弘前市(10:15)⇒鶴田町鶴の舞橋(12:10)⇒芦野公園(14:00)⇒浅虫温泉(16:10)

今日は五所川原を少し廻って浅虫温泉へ。

昨日、海鮮食品市場の「虹のマート」で買い物した時、津軽そばの看板を掲げた店があって、朝08:30から営業しているとのことで、朝食に頂くことに。
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「製麺直売所アキモト」の一角に小さなコーナーがあってそこで頂きます。
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津軽そば(鰊、円)とまぼろしのそば(そば粉9割、掻き揚げ、円)。
津軽そばは、「つなぎに大豆をすりつぶした呉汁を使うのが特徴で、その呉汁をそばがきに混ぜ合わせて生地が作られている。江戸時代に蕎麦からたんぱく質を摂取するためにこのような独特の製法が生まれたとされている。(Wikipedia)」とありますが、その製法は複雑で、近年あまり食されないようになってきているみたいです。
そばは、冷や麦とそばを足して二で割ったような、ぽつぽつと切れる食感です。
角が無いとても優しい出汁が利いた掛け汁で、朝食にぴったりです。
結構気に入りました。
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ご馳走様でした。

国道7号線を走っていると、本日の櫻その1「弘前7号線の櫻」、ソメイヨシノ/。
道の両脇と分離帯の3本の櫻並木、初めてみました、珍しいですね。
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走っている車窓からの一枚、櫻とお岩木さま。
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本日の櫻その2「鶴の舞橋の櫻」、ソメイヨシノ/。
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満開です。
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鶴の舞橋とお岩木さま
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昼食は「道の駅つるた」で買ったの名物のびっくりぱんシリーズ、びっくりバーガー(500円)とびっくりあんぱん(250円)で中食。
びっくりバーガーは巨大な楕円形のバンズに特大極厚パテ2個にトマトとキャベツ、食べた感じでは、マクドナルドのハンバーガー4、5個分のボリュームです。
優しい味付けで美味しく頂きましたが、二人で1個でお腹一杯になってしまいました。
これ以外に、トンカツ、ヒレカツ、エビカツ、カレー、等、びっくりぱんが沢山あって大いにそそられますが、大勢で来ないと種類が食べれれないのが残念です。
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金木町について、本日の櫻その3「芦野公園」ソメイヨシノ・オオヤマザクラ・シダレザクラ他/。
染井吉野は8~9部咲き、青い空に良く映えます。
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津軽鉄道の線路、カメラをセットして電車を待ち構えている人々が沢山。
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浅虫温泉に着き、道の駅ゆーさ浅虫にプレアデス号を停めて、温泉入浴とこの旅2回目の温泉卵作りへ。
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浅虫温泉事業協同組合(温泉供給施設)下の「温泉たまご場」で卵をお湯に浸けて、共同温泉で一風呂浴びてきます。
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この施設は飲泉場、温泉たまご場、足湯の3つがセットなって、近くに共同浴場と、まさに理想です。
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公衆浴場「まつの湯」(350円)へ
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浴室の写真はNETから拝借。
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カルシウム/ナトリウム-硫酸塩/塩化物泉(低張性中性高温泉)・無加熱無加水源泉トポトポ掛け流し・泉温58.6.5湯船43・無色透明・無臭・無味・サラスベ・正統派共同浴場系。
さて温泉卵ですが、前回(2017年2月)は15分と25分でもう少しという感じだったので、今回は35分程浸けてみました。
白身は固まらず、黄身はねっとり固まっています。
私の好みですが、相方の好み(黄身とろん)に近寄ると30分ぐらいが良いかも。
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本日の夕食、オスのトゲクリガニ(蒸し)、砂肝と野菜の塩炒め、カスべの煮付け、菜花のお浸し。
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トゲクリガニは、4月から5月にかけて陸奥湾で漁獲されるクリガニ科のカニで、花見蟹、櫻蟹ともいわれるそうです。
関東でもまれに売られて、買ったこともありますが、こんなに大きいものは見たことがありません。
板柳町のイオンで一杯500円。
同じ仲間の毛蟹と比べちゃいけませんが、ほの甘く繊細な身、上品な美味さの味噌、堪能しました。
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ご馳走さまでした。