美々川と支笏湖でご一緒した奈良のTご夫妻と再会して、今日は釧路川源流(流れ出しの胡桃橋から美留和橋まで)の川下りをします。

和琴半島の駐車場の朝
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屈斜路湖の流れ出しの近くの出発点でダッキーを下ろして、2台で終点の美留和橋に向かい、1台(プレアデス号)をデポしてもう一台で出発点に戻ります。
ダッキーを組み立てて、川下りの届け出用紙に必要事項を記入してボックスに投函。
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流れ出しの胡桃橋を潜って、釧路川源流川下りの始まりです。
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流速は4~8km/hrでしょうか。
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水が綺麗で、美しい緑、野鳥類も豊富で、時折大きな魚(ニジマスでしょう)が水面を横切ります。
素晴らしい風景、最も北海道らしい川ではないでしょうか。
時折、倒木が現れますが、昨年の4.6mのタンデムファルトボートでは苦しかった操船も、ダッキーだと比較的に楽に安心して下れます。
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全行程の1/3ぐらいにある美土里橋に到着、紅茶を入れて休憩します。
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ここの水の色は本当に綺麗ですね。
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川下り再開、此処から先は初めてです。
川の屈曲が激しくなって、川の半分以上を塞ぐ倒木も度々現れますが、そんなに困難や危険を感じることもなく進めます。
と言ってもそんなところの写真はなかなか撮れず、ウェラブルカメラも誤って静止画モードにしてしまい、動画が撮れていないという失態
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コースの最後に2つの瀬が現れます(これは2番目の瀬)。
ストレートな瀬で、水を被りながら爽快に下れ、川下りのアクセントになっています。
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時々青空が覗くといった先ず先ずの天候に恵まれ、水量も平水で漕ぎやすく、ゆっくりと3時間の素晴らしい川下りを楽しみました。
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私とTさんでプレアデス号で出発点に行って、Tさんのキャンピングカーとともに終点に戻って、ダッキーを乾かして収納して、終了です。
此処でTご夫妻とは一旦別れて、我が家は弟子屈で買物、その後は三香温泉で入浴へ。
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三香温泉、「まっとうな温泉 東日本版」で無料の入浴券がついているのですが、7月から9月の繁忙期に掛かって使えず、残念でした。
400円を支払って入浴。
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広い露天風呂を独り占め、明るい日差しの中、気持ち良く入浴。
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単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)・無加熱無加水ドボドボ掛け流し・泉温/湯船:48/42、無色透明・微硫黄油臭・無味・サラスベ・鄙び温泉宿系。

Tご夫妻との再会(と言っても16日の日曜以来ですが・・・)を祝して夕食会、豪快に鶏唐揚げ(ザンキですね)とご馳走の数々、ビール、ワインも赤と白、美味しく楽しく頂きました。
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ご馳走様でした。
明日は屈斜路湖でパドリングです。