北見(10:15)⇒チミケップ湖(11:15)⇒パドリング&トラウトフィッシング(15:00~17:15)

今日は津別町のチミケップ湖へパドリングへ。
昨年予定していたのですが、行けずに念願の訪問となりました。
その前に釣り道具屋さんのフィッシュランド北見店でルアーを揃えることに。
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店員さんにチミケップ湖でルアー釣りのルアーと尋ねたら、水深が~20mと深いので、重めのスプーン(10~15g)と7、8cmのシンキングミノーということで、9~12gの定番の金色他のスプーン6種とシンキングミノーを2種購入。
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チミケップ湖は北見から23kmですが、最後の8kmはダートです。
ダートといっても舗装道路並みに整備されていて、道幅も十分な広さがあります。
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チミケップキャンプ場に到着。
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巨木の林
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綺麗なトイレ
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ぴかぴかに磨かれてゴミ一つ無い流し台
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水辺の芝生のベストサイトにタープを貼りました。
今は無き東京トップ社のロックハンマー、48年来の愛用品です。
といっても岩登りをしていたのは40年前までで、以降は押し入れに入れていたのですが、3年前にペグ打ちに使いだしました。
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カヤックも組み立てて、とても良い感じです。
これで無料のキャンプ場、恐るべし北海道!!!
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少し遅いお昼は、ベーコンとアスパラガスのスパゲティ、今日はもう運転はしないので一杯頂きました。
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夕方まで待って、15時にパドリング&トラウトフィッシング開始。
チミケップ湖は周囲10数キロの小さな自然湖で、現在放流は無く現存の鱒は全てネイティブ、漁業権も設定されておらず遊魚料も不要です。
さて今回の釣法はトローリングと呼ばれるもので、カヤックを漕ぎながら、軽くルアーを投げてラインを20~30mぐらい出して、後はパドリングの邪魔にならないように自分の前に竿を置いて、そのままカヤックを漕ぎ続けます。
当たりは竿先を叩くように明確に出ますので、ロッドを手に取って竿を強く立ててフッキングさせて、後は魚の引きに合わせてリールを巻いて遣り取りする、といった具合です。
今回使った竿は、トラウト用のウルトラライトの6ftの竿とジギング用のミディアムライトの6.6fのベイトロッド(シーバスに使っていたロッド)。
ラインは前者が細いトラウト用のナイロンラインでルアー直結(リールは1500番)、後者は新素材2号にビミニツイストとオルブラトノットでショックリーダーのフロロカーボン6号を繋いでルアー直結(リールは2500番、ごついシステムですね。)
スタートして300mぐらい進んだ時にいきなり相方のロットにゴンゴンという当たり。
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なかなか強い引きで、寄ってきません。
写真を撮ろうとするのですがハラハラドキドキでどうも余裕が無くて、まともに写真がとれません。
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後程、写真が出てきますが40cmオーバーのサクラマス。
初めてまともな鱒、余りにも簡単に釣れてしまったので、ちょっと唖然としました。
その後も結構当たりがあって、リリースサイズのアメマスが結構あがりましたが、30cm級のアメマスは1匹で、初めてアメマスだったのでキープしました。
これはウルトラライトのロッド、リリースサイズのアメマスですが、気持ちよくロッドが曲がっています。
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だいぶ慣れてきて、スムーズにトローリングができるようになりました。
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ヒット!
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ぎりぎりのキープサイズでした。
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チミケップ湖は変化に富んだ湖と森林の美しさが格別で、パッドリングスポットとしても一級ですね。
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2時間でストップフィッシング。
本日の釣果、40cmオーバーのサクラマスと30cm級のアメマスの計2匹。
レイクトラウト2回目としては上出来、見事なビギナーズラックです。
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サクラマスは背開きにして、アメマスは金串を打ちました。
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炭で焼きます。
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サクラマスは上品なサーモンといった味わいでとても美味しいですね。
アメマスはイワナの風味ですね。
初めてのレイクトラウト、美味しく頂きました。
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山上の素晴らしい自然湖、カヤック、トラウトフィッシング、思いも掛けなかった獲物、捌いて調理、美味しい料理とお酒、美しい夕暮れ、出来過ぎの一日がこうして過ぎていきました。