奈良市(11:50)⇒吉野山(14:10)⇒奈良市(20:00)

今日はプレアデス号をコインパーキングに停めて、奈良に長期滞在している次女と一緒に奈良市内と吉野山へ行く予定を組みました。
吉野山は下千本が三分咲きとのことですが、お花見気分くらいは味わえそうです。

先ずは近鉄奈良駅近くのかき氷の「ほうせき箱」へ。
とても人気がある店で、次女が是非行きたかったそうです。
11:00開店ですが、09:00前に店に行って予約を入れると、既に4番目とのこと。
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琥珀パールミルク氷(750円)、苺ヨーグルト氷(800円)、さくら氷(850円)を注文。
ふわふわなかき氷にシロップのエスプーマの掛かっているタイプです。
文句なしの美味しさ、食べても頭がいたくなりません。
食べログの点数の高さと人気が判ります。
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ご馳走様でした。

近鉄奈良駅から近鉄に乗って1時間30分ほどかかって吉野へ。
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時間も余りなく、ロープウェイに乗って吉野山へ。
下千本の櫻(ヤマザクラ)は、ぽつぽつと咲いていますが、染井吉野と違って、淡いパッチワークのようで地味目ではあります。
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参道を歩いて行きます。
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柿の葉寿司 やっこ」でお昼用の柿の葉寿司を購入。
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吉野訪問の目的の一つの「葛屋中井春風堂」で葛もちと葛切りを頂こうと思って店に着くと、予約制で、何と本日最後の予約をゲットできました(葛もち:800円×2、葛切り:800円×1)。
2時間ぐらいの待ち時間があったので、辺りをぶらぶらすることに。
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糸桜でしょうか、満開です。
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Daiwa Sakura Aidのチャリティコンサートを聴きながら、遅いお昼。
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バイオリンとギターのデュオの「ジュスカ・グランペール」にチェロ、このシチュエーションに良く合って素敵な演奏です。
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柿の葉寿司と「やたがらす」の樽酒、美味しいです。
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やたがらすが美味しかったので、濁り酒も頂いてしまいました。
男前な注ぎっぷりです。
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豆腐まんじゅう、これ以外にも、筍天婦羅、玉蒟蒻と良く食べますね。
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葛屋中井春風堂で葛もちと葛切りを頂く時間となりました。
若いご主人の葛もちと葛切りの製造実演を見学します。
葛粉、葛もち、葛切りの解説と実演、目の前で作られたものをそのまま頂くという趣向です。
製造そのものもなかなかの見ものなのですが、若いご主人の解説が面白く、食べる楽しみが倍増しますね。
材料は葛粉(本葛)と水のみ。
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葛餅、僅か2分ぐらいの加熱。
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専用の容器で湯煎
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葛切りと葛もちの完成ですが、その賞味期限は、何と10分です。
さて、葛切り(向かって右)と葛もち(左)の実食です。
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葛切り、つるんとした食感。
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葛もち、ぷるんとした食感。
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澱粉だけですので、味そのものは余り無いのですが、仄かに灰汁と土臭さを感じました。
とても面白い経験でした。
日が傾いた道を下っていきます。
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帰りもロープウェイで。
ところでこのロープウェイ、日本最古だそうです。
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奈良には、遅くに帰り、昨日の引き続き市内のコインパーキングでP泊でした。