎の中にパン屋さんがあって、タイムセール20%に惹かれて、朝食用にパンを買いました。
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駅右手の小さな飲み屋街の一角に「三船」があります。
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素敵な店構え。
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先ずは、サッポロ黒ラベル大瓶(600円)とキャベツのおしんこ(150円)とキムチ(250円)。

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せい(精肉)4本ともつ10本(各1本100円)、もつは10本づつ分けて提供されます。
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もつは1本に色んな部位(砂肝、レバー、心臓、キンカン、たまみち・・・)が刺してあり、刺し方もランダムのような感じです。
味付けは強めの塩胡椒でビールに良く合いますが、何よりも美唄焼き鳥の良い所は、一口づつ異なった味が楽しめる面白さですね。
それと玉葱が良いアクセントになっていて飽きないのですが、さすがに34本でお腹が一杯に、もつは20本ぐらいで良いかもしれません。
この店のもう一つの名物はかけそば(300円)です。
2杯を注文していたのですが、1杯に変更。
鶏ガラで醤油が立った掛け汁、表面が鶏油に厚く覆われていて、湯気が立っていませんが火傷しそうなほど熱々です。
茹で麺のそばで立ち喰いそばの類なのですが、残しておいた串の肉を投入すると燻した薫りが移って、何と言ったら良いのか?、悪魔的な美味しさです。
汁まで飲み干してしまいました。
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この料理とビール2本で、5,300円、5大焼き鳥の一つの美唄焼き鳥を堪能しました。
ご馳走様でした。